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イブニングトークSNS時代の学生サポートの    あり方について	            木村修平(立命館大学)       Emal: kimuras@fc.ritsumei.ac.jp               Twitter: @syu...
従来の学生サポート	•  オフィスアワーなどの個別対応 •  時間・空間が限定される•  LMSなどの学内システムを通じて •  いちいちログインするのは面倒くさい •  アクセス環境が限られているともっと面倒くさい•  Eメールを通じて • ...
立命館大学スポーツ健康科学部での試み	•  2010年度開学•  1学年約250人•  英語は1回生+2回生の必修授業(週2コマ)•  木村は1回生4クラス+2回生4クラスを担当(約200人)
Twitterによる学生サポート	•  きっかけ •    オフィスアワーには時間的・空間的制限がある •    Eメールは情報の共有効率が悪い(基本的に1:1のやり取り) •    学生は携帯メアドが中心で学内メアドのチェック率が低い •  ...
Twitterによる学生サポート	•  学生へのTwitter普及のために・・・ •  各回授業での積極的な呼びかけ •  授業に関連する面白いツイートを教員がお気に入りに登録し    て,授業の冒頭で紹介する •  Twitterを使えば人生...
Twitterによる学生サポート	•  木村が把握しているスポ健Twitterユーザー数(今日現在) •  1期生: 202人 •  2期生: 178人               木村のアカウント                       ...
Twitterの良いところ	•  学生にとって •  友人との連絡・情報交換(最近はLINEが主流か?) •  情報収集 •  教員への連絡,授業に関する相談•  教員にとって •  個人情報に関わらない,授業に関する全体的な告知や注意事項の ...
注意したい点	•  Twitterをやっていない学生が不利益を被らないよう,重要 な情報はTwitterだけではなく授業時に必ず告知する。 Twitterはあくまでも補助&念押しツール•  個人情報に関わるツイートを流さない&受け付けない(成 ...
新たな取り組み Facebookによる自主ゼミ開講	•  今学期よりスポ健有志学生を中心に英語プレゼンテーショ ンのワークショップ&プレゼン大会を行う自主ゼミを開講•  英語によるプレゼンを録画し,YouTubeにアップロード•  メンバー管理...
SNS導入のカギ	•  大学の公式アカウントと教員アカウントは別•  大学アカウントは「総体としての大学広報メディア」•  教員アカウントは「授業の延長メディア」•  教員と学生それぞれが,SNSを使っていつでもどこでも情 報の発信・受信・共有...
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SNS時代の学生サポートのあり方について

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PC Conference 2012のイブニングトーク(8/4 18:20〜20:20)で使用したスライドです。

Publicada em: Educação
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SNS時代の学生サポートのあり方について

  1. 1. イブニングトークSNS時代の学生サポートの あり方について 木村修平(立命館大学) Emal: kimuras@fc.ritsumei.ac.jp Twitter: @syuhei PC Conference 2012 at Kyoto Univ., 4/Aug/2012
  2. 2. 従来の学生サポート •  オフィスアワーなどの個別対応 •  時間・空間が限定される•  LMSなどの学内システムを通じて •  いちいちログインするのは面倒くさい •  アクセス環境が限られているともっと面倒くさい•  Eメールを通じて •  1:1のやり取りなので情報の共有効率が悪い •  そもそも学内メールが使いにくい&学生もチェックしていない
  3. 3. 立命館大学スポーツ健康科学部での試み •  2010年度開学•  1学年約250人•  英語は1回生+2回生の必修授業(週2コマ)•  木村は1回生4クラス+2回生4クラスを担当(約200人)
  4. 4. Twitterによる学生サポート •  きっかけ •  オフィスアワーには時間的・空間的制限がある •  Eメールは情報の共有効率が悪い(基本的に1:1のやり取り) •  学生は携帯メアドが中心で学内メアドのチェック率が低い •  コースツール(manaba folio)もいまいち使いにくい •  スマートデバイスが徐々に普及しはじめている •  2010年度入学の学生(1期生)の多くがmixiを利用 Twitterを使えば学生も教員も色々と楽じゃないか?
  5. 5. Twitterによる学生サポート •  学生へのTwitter普及のために・・・ •  各回授業での積極的な呼びかけ •  授業に関連する面白いツイートを教員がお気に入りに登録し て,授業の冒頭で紹介する •  Twitterを使えば人生がとても楽しくなることを強調 •  mixiをdisりまくる 前期の初回授業で呼びかけを始め, 最終授業時には80%の学生に浸透
  6. 6. Twitterによる学生サポート •  木村が把握しているスポ健Twitterユーザー数(今日現在) •  1期生: 202人 •  2期生: 178人 木村のアカウント @syuhei •  3期生: 144人•  “スポーツ健康科学部といえばTwitter” 英 語 授 業 風 景
  7. 7. Twitterの良いところ •  学生にとって •  友人との連絡・情報交換(最近はLINEが主流か?) •  情報収集 •  教員への連絡,授業に関する相談•  教員にとって •  個人情報に関わらない,授業に関する全体的な告知や注意事項の 情報網として活用できる •  学生から質問があった場合,非公式RTで回答することでその他の 学生にも情報が共有されるので二度手間が減る•  その他 •  匿名・実名どちらでもOK
  8. 8. 注意したい点 •  Twitterをやっていない学生が不利益を被らないよう,重要 な情報はTwitterだけではなく授業時に必ず告知する。 Twitterはあくまでも補助&念押しツール•  個人情報に関わるツイートを流さない&受け付けない(成 績に関する質問など)•  個人情報に関わる用件はメールでやり取りするよう指示す る(ツイートは削除可能なので)•  Twitter上で自分およびその他教員の授業に対する批判を 見つけてもヘコまない&火に油を注がない
  9. 9. 新たな取り組み Facebookによる自主ゼミ開講 •  今学期よりスポ健有志学生を中心に英語プレゼンテーショ ンのワークショップ&プレゼン大会を行う自主ゼミを開講•  英語によるプレゼンを録画し,YouTubeにアップロード•  メンバー管理やスケジュール調整はFacebookのグループ 上で行う•  Facebook ⇄ Twitter ⇄ ブログサイト の連携 メンバー管理 プレゼン大会の告知 プレゼン動画の公開スケジュール調整など
  10. 10. SNS導入のカギ •  大学の公式アカウントと教員アカウントは別•  大学アカウントは「総体としての大学広報メディア」•  教員アカウントは「授業の延長メディア」•  教員と学生それぞれが,SNSを使っていつでもどこでも情 報の発信・受信・共有を行うカルチャーを作る •  無線LAN環境の整備 •  スマートデバイス・ノートパソコンの積極的利用を推奨する

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