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UXデザイン・UXリサーチってだいぶ広まったよね?

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UXデザイン・UXリサーチってだいぶ広まったよね?

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2022年3月24日 TECH Street のスライドです。
とくにここ数年、多くの企業が「UXデザイン・UXリサーチ」に取り組むようになりつつあります。「UXデザイン・UXリサーチ」の最近のムーブメントとして、以下のトピックをとりあげながら、業界動向を知るとともに、あらためて “正しい” UXデザイン・UXリサーチを学びます。

・“正しい” UXデザイン・UXリサーチへの理解が広まった
・ちゃんとUXデザイン・UXリサーチに取り組む会社が増えてきた
・プロダクトマネジメントの分野でUXデザイン・UXリサーチへのニーズが高まった
・ユーザーインタビューのマッチングプラットフォームサービスが勃興
・行政による「デザイン経営」の推進
・ユーザーインタビューの会話サンプル無料ダウンロード

2022年3月24日 TECH Street のスライドです。
とくにここ数年、多くの企業が「UXデザイン・UXリサーチ」に取り組むようになりつつあります。「UXデザイン・UXリサーチ」の最近のムーブメントとして、以下のトピックをとりあげながら、業界動向を知るとともに、あらためて “正しい” UXデザイン・UXリサーチを学びます。

・“正しい” UXデザイン・UXリサーチへの理解が広まった
・ちゃんとUXデザイン・UXリサーチに取り組む会社が増えてきた
・プロダクトマネジメントの分野でUXデザイン・UXリサーチへのニーズが高まった
・ユーザーインタビューのマッチングプラットフォームサービスが勃興
・行政による「デザイン経営」の推進
・ユーザーインタビューの会話サンプル無料ダウンロード

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UXデザイン・UXリサーチってだいぶ広まったよね?

  1. 1. UXデザイン・UXリサーチってだいぶ広まったよね︖ 2022年3⽉24⽇(⽊) ⽇本ウェブデザイン株式会社 / HCD-Net認定 ⼈間中⼼設計専⾨家 ⽻⼭ 祥樹 @storywriter 1 Zoomの チャットで いっしょに 盛りあがってね Twitterの ハッシュタグは #テックストリート 画⾯キャプチャ 投稿OK︕ UXデザイン勉強会 vol.3
  2. 2. Zoomの「チャット」で盛りあがろう︕ 2 チャット Q&Aに 投稿したものは 質疑応答で 答えます Zoom のチャットへ どんどん書いてね︕ (Twitter感覚で) 「すべてのパネリスト および出席者」 で送信︕ https://www.menti.com/mwog53wgk1 Q&A
  3. 3. Zoomの「チャット」で盛りあがろう︕ 3 オラオラオラオラオラ オラオラオラオラオラ オラオラオラ 練習 ・・・と投稿してみよう!!
  4. 4. ⽻⼭ 祥樹 @storywriter 4 ⽇本ウェブデザイン株式会社 代表取締役CEO 使いやすいプロダクトをつくる専⾨家 HCD-Net認定 ⼈間中⼼設計専⾨家 Web業界に22年、AIシステムのプロダクトマネージャーとUXデザインを4年 主な実績など 2009年 ⽇経パソコン 企業サイトランキング2009 ⽇本の主要企業696サイト中、ユーザビリティ/アクセシビリティ分野で第3位 2011年 Webユーザビリティランキング2011 企業サイト編 ⽇本の⼤⼿企業150サイト中、第4位 主な専⾨分野 ユーザーエクスペリエンス、⼈間中⼼設計、情報アーキテクチャ、アクセシビリティ、ライター
  5. 5. 5 メンタルモデル ユーザーへの共感から⽣まれるUXデザイン戦略 Amazonで購⼊ http://amzn.asia/3cgueBZ コンピュータ・IT > インターネット・Web開発 > Web開発 最⾼「1位」 コンピュータ・IT 総合 最⾼「9位」
  6. 6. 6 “UX(ユーザーエクスペリエンス)” という⾔葉が⽇本に⼊ってから20年以上たちました。 “UXデザイン・UXリサーチってだいぶ広まったよね︖”
  7. 7. 7 な ・ ・ ・ ・ な ん だ っ て !!
