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仲間と共にゼロから作った読書会
まつした つとむ
自己紹介
- オフィシャルな役割 -
【元】組み込みシステム開発 エンジニア(16年)
【現】 営業部 企画職(5年)
提案活動 / 新規事業開発 / アイデアソンファシリテータ
- アンオフィシャルな役割 -
越境するヒト
組織の風土・文化づ...
1.どんな読書会ですか?
2.どうやって始めたの?
3.仲間と共に作るって?
4.起こったこと・これから
もくじ
1.どんな読書会ですか?
2.どうやって始めたの?
3.仲間と共に作るって?
4.これからは?
わたしたちの読書会の進め方を
ご紹介します
テーマ書籍
カイゼン・ジャーニー
だれと
社内 5事業部 9部門の仲間と
どこで
東京本社 ⇔ 大阪事業所 ⇔ 北陸事業所 (3拠点)
ZOOMを使ってます
いつ
定時後 19:00から 隔週”くらい”で
調整さん活用 参加者が多い日に開催
どうやって
事前に読まなくてもOKなスタイルで
どうやって
1.読む8分 ~各チーム担当パートを読む
2.書く5分 ~感じたこと、気づいたことを書く
3.語る8分 ~チームの中で語り合おう
4.全体共有 ~チームでどんな話をした?
(5分 × チーム)
5.学びの活け〆 ~きょうのふりかえり...
どうやって
どうやって
どうやって
テーブルの上に印刷物として準備
どうやって
どうやって
どうやって
実は、進行役が一番悩むところなんです
なぜなら、すごく盛り上がる!
「どうしてる?」「こんなんしてみた」などなど
どこで先に進行させるか?ムズかしい!!(>_<)
どうやって
その日の読書会全体のふりかえり
どうやって
こんなテンプレートを使います
どうやって
どうやって
1.どんな読書会ですか?
2.どうやって始めたの?
3.仲間と共に作るって?
4.これからは?
読書会をはじめるまで
悩んだこと、やったことを
4つのポイントで
仲間づくり
「参加者が集まるだろうか?」という不安
環境づくり
「少しでも参加しやすい」ものに
読書会づくり
運営も、参加も未経験 「どうやるの?」
そもそものキッカケ
「想いを伝える」から始まった
仲間づくり
「参加者が集まるだろうか?」という不安
環境づくり
「少しでも参加しやすい」ものに
読書会づくり
運営も、参加も未経験 「どうやるの?」
そもそものキッカケ
「読書会をやろう」じゃなかった
↓ 冒頭の自己紹介
こころ折れる失敗の経験
募る不安・・・
人が集まるだろうか
“少数でもフォロワーを探す”
からはじめる
かつての場作り
掲示板・メールを使って不特定多数に呼び掛けてました
やったこと①
少しずつ仲間を増やしていく(ロビー活動的な 笑)
まずは、 他事業部の同期に。
- 企画はどうだろうか?
- 面白がってくれそうな仲間いる?
未踏の地に範囲を広げて
フォロワーを探せた!
次に、 面白がってくれそうな仲間に。
- ...
やったこと②
支援してくれる仲間に相談する
(狙ったわけではなく・・・結果的ですが・・・)
→ 過去にイベント開催を支援した
管理部組織のメンバに相談
→ 「今度は、我々が支援します!」
有志勉強会なのに全社にアナウンスして貰う!
今、思えば ...
仲間づくり
「参加者が集まるだろうか?」という不安
環境づくり
「少しでも参加しやすい」ものに
読書会づくり
運営も、参加も未経験 「どうやるの?」
そもそものキッカケ
「読書会をやろう」じゃなかった
↓ またまた、冒頭の自己紹介
こころ折れる失敗の経験
当たり前だけど、皆、目の前の仕事で忙しい
それでも来てくれる人のために何かを
わずかでも良いので
会社の仕組み/制度を組み込む
なんだかんだ組織の中にいるわけで
それを無視することはできない
少しでも安心感を生むために
やったこと①
研修の一つとして認めて貰うようにお願い
→ 「いいよ」 結構、あっさり突破!
