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DFJI-OT Vol.05

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第5回OT×企業ワークショップ。「本人の参加と参画を支えるために~ H29年度 老健事業の調査に関連して ~」

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DFJI-OT Vol.05

  1. 1. 本人の参加と参画を支えるために ~ H29年度 老健事業の調査に関連して ~ https://twitter.com/okadamkt http://www.facebook.com/makoto.okada 2018.02.17 @コクヨ 第5回 OT×企業ワークショップ 認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ Dementia Friendly Japan Initiative(DFJI) 岡田 誠
  2. 2. 企業 Business Sector 行政/公的機関 Public Sector コミュニティ Social Sector “問い” http://www.dementia-friendly-japan.jp/ OT×企業の原点:問いの大切さ 「自分たちはどんな人と何が一緒にできるだろ?」 問いが人をつなぐ
  3. 3. http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000176238.html 平成29年度老人保健健康増進等事業として 若年性認知症を含む認知症の人の能力を効果に活か す方法等に関する調査研究事業(国際大学) 本人の参加・参画のために、私たちは何ができるの だろうか?(WG-1, WG-2, WG-3, WG-4)  WG-1: 海外の先行事例調査  WG-2: 機会の創出  WG-3: 福祉現場の意識の変化  WG-4: ロジックモデルの構成
  4. 4. 本人の参加・参画に関わる4つの領域 領域 B 領域 A 領域 C 領域 D 社会への貢献 社会からの支援 認知症の 有無に 関わらず 認知症で あるからこそ
  5. 5. 領 域 社会との関係 認知症の有無 領域としてのアクション のイメージ A 社会への貢献 認知症で あるからこそ Dementia Activistとしての 講演・執筆・提案・研究活動を 介した社会への能動的な働きかけ B 社会への貢献 認知症の有無に かかわらず ホンダでの洗車、農業、 木工作業工房での作業など 仕事を介した社会参画・社会参加 C 社会からの支援 認知症の有無に かかわらず コーラス・卓球・旅行などの活動 を介した社会との関わり D 社会からの支援 認知症で あるからこそ フォーマル・インフォーマル サービスの利用による 社会との関わり 各領域のイメージ 社会への参画 社会への参加
  6. 6. 実現したい状況とWGの関係 実現したい状況に対する 阻害要因 • 本人の内発的な自信の不足 • 参画に向けたロールモデルの不足 • ピアサポートの環境の不足 • 合理的配慮に基づく支援の不足 • 本人の自信を支えるアクションに関 する体験的理解の不足 • 本人の自信を支えるアクションを促 進する教育プログラムの不足 • 本人の活躍の機会の不足 • 本人の活躍の機会を生み出す社会 プログラムの不足 本人を主体とする活躍のための社会的な理解 (社会的環境整備) WG-2 領域A・B 本人を主体とする活躍のための介護・福祉専門職の変化 (教育) WG-3 領域A・B・C・D 本人を主体とする活躍(社会への貢献への参加と参画) WG-1, WG-4 領域A・B 各WGの位置づけ
  7. 7. WG-4:ロジックモデル
  8. 8. WG-1:先行事例調査:研究・プロジェクトへの参画 https://info.shaho.co.jp/iryou/column/201712/4451/  研究の共同提案者  研究の実施主体  プロジェクトアドバイザー
  9. 9. WG-1:先行事例調査:Minds & Voices https://info.shaho.co.jp/iryou/column/201712/4451/  英国ヨークの本人会議  ごく普通の集まり  他の認知症の人のために  診断後コースの設計
  10. 10. WG-1:先行事例調査:Innovations in Dementia http://dementiavoices.org.uk/2016/11/making-an-impact-together/ https://dementiadiaries.org/  DEEP (Dementia Engagement and Empowerment Project)  本人会議のネットワーク化・交流のきっ かけ、情報・ノウハウの媒体  Dementia Diaries  本人の声を届ける
  11. 11. 企業 Business Sector 行政/公的機関 Public Sector コミュニティ Social Sector “問い” http://www.dementia-friendly-japan.jp/ OT×企業の原点:問いの大切さ 「自分たちはどんな人と何が一緒にできるだろ?」 問いが人をつなぐ
  12. 12. Dementia Friendly Japan Initiative

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