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TOEFLを大学入試に導入すべき
目次
 現状、問題意識

 主張1
 反論、対策
 主張2
 反論、対策
 まとめ
大学入試の現状
求められる能力の現状
現状
 大学入試の課題
・評価が多岐にわたる英語力を評価するうえ
で
真の正確性に問題
・センター試験は一発勝負



受験生の本当の英語力を試せていない。
現状
 わが国海外現地法人数
2004年15000社
2010年18500社

通商白書2

012より

現地法人数が一貫して増加

他にも様々な要因により



グローバル人材の育成が求められている。
二つの課題
現状

二つの課題
①英語試験の正確性
 ②グローバル人材の育成の必要性


TOEFL
主張

TOEFLを大学入試の
試験項目に採用すべき
主張1
英語試験の正確性向上
英語力を測るには

・リーディング(読む)
・リスニング(聞く)
・ライティング(書く)
・スピーキング(話す)
正しく「英語力」が測れる試験は?
「読む」

「聞く」

「書く」

「話す」

TOEFL

◯

◯

◯

◯

TOEIC

◯

◯

✕

✕

英検

◯

◯

◯

◯

センター試
験

◯

◯

✕

✕
英検の問題点


1点足りないだけでも不合格



偏った配点

「読む」

配点(点)

「聞く」

「書く」

40

30

5
※英検公式サイトより


2次試験(「話す」)の合格率は80%もある
受験者数

合格者

合格率(%)

2011年第1回

33652

27562

81.9

2011年第2回

24806

20393

82.2

※英検2級の2次試験合格率(公式サイ...
難易度が高く、
点差がつきにくいのではないか
対策
• 「書く」「話す」項目の学習が本格化すれば、
点差も広がる。

• 2次試験との併用
主張2
グローバル人材の育成に役立つ
グローバル人材の定義





グローバルマネジメントができる人材
海外市場に精通している人材
海外で高度なビジネスができる人材

「海外で活躍できる人

材」
TOEFLの義務化で「グローバル人材が育つ」

 留学しやすくなる



130カ国9,000以上の機関が、TOEFLテストスコ
アを英語能力の証明、入学や推薦入学、奨学
金、
卒業の基準として利用している


■参加資格

1. 原則として学部2年生(申し込み時は原則1年生)。
2年生だけで定員に満たない場合のみ、3年生、4年生の参加も可能とします。
2. 第1学年度必修の英語の単位をすべて修得している者および修得見込みであ
ること
(2013...
TOEFLの義務化で「グローバル人材が育つ」

 海外の仕事に役立つ
新たな仕事を海外に求める動きが加速し、
社内の公用語を英語にする企業も登場するな
ど、
「グローバル化」は今や多くの企業にとって
最大の関心事。

英語力を求める求人の件数が1年前の2.7倍に





2010年11月時点で5397件。約2.7倍に急増
「英語力を求める求人」のシェアは約20%。5件に1件は英語力を求めて
いる
http://www.r-agent.com/guide...
批判1

 「TOEFLよりもグローバル人材に

適した試験があるの
では?」
国際的に高い評価を得ている
英語運用能力評価試験

 IELTS(アイエルツ)
年間200万人の受験者
 留学、海外での就職、移住などの際に英語力を
証明するための試験として、IELTSは世界各国
8,000以上の機関に採用
 4つの英語...
TOEFLとIELTSの比較
採用している機関の数
9200
9000

9000

8800
8600
8400
8200
8000

8000

7800
7600
7400
TOEFL

IELTS
まとめ
 二つの課題
①入試の正確性②グローバル人材の育成


何故TOEFLなのか?
…他の試験よりも広い範囲で英語力を測れ

る。
…尚且つ、TOEFLは現在多くの企業や
大学が

そのスコアを評価し、グローバル人材
の
育成に適してい...
TOEFLを大学入試の
試験項目に採用すべき


海外現地法人数
2004年15000
2010年18500
一貫して現地法人数の数が増加



どういうことか



現地法人数が増加することはつまり、それらを指揮するような
リーダーシップや言語力を持ったグローバル人材
が求められて...
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TOEFLを大学入試に導入すべき

4組Aグループ.

2013年12月17日(火)5限実施.

