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To cf e_04_臼田_今なぜちゃんと考える力が必要なのか

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 TOCfEの教育関係者コミュニティにおいて、偶然沸き起こった、「なぜ、みんなちゃんと考えなくなってしまったのか?」というひとりでは到底答えが出ないような深い疑問についてTOCfEのブランチとクラウドを使って議論することで、TOCfEを広めていく際に重要な視点について理解を深めることができた事例です。

 社会の環境が変化しており、先の見えない不安を抱かずにはいられない環境の中、家庭では子供に割く時間が減少し、学校では従来の教育の延長が依然として行われているために、社会に出るまでに子供がきちんと考えることができるようにならないから、ではないかという結論に至りました。

 TOCfEのブランチとクラウドを使って議論することで、学校、環境、企業、個人の学びそして社会環境と多くの要因が複雑に絡み合っている現状を短時間に解き明かし、また議論の過程で生まれた様々なクラウドは、この現状への解決策への可能性を期待させてくれます。

 先が見えない閉塞した現在と未来への不安を自らちゃんと考える力にどうやってつなげるか?とう問題に悩む人にとってこの事例は様々な気付き与えてくれます。

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To cf e_04_臼田_今なぜちゃんと考える力が必要なのか

  1. 1. 今、なぜ「ちゃんと」考える力 が必要なのか?TOCfE 教育関係者コミュニティ 臼田孝史
  2. 2. TOCfE 教育関係者コミュニティ「考える大人」になるためのTOC for Education国際資格認定プログラムにて、Mrs. Kathy の理念を受け、教育に携わる人を中心にコミュニティを形成 Skype Meetinghttps://www.facebook.com/groups/TOCfE.Educators/
  3. 3. ある日のことA: ねぇねぇ こないだ○○なことがあってさぁB: えっ マジありえな~ぃC: なんかさぁ~最近なんにも考えてない人多くな~ぃ?D: そうそう、ヤバイよねぇ~ ※上記会話はイメージです。そこでコミュニティのみなさんに聞いてみると・・・ 考えてない!
  4. 4. もっと考えようよ!!! ・ ・ ・でも、なぜ、今、 考えなくなったの?
  5. 5. なぜ、考えなくなった?• 答えは教えてもらえる、と思っている• 教える側が早く答えを教えすぎている• 教師にも、子どもたちにも「時間がない」• 1から10まで全て教えてもらえると思っている• 知識伝授型の学校教育• 言われたとおりやるのがラク• おとなしく、受け身な人が多い• 指示されたこと以外、やらない、考えない人• 学んだ知識を生かさず、思いつきで発言・行動する人 etc…
  6. 6. なぜ、考えなくなった?• そうだ! 答えは教えてもらえる、と思っている• 教える側が早く答えを教えすぎている• TOCがある! 教師にも、子どもたちにも「時間がない」• 1から10まで全て教えてもらえると思っている• 知識伝授型の学校教育• 言われたとおりやるのがラク• おとなしく、受け身な人が多い• 指示されたこと以外、やらない、考えない人• 学んだ知識を生かさず、思いつきで発言・行動する人 etc…
  7. 7. ディスカッション ~ブランチの作成~ 多視点 ポストイット 意見を 見える化 出しやすい
  8. 8. ディスカッション ~ブランチの作成~ 議論白熱
  9. 9. 完成したブランチ ここまで約2時間
  10. 10. 場所を変えて新たなるエネルギーを注入し 再開した!
  11. 11. 考えるのに、時と場所は選ばず!3クラウド法:3つの「好ましくない事実」をとりあげ、何が問題の中心となっているのか?にたどり着く手法
  12. 12. 結論 なぜなら、 みんなに合わせることが「和」 だと、多くの人が思っている 要望 行動 みんなが知識 決められたこ と和を とを詰め込む共通目標 身につける 教育を施す みんなが 幸せになる ~ためには みんなが個性 個々人の強み を生かして を活かす教育 自立している を施す ~しなければならない
  13. 13. みなさんも考えてみてください。
  14. 14. 今なぜ「ちゃんと」考える力が必要なのか?UDE:市場が求める みんなに合わせることが「和」レベルの人材 だと、多くの人が思っているが少ないUDE:好ましくない事実 UDE: UDE: 先生がやりたく 親は子どもの てもできないこ 将来に対して とがたくさんあ 不安が大きく る なっている
