O slideshow foi denunciado.
Utilizamos seu perfil e dados de atividades no LinkedIn para personalizar e exibir anúncios mais relevantes. Altere suas preferências de anúncios quando desejar.
焼きたて珈琲でつなぐ縁
~異業種からの独立、創業を経験して
株式会社 縁の木
白羽 玲子
※本講演内容振り返り以外でのご利用はご遠慮ください
今日お話ししたいこと
1. 履歴書
2. 起業を決めた経緯
3. 起業準備
4. 立上げ、融資、助成金
5. 成績表
1
履歴書
1-1
自己紹介
 出身 神奈川県茅ヶ崎市
 住まい 東京都台東区蔵前
 家族構成 夫(4歳年上)、長男(小学校4年)、次男
(小学校1年)、カブトムシの幼虫、オオクワガタ、夜店
の金魚
 以前の勤務先 大日本印刷株式会社→株式会社翔泳...
1ー2
職歴
 1993年3月 慶應義塾大学文学部卒業
 1993年4月 大日本印刷株式会社入社
 2001年3月 退社
 2001年4月 株式会社翔泳社入社広告課配属
 2008年4月 法人販売課立上げ/所属
 2010年4月 広...
1-3
何かを捨てる、を学ぶ
 長男出産後
 10時~17時勤務
 携帯とPCの支給を受けて社外、自宅でも作業。接待を
捨てる
 次男出産後
 9時~17時勤務、直帰で移動時間を30分節約し業務へ
 病院(療育)通いが始まり、夜の社...
1-4
学んだこと
 大日本印刷→営業の基礎、「学生ではない人間関係」
 翔泳社→人脈の大切さ、見えないもの(効果や価値)を売
る仕組み作り
 結婚→新しい文化、折り合い、時間の効率化
 出産→新しい人脈、無償でつぎこむリソース
 両...
2
起業を決めた経緯
2ー1
次男の自閉症と母の死
 「育てやすいが反応が薄い子ども」だった次男が3歳にな
っても名前を呼んでもこたえることがなく、言葉も出ない
ことから耳鼻科に行き、「耳は聞こえているので精神科へ
」と指示され、発達検査を受ける
 結果は「知的...
2ー2
厳しい現実を学ぶ
 就職、財産管理、各制度や、施設の役割や区別を調べると・
・・(略)多くの問題があることを学ぶ
 夫婦で出した結論は「なんらかの形で住む場所とお金を稼
げる働く場所を、長男にも負担にならないように用意した
い」とい...
2ー3
「手に職」?何がいいのか?
 食中毒を引き起こす要素を回避したい
 「こだわり」と、「フローを遵守」したがる特性が生きる
ようにしたい
 愛好者のパイが広く、企業・団体から個人まで取り組みと
販売先が多様なものにしたい
 障害者...
2-4
焙煎という結論
 紅茶の製造施設を見学、壁に突き当たる
 狭い面積でも製造できる商品の模索
 数字へのこだわりを生かす焙煎業との出会い
 作業を単純化できる焙煎機との出会い
 電気式(安全)
 少量焙煎(同じフローの繰り返し...
3
起業準備
3-1
台東区
 台東区役所産業振興課が主宰する「したまちTAITO創業塾
(2013年9月~14年3月全6回)」に申し込み
 ビジネス・コア・コンサルティング坂本篤彦先生
 SWOT分析、数字のみかた、3ケ年計画などを学ぶ
 台東区で...
3-2
Canvasを描く(BMG)
3-3
気づき
 「ビジネスモデルジェネレーションワークブック」の著者
ウィンドゥース今津美樹先生とのオンサイト研修のお仕事
 「その焙煎機を買えばだれでも作れる珈琲豆は、強みでは
ありませんね。買えばだれでもできるんだから。」
 Bto...
3-4
コーヒーについて学ぶ
 コーヒーベルト(産地)
 焙煎機(ガス式、熱風式)
 焙煎度合いの違い
 欠点豆を取り除く
 スペシャリティコーヒーとは
 コーヒーの賞味期限
3-5
障害者との関わり
 障害者の施設外就労訓練に使用できる工夫
 作業動線の見える化
 作業場所を可動式にして特性に合わせて面積を変更できる
 不安を持たず、且つ見通しにつながるよう、全行程を見せら
れる(生豆→焙煎→欠点豆除去→グ...