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TOEFLを大学入試に導入すべき

  1. 1. TOEFLを大学入試に導入すべき
  2. 2. 目次  現状、問題意識  主張1  反論、対策  主張2  反論、対策  まとめ
  3. 3. 大学入試の現状 求められる能力の現状
  4. 4. 現状  大学入試の課題 ・評価が多岐にわたる英語力を評価するうえ で 真の正確性に問題 ・センター試験は一発勝負  受験生の本当の英語力を試せていない。
  5. 5. 現状  わが国海外現地法人数 2004年15000社 2010年18500社 通商白書2 012より 現地法人数が一貫して増加 他にも様々な要因により  グローバル人材の育成が求められている。
  6. 6. 二つの課題
  7. 7. 現状 二つの課題 ①英語試験の正確性  ②グローバル人材の育成の必要性  TOEFL
  8. 8. 主張 TOEFLを大学入試の 試験項目に採用すべき
  9. 9. 主張1 英語試験の正確性向上
  10. 10. 英語力を測るには ・リーディング(読む) ・リスニング(聞く) ・ライティング(書く) ・スピーキング(話す)
  11. 11. 正しく「英語力」が測れる試験は? 「読む」 「聞く」 「書く」 「話す」 TOEFL ◯ ◯ ◯ ◯ TOEIC ◯ ◯ ✕ ✕ 英検 ◯ ◯ ◯ ◯ センター試 験 ◯ ◯ ✕ ✕
  12. 12. 英検の問題点  1点足りないだけでも不合格  偏った配点 「読む」 配点(点) 「聞く」 「書く」 40 30 5 ※英検公式サイトより
  13. 13.  2次試験(「話す」)の合格率は80%もある 受験者数 合格者 合格率(%) 2011年第1回 33652 27562 81.9 2011年第2回 24806 20393 82.2 ※英検2級の2次試験合格率(公式サイトより) →試験として意味が無い
  14. 14. 難易度が高く、 点差がつきにくいのではないか
  15. 15. 対策 • 「書く」「話す」項目の学習が本格化すれば、 点差も広がる。 • 2次試験との併用
  16. 16. 主張2 グローバル人材の育成に役立つ
  17. 17. グローバル人材の定義    グローバルマネジメントができる人材 海外市場に精通している人材 海外で高度なビジネスができる人材 「海外で活躍できる人 材」
  18. 18. TOEFLの義務化で「グローバル人材が育つ」  留学しやすくなる  130カ国9,000以上の機関が、TOEFLテストスコ アを英語能力の証明、入学や推薦入学、奨学 金、 卒業の基準として利用している
  19. 19.  ■参加資格 1. 原則として学部2年生(申し込み時は原則1年生)。 2年生だけで定員に満たない場合のみ、3年生、4年生の参加も可能とします。 2. 第1学年度必修の英語の単位をすべて修得している者および修得見込みであ ること (2013年度秋学期終了時点ですべて修得できなかった場合は、参加決定が 取り消される)。 なお、教育学部生は必修の英語単位をすべて修得した後、参加可能できま す。 3. TOEFL ITPの点数が450点~549点または TOEFL iBTの点数が45点~78点の者 (出願年度の4月受験分以降のスコアであること)。 4. 心身ともに健康であること。 5. 事前研修に必ず参加できること。 関西学院のホームページより
  20. 20. TOEFLの義務化で「グローバル人材が育つ」  海外の仕事に役立つ 新たな仕事を海外に求める動きが加速し、 社内の公用語を英語にする企業も登場するな ど、 「グローバル化」は今や多くの企業にとって 最大の関心事。 
  21. 21. 英語力を求める求人の件数が1年前の2.7倍に   2010年11月時点で5397件。約2.7倍に急増 「英語力を求める求人」のシェアは約20%。5件に1件は英語力を求めて いる http://www.r-agent.com/guide/ranking/201012/ 転職のリクルートエージェント
  22. 22. 批判1  「TOEFLよりもグローバル人材に 適した試験があるの では?」
  23. 23. 国際的に高い評価を得ている 英語運用能力評価試験  IELTS(アイエルツ) 年間200万人の受験者  留学、海外での就職、移住などの際に英語力を 証明するための試験として、IELTSは世界各国 8,000以上の機関に採用  4つの英語能力(リスニング、リーディング、 ライティング、スピーキング)が総合的に測れ る 
  24. 24. TOEFLとIELTSの比較 採用している機関の数 9200 9000 9000 8800 8600 8400 8200 8000 8000 7800 7600 7400 TOEFL IELTS
  25. 25. まとめ  二つの課題 ①入試の正確性②グローバル人材の育成  何故TOEFLなのか? …他の試験よりも広い範囲で英語力を測れ る。 …尚且つ、TOEFLは現在多くの企業や 大学が そのスコアを評価し、グローバル人材 の 育成に適している
  26. 26. TOEFLを大学入試の 試験項目に採用すべき
  27. 27.  海外現地法人数 2004年15000 2010年18500 一貫して現地法人数の数が増加  どういうことか  現地法人数が増加することはつまり、それらを指揮するような リーダーシップや言語力を持ったグローバル人材 が求められている。           そして、将来の就職に大きく影響される大学の入試には 毎年違った問題が出され(受験者を評価するという点で正確性に問題)、 さらにセンター試験は一発勝負であり、受験者にとっては大きなプレッシャー。 そういった現状から、現在求められている(グローバル人材)英語力を正確に評価で き、複数回受けることのできる TOEFLを大学入試に導入すべきであると主張する。

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