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知っておきたい政治のこと 世代間格差ってなに?

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知っておきたい政治のこと 世代間格差ってなに?

  1. 1. schoo 2013.06.04   2 13akahashi  Ryohey  
  2. 2. 世代間格差の現実 若者にもやれること 若者先進国の事例 2 13akahashi  Ryohey      
  3. 3. 『破綻寸前の この国と 21世紀を担う みなさんの役割』 1 2 13akahashi  Ryohey      
  4. 4. みなさんは 借金って したことありますか? 2 13akahashi  Ryohey      
  5. 5.   将来に負担なすりつける財政赤字 40 60 80 100 120 140 160 180 94 95 96 97 98 99 00 01 02 03 04 05 06 07 08 ( % ) 日本 アメリカ イギリス ドイツ フランス イタリア カナダ (出所)OECD  Economic  Outlook 1人当たり 750万円 の借金 2 13akahashi  Ryohey    
  6. 6.   年金給付倍率 2.4 1.3 1.0 1.0 0.9 0.8 0.8 0.8 0.0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 70歳(1935年生) 60歳(1945年生) 50歳(1955年生) 40歳(1965年生) 30歳(1975年生) 20歳(1985年生) 10歳(1995年生) 0歳(2005年生) 事業主負担あり (出所)厚生労働省『平成16年  財政再計算結果』運用利回りよって現在価値化した数値 2 13akahashi  Ryohey    
  7. 7.   若者向けの社会保護支出は少ない 9.5 6.2 6.1 4.7 12.2 10.6 6.2 6.7 6.7 3.6 7.5 7.0 0.8 0.7 2.9 2.6 3.0 3.5 0.8 3.2 1.1 2.5 0.7 0.8 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 日本 アメリカ イギリス ドイツ フランス スウェーデン 労働 家族・ 教育 障害 医療 老齢・ 遺族 (出所)OECD.Stat(2003年値) 若 者 高 齢 者 高 齢 者 若 者 2 13akahashi  Ryohey    
  8. 8. 税金や保険料 などの負担と サービスを受ける 受益 どっちがどれくらい 多いの? 2 13akahashi  Ryohey      
  9. 9.   世代間格差の大きい受益と負担 -1660 -1202 1598 4875 -4585 -28 -5000 -3000 -1000 1000 3000 5000 将来世代 (1984年以降生) 20歳代 (1974~83年生) 30歳代 (1964~73年生) 40歳代 (1954~63年生) 50歳代 (1944~53年生) 60歳以上 (1943年以前生) (万円/1世帯) +4,875万円 -4,585万円 2 13akahashi  Ryohey     (出所)『平成17年版経済財政白書』 
  10. 10. なぜ そんなことになるの? 2 13akahashi  Ryohey      
  11. 11.   シルバー・デモクラシ—―の現状 18.4 11.7 8.7 14.7 14.8 12.5 15.5 14.5 20.6 12.8 19.9 9.8 14.8 5.6 5.7 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 人口 投票者数 未成年 20代 30代 40代 50代 60代 70代 80代以上 0~30代:44.9% 60代以上:28.1% 0~30代:23.5% 60代以上:40.4% (出所)総務省「人口推計」「目で見る投票率」より作成 2 13akahashi  Ryohey    
  12. 12. ワカモノにも やれることがある! 2 2 13akahashi  Ryohey      
  13. 13. 10代 後半 2 13akahashi  Ryohey       “自分たちのことは自分たちで” 生徒会活動に加わる。 ■  生徒会活動から、  県内に生徒会連盟の結成 校内とどまらず、他校の生徒会との 連携を図るネットワークを構築。 子どもの権利条約を背景に、生徒人権宣言を行い、 公開質問状という形で、各学校、市町村や県の教 育委員会、市長や県知事、文科省や各政党などに 提出。メディア等にも取り上げてもらう。
  14. 14.   NPOを設立し、同世代への 呼び掛けと国会への働きかけ ■  NPO法人の立ち上げと、  同世代のネットワーク化 若者の政治参加や選挙権年齢の 引き下げについて、各党国会議員 を並べてのシンポジウムや選挙権 年齢の引き下げの法律案をつくり 本も出版。超党派国会議員による 懇談会など、ロビー活動を行う。 20代 前半 2 13akahashi  Ryohey    
  15. 15. 20代 後半 2 13akahashi  Ryohey       選挙への立候補 若者世代の課題を政治課題に ■  議会から若者政策  の実現を目指す。 政治家に立候補。 若手政治家の全国組織代表となり、 全国の若手政治家のネットワーク を広げていくと共に、世代課題が 全国で政治課題になるよう メディアも巻き込んでいく。
  16. 16.   若者政策の政策提言と 出版やテレビによる訴え ■  ワカモノ・マニフェストの作成  とメディアでの発信。 官僚、シンクタンクの研究員など 同世代のキーパーソンと、世代間 格差の問題と、その解決策である 若者政策のを訴える。世代間格差 解消の必要性などを訴える若者世代の 代表として国内外のメディアに発信する。 30代 前半 2 13akahashi  Ryohey    
  17. 17.   ■自治体における参画の仕組み  政策形成の中枢である  シンクタンクで  政策インターンシップ  プログラムの実施 ■情報の共有    twitter・facebook 全国最年少で 地方自治体の部長職に 30代 後半 2 13akahashi  Ryohey    
  18. 18.   若者の65%が 「自分たちの活動が社会に影響を与えられる」 0%   10%   20%   30%   40%   50%   60%   70%   日本 スウェーデン 同じアンケートを日本で行ったところ24%と極めて低い。 2 13akahashi  Ryohey    
  19. 19.   若者の75%が 「自分たちの活動が社会に影響を与えられない」 スウェーデンが23%なのに対して、日本では75%にまで上る。 0%   10%   20%   30%   40%   50%   60%   70%   80%   日本 スウェーデン 2 13akahashi  Ryohey    
  20. 20. 若者参画の先進国 スウェーデンの事例 2 13akahashi  Ryohey       3
  21. 21.   決定事項が生徒に伝えられる 提案に対して生徒からのフィードバックが可能 複数の提案から生徒が選択できる 大人と同等の意思決定権を有する 総合的な自己決定力を有する 学校運営に関する生徒の影響力のステップ 2 13akahashi  Ryohey    
  22. 22.   Class   Council (学級会) Student   Council (生徒会) School Board/ School  Conference (学校協議会) Teacher (教師) Parents (親) Principal (校長) 代表者   選出 代表者   選出 学校の最高意思決定機関 スウェーデンの一般的なSchool  Democracy 2 13akahashi  Ryohey    
  23. 23. LSUの全体像 政党    青年部 全国    若者会 全国    生徒会 文化 団体 環境 団体 LSU 政府 EU 2 13akahashi  Ryohey      
  24. 24. LSUの特徴を表す旗 2 13akahashi  Ryohey      
  25. 25. ご清聴ありがとうございました 2 13akahashi  Ryohey      

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