3-6
社名とロゴ
 多くの顧客やパートナーと関わる中で最も大切にしてきた
のが「縁」。「障害者」「顧客」「企業」のご縁をつない
で根付き、大木に育つ夢を実現したい
 「縁」は大森に焙煎店が存在していたことから縁の木、と
決定(長男の提案で...
4
立上げ、融資、助成金
4-1
創業
 翔泳社時代の友人の紹介で、吉田会計事務所吉田篤生先生
にご相談
 「想い」と「背景」を語る
 「会社はあなたにとって3人目の大切な子ども。産みだし
たら育てる義務がある。できますか?」
 2週間で設立
 2014年2月...
4-2
台東区アトリエ化支援事業
 台東区内の製造業の中小企業が、「作り手」による製造工
程や「ものづくり」の現場をまち行く人に広く公開し、製
品に対する理解や親しみを 高めるとともに販売促進を図
る場合に、店舗改装費、店舗内装費などの一部を...
4-3
アトリエ化店舗デザイン
 幼稚園からの友人、北中美和氏がデザイン後、紹介で「杢
巧舎」木村真一郎氏と契約(ウデ、抜群です)
 「本物を正直に」のコンセプトと、「口に入るもの」を扱
う清潔さを表現する素材を選択。基調は柿渋色とし、壁は...
 区内で今後開業を予定もしくは区内で開業後1年以内の個
人事業、中小企業向けの利息補助制度
 資金使途 : 運転資金 設備資金
 あっ旋限度額 : 1,000万円
(ただし、自己資金額3倍程度の範囲内)
 貸付期間 :700万円以内 7...
4-5
台東区商工相談
 商工相談を台東区役所内で受けることが「開業支援資金制
度」の条件のため、木曜日に予約。木曜担当 村上章先生
と出会う。
 1回1時間計5回の無料での面談の中で事業計画書の書き
方を学ぶ
 3ヶ年計画
 事業フロ...
4-6
事業フロー1
縁の木
・ヒアリング
・コーディネー
ト
・企画立案
・調整
・商品化
・販売
営業力でご縁を
つなぎます!
企業/団体
・障害者支援に
取り組みたい
・差別化された
ノベルティを作
りたい
・リーズナブル
に高付加価値を...
4-7
事業フロー2
焼き立てのコー
ヒーをお好みに
合わせて提供!
実店舗
(全体売上の1
割を目標)
EC
(全体売上の3
割を目標)
会社
(全体売上の
6割を目標と
する)
個人
喫茶店
企業
美味しいお茶・
珈琲を飲みたい
、飲ませた...
5
成績表
5ー1
2期を終えて
 1期(14年2月~9月)は380万円の赤字
 2期(14年10月~ 15年9月)は29万円赤字で終了
 自身の報酬はなし
 アルバイト1名(給与と交通費込みで定額10万円)
 2期は売上目標の131%達成・・・...
5-2
収穫
 SNSでほとんどのお客さまや友人とつながったまま開店
 知り合い+ご紹介いただく方、会社とのお付き合いで全売
上の68%
 多くのメディアに取り上げていただく
 朝日新聞社東京版
 WEDGE
 企業診断
 石垣・...
5ー3
課題と反省点
 珈琲生豆の仕入れ金額の不安定さ(変動率40%弱、地域
差もあり、想定よりも在庫がかさむ傾向に)
 喫茶店卸の価格崩壊
 消耗品額にびっくり(ゴミって高いんだ、という事実)
 通販の苦戦(目標の30%以下)、広告宣...
5ー4
今期目標
 BtoBビジネスの推進(セミナーコーヒーサービス+100万
円、ノベルティ制作+200万円)
 数字の正確性(入力はもちろん簿記の勉強も必要)
 特例子会社「ひなり」様、「アイエスエフネットハーモニ
ー」様との連携強化...