→ 会社の仕組みの中で、社員の一つの成果になる!
やったこと②
研修の一つ。ならば、 帰社する交通費をお願いします
→ 「いいよ」 またまた、あっさり突...
仲間づくり
「参加者が集まるだろうか?」という不安
環境づくり
「少しでも参加しやすい」ものに
読書会づくり
運営も、参加も未経験 「どうやるの?」
そもそものキッカケ
「読書会をやろう」じゃなかった
先生役がいなくてよい気軽さ
なら、参加者みんなで試しちゃおう
みんな初めて
「試してみることに失敗はない」
みんなで作っていこう
悩んだこと①
開催の仕方
→ 巷にあふれる、様々な読書会
ActiveBookDialogueとか、事前に読む形式とか、読まない形式とか
所要時間がどれ位とか、本をどう準備するとか
→ 理想は、1時間くらい。事前に読まないでOKな形式。
『「8...
悩んだこと②
本の準備
→ 参加希望者には購入して貰うのか?
→ 1冊を裁断するのか?
ABD形式でない選択をしたので厳しい
→ 悩んでたら・・・
→ 「今度は、我々が支援します!」
そう言ってくれた仲間が・・・
→ 「参加希望者は、購入」路線...
仲間づくり
「参加者が集まるだろうか?」という不安
環境づくり
「少しでも参加しやすい」ものに
読書会づくり
運営も、参加も未経験 「どうやるの?」
そもそものキッカケ
「読書会をやろう」じゃなかった
「想いを伝える」ことの大切さに
改めて気づく
事業部の仲間 200人に・・・
市谷さんに・・・
ともすれば、もう一人の自分が
「わざわざ言う?」
思い起こせば・・・
「想いを伝える」× 2 から始まった
① この本 の良さを分かち合いたい!
→ 事業部 200人にメール
「ねえ読んだ?すんげえイイんだけど」
「僕も、読みましたよ」 ←
→ 「読む人が増えたら、現場は変わる?」
「きっと変...
思い起こせば・・・
「想いを伝える」× 2 から始まった
② ‘18/3/15 ジュンク堂 トークイベント
→ 著者:市谷さんにお礼
「職場で読書会しようってなってます」
「いいですね。伺いますよ」 ←
→ 「マジすか 本気にしちゃいますよ」
...
仲間づくり
“少数でもフォロワーを探す” からはじめる
環境づくり
わずかでも良いので会社の仕組み/制度を組み込む
読書会づくり
先生役がいなくてよい気軽さ みんなで試す
そもそものキッカケ
「想いを伝える」ことを大切にする
改めて・・・
1.どんな読書会ですか?
2.どうやって始めたの?
3.仲間と共に作るって?
4.これからは? 共に取り組んで来たことを
紹介します
はじまりの言葉
この言葉からはじまった
ふりかえり
まさに、カイゼン・ジャーニー!!
運営を奪え!
嬉しい悲鳴 仲間に頼ること
広報活動
皆で作った社内広報活動
はじまりの言葉
「はじめての試みですので、
この勉強会自体を参加者のみなさんで
作っていき、その経験が参加してくれた
みなさんの報酬になる。
そんな会を目指したい。
そう思っています。」
-参加者募集のアナウンスから
最初から宣言
共に作ろう 試してみよう
ふりかえり
第1回目 終了後から、読書会のKPTが寄せられる!
仲間とカイゼンしてきたこと
遅れて参加する人が参加し易く!
事前に読むパートを周知。客先からの移動中に読みながら会場入り
全体共有で他チームのパートの理解がし難い
まずは、あらすじを説明する!その後に議論の共有へ!
全体をふりかえるフリーディス...
ふりかえり の延長で・・・
事例共有などもストックし始めてます
「心理的安全性確保」のやり方
組織の成功循環モデルにおける「関係の質」の上げ方
期待値マネジメントの現場導入のアイデア
朝会・夕会の事例
星取表の活用/運用 事例
運営を奪え
第3回目まで、開催運営担当 わたし
第4回 開催直前の仲間からの一言
(このとき、私が客先営業からの戻りが遅れる見込みだった)
「会の運営がトラックナンバー1ぢゃん!