  8. 8. 8 本⽇は “UXデザイン・UXリサーチ” の 最近のムーブメントを追いながら “正しい” UXデザイン・UXリサーチを あらためて理解しましょう。
  9. 9. 今⽇は教材テーマに「資格取得」を使います 9 資格試験(英検、TOEIC、簿記、情報処理技術者試験・・・)は わりと多くの⼈が経験があるエピソードで、伝わりやすいので、 これをテーマに進めます。
  10. 10. 10 “正しい” UXデザイン・UXリサーチへの 理解が広まった 最近のムーブメント 1
  11. 11. 11 正 し い U X デ ザ イ ン か そ ん な も ん は こ の 世 の 中 に あ り は し な い
  12. 12. 12 “正しい” UXデザイン・UXリサーチが何か という話はむずかしいのですが・・・ 10年くらい前は “UXへの誤解”は多かった。
  13. 13. 13 UXデザインって かっこいい画⾯を つくることでしょー
  14. 14. 14 誤 解 っ ・ ・ ・ ・ ! 圧 倒 的 誤 解 っ ・ ・ ・ ・ !
  15. 15. 体験してみましょう 15 まず体験してみましょう。 資格試験(TOEIC、ITパスポートなど)を取ろう、 と思う⼈の⼼理にはどういうものがあるでしょうか。 思いつくままに書き出しましょう。(60秒) Zoomの チャットで教えてね
  16. 16. どんな案が出ましたか︖ 16 どうでしょうか。 いろんな案がでたと思います。
  17. 17. 体験してみましょう 17 では次の質問です。 あなたが資格勉強アプリをつくるとしたら、 どんな機能があれば そのユーザーのモチベーションを⾼められそうでしょうか︖ 思いつくままに書き出しましょう。(60秒) Zoomの チャットで教えてね
  18. 18. もう⼀度 体験してみましょう 18 最初の質問を少しだけ変えます。あなたが過去に 資格試験(TOEIC、情報処理技術者など)を受けたとき、 そのきっかけは何でしたか。気にしたことは何でしたか。 事実を書き出しましょう。(60秒) Zoomの チャットで教えてね
  19. 19. もう⼀度 体験してみましょう 19 では、あなたのモチベーションを⾼める 資格勉強アプリをつくるとしたら、どんな機能があれば あなたのモチベーションを⾼められそうでしょうか︖ 思いつくままに書き出しましょう。(60秒) Zoomの チャットで教えてね
  20. 20. 20 1回⽬と2回⽬で 感覚が少し異なったのに 気がつきましたか
  21. 21. こういうことが起きていたはず 21 1回⽬では「きっと」こうだろう、というイメージ。 2回⽬では、あなたが「じっさいにした」こと。 おそらく、2回⽬のほうが、リアルだったと思います。 会社の推奨だから 1回⽬ 2回⽬ 休⽇がつぶれて 嫌だった 会社の出世に 必要だった
  22. 22. 確証バイアスとの戦い 22 ⼈間には先⼊観(確証バイアス)という認知の働きがあります。 体験してみましょう。 先のワークで考えた「資格を取る⼈の⼼理」を思い出してください。 たとえば、「資格を取る⼼理」 について、 あなたがユーザーインタビューした結果が次だったとしましょう。
  23. 23. ユーザーインタビュー 23 資格を取ろうと 思ったきっかけは︖ 会社で 勧められたから 査定が 良くなるから
  24. 24. ユーザーインタビューの発話録 24 「資格をとろうと思ったのは、会社で、査定にプラスになるから。たくさ ん持っていれば、昇格につながるし、履歴書にも書ける。受験料が 5100円もするし、参考書も3000円するけど、昇格のためならね。 ⽇曜⽇が⼀⽇つぶれて、疲れるけど、体系的な知識も⾝につくと思 うし。もともと新しいことを学ぶのは好きなんです。公的資格なら、社 内でも評価されるし、世の中でも評価されると思う。受験料も仕⽅ ないかなと思います」
  25. 25. あなたの仮説はあたっていましたか︖ 25 どうでしょうか。 あなたの仮説はあたっていましたか︖ Zoomの チャットで教えてね
  26. 26. あなたの仮説はあたっていましたか︖ 26 あなたは今「仮説あたった」と思っていますね︖
  27. 27. あなたの仮説はあたっていましたか︖ 27 じつは今、 この場にいる全員が「仮説あたった」と思っています。
  28. 28. ⼈間は先⼊観に合う情報に意識がいってしまう 28 「確証バイアス」は⼼理学の⽤語で、 「⼈間は先⼊観に合う情報に意識がいってしまう」 という認知のはたらきです。 あなたには、次の部分がとくに残っているはず。