ご静聴ありがとうございました
Q&A
E mail ; shirapah@en-no-ki.com
Facebook;@shirapah
URL;https://en-no-ki.com
※本講演内容振り返り以外でのご利用はご遠慮ください
Próximos SlideShares
Carregando em…5
×

【Dl】東京都中小企業診断士協会様1510ss

1.629 visualizações

Publicada em

10月17日に東京都中小企業診断士協会様の秋大会でお話しさせていただいた資料の抜粋です。
自分の来し方を振り返る資料作成は初めてでしたが、自身の起業の経緯や想いを整理するにはとても良い機会でした。

【Dl】東京都中小企業診断士協会様1510ss

  1. 1. 焼きたて珈琲でつなぐ縁 ~異業種からの独立、創業を経験して 株式会社 縁の木 白羽 玲子 ※本講演内容振り返り以外でのご利用はご遠慮ください
  2. 2. 今日お話ししたいこと 1. 履歴書 2. 起業を決めた経緯 3. 起業準備 4. 立上げ、融資、助成金 5. 成績表
  3. 3. 1 履歴書
  4. 4. 1-1 自己紹介  出身 神奈川県茅ヶ崎市  住まい 東京都台東区蔵前  家族構成 夫(4歳年上)、長男(小学校4年)、次男 (小学校1年)、カブトムシの幼虫、オオクワガタ、夜店 の金魚  以前の勤務先 大日本印刷株式会社→株式会社翔泳社  主に出版社向け営業、広告営業を経験  一貫してBtoB営業+受注産業であることには変わらず  現在の職種 珈琲豆焙煎業  現在の肩書 株式会社縁の木 代表取締役
  5. 5. 1ー2 職歴  1993年3月 慶應義塾大学文学部卒業  1993年4月 大日本印刷株式会社入社  2001年3月 退社  2001年4月 株式会社翔泳社入社広告課配属  2008年4月 法人販売課立上げ/所属  2010年4月 広告課配属  2014年2月 株式会社縁の木創業  2014年3月 退社  2014年5月 焙煎処縁の木開店
  6. 6. 1-3 何かを捨てる、を学ぶ  長男出産後  10時~17時勤務  携帯とPCの支給を受けて社外、自宅でも作業。接待を 捨てる  次男出産後  9時~17時勤務、直帰で移動時間を30分節約し業務へ  病院(療育)通いが始まり、夜の社内調整と打合せを 捨てる  顧客との接点は減らさない(SNSに感謝)
  7. 7. 1-4 学んだこと  大日本印刷→営業の基礎、「学生ではない人間関係」  翔泳社→人脈の大切さ、見えないもの(効果や価値)を売 る仕組み作り  結婚→新しい文化、折り合い、時間の効率化  出産→新しい人脈、無償でつぎこむリソース  両親の死→資産の整理と把握、自分の死への意識、「もう まとめてお金を使うのは子供にだけ」
  8. 8. 2 起業を決めた経緯
  9. 9. 2ー1 次男の自閉症と母の死  「育てやすいが反応が薄い子ども」だった次男が3歳にな っても名前を呼んでもこたえることがなく、言葉も出ない ことから耳鼻科に行き、「耳は聞こえているので精神科へ 」と指示され、発達検査を受ける  結果は「知的障害を伴う広汎性発達障害」。コミュニケー ション訓練はできるが、常人と同様の発達は見込めないと の診断  診断の1週間後に母が脳内出血で突然死。その後1年半の 療育通いと相続対応の中で、ふと湧いた疑問が「知的障害 者は親が死んだらどうなるんだろう??」
  10. 10. 2ー2 厳しい現実を学ぶ  就職、財産管理、各制度や、施設の役割や区別を調べると・ ・・(略)多くの問題があることを学ぶ  夫婦で出した結論は「なんらかの形で住む場所とお金を稼 げる働く場所を、長男にも負担にならないように用意した い」ということ  お金はだましとられても、手についた職はなくならない、 という夫婦の共通認識
  11. 11. 2ー3 「手に職」?何がいいのか?  食中毒を引き起こす要素を回避したい  「こだわり」と、「フローを遵守」したがる特性が生きる ようにしたい  愛好者のパイが広く、企業・団体から個人まで取り組みと 販売先が多様なものにしたい  障害者施設が手掛けることが多い「パン」「クッキー」と の親和性が高い(一緒に売れる)ものにしたい  地元で子供の生活に寄り添いたい(台東区プラス学区内と いう制限。坪1.3万円平均の土地で物件の広さが問題)
