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部活動応援部門賞 
初心者天文部の活動を支援する 
~ビクセン天文部応援中!~ 
2014年度 
エントリー 
番 号27 
株式会社ビクセン 
対象:中学生・高校生
教育CSR活動の基本情報 
実施概要 
ノミネート部門 
初心者天文部が「天体観望会を開く」ことを目標に掲げ、そのために必要な望遠鏡の 
基礎知識、企画や観望計画の立て方などをビクセン社員が8ヶ月間サポートする。 
受賞のポイント 
部活動応援...
プログラムの背景 
ビクセンは“星空の感動”を 
伝える会社を目指します。 
気に初な心者っ天て文い部るがこ「と天:体観学望校会現を場開とく星」空 
ことを目標に掲げ、その 
校内たでめのに夜必間要活な動望(遠天鏡体の望基遠礎鏡知で識星、を企見...
プログラム詳細と成果 
昨年参加した4つの学校の天文部は、「星の知識がほとんどない」、「望遠鏡を操作できない」、「部員が 
新入生数名しかいない」といった悩みを抱えています。自立した天文部となるためには、自力で天体観望会の 
開催を目指し、「星...
今後の展望と担当者の想い 
全国の天文部が年に1度目指す大会「ビクセン天文部甲子園」を開催します! 
これまでの20校の初心者天文部の応援活動から、 
天文部に自立的、継続的に活動を行うためには、 
①基礎基本が身についていること 
②目指す目...
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初心者天文部の活動を支援する〜ビクセン天文部応援中!〜(株式会社ビクセン)教育CSR大賞2014

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初心者天文部が「小学生をお客さんに天体観望会を開く」ことを目標に掲げ、そのために必要な望遠鏡の基礎知識、企画や観望計画の立て方などをビクセン社員がサポートする。

Publicada em: Educação
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初心者天文部の活動を支援する〜ビクセン天文部応援中!〜(株式会社ビクセン)教育CSR大賞2014

  1. 1. 部活動応援部門賞 初心者天文部の活動を支援する ~ビクセン天文部応援中!~ 2014年度 エントリー 番 号27 株式会社ビクセン 対象:中学生・高校生
  2. 2. 教育CSR活動の基本情報 実施概要 ノミネート部門 初心者天文部が「天体観望会を開く」ことを目標に掲げ、そのために必要な望遠鏡の 基礎知識、企画や観望計画の立て方などをビクセン社員が8ヶ月間サポートする。 受賞のポイント 部活動応援部門 タイトル 初心者天文部の活動を支援する 〜ビクセン天文部応援中!〜 教育目標地学離れ、初心者天文部応援、学校所有機材の活用 活動に活かす自社技 術・活動への思い 国内シェアトップの望遠鏡メーカーとして、「星空の感動」を子どもたちに伝えることを大 事にしている。望遠鏡や星空観察のプロが学校現場(部活動)の場に参加をして、先生と協 力しながら、天文知識や機材操作など子どもたちのサポートを行う。 継続するための工夫 初めての天体観望会実施で「伝える楽しさ」と「達成感」を得る 8 ヶ月間の中で生徒達が「天体観望会の実施の仕方」を知り、「観望会を実行でき た」という実体験を持つことを大事にしている。各部活動の中に達成感とノウハウが 残り、次年度以降各校で自律的に継続が見られている。 活動探究活動・発表など子どもが主体的な活動に挑戦できる 活動ものづくり、アイデア創出など「つくる」活動に挑戦できる 社員研究部門などテーマの技術に明るい社員が関わっている ブランド企業の理念につながる内容
  3. 3. プログラムの背景 ビクセンは“星空の感動”を 伝える会社を目指します。 気に初な心者っ天て文い部るがこ「と天:体観学望校会現を場開とく星」空 ことを目標に掲げ、その 校内たでめのに夜必間要活な動望(遠天鏡体の望基遠礎鏡知で識星、を企見画るや機観会望、計天画文の部立のて活方動な時ど 間)が減るとともに、“地学”選択者も減っ をビクセン社員が8ヶ月間サポートしました。 ており、子どもたちが教育の現場で夜空を見上げ、“星空や宇宙を体験する時間”がどんどん減ってきていま す。 ビクセンができること:学校現場で “星空”を体験する機会を創造しよう! 株式会社ビクセンは天体望遠鏡を中心とする総 合光学機器メーカーとして、子どもたちが自分 の目で“星空”を見上げ感動するチャンスを増や したいという想いから「ビクセン天文部応援 中!」の旗を掲げ、さまざまな活動を展開して います。 6年前から、 天文に関する教員研修会や初 心者対象の部活動応援を行い 200名以上の先生 及び20校の天文部を 応援しています
  4. 4. プログラム詳細と成果 昨年参加した4つの学校の天文部は、「星の知識がほとんどない」、「望遠鏡を操作できない」、「部員が 新入生数名しかいない」といった悩みを抱えています。自立した天文部となるためには、自力で天体観望会の 開催を目指し、「星空の感動」を第三者に伝える経験が効果的であると考えました。そこで独自の支援プログ ラムを開発し、2013年8月末から8ヶ月間の彼らの挑戦を応援しました。 8月9月10月11月12月1月2月3月 ▲ 入部式 ▲ スキルアップ 研修会 ▲ 学校訪問期間学校訪問期間発表会 天体観望会の開催 サポート内容 最優秀賞東京都立白鷗高等学校天文部【天体観望会テーマ】「星マスターになろう」 【対象】小学生親子30名 【概要】星座、木星、月などたくさんの天体を観察しま す。見ることができたらその星のカードがもらえます。カー ドの枚数に応じてもらえる星マスターの称号が異なります。 【工夫】実際に星空を見てもらいたいという想いから、学校 にある7台の望遠鏡をすべて使いました。そのためには、み んなが望遠鏡を使いこなせる必要があります。事前に望遠鏡 の操作ができるように特訓しました。 ①入部式ではミッションの説 明と望遠鏡の基礎知識を身に つけます。 ②学校訪問では、学校にあ る機材の使い方を説明しま す。 ⑤いよいよ観望会スター ト! アンケートもとりました。 ③スキルアップ研修会では、国 立天文台の見学や、観望計画の 立て方、企画の作り方を伝えま す。その後各校でディスカッシ ョンを行い、観望会の骨子を作 りました。 ⑥成長の成 果をパワー ポイントを つかって、 発表しまし た。
  5. 5. 今後の展望と担当者の想い 全国の天文部が年に1度目指す大会「ビクセン天文部甲子園」を開催します! これまでの20校の初心者天文部の応援活動から、 天文部に自立的、継続的に活動を行うためには、 ①基礎基本が身についていること ②目指す目標があること の2つが重要だと考えました。 そこで来年以降を目処に、 「ビクセン天文部甲子園」を開催します。 「星空の魅力」を伝えるために各校で開発した、 観望会の企画案や、ワークショップなどのノウハ ウをプレゼンテーション、実演する天文部による、 天文部のための新しい文化です。 担当者から 「星を見てみたい」という気持ちを、多くの子供が持っていると思います。しかし一方で、月の満ち 欠けや惑星の動きなど、教科書の書かれた内容はやや難解のようです。この原因のひとつは、宇宙を 立体的に理解していないからかしれません。実際に星を見る機会を作り、宇宙の広がりや距離を体感 することで、月も星もグッと身近になります。「ビクセン天文部応援中!」の活動は6年目になりま すが、昨年からは、生徒さんに「星を見せる」立場でも活動してもらいます。どのような「天体観望 会」を企画してくれるのか、とても楽しみです。(こちら昨年とほぼ同様です。ご修正ください。)

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