松下さんから運営を奪え!」
参加だけでなく、運営側に立つメンバも...
広報活動
職場を活気づけるため
同じように新しいことを始めようとする仲間を
応援するため
この10月 社内広報WEBに読書会紹介記事を寄稿
仲間と共に作りました
「参加者インタビュー」を掲載
参加した仲間の想いや、起こった変化を全社に紹介
Q:...
1.どんな読書会ですか?
2.どうやって始めたの?
3.仲間と共に作るって?
4.起こったこと・これから
仲間のリアルを紹介します
起こった変化
『職場の人と緩い勉強会をはじめました。
少し職場の居心地が良くなりました。』
『管理職の人とよく話すようになりました。
管理職の人はカイゼンに協力的なことがわかりました』
『読書会仲間に教えてもらった外部の技術セミナーに
行きまし...
起こった変化
『読書会仲間でコミュニティが形成され、
「緩い」繋がりができました。』
『読書会仲間の活動が後押しとなり、社外勉強会に
参加し、発表を行いました。社外でも私たちと
同じように「現場」を良くしたいと思う方々に
出会い、意見交換するこ...
参加してわかったこと
『なにかしゃべって、なにかやれば、
なんか進むってことが分かりました。』
『読書会はいろいろな人の考えを聞けるので良いです。
今まで仕事している中にはあまりなかったことだなと
思います。』
『「緊急ではないけれど重要なこと...
参加してわかったこと
『一冊の本をキッカケに、参加者のそれぞれの
現場でのリアルな現状や、課題への取り組み方を
ダイレクトに、それも利害関係ない中で話せて、
且つ聴ける場というのは今までになく、自分の
考えているモヤモヤだったり、
「なんとかし...
参加してわかったこと
『読書会というリアルな意見交換以外にも、
各回の読書会のフィードバックだったり、
各自の活動紹介、それぞれの想いやお勧め本などの
意見交換する場も発生している。
そういった存在も自分の行動を後押しする要素と
なっていると思...
講師や先生を
呼ばないでできる勉強会だった
気軽に、フットワーク軽く
仲間で一緒に考えよう!ができた
そして、”一緒に考えよう” ができたから・・・
「読書会」を始めたら
「読書会」以上のものが生まれた
緩い、でも想いの詰まったコミュニティが
生まれた
今日も仲間がZOOMの向こうにいます
これから
想いと悩み・・・
今の仲間は
まさにここ
ぐぐぐぐいっと!
ここまで広げていきたい
イノベータ理論
ご清聴 ありがとうございました
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  1. 1. 仲間と共にゼロから作った読書会 まつした つとむ
  2. 2. 自己紹介 - オフィシャルな役割 - 【元】組み込みシステム開発 エンジニア(16年) 【現】 営業部 企画職(5年) 提案活動 / 新規事業開発 / アイデアソンファシリテータ - アンオフィシャルな役割 - 越境するヒト 組織の風土・文化づくり / 学び場づくり / 対話の場づくり 2018年4月 読書会 未経験者 (運営側も参加側も) でした・・・
  3. 3. 1.どんな読書会ですか? 2.どうやって始めたの? 3.仲間と共に作るって? 4.起こったこと・これから もくじ
  4. 4. 1.どんな読書会ですか? 2.どうやって始めたの? 3.仲間と共に作るって? 4.これからは? わたしたちの読書会の進め方を ご紹介します
  5. 5. テーマ書籍 カイゼン・ジャーニー だれと 社内 5事業部 9部門の仲間と どこで 東京本社 ⇔ 大阪事業所 ⇔ 北陸事業所 (3拠点) ZOOMを使ってます いつ 定時後 19:00から 隔週”くらい”で 調整さん活用 参加者が多い日に開催
  6. 6. どうやって 事前に読まなくてもOKなスタイルで