  12. 12. 2-4 焙煎という結論  紅茶の製造施設を見学、壁に突き当たる  狭い面積でも製造できる商品の模索  数字へのこだわりを生かす焙煎業との出会い  作業を単純化できる焙煎機との出会い  電気式(安全)  少量焙煎(同じフローの繰り返し訓練と新鮮さ)  カメヤマ珈琲亀山さんというすばらしい先達との出会い  家族との話し合い、了解  幼馴染の協力
  13. 13. 3 起業準備
  14. 14. 3-1 台東区  台東区役所産業振興課が主宰する「したまちTAITO創業塾 (2013年9月~14年3月全6回)」に申し込み  ビジネス・コア・コンサルティング坂本篤彦先生  SWOT分析、数字のみかた、3ケ年計画などを学ぶ  台東区での起業に関する助成金や仕組み、融資の優遇など を知る  翔泳社、焙煎修行と並行で遅れがちな準備を早める効果  「異業種×横」のつながりを得る
  15. 15. 3-2 Canvasを描く(BMG)
  16. 16. 3-3 気づき  「ビジネスモデルジェネレーションワークブック」の著者 ウィンドゥース今津美樹先生とのオンサイト研修のお仕事  「その焙煎機を買えばだれでも作れる珈琲豆は、強みでは ありませんね。買えばだれでもできるんだから。」  BtoB営業スキルと障害者施設をむすぶ仕組みづくりはだれ にでもできるか?→事業の強みを起業前に掘り下げるきっ かけに
  17. 17. 3-4 コーヒーについて学ぶ  コーヒーベルト(産地)  焙煎機(ガス式、熱風式)  焙煎度合いの違い  欠点豆を取り除く  スペシャリティコーヒーとは  コーヒーの賞味期限
  18. 18. 3-5 障害者との関わり  障害者の施設外就労訓練に使用できる工夫  作業動線の見える化  作業場所を可動式にして特性に合わせて面積を変更できる  不安を持たず、且つ見通しにつながるよう、全行程を見せら れる(生豆→焙煎→欠点豆除去→グラインド→ドリップパッ ク詰め→梱包→会計)  地道かつ単純な作業で、柔軟な判断を必要としない仕事を 見出し、独立させる  焙煎前の欠点豆除去(焙煎後はスキルによって?)  ブレンド作り(数字と比率)  在庫補充
  19. 19. 3-6 社名とロゴ  多くの顧客やパートナーと関わる中で最も大切にしてきた のが「縁」。「障害者」「顧客」「企業」のご縁をつない で根付き、大木に育つ夢を実現したい  「縁」は大森に焙煎店が存在していたことから縁の木、と 決定(長男の提案で)  「焼きたて珈琲で縁をつなぐ」をコピーに  知的障害を持つ大人たちが通う授産施設(生活介護勤労勤 続B型事業所)「studio COOKA」の重度知的障害者、山 本頼子さんのイラスト+特別に書いてもらった文字を採用  多様性を想起させる3名の笑顔と、形も色も異なるハート が縁の木のミッションを表現している
  20. 20. 4 立上げ、融資、助成金
  21. 21. 4-1 創業  翔泳社時代の友人の紹介で、吉田会計事務所吉田篤生先生 にご相談  「想い」と「背景」を語る  「会社はあなたにとって3人目の大切な子ども。産みだし たら育てる義務がある。できますか?」  2週間で設立  2014年2月4日株式会社縁の木始動、物件契約が初め ての会社としての仕事に
  22. 22. 4-2 台東区アトリエ化支援事業  台東区内の製造業の中小企業が、「作り手」による製造工 程や「ものづくり」の現場をまち行く人に広く公開し、製 品に対する理解や親しみを 高めるとともに販売促進を図 る場合に、店舗改装費、店舗内装費などの一部を助成する 制度  助成限度額 100万円  助成率 対象経費の2分の1以内  助成対象経費 店舗の改装・改築費、看板等設置費、店舗 デザイン費、体験教室に必要な設備購入費など
  23. 23. 4-3 アトリエ化店舗デザイン  幼稚園からの友人、北中美和氏がデザイン後、紹介で「杢 巧舎」木村真一郎氏と契約(ウデ、抜群です)  「本物を正直に」のコンセプトと、「口に入るもの」を扱 う清潔さを表現する素材を選択。基調は柿渋色とし、壁は 漆喰+ステンレス、天井は昔ながらの杉板、床は土間+杉 板(動線を杉板で明確化)