  29. 29. 確証バイアス︓「社内の評価のため」 29 「資格をとろうと思ったのは、会社で、査定にプラスになるから。たくさ ん持っていれば、昇格につながるし、履歴書にも書ける。受験料が 5100円もするし、参考書も3000円するけど、昇格のためならね。 ⽇曜⽇が⼀⽇つぶれて、疲れるけど、体系的な知識も⾝につくと思 うし。もともと新しいことを学ぶのは好きなんです。公的資格なら、社 内でも評価されるし、世の中でも評価されると思う。受験料も仕⽅ ないかなと思います」
  30. 30. あなたの仮説はあたっていましたか︖ 30 「社内の評価のため」と仮説をもっていた⼈は、こう感じているはずです。 仮説 あたった︕
  31. 31. 「資格をとろうと思ったのは、会社で、査定にプラスになるから。たくさ ん持っていれば、昇格につながるし、履歴書にも書ける。受験料が 5100円もするし、参考書も3000円するけど、昇格のためならね。 ⽇曜⽇が⼀⽇つぶれて、疲れるけど、体系的な知識も⾝につくと思 うし。もともと新しいことを学ぶのは好きなんです。公的資格なら、社 内でも評価されるし、世の中でも評価されると思う。受験料も仕⽅ ないかなと思います」 確証バイアス︓「コスト(費⽤・時間)を⼼配」 31
  32. 32. あなたの仮説はあたっていましたか︖ 32 「コスト(費⽤・時間)を⼼配」と仮説をもっていた⼈は、こう感じているはずです。 仮説 あたった︕
  33. 33. 「資格をとろうと思ったのは、会社で、査定にプラスになるから。たくさ ん持っていれば、昇格につながるし、履歴書にも書ける。受験料が 5100円もするし、参考書も3000円するけど、昇格のためならね。 ⽇曜⽇が⼀⽇つぶれて、疲れるけど、体系的な知識も⾝につくと思 うし。もともと新しいことを学ぶのは好きなんです。公的資格なら、社 内でも評価されるし、世の中でも評価されると思う。受験料も仕⽅ ないかなと思います」 確証バイアス︓「体系的な知識を学びたい」 33
  34. 34. 「資格をとろうと思ったのは、会社で、査定にプラスになるから。たくさ ん持っていれば、昇格につながるし、履歴書にも書ける。受験料が 5100円もするし、参考書も3000円するけど、昇格のためならね。 ⽇曜⽇が⼀⽇つぶれて、疲れるけど、体系的な知識も⾝につくと思 うし。もともと新しいことを学ぶのは好きなんです。公的資格なら、社 内でも評価されるし、世の中でも評価されると思う。受験料も仕⽅ ないかなと思います」 確証バイアス︓「望む仕事に就きたい(就職・転職)」 34
  35. 35. 「資格をとろうと思ったのは、会社で、査定にプラスになるから。たくさ ん持っていれば、昇格につながるし、履歴書にも書ける。受験料が 5100円もするし、参考書も3000円するけど、昇格のためならね。 ⽇曜⽇が⼀⽇つぶれて、疲れるけど、体系的な知識も⾝につくと思 うし。もともと新しいことを学ぶのは好きなんです。公的資格なら、社 内でも評価されるし、世の中でも評価されると思う。受験料も仕⽅ ないかなと思います」 確証バイアス︓「⼈⽣の教養を深めたい」 35
  36. 36. 資格を取るきっかけとなるユーザー⼼理 36 資格を取るきっかけとなるユーザー⼼理は、⼤きくわけると5種類あります。
  37. 37. 37
  38. 38. すべての⼼理をもらさずにいられたか︖ 38 では、こういう問いならどうでしょう。 「すべての⼼理をもらさずに思い浮かべられましたか︖」
  39. 39. 仮説はかならずあたる(確証バイアスにより) 39 中途半端にあたる。それゆえに、むしろ他の⼼理を⾒失う。 仮説 あたった︕ 他の⼼理は︖ 仮説 あたった︕
  40. 40. あらためて質問です 40 資格勉強アプリをつくるとしたら、どんな機能をそろえれば すべてのユーザーのモチベーションを⾼められそうでしょうか︖
  41. 41. 最後の質問です 41 そのアイデアすべてを、あなたは最初から思いつくことができたでしょうか︖
  42. 42. 推測にもとづいてつくられたプロダクトはどうなるか︖ 42 いちばん最初の質問を思い出してください。 「資格試験(TOEIC、ITパスポートなど)を取ろう、 と思う⼈の⼼理にはどういうものがあるでしょうか」 あなたが会社でユーザーについて議論するとき、 そんな議論をしていないでしょうか。 そうやってつくられたプロダクトは、どうなるでしょうか︖
  43. 43. 43 ユーザーを理解する専⾨技術を “UXデザイン” や “UXリサーチ” といいます。 「なにをつくればいいのかを知るための技術」とも ⾔い換えることができます。
  44. 44. 44 ユーザーを理解する専⾨技術を “UXデザイン” や “UXリサーチ” といいます。 「なにをつくればいいのかを知るための技術」とも ⾔い換えることができます。 ユーザーを知るための 専⾨技術だとッツ!! 最強じゃ ねぇかヨォオオオオ 〜〜〜〜ッツ!? こいつを 習得したらッツ!!