  15. 15. 今なぜ「ちゃんと」考える力が必要なのか?学校:やりたくてもできない 学び:答えを教えても家庭:親から子への らえる、と思っている 教育の機会減少企業:簡単な、頭を使わ ない作業は海外へ環境:時代の変化が読め ない将来への不安・親の収入格差による教育の格差 企業 学び 家庭 学校 環境
  16. 16. 今なぜ「ちゃんと」考える力が必要なのか?学校:やりたくてもできない 学び:答えを教えても家庭:親から子への らえる、と思っている 教育の機会減少企業:簡単な、頭を使わ ない作業は海外へ環境:時代の変化が読め ない将来への不安・親の収入格差による教育の格差 企業 学び 学校 家庭 環境 不安
  17. 17. 今なぜ「ちゃんと」考える力が必要なのか? 学び:従来の延長 学校 家庭 企業・起業 環境:先が見えない不安 IT グローバル
  18. 18. 例えば教室に、ゴミが落ちていたら• 自分が捨てたゴミじゃない⇒他人事• 誰も拾ってないから、自分だって拾う必要ない 誰もしてないんだから・・・⇒自己中心• 目立つと嫌 他人と一緒だったら、みんな一緒だったら・・・⇒「和」と思っていませんか?
  19. 19. 何を変える?何に変える? 自ら行動する力 自ら「ちゃんと」考える力 答えを求める、ひとに頼る心 先が見えない不安
  20. 20. 今なぜ「ちゃんと」考える力が必要なのか? 「ちゃんと」考える力 家庭 学校 企業 コミュニティ 環境 一人ひとりが、他人事にせず、 自分でできることを、まず始める
  21. 21. 笑顔のあふれる家 →日本・世界へ
  22. 22. 臼田の取り組み• 全ての礎は家庭。まず家庭から! TOC等を使ってみよう! 家庭でのコミュニケーション力UP! 親子の会話に花が咲きます! お父さん、お母さん、一緒にやりましょう!• 「将来の世界を担う人を育てるプロジェクト」 を立ち上げるぞ! 2022年までに自立できる人を100万人! - 「ちゃんと」考えられる人 - 自分の考えを正確に伝えられる人 - 相手の言っていることを正確に理解できる人 - 夢を持って生きる人
  23. 23. 家庭での取り組み
  24. 24. 地域での取り組み
  25. 25. TOCfE 教育関係者コミュニティShall we Think & Action? Action?https://www.facebook.com/groups/TOCfE.Educators/
  26. 26. 臼田の取り組み• 「将来の世界を担う人を育てるプロジェクト」を立ち上 げるぞ!2022年までに自立できる人を100万人! ーちゃんと考えられる人 ー自分の考えを正確に伝えられる人 ー相手の言っていることを正確に理解できる人 ー夢を持って生きる人• 社会の最小単位:まず家庭から• パパリーディング倶楽部主宰• TOC&MindMap&リーディングファシリテーター• やってみると、家庭でのコミュニケーション力UP!• 親子の会話に花が咲きます• 世のお父さん、いっしょにやりましょう!
  27. 27. たかさん 自己紹介• 臼田孝史 45歳• 3児の父• エンジニア• Reading Facilitator• MindMap Advisor• 志木市放課後子ども教室 りんくす運営委員• 元 志木市市制施行40周年記念事業 市民実行委員(オープニングセレモニー 総括責任者) 27
  28. 28. 臼田 孝史 青木 宏之 大石 真司名取 克裕 十返 文子 大東 直美武藤 良弘 吉田 裕美子 浮島 由美子橘 凛保 飛田 基 神田 ゆりあ森 博樹 伊藤 孝一 尾嶋 宏大若林 靖永 TOCfE Educator @facebook
  29. 29. ブランチの作成 ~ディスカッション~
  30. 30. 考えるのに、時と場所は選ばず! Shall we think
  31. 31. 親は子どもの将来に対して不安が大きくなっている 子供が有名校を 就職の選択肢を 卒業するために 広げる 投資する 子供が将来幸せな人生を歩 む 自分の好きな道 子供本人の で 能力のために 成功する 投資する
  32. 32. 先生がやりたくてもできないことがたくさんある 組織に ルールの中で 認められる 活動する 良い先生で いる 子供にとって ルールの外側 良い教育を で 授ける 活動する
  33. 33. 市場が求めるレベルの人材が少ない 国民の平均値を 知識を教える量を 上げる 増やす日本を市場が求める人材にあふ れる国にする 創造性と課題発 考えさせる量を 見力がある人を 増やす 育てる
  34. 34. ネタ出しMindMap®の活用

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