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FOSS4GハンズオンQuantum GISを用いた教材作成とそ          の表現方法
自己紹介西林 直哉(Nishibayashi Naoya)出身は大阪奈良大学大学院地理学専攻M1「地理の技術が学校の勉強に役に立てないか?」特性:かなりのあがり症Twitter:@nishi_bayashi
初めにこのセッションでは、QGISの基本的操作と活用事例について行います。しかし、それだけではなく・・・たとえば、教科書や資料集で見慣れた地図も、電子教材で示すことで新たな理解につながります。このハンズオンセッションが終わるころには、学校の授業...
今回はこの地図を電子教材として作っていきます。
STEP1新しいポリゴンを作成します
1.QGISを起動2.ベクタレイヤの追加       で、コピーしたデータを開きます         (country.hp)
地図が表示されます。ここでQGISの操作に慣れておきましょう・     地図移動・     拡大/縮小(マウスのホイールでも可)・操作に慣れたら、 「新しいshapeファイルレイヤ」   を押してください
・タイプ:ポリゴン                     ・新しい属性                           名称:name                           タイプ:テキストデータ              ...
・「africa」を1回クリックして選択します・編集モード変更      をクリック・さらにポリゴンを入力      をクリック
・アフリカの周囲をクリックしていきます・完了するときは右クリック
そのままの色だと、下の地図が見えないので、・右クリック→プロパティ・スタイルで透過率を60%くらいに設定
STEP2作成したポリゴンを裁断していきます
・「地物を分割する」   を選択                  ・切断する部分に沿ってクリックしていく※布をハサミで裁断するイメージで、始点と終点はポリゴンの外終わるときは右クリック
・地図を見本にアフリカ全土を区切っていきます・「編集を保存する」   をクリック
STEP3アフリカ大陸に合わせてデータをくりぬきます
・ベクタ > 空間演算ツール > クリップベクタレイヤーの入力:africaレイヤをクリップする:country※レイヤに追加するかどうかを聞かれた場合は「OK」
アフリカの形になりました。・右クリック > 属性テーブルを開く
name1.鉛筆マーク          を押して、編集モードに入ります2.左端の数字をクリックするとマップ上で黄色に色が変わります。3.選択したnameのマスに、砂漠分類(A,B、C)を入力します
・すべてのポリゴンに分類ができれば、再び鉛筆マーク          で編集モードを終了します・変更を保存しますか」と聞かれますが、「Save(保存)」を選択
作成したデータをGoogle Earthで表示できるようにします
・作成したデータを右クリック・「名前を付けて保存」・形式:KML
作成したkmlを開くとこんな感じ
・左のウインドウからデータを右クリック     →プロパティ→「スタイル、色」・A,B,Cそれぞれ色を割り当てます・「塗りつぶし」・透過度:70%
完成です問題:なぜこのような分布で旱魃地帯が形成されたのでしょう?
え? もっと電子教材の表現方法を知りたいって??・凡例の表示    <ScreenOverlay id="hanrei">             <name>凡例</name>             <drawOrder>0</drawOr...
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  1. 1. FOSS4GハンズオンQuantum GISを用いた教材作成とそ の表現方法
  2. 2. 自己紹介西林 直哉(Nishibayashi Naoya)出身は大阪奈良大学大学院地理学専攻M1「地理の技術が学校の勉強に役に立てないか?」特性:かなりのあがり症Twitter:@nishi_bayashi
  3. 3. 初めにこのセッションでは、QGISの基本的操作と活用事例について行います。しかし、それだけではなく・・・たとえば、教科書や資料集で見慣れた地図も、電子教材で示すことで新たな理解につながります。このハンズオンセッションが終わるころには、学校の授業において、紙の地図ではなく電子教材で地図を見せることの有用性について身についていることでしょう。
  4. 4. 今回はこの地図を電子教材として作っていきます。
  5. 5. STEP1新しいポリゴンを作成します
  6. 6. 1.QGISを起動2.ベクタレイヤの追加 で、コピーしたデータを開きます (country.hp)
  7. 7. 地図が表示されます。ここでQGISの操作に慣れておきましょう・ 地図移動・ 拡大/縮小(マウスのホイールでも可)・操作に慣れたら、 「新しいshapeファイルレイヤ」 を押してください
  8. 8. ・タイプ:ポリゴン ・新しい属性 名称:name タイプ:テキストデータ 幅:5 を設定して「属性リストに追加する」を押す ・属性リストに「name」が入ったことを確認した ら「OK」を押してくださいOKを押すと保存先の設定になります。File name:africa
  9. 9. ・「africa」を1回クリックして選択します・編集モード変更 をクリック・さらにポリゴンを入力 をクリック
  10. 10. ・アフリカの周囲をクリックしていきます・完了するときは右クリック
  11. 11. そのままの色だと、下の地図が見えないので、・右クリック→プロパティ・スタイルで透過率を60%くらいに設定
  12. 12. STEP2作成したポリゴンを裁断していきます
  13. 13. ・「地物を分割する」 を選択 ・切断する部分に沿ってクリックしていく※布をハサミで裁断するイメージで、始点と終点はポリゴンの外終わるときは右クリック
  14. 14. ・地図を見本にアフリカ全土を区切っていきます・「編集を保存する」 をクリック
  15. 15. STEP3アフリカ大陸に合わせてデータをくりぬきます
  16. 16. ・ベクタ > 空間演算ツール > クリップベクタレイヤーの入力:africaレイヤをクリップする:country※レイヤに追加するかどうかを聞かれた場合は「OK」
  17. 17. アフリカの形になりました。・右クリック > 属性テーブルを開く
  18. 18. name1.鉛筆マーク を押して、編集モードに入ります2.左端の数字をクリックするとマップ上で黄色に色が変わります。3.選択したnameのマスに、砂漠分類(A,B、C)を入力します
  19. 19. ・すべてのポリゴンに分類ができれば、再び鉛筆マーク で編集モードを終了します・変更を保存しますか」と聞かれますが、「Save(保存)」を選択
  20. 20. 作成したデータをGoogle Earthで表示できるようにします
  21. 21. ・作成したデータを右クリック・「名前を付けて保存」・形式:KML
  22. 22. 作成したkmlを開くとこんな感じ
  23. 23. ・左のウインドウからデータを右クリック →プロパティ→「スタイル、色」・A,B,Cそれぞれ色を割り当てます・「塗りつぶし」・透過度:70%
  24. 24. 完成です問題:なぜこのような分布で旱魃地帯が形成されたのでしょう?
  25. 25. え? もっと電子教材の表現方法を知りたいって??・凡例の表示 <ScreenOverlay id="hanrei"> <name>凡例</name> <drawOrder>0</drawOrder> <Icon><href> </href></Icon> <overlayXY x="0" y="1" xunits="fraction" yunits="fraction" /> <screenXY x="0" y="1" xunits="fraction" yunits="fraction" /> <rotationXY x="0" y="0" xunits="fraction" yunits="fraction" /> <rotation>0</rotation> <size x="0" y="0" xunits="fraction" yunits="fraction" /> </ScreenOverlay>・画像や動画を入れ込む <description> </description>・そのほかのデータの作成(ポイント、ポリライン、ポリゴン)・ツアー・データのダウンロード

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