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学会 
環境リスク・コミュニ 
ケーション部会の紹介と 
参加者募集 
法政大学地域研究センター 
特任教授白井信雄
研究部会の背景 
産業公害 
都市生活型 
公害 
地球環境 
問題 
加害者特定の工場不特定の多数、あらゆる主体 
被害者周辺の住民 
自分・他地 
域 
将来世代・ 
海外 
問題が見えやすい問題が見えにくい 
対策規制と指導 
普及啓発、...
研究部会の狙い 
• 地方自治体における環境政策の普及啓発は、こ 
れでいいのか! 
 アクセス数の少ないWEBサイト、イベント 
 熱心層以外への広がりの不足 
 どこでも同じコンテンツ 
 教科書みたいな工夫のない伝え方 
 普及...
研究部会の内容 
事例収集・評価 
研究レビュー 
試行と評価 
モデル戦略と実施 
プランの作成 
まとめと 
普及 
予算獲得 
シンポジウムや書籍 
等での情報発信 
モデル地域 
募集! 
3年間程度
参加者募集! 
• 年度内に研究会キックオフ 
・参加者からの話題提供 
・事例収集、既存研究レビューの進捗報告 
・意見交換、ブレインストーミング 
• 研究会はゆるやかなネットワークとして開催 
• 興味のある方は、白井までご連絡を。 
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参考事例 
100万人のごみ減量大作戦キャンペーンキャラクター 
ワケルくん(仙台市) 
平成14年に「キチンと分けてますか?」をキャッチフレーズに 
登場したワケルくん。その後,結婚し,家族とともに日々ごみ減 
量に励んでいます。 
リサビッ...
参考事例 
子育てをする若い 
母親をターゲットに 
設定 
民間手法を参考に! 
エコを全面に出さず 
暮らし情報を提案 
「ちょうどいい」で 
参加者と交流 
全国からのアクセス
参考事例 
柏の葉のエコライフ 
を進めるしくみ
9 
行動等の実践普及 
関与の向上と 
主体間の関係形成 
短期時間スケール長期 
関 
与 
度 
情報提供 
深い 
浅い 
普及啓発 
環境学習 
人づくり・ 
人育て・ 
地域づくり 
行動等の選択支援 
認知改善と 
合理的思考の獲...
さらに、環境コミュニケーションから 
環境リスク・コミュニケーションへ 
• 廃棄物への3R行動やエコライフ等の普及啓発に係る環 
境コミュニケーションに留まらず、環境リスク・コミュ 
ケーションにも踏み出したい。 
• 他者配慮ではなく、環境...
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004環境リスクコミュニケーション部会

公共コミュニケーション学会研究交流集会 PRASアートフォーラムでの研究会紹介
環境リスクコミュニケーション部会

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004環境リスクコミュニケーション部会

  1. 1. 学会 環境リスク・コミュニ ケーション部会の紹介と 参加者募集 法政大学地域研究センター 特任教授白井信雄
  2. 2. 研究部会の背景 産業公害 都市生活型 公害 地球環境 問題 加害者特定の工場不特定の多数、あらゆる主体 被害者周辺の住民 自分・他地 域 将来世代・ 海外 問題が見えやすい問題が見えにくい 対策規制と指導 普及啓発、情報的手法、 市場の仕組み等の組み合せ
  3. 3. 研究部会の狙い • 地方自治体における環境政策の普及啓発は、こ れでいいのか!  アクセス数の少ないWEBサイト、イベント  熱心層以外への広がりの不足  どこでも同じコンテンツ  教科書みたいな工夫のない伝え方  普及啓発の狙いに応じた戦略の欠如  環境配慮から環境リスク配慮へ
  4. 4. 研究部会の内容 事例収集・評価 研究レビュー 試行と評価 モデル戦略と実施 プランの作成 まとめと 普及 予算獲得 シンポジウムや書籍 等での情報発信 モデル地域 募集! 3年間程度
  5. 5. 参加者募集! • 年度内に研究会キックオフ ・参加者からの話題提供 ・事例収集、既存研究レビューの進捗報告 ・意見交換、ブレインストーミング • 研究会はゆるやかなネットワークとして開催 • 興味のある方は、白井までご連絡を。 shirai.nobuo@gmail.com
  6. 6. 参考事例 100万人のごみ減量大作戦キャンペーンキャラクター ワケルくん(仙台市) 平成14年に「キチンと分けてますか?」をキャッチフレーズに 登場したワケルくん。その後,結婚し,家族とともに日々ごみ減 量に励んでいます。 リサビット(豊中市) リサビットは平成24 年に公募で決定したご み減量PRキャラク ターです。 ごみを食べるのが大好 きなリサビット!でも 最近は食べるごみの量 が多くて太っちゃっ た・・・。みんなもご みを減らしてリサビッ トのダイエットを手伝 おう! 子どもから大人まで、ごみの減量化・ 資源化に関心を持ってもらうよう、平 成18年8月に制定されたキャラクター。 パンピーレッド、カンメタルオレンジ、 ボトルブルー、ペーパーピンク、アブ ラブラウン、ペットイエロー、プラホ ワイトの7人。 分別戦隊シゲンジャー 銀河 (相模原市)
  7. 7. 参考事例 子育てをする若い 母親をターゲットに 設定 民間手法を参考に! エコを全面に出さず 暮らし情報を提案 「ちょうどいい」で 参加者と交流 全国からのアクセス
  8. 8. 参考事例 柏の葉のエコライフ を進めるしくみ
  9. 9. 9 行動等の実践普及 関与の向上と 主体間の関係形成 短期時間スケール長期 関 与 度 情報提供 深い 浅い 普及啓発 環境学習 人づくり・ 人育て・ 地域づくり 行動等の選択支援 認知改善と 合理的思考の獲得 最終的に目指すべきは、 環境コミュニティ力 (地域環境力)の形成 本研究会の対象範囲
  10. 10. さらに、環境コミュニケーションから 環境リスク・コミュニケーションへ • 廃棄物への3R行動やエコライフ等の普及啓発に係る環 境コミュニケーションに留まらず、環境リスク・コミュ ケーションにも踏み出したい。 • 他者配慮ではなく、環境リスクという自らの安全・安心 における問題に踏み込んだ場合、過剰反応になりやすい。 冷静な関心と知識を高めることが必要。 • 環境リスクの問題認知に留まらずに、環境リスク対応行 動の普及啓発に。行動をしながら、問題を学ぶような仕 掛けもできれば。 • 気候変動による熱中症、PM2.5等。コミュニケー ションのテーマ毎に、事例を調査しながら、試行対象を 絞り込んでいく。

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