  45. 45. “UXデザイン” や “UXリサーチ” の位置づけ 45 典型的なウォーターフォールシステム開発のフローを浮かべたとき “UXデザイン” や “UXリサーチ” は要件定義フェーズの「前」にやるのが、もっとも効果が発揮しやす い。外部設計フェーズでやるのは “UXデザイン” ではなく “UIデザイン” です。 要件定義 外部設計 内部設計 製造 テスト リリース “UXデザイン” や “UXリサーチ” ここでやるのは “UIデザイン”
  46. 46. ユーザーを理解するには、ユーザーに会うこと 46 ユーザーを理解するもっとも基本的な⽅法は「ユーザーに会って、話を聞き、⾏動を 観察する」ことです。 まずユーザーに会いにいきましょう。
  47. 47. 47 ちゃんとUXデザイン・UXリサーチに取り組む 会社が増えてきた 最近のムーブメント 2
  48. 48. 10年くらい前によく⾒かけた求⼈票 48 UXデザイナー急募︕ 必須スキル Photoshop Illustrator
  49. 49. 10年くらい前によく⾒かけた求⼈票 49 UXデザイナー急募︕ 必須スキル Photoshop Illustrator
  50. 50. 50 そ れ は ひ ょ っ と し て ギ ャ グ で 言 っ て る の か !?
  51. 51. 51 どうしてあなたの肩書は 「デザイナー」じゃなくて 「UXデザイナー」なんですか︖
  52. 52. 52 頭 が ど う に か な り そ う だ っ た … 異 動 だ と か 職 種 転 換 だ と か そ ん な チ ャ チ な も ん じ ゃ あ 断 じ て ね え も っ と 恐 ろ し い も の の 片 鱗 を 味 わ っ た ぜ … あ … あ り の ま ま 今 起 こ っ た 事 を 話 す ぜ ﹁ お れ は あ る 朝 会 社 に 出 社 し た と 思 っ た ら 机 に 新 し い 名 刺 が お い て あ っ た ﹂ な … 何 を 言 っ て い る の か わ か ら ね ー と 思 う が お れ も 何 を さ れ た の か わ か ら な か っ た … ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ !
  53. 53. 最近の求⼈票(アタマプラス) 53 引⽤: https://herp.careers/v1/atamaplus/GbMuRAeSoVAA インタビュー ユーザーの⾏動観察 ユーザビリティテスト
  54. 54. 最近の求⼈票(メルペイ) 54 引⽤: https://apply.workable.com/mercari/j/19F4666EA4/ ユーザーインタビュー フィールド調査 ユーザビリティテスト ダイアリー調査
  55. 55. 55 UXデザイナーやUXリサーチャーの職種に 求められるスキルセットが “的確に” になってきた “ちゃんと” UXデザインに取り組んでいる 企業は増えている。
  56. 56. 56 “UXデザイナー” と名乗らずに “UXリサーチャー” と名乗る⼈も出てきている。
  57. 57. 57 プロダクトマネジメントの分野で UXデザイン・UXリサーチへのニーズが⾼まった 最近のムーブメント 3
  58. 58. リーンスタートアップからUXリサーチのニーズ⾼まる 58 エリック・リースの 「The Lean Startup (2011年)」 からはじまる流れで、ス タートアップの成功確率を上げる⼿法として 「ユーザーで仮説検証する(= UXリ サーチ)」 のニーズが⾼まった。
  59. 59. プロダクトマネジメントが洗練されながら広がる 59 リーンスタートアップの考えをとりいれつつ、プロダクトマネジメントの概念が洗練され ながら広がり、プロダクトのメーカー(いわゆる事業会社)がUXリサーチに本格的 に取り組むようになった。
  60. 60. 60 つ ま り …… 事 業 会 社 を 中 心 に U X デ ザ イ ナ ー や U X リ サ ー チ ャ ー の 採 用 ニ ー ズ が 爆 増 …… !! !!
