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FuelPHPを始めたい
バージョン1.8
XAMPPは下記からインストールしておく
https://www.apachefriends.org/jp/index.html
ここではWindows+XAMPP+Eclipseを使っての説明となります
Eclipseは下記からDLし解凍して...
http://fuelphp.jp/docs/1.8/installation/instructions.html#manual
まずは公式サイトの手動インストール方法を見てみる
FuelPHPを使うためには2行のコマンドを実行すればOK
cd C:xampphtdocsblog
composer create-project fuel/fuel:dev-1.8/master --prefer-dist .
公式サイトを...
Xamppを使って表示してみる
<VirtualHost *:80>
ServerAdmin postmaster@example.com
DocumentRoot "C:/xampp/htdocs/blog/public"
ServerNam...
ブラウザで確認するとこんな感じで表示される
http://localhost-blog.jp/
FuelPHPの構成を説明
public ドキュメントルート
┗ assets/
┗ css/
┗ js/
┗ img/
┗ fonts/
などを置く
classes PHPのクラスファイルを管理
┗ controller/
┗controll...
FuelPHPの構成を説明
http://localhost-blog.jp/welcome/index
コントローラ/アクション
class Controller_Welcome extends Controller
{
/**
* The ...
FuelPHPの構成を説明
http://localhost-blog.jp/hello/XXX
アクション/パラメータ
class Controller_Welcome extends Controller
{
public function...
設定ファイルについて
config
┗ development 開発環境用
┗ production 本番環境用
┗ staging 検証環境用
┗ test ユニットテスト環境用
config.php FuelPHPの主な設定(ログの設定、モ...
lang,tasksの説明
lang 辞書ファイルを管理
┗ en 英語の辞書
┗ ja 日本語の辞書
言語を追加する場合はここにディレクトリを作成して各言語の辞書ファイルを置く
tasks バッチ処理PHPを管理
namespace Fuel...
実装を始める前に決めておきたいこと
① モジュールを使うかどうか?
② テーマを使うかどうか?
③ 認証が必用か?
利用にあたっては、モジュールの存在を Fuel 自身に教えてあげる必要があります。 デフォルトでは、モジュールはアプリ
ケーショ...
実装を始める前に決めておきたいこと
④ モデルクラスに何を使うか? Orm or Model_Crud ?
⑤ どんなパッケージを使うか?
Model_Crud
これはデータベースのテーブルとのやりとりに必要な一般的な機能を提供
Orm
リレー...
ちなみに追加パッケージをインストールしたい場合はこうする
./composer.json を更新
プロジェクトのルートディレクトリにて以下の2行のコマンドを実行する
composer self-update
composer update
いままで使ったことのあるパッケージ
パッケージ名 説明
"phpunit/phpunit": "4.6.*“ PHPUnitを使っての単体テスト
"fluent/logger": "v1.0.0" Fluentdにログを出力したいときに使う
"...
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Fuelphp1.8を始めたい