  7. 7. どうやって 1.読む8分 ~各チーム担当パートを読む 2.書く5分 ~感じたこと、気づいたことを書く 3.語る8分 ~チームの中で語り合おう 4.全体共有 ~チームでどんな話をした? (5分 × チーム) 5.学びの活け〆 ~きょうのふりかえり(10分)
  8. 8. どうやって
  9. 9. どうやって
  10. 10. どうやって テーブルの上に印刷物として準備
  11. 11. どうやって
  12. 12. どうやって
  13. 13. どうやって 実は、進行役が一番悩むところなんです
  14. 14. なぜなら、すごく盛り上がる! 「どうしてる?」「こんなんしてみた」などなど どこで先に進行させるか?ムズかしい!!(>_<)
  15. 15. どうやって その日の読書会全体のふりかえり
  16. 16. どうやって こんなテンプレートを使います
  17. 17. どうやって
  18. 18. どうやって
  19. 19. 1.どんな読書会ですか? 2.どうやって始めたの? 3.仲間と共に作るって? 4.これからは? 読書会をはじめるまで 悩んだこと、やったことを 4つのポイントで
  20. 20. 仲間づくり 「参加者が集まるだろうか?」という不安 環境づくり 「少しでも参加しやすい」ものに 読書会づくり 運営も、参加も未経験 「どうやるの?」 そもそものキッカケ 「想いを伝える」から始まった
  21. 21. 仲間づくり 「参加者が集まるだろうか?」という不安 環境づくり 「少しでも参加しやすい」ものに 読書会づくり 運営も、参加も未経験 「どうやるの?」 そもそものキッカケ 「読書会をやろう」じゃなかった
  22. 22. ↓ 冒頭の自己紹介 こころ折れる失敗の経験 募る不安・・・ 人が集まるだろうか
  23. 23. “少数でもフォロワーを探す” からはじめる かつての場作り 掲示板・メールを使って不特定多数に呼び掛けてました
  24. 24. やったこと① 少しずつ仲間を増やしていく(ロビー活動的な 笑) まずは、 他事業部の同期に。 - 企画はどうだろうか? - 面白がってくれそうな仲間いる? 未踏の地に範囲を広げて フォロワーを探せた! 次に、 面白がってくれそうな仲間に。 - どう?一緒に楽しくやろうよ? - 「ほかにも誘ってみますよ」 (向こうから!)
  25. 25. やったこと② 支援してくれる仲間に相談する (狙ったわけではなく・・・結果的ですが・・・) → 過去にイベント開催を支援した 管理部組織のメンバに相談 → 「今度は、我々が支援します!」 有志勉強会なのに全社にアナウンスして貰う! 今、思えば “越境” してた 結果、“越境”が繋げてくれた
  26. 26. 仲間づくり 「参加者が集まるだろうか?」という不安 環境づくり 「少しでも参加しやすい」ものに 読書会づくり 運営も、参加も未経験 「どうやるの?」 そもそものキッカケ 「読書会をやろう」じゃなかった
  27. 27. ↓ またまた、冒頭の自己紹介 こころ折れる失敗の経験 当たり前だけど、皆、目の前の仕事で忙しい それでも来てくれる人のために何かを
  28. 28. わずかでも良いので 会社の仕組み/制度を組み込む なんだかんだ組織の中にいるわけで それを無視することはできない 少しでも安心感を生むために
  29. 29. やったこと① 研修の一つとして認めて貰うようにお願い → 「いいよ」 結構、あっさり突破! → 会社の仕組みの中で、社員の一つの成果になる! やったこと② 研修の一つ。ならば、 帰社する交通費をお願いします → 「いいよ」 またまた、あっさり突破! → 会社が認めてくれてる。参加し易い! やったこと③ これらを各事業部の上位職層に相談(直接会って/足で稼ぐ) → 他事業部には、 同期や仲間に交渉先を聞いてから