  61. 61. 古参の “UXデザイナー” が続々と事業会社へ転職 61 これまでウェブ制作会社やコンサルにいたベテランのUXデザイナーが、続々と事業 会社へ転職し、事業会社のUXデザイナーや、プロダクトマネージャーとして活躍す るようになっている。
  62. 62. 62 圧 倒 的 ・ ・ ・ ・ ! 売 り 手 市 場 ・ ・ ・ ・ !
  63. 63. 63 ひ と り の U X デ ザ イ ナ ー も 採 用 で き ま せ ん で し た !! !! ⼈事担当者
  64. 64. 64 ユーザーインタビューの マッチングプラットフォームサービスが勃興 最近のムーブメント 4
  65. 65. そもそもどうやってユーザーに会うか︖ 65 意外と気軽にコンタクトできない。いまだに難しい組織が散⾒される。 ちょっと話 聞かせて くださいな よろこんで︕ 勝⼿なこと してもらっちゃ 困る︕ ユーザー 社内の誰か
  66. 66. マッチングプラットフォームでユーザーを探す 66 ユーザー調査のマッチングプラットフォームサービスがいくつかスタートしています。 メリット • 低コスト、短期間で協⼒者を⾒つけることができる。 デメリット • 調査設計のノウハウが⾃分にないと、うまく運⽤できないことがある。 • ⾃社プロダクトのユーザーが⾒つからないケースも多い。 unii リサーチ https://unii-research.lifull.net/ ZERONE https://zerone.cc/
  67. 67. 67 ⾏政による「デザイン経営」の推進 最近のムーブメント 5
  68. 68. ⾏政による「デザイン経営」の推進 68 経済産業省と特許庁は「デザイン経営」宣⾔を2018年5⽉に公開。 「デザイン」 の⼒を経営に活かしてイノベーションにつなげる取り組みを推進している。 「デザイン経営」宣⾔ https://www.meti.go.jp/press/2018/05/20180523002/2018052 3002-1.pdf
  69. 69. 69 ユーザーインタビューの会話サンプル 無料ダウンロード おまけ
  70. 70. ユーザーインタビューの会話の全⽂サンプル 70 インプレスさんのメディア Think IT の、⽻⼭の連載 「UXデザインはじめの⼀歩 ー インタビュー技術を磨こう︕」 にて、インタビュー発話録の全⽂サンプルを無料配布 しています。 https://thinkit.co.jp/series/9588
  71. 71. 71 まとめ
  72. 72. 本⽇にとりあげたトピック 72 • “正しい” UXデザイン・UXリサーチへの理解が広まった • ちゃんとUXデザイン・UXリサーチに取り組む会社が増えてきた • プロダクトマネジメントの分野でUXデザイン・UXリサーチへのニーズが⾼まった • ユーザーインタビューのマッチングプラットフォームサービスが勃興 • ⾏政による「デザイン経営」の推進 • ユーザーインタビューの会話サンプル無料ダウンロード
  73. 73. 73 U X デ ザ イ ン と は 心 の 所 作
  74. 74. 74 U X デ ザ イ ン が し た い で す …… 安 藤 先 生 … !!
  75. 75. 75 ユーザーを理解する専⾨技術 “UXデザイン” や “UXリサーチ” のニーズは どんどん⾼まっています。 ぜひ⾝につけていきましょう︕
  76. 76. 76 ありがとうございました ⽻⼭ 祥樹 (⽇本ウェブデザイン株式会社) Twitter: @storywriter
  77. 77. ⽻⼭のプレゼンのアレ が、 LINEスタンプになりました︕ スタンプ名︓ハーミィ(CSS編) 作者名︓⽻⼭ 祥樹 https://store.line.me/stickershop/product/1228201/ja Web・CSSネタ 全40種類
  78. 78. 質疑応答 78

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