  24. 24.  区内で今後開業を予定もしくは区内で開業後1年以内の個 人事業、中小企業向けの利息補助制度  資金使途 : 運転資金 設備資金  あっ旋限度額 : 1,000万円 (ただし、自己資金額3倍程度の範囲内)  貸付期間 :700万円以内 7年以内(内据置12ヶ月以内)  貸付利率 1.8%以内/区補助 半額/本人負担 半額(※)  返済方法 : 毎月元金均等割賦返済  信用保証 :信用保証協会(保証料全額補助) ※今年度は利率は全て区が負担してくれるようです。詳しくはwebへ 4-4 台東区開業支援資金
  25. 25. 4-5 台東区商工相談  商工相談を台東区役所内で受けることが「開業支援資金制 度」の条件のため、木曜日に予約。木曜担当 村上章先生 と出会う。  1回1時間計5回の無料での面談の中で事業計画書の書き 方を学ぶ  3ヶ年計画  事業フロー  事業計画  事業見通し
  26. 26. 4-6 事業フロー1 縁の木 ・ヒアリング ・コーディネー ト ・企画立案 ・調整 ・商品化 ・販売 営業力でご縁を つなぎます! 企業/団体 ・障害者支援に 取り組みたい ・差別化された ノベルティを作 りたい ・リーズナブル に高付加価値を 出したい ・独自の企業ブ ランドの表現を したい など 知的障害者 施設 ・農産物 ・食品製造可能 ・焙煎ができる ・デザイン力 ・内職の能力 ・施設外での就 労訓練の場を求 めている など 得意分野を事前 把握 ニーズのヒアリ ング 商品企画後、協 力可能な施設を アサイン 商品(試作)企 画案として提出 制作進行管理 品質管理 見積提出、受注 納品、請求業務 フィードバック 作業費の入金 フィードバック 、改善点調整等 「デザイン×ほんものの 食×社会貢献+営業力」 のコラボレーションで、 知的障害者施設と企業の ご縁をつなぐ
  27. 27. 4-7 事業フロー2 焼き立てのコー ヒーをお好みに 合わせて提供! 実店舗 (全体売上の1 割を目標) EC (全体売上の3 割を目標) 会社 (全体売上の 6割を目標と する) 個人 喫茶店 企業 美味しいお茶・ 珈琲を飲みたい 、飲ませたい 企業 (マーケ) 商社 知的障害 者施設 (複数) 加工 印刷 珈琲豆 お茶・クッキーなど商 品仕入れと内職発注 ノベルティ制作 とリブランド 顧客 ノベルティを受 け取って認知 機材リースとメンテ 縁の木 企業 (CSR) 個人 企業 頒布会モデル 月に一度、お菓子 と飲料のアソート もしくは飲料を 3,000円分お届け オフィス コーヒー プランニング支援
  28. 28. 5 成績表
  29. 29. 5ー1 2期を終えて  1期(14年2月~9月)は380万円の赤字  2期(14年10月~ 15年9月)は29万円赤字で終了  自身の報酬はなし  アルバイト1名(給与と交通費込みで定額10万円)  2期は売上目標の131%達成・・・ということは?  今期は黒字化とアルバイト増員に取り組む(3期いっぱい は自身は無報酬で)
  30. 30. 5-2 収穫  SNSでほとんどのお客さまや友人とつながったまま開店  知り合い+ご紹介いただく方、会社とのお付き合いで全売 上の68%  多くのメディアに取り上げていただく  朝日新聞社東京版  WEDGE  企業診断  石垣・・・ほか  町会、PTA、ご近所~今まで得られなかった宝物  ライター、広告主のお取次ぎ、という想定していなかった 仕事も
  31. 31. 5ー3 課題と反省点  珈琲生豆の仕入れ金額の不安定さ(変動率40%弱、地域 差もあり、想定よりも在庫がかさむ傾向に)  喫茶店卸の価格崩壊  消耗品額にびっくり(ゴミって高いんだ、という事実)  通販の苦戦(目標の30%以下)、広告宣伝の必要性  就労支援施設とのコラボの難かしさ(補助金や制度、高齢 化、人手不足、文化の違い・・・)  地元の夜の付き合いに出られない痛手
  32. 32. 5ー4 今期目標  BtoBビジネスの推進(セミナーコーヒーサービス+100万 円、ノベルティ制作+200万円)  数字の正確性(入力はもちろん簿記の勉強も必要)  特例子会社「ひなり」様、「アイエスエフネットハーモニ ー」様との連携強化  新規のプロジェクト推進  ホームページの充実  障害者施設への卸開始(委託形態?)  オリジナルブレンドでのオフィスコーヒー1社と契約・・・など
  33. 33. ご静聴ありがとうございました Q&A E mail ; shirapah@en-no-ki.com Facebook;@shirapah URL;https://en-no-ki.com ※本講演内容振り返り以外でのご利用はご遠慮ください

×