  30. 30. 仲間づくり 「参加者が集まるだろうか?」という不安 環境づくり 「少しでも参加しやすい」ものに 読書会づくり 運営も、参加も未経験 「どうやるの?」 そもそものキッカケ 「読書会をやろう」じゃなかった
  31. 31. 先生役がいなくてよい気軽さ なら、参加者みんなで試しちゃおう みんな初めて 「試してみることに失敗はない」 みんなで作っていこう
  32. 32. 悩んだこと① 開催の仕方 → 巷にあふれる、様々な読書会 ActiveBookDialogueとか、事前に読む形式とか、読まない形式とか 所要時間がどれ位とか、本をどう準備するとか → 理想は、1時間くらい。事前に読まないでOKな形式。 『「8分間読書会」の進め方』 http://www.aokiworks.net/diary131120.html Marky on the WEB ~青木将幸ファシリテーター事務所~ マーキー日記 より → 最後は、『やりながら、みんなで作っていこう!』
  33. 33. 悩んだこと② 本の準備 → 参加希望者には購入して貰うのか? → 1冊を裁断するのか? ABD形式でない選択をしたので厳しい → 悩んでたら・・・ → 「今度は、我々が支援します!」 そう言ってくれた仲間が・・・ → 「参加希望者は、購入」路線としつつ 「お貸しできるストックあるよ!」 も一緒にアナウンスしてスタートしました
  34. 34. 仲間づくり 「参加者が集まるだろうか?」という不安 環境づくり 「少しでも参加しやすい」ものに 読書会づくり 運営も、参加も未経験 「どうやるの?」 そもそものキッカケ 「読書会をやろう」じゃなかった
  35. 35. 「想いを伝える」ことの大切さに 改めて気づく 事業部の仲間 200人に・・・ 市谷さんに・・・ ともすれば、もう一人の自分が 「わざわざ言う?」
  36. 36. 思い起こせば・・・ 「想いを伝える」× 2 から始まった ① この本 の良さを分かち合いたい! → 事業部 200人にメール 「ねえ読んだ?すんげえイイんだけど」 「僕も、読みましたよ」 ← → 「読む人が増えたら、現場は変わる?」 「きっと変わります」 ← 「読書会やってみたいですね」 ←
  37. 37. 思い起こせば・・・ 「想いを伝える」× 2 から始まった ② ‘18/3/15 ジュンク堂 トークイベント → 著者:市谷さんにお礼 「職場で読書会しようってなってます」 「いいですね。伺いますよ」 ← → 「マジすか 本気にしちゃいますよ」 「もちろんです 越境しましょう」 ←
  38. 38. 仲間づくり “少数でもフォロワーを探す” からはじめる 環境づくり わずかでも良いので会社の仕組み/制度を組み込む 読書会づくり 先生役がいなくてよい気軽さ みんなで試す そもそものキッカケ 「想いを伝える」ことを大切にする 改めて・・・
  39. 39. 1.どんな読書会ですか? 2.どうやって始めたの? 3.仲間と共に作るって? 4.これからは? 共に取り組んで来たことを 紹介します
  40. 40. はじまりの言葉 この言葉からはじまった ふりかえり まさに、カイゼン・ジャーニー!! 運営を奪え! 嬉しい悲鳴 仲間に頼ること 広報活動 皆で作った社内広報活動
  41. 41. はじまりの言葉 「はじめての試みですので、 この勉強会自体を参加者のみなさんで 作っていき、その経験が参加してくれた みなさんの報酬になる。 そんな会を目指したい。 そう思っています。」 -参加者募集のアナウンスから
  42. 42. 最初から宣言 共に作ろう 試してみよう
  43. 43. ふりかえり 第1回目 終了後から、読書会のKPTが寄せられる!
