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ジャーニーは、いつだって一人から。

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ジャーニーは、いつだって一人から。

  1. 1. 市⾕聡啓 ジャーニーは、いつだって⼀⼈から。
  2. 2. Toshihiro Ichitani All Rights Reserved. Ichitani Toshihiro 市⾕聡啓 ソフトウェア開発16年 SIer→サービス→受託→起業 仮説検証とアジャイル開発 ギルドワークス株式会社 代表 株式会社 エナジャイル 代表 ⼀般社団法⼈ 越境アジャイルアライアンス代表理事 DevLOVE コミュニティ ファウンダ 0 → 1 @papanda
  3. 3. 本⽇のテーマ
  4. 4. ぼっち
  5. 5. わたしのぼっち歴 …ふりかえろうとしたのですが、⾟くなったので やめました。 今もぼっちで、助⼿を探しています。 https://www.wantedly.com/projects/193037
  6. 6. 孤独のために⼤⾂ができる時代 https://www.huffingtonpost.jp/2018/01/17/may-loneliness_a_23336292/
  7. 7. 孤⾼とは、”ただひとり、他とかけ離れて⾼い境地に いること。” ぼっち = 孤⽴?孤独?孤⾼? 孤⽴とは、”他から離れて⼀つだけ⽴っていること。” ©⼤辞林 孤独とは、”頼りになる⼈や⼼の通じあう⼈がなく、 ひとりぼっちで、さびしい・こと” …どれなの?
  8. 8. (このお話における) “ぼっち” とは、 ”周囲よりも先に気づいて動き始める状態” のこと
  9. 9. 孤独でも孤⾼でもなく、孤⽴。 孤⾼とは、”ただひとり、他とかけ離れて⾼い境地にいること。” 孤独とは、”頼りになる⼈や⼼の通じあう⼈がなく、ひとりぼっち で、さびしい・こと” → 頼りになる⼈が居ないわけではない → ⼀⼈⾼い境地にいればいいわけではない(巻き込みたい) 孤⽴とは、”他から離れて⼀つだけ⽴っていること。” → 確かに他から離れて⼀⼈だけになりがち(望まずとも)
  10. 10. “孤⽴” という⾔葉は、意図しない受け⽌めされる場合があるので 「ソロ活動」と呼ぼう!
  11. 11. ⼈は、なぜソロ活動を始めるのか? ⾳楽性の違い 抱えている仮説 (問題をみる観点、切り⼝)が 特異であるほど、ソロ寄りになる。 ゆえに、そのあり様はたいていイレギュラー(⾮⽇常的)。 現状を変える⾏為(越境)は、たいてい⼀⼈から始まる。
  12. 12. どのあたりの問題? 周囲と共に向かいたい世界 (だからこそ、⼈を巻き込める)。
  13. 13. これからは、ソロ(際⽴った個)の時代 特異な観点、⾏動⼒が「組織を牽引する⼒」として 必要とされ続ける⼀⽅、相対的に「際⽴った個」は 貴重なリソース。 今まで「変わったことするねー(笑)」と⾔われてきた ⾏動⼒とその源泉(モチベーション)こそ、希少な価値 とみなされていく。
  14. 14. つきつめると、⽣き⽅の越境になる https://www.slideshare.net/papanda/can-we-change-the-world-88022989
  15. 15. … とはいえ、⼤いなる成果をあげるためには バンド(チーム)ならではの⼒が必要。 どんなにスゴイ⼈でも”カレンダー”は皆と⼀緒 稲作たかだか60回。ソフトウェア開発300⼈⽉。 「ふたりというものはいいものだ。楽しい時は 2倍楽しめる。そして苦しい時は半分で済む。」 名将ブロッケン.Jr
  16. 16. キャンプ場のカレー理論 企てとは、キャンプ場でカレーをつくるのと同じ。 着⽕剤は、⾃分⾃⾝。燃料(⽊材)は、周囲。 かまどは、よく燃やすためのお膳⽴て。 カレーは、Why。 良い匂いがすれば、もっと周囲を巻き込める。 でも、くべる燃料が湿っていたら⽕は燃え移らない。 かまどはよく燃えているけど、燃料が集まらない? 今はカレーを⾷べたくないのかもしれない。
  17. 17. ⾃分のジャーニーをどう描こう。 越境はドラクエと同じ。いきなりボス戦に⾏かない。 仲間とスキル(経験値)が必要。 だから、⾃分のジャーニー(段階)を描く。
  18. 18. ⼀⼈ チーム チームの外 まずは⼀⼈でやる。 ⼀⼈でできることをやる。 ⼀⼈でできるようになる。 チームでやる。 チームだけでできることをやる。 チームでできるようになる。 チームの外を巻き込む。 異なるコンテキストでも巻き込める コラボレーションを試す。 の境界 の境界 の境界 KJでは「⾒える化のための4つの習慣」 タスクマネジメント、タスクボード、朝会、ふりかえり KJでは「チーム開発のやり⽅」 スクラム、カンバン KJでは「共に越境するためのコラボレーション」 期待マネジメント、仮説キャンバス、ユーザーストーリーマッピング 「カイゼン・ジャーニー」でのジャーニー 越境 越境 越境
  19. 19. ⾃分の”⾝の程”を知っておくこと Will ShouldCan ⾃分の意思は何か 他⼈から期待されることは⾃分は何ができるのか
  20. 20. 思い先⾏、経験不⾜ Will ShouldCan の場合。 Willのための腕を磨くことに集中  (底⼒は孤独な鍛錬の中でしか養われない) 「重要度⾼☓緊急度低」の制御  (どうあるべきかは、⾃分でむきなおりするしかない) 磨いたら「あらわす」(発表)  (⼈に話す、⾒せる、フィードバックもらう)
  21. 21. ⾃分で場をつくる。 「場づくり」は、磨き、あらわし、巻き込むための基本。 ⾃分の ”半径5メートル” (知り合い) ではじめる 外の協⼒ (知識、経験) を得る (くれぐれも丁寧に!) 段階的に ”半径30メートル” (1hop先→さらに先) に拡げる
  22. 22. 場作りのパターン 内部 外部 読書会 局所的 社内ハンガー フライト 全体的 著者やその道の ⼈をお招きする 外部も巻き込む ハンガー フライト 内部 外部 アジャイル プラクティス 読書会 局所的 デブラブ 全体的 最終回に著者を お招きしてLT DevLOVE (基本) (いにしえの事例) (パターンと狙い) 内部・局所的 … 鍛錬 内部・全体的 … 巻き込み 外部・局所的 … 学びと刺激 外部・全体的 … 刺激と巻き込み
  23. 23. 内と外を繋ぐ⽅法 = まず⾃分が外で話す ⾃分が外で話すことで、内と外の接点になる。 外部との繋がりが増える 組織の ”外から” ⾃分を知られる
  24. 24. Can + Will > Should Will Should Can 継続が⼒と繋がりを圧倒的に増やす  (⼈との繋がりが⾃分の視座を⾼めるきっかけになる) 結果、⾃分が取れる選択肢が増える  (会社を変える、会社をかえる) 内でも外でもプレゼンスが⾼まる  (「理論」ではなく「実践」を話せるようにしよう)
  25. 25. Toshihiro Ichitani All Rights Reserved. ハンガーフライトを企てるような⼈は結果的に 早晩組織を去る。 いかなる判断だとしても、 経験が、⾏動を起こした⼈への唯⼀の報酬だから。
  26. 26. Toshihiro Ichitani All Rights Reserved. ぼっちの旅は、続く。
  27. 27. Toshihiro Ichitani All Rights Reserved. 楽しいジャーニーを。

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