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Fuelphp1.8を始めたい

  1. 1. FuelPHPを始めたい バージョン1.8
  2. 2. XAMPPは下記からインストールしておく https://www.apachefriends.org/jp/index.html ここではWindows+XAMPP+Eclipseを使っての説明となります Eclipseは下記からDLし解凍しておく http://mergedoc.osdn.jp/ PHP Standard EditionでOK
  3. 3. http://fuelphp.jp/docs/1.8/installation/instructions.html#manual まずは公式サイトの手動インストール方法を見てみる
  4. 4. FuelPHPを使うためには2行のコマンドを実行すればOK cd C:xampphtdocsblog composer create-project fuel/fuel:dev-1.8/master --prefer-dist . 公式サイトを参考にWindowsでインストールしてみる
  5. 5. Xamppを使って表示してみる <VirtualHost *:80> ServerAdmin postmaster@example.com DocumentRoot "C:/xampp/htdocs/blog/public" ServerName localhost-blog.jp ErrorLog "logs/blog_error.log" CustomLog "logs/blog_access.log" combined SetEnv FUEL_ENV local </VirtualHost> C:xamppapacheconfextrahttpd-vhosts.conf の最後に以下を追加する 127.0.0.1 localhost-blog.jp C:WindowsSystem32driversetchosts の最後に以下を追加する
  6. 6. ブラウザで確認するとこんな感じで表示される http://localhost-blog.jp/
  7. 7. FuelPHPの構成を説明 public ドキュメントルート ┗ assets/ ┗ css/ ┗ js/ ┗ img/ ┗ fonts/ などを置く classes PHPのクラスファイルを管理 ┗ controller/ ┗controller model/ ┗ presenter/ などを置く views 画面表示用のPHP(html)を管理
  8. 8. FuelPHPの構成を説明 http://localhost-blog.jp/welcome/index コントローラ/アクション class Controller_Welcome extends Controller { /** * The basic welcome message * * @access public * @return Response */ public function action_index() { return Response::forge(View::forge('welcome/index')); } } View::forge(‘welcome/index’) を呼び出すことで Views/welcome/index,php 表示する コントローラークラスは必ずController_のプレフィックスが必用 また、アクションにもaction_などのプレフィックスが必用 action_以外にget_やpost_などのプレフィックスも使える
  9. 9. FuelPHPの構成を説明 http://localhost-blog.jp/hello/XXX アクション/パラメータ class Controller_Welcome extends Controller { public function action_hello() { return Response::forge(Presenter::forge('welcome/hello')); } } Presenter::forge(‘welcome/hello’) を呼び出すことで presenter/welcome/hello を呼び出す views/welcome/hello を表示する class Presenter_Welcome_Hello extends Presenter { public function view() { $this->name = $this->request()->param('name', 'World'); } }
  10. 10. 設定ファイルについて config ┗ development 開発環境用 ┗ production 本番環境用 ┗ staging 検証環境用 ┗ test ユニットテスト環境用 config.php FuelPHPの主な設定(ログの設定、モジュール設定、辞書設定 など db.php DataBaseの接続情報 routes.php 経路設定 以外に読み込み可能な主な設定ファイル(これらはcore/config よりコピーして使用) agent.php ascii.php asset.php cache.php date.php doctypes.php file.php form.php format.php ftp.php image.php migrations.php mimes.php num.php package.php pagination.php rest.php session.php theme.php upload.php
  11. 11. lang,tasksの説明 lang 辞書ファイルを管理 ┗ en 英語の辞書 ┗ ja 日本語の辞書 言語を追加する場合はここにディレクトリを作成して各言語の辞書ファイルを置く tasks バッチ処理PHPを管理 namespace FuelTasks; class Greeting { public function run($args = NULL) { echo "n===========================================" ; echo "nRunning DEFAULT task [Greeting:Run]"; echo "n-------------------------------------------nn"; } } namespaceを忘れがちなので忘れないように! tasksの実行方法 php oil generate task Greeting // windowsで開発環境を指定して実行 set FUEL_ENV=development && php oil r greeting // Linuxで開発環境を指定して実行 export FUEL_ENV=development; php oil r greeting
  12. 12. 実装を始める前に決めておきたいこと ① モジュールを使うかどうか? ② テーマを使うかどうか? ③ 認証が必用か? 利用にあたっては、モジュールの存在を Fuel 自身に教えてあげる必要があります。 デフォルトでは、モジュールはアプリ ケーションの modules フォルダの中に存在します テーマはテンプレート (ビュー) とアセットをグループ化し、アクティブなテーマを切り替える事で、 あなたのアプリケーション のルック・アンド・フィールを切り替える事ができます Simpleauth ユーザの情報を収納するのにデータベーステーブルを使い、 グループ、ロール、 ACL に関しては設定ファイルに収納 Ormauth ユーザ、グループ、ロール、 および権限に関するすべての情報をデータベースに収納 Opauth OAuth または OpenID プロトコルを使用して汎用的な認証を提供
  13. 13. 実装を始める前に決めておきたいこと ④ モデルクラスに何を使うか? Orm or Model_Crud ? ⑤ どんなパッケージを使うか? Model_Crud これはデータベースのテーブルとのやりとりに必要な一般的な機能を提供 Orm リレーションのサポートなどモデルのためのもっと多くの機能を提供 モジュール・サードパーティライブラリ・設定などといった、あらゆる種類のものを含むことができる パッケージのインストールは次ページ
  14. 14. ちなみに追加パッケージをインストールしたい場合はこうする ./composer.json を更新 プロジェクトのルートディレクトリにて以下の2行のコマンドを実行する composer self-update composer update
  15. 15. いままで使ったことのあるパッケージ パッケージ名 説明 "phpunit/phpunit": "4.6.*“ PHPUnitを使っての単体テスト "fluent/logger": "v1.0.0" Fluentdにログを出力したいときに使う "aws/aws-sdk-php": "2.*" AWSのS3とか使いたいとき "mp-php/fuel-packages-gdata": "dev- master", Googleサービス使いたいとき "opauth/opauth": "0.4.*" Oauth認証使いたいとき "opauth/facebook": "dev-master" FaceBookの認証を使いたいとき ※ 認証は使えるけどスコープの設定ができないのでスコープ を使いたい場合は拡張が必用 "opauth/twitter": "dev-master" Twitterの認証を使いたいとき "zaininnari/html-minifier": "*" HTMLをminifyしたいとき

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