  44. 44. 仲間とカイゼンしてきたこと 遅れて参加する人が参加し易く! 事前に読むパートを周知。客先からの移動中に読みながら会場入り 全体共有で他チームのパートの理解がし難い まずは、あらすじを説明する!その後に議論の共有へ! 全体をふりかえるフリーディスカッションが欲しい 「学びの活け〆」導入 会社のメアドは移動中の「遅れます」が拾いきれない 日程調整と出欠連絡用として、slack導入 読書会で事例が共有できるとイイ 事前に登場予定のプラクティス名周知 → 事例を持参
  45. 45. ふりかえり の延長で・・・ 事例共有などもストックし始めてます 「心理的安全性確保」のやり方 組織の成功循環モデルにおける「関係の質」の上げ方 期待値マネジメントの現場導入のアイデア 朝会・夕会の事例 星取表の活用/運用 事例
  46. 46. 運営を奪え 第3回目まで、開催運営担当 わたし 第4回 開催直前の仲間からの一言 (このとき、私が客先営業からの戻りが遅れる見込みだった) 「会の運営がトラックナンバー1ぢゃん! 松下さんから運営を奪え!」 参加だけでなく、運営側に立つメンバも。 まさに仲間で作っています。 「みんなで運営しようってなると、たまにしか 参加できない私でも、運営チームに参加して みようかなって、敷居が下がるよ!」
  47. 47. 広報活動 職場を活気づけるため 同じように新しいことを始めようとする仲間を 応援するため この10月 社内広報WEBに読書会紹介記事を寄稿 仲間と共に作りました 「参加者インタビュー」を掲載 参加した仲間の想いや、起こった変化を全社に紹介 Q:なぜ、参加しようと思った? 『今までの研修形式(座学や決められたワーキング)とは 進め方が異なるので、どのような勉強会になるのか 興味があった。』
  48. 48. 1.どんな読書会ですか? 2.どうやって始めたの? 3.仲間と共に作るって? 4.起こったこと・これから 仲間のリアルを紹介します
  49. 49. 起こった変化 『職場の人と緩い勉強会をはじめました。 少し職場の居心地が良くなりました。』 『管理職の人とよく話すようになりました。 管理職の人はカイゼンに協力的なことがわかりました』 『読書会仲間に教えてもらった外部の技術セミナーに 行きました。そのあとも勝手に参加しています。』
  50. 50. 起こった変化 『読書会仲間でコミュニティが形成され、 「緩い」繋がりができました。』 『読書会仲間の活動が後押しとなり、社外勉強会に 参加し、発表を行いました。社外でも私たちと 同じように「現場」を良くしたいと思う方々に 出会い、意見交換することができました。』
  51. 51. 参加してわかったこと 『なにかしゃべって、なにかやれば、 なんか進むってことが分かりました。』 『読書会はいろいろな人の考えを聞けるので良いです。 今まで仕事している中にはあまりなかったことだなと 思います。』 『「緊急ではないけれど重要なこと」がどうしても 思うように出来ないと感じている人には、こういった 細く長くコンスタントにヒントが得られる場があるのは ありがたい。』
  52. 52. 参加してわかったこと 『一冊の本をキッカケに、参加者のそれぞれの 現場でのリアルな現状や、課題への取り組み方を ダイレクトに、それも利害関係ない中で話せて、 且つ聴ける場というのは今までになく、自分の 考えているモヤモヤだったり、 「なんとかしたい課題」に対するヒントを得られた。 また、刺激も貰え、こういう場にコンスタントに 参加すると、自分への行動エンジンが常にかかる』
  53. 53. 参加してわかったこと 『読書会というリアルな意見交換以外にも、 各回の読書会のフィードバックだったり、 各自の活動紹介、それぞれの想いやお勧め本などの 意見交換する場も発生している。 そういった存在も自分の行動を後押しする要素と なっていると思います。』
  54. 54. 講師や先生を 呼ばないでできる勉強会だった 気軽に、フットワーク軽く 仲間で一緒に考えよう!ができた そして、”一緒に考えよう” ができたから・・・
  55. 55. 「読書会」を始めたら 「読書会」以上のものが生まれた 緩い、でも想いの詰まったコミュニティが 生まれた 今日も仲間がZOOMの向こうにいます
  56. 56. これから 想いと悩み・・・ 今の仲間は まさにここ ぐぐぐぐいっと! ここまで広げていきたい イノベータ理論
  57. 57. ご清聴 ありがとうございました

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