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「経営学入門」4

  1. 1. 経営戦略入門 競争戦略 (1) 競争戦略とは何か
  2. 2. 戦略の概要 全社戦略と競争戦略
  3. 3. 1. 社会的分業、企業 • われわれは「いろいろなものを少しずつ」必要としている • 少しずつのいろいろなものが手に入る豊かさ • いろいろなものを少しずつ生産することは非効率 ↓ • 社会的分業 • 特定のなにかを集中的に生産し、社会全体の効率性を上げる ↓ • 「特定のなにかの集中的生産」を担う企業 • なにに特化するか (戦略の問題) • いかに効率を向上させるのか (組織の問題)
  4. 4. 2-1. 戦略とは • 企業が決定する「計画」の集まり • 効果的に経営資源を活用するための計画 • どの顧客にどんな製品サービスを • 効率的に経営資源を蓄積して活用するための計画 • どんな経営資源を持ち、将来的に蓄積するのか • 利益確保して企業としての活動を継続するための計画 • 一定期間守られる、ヒトが納得する企業行動の指針
  5. 5. 2-2. 戦略立案における検討事項 • 「ドメイン」の設定 • どの顧客にどのような製品サービスを提供するのか • 経営資源の活用方法 • 製品サービスを提供するために、経営資源をどのように使用 にするか • 利益獲得の実現可能性(フィージビリティ)の確認 • 製品サービスを提供したときに利益が得られるか
  6. 6. 2-3. 2つのレベルの戦略 • 大きな企業は複数の製品、サービスの提供を行っている • ひとまとまりの製品サービスを提供している単位が「事業」 • 事業を実際に行う組織は「事業部」などと呼ばれる • ひとまとまりの製品やサービスであれば、一緒に計画する (戦略を立てる)ことが有効 • 企業全体についての計画が全社戦略 • 1つの事業についての計画が競争戦略
  7. 7. 2-4-1. 全社戦略 (企業戦略) • 企業全体の活動領域に関わる基本方針 • 全社戦略で提示すべきこと • 企業の活動領域の設定 (ドメインの定義) • 「自社が経済社会の中でどのような役割を果たすのか」 • 「自社はどのような社会的主体になりたいのか」 • 多角化と垂直統合 • 全社的資源配分 • 経営資源(ヒト、モノ、カネ)を如何に活動領域に割り当て るか
  8. 8. 2-4-2. 競争戦略 (事業戦略) • 特定の事業において、どのように競争していくかを示す指針 • 競争戦略で焦点をあてる事柄 • 競争優位の源泉の解明 • ライバル企業に対する自社の優位性とはなにか、なぜ生じて いるのか • 先行者優位、後発者優位 • 競争優位は必ずしも維持されない • 模倣などによる他企業の追随 • 競争優位を構築し、維持するための施策が必要 • 「100m競争」ではなく「マラソン」としての企業間競争
  9. 9. 競争戦略とはなにか 競争優位と表の競争力
  10. 10. 3-1. 競争戦略とは • 事業は、企業の中のひとまとまりの製品サービス • 同じような製品サービスを提供している企業は複数存在し、 顧客の奪い合いをしている • 顧客の奪い合い=競争 ↓ • 他企業よりも多くの顧客に、自社の製品やサービスを購入して もらうためにはどうすればよいか?? =競争戦略 (事業戦略)を考える
  11. 11. 3-2. 競争戦略とは (続) • ある企業(自社)が 他の企業(他社)よりも 多くの顧客に 製品サービスを購入してもらうための 計画 • 各々の企業は、他の企業よりもと常に考えている
  12. 12. 4-1. 自社が選ばれる理由 レストランを想定してみると・・・ • 料理がおいしい =料理の「品質(Quality)」が高い • 価格が安い =料理を作るための「費用(Cost)」が低い • 直ぐに食べられる =料理を作るための「時間(Delivery)」が短い • 我が儘を聞いてくれる =レストラン、シェフの「柔軟性 (Flexibility)」が高い • ネットで見た =広告宣伝(Promotion)を通じて知っている • 顧客が、製品やサービスを選ぶ ときに着目する4つの指標 • Quality • Cost • Delivery • Flexibility • マーケティングの4P • Product • Place • Promotion • Price
  13. 13. 4-2. 表の競争力 (QCDF) • 自社が選ばれるようにするためには、品質(Q)、コスト・価格(C)、 納期(D)、柔軟性(F)を改善すればよい • 品質 (Quality) • 製品やサービスの善し悪し • コスト・価格 (Cost) • 顧客が製品やサービスを手に入れるための費用 • 納期 (Delivery) • 顧客が製品やサービスを入手できるまでの時間 • 柔軟性 (Flexibility) • 顧客の好みに、製品やサービスが対応できる程度 • QCDFを変化させ、競争優位の状況を作り出す
  14. 14. 5. 競争優位と競争劣位 • 4つの指標のうち、他の3つが同等で、1つが優れている場合 →自社の製品やサービスが選ばれることが多くなる =自社が競争優位にある • 自社の製品やサービスが選ばれることが少ない状況は 「自社が競争劣位」 • 競争戦略の中心課題 自社の製品やサービスが選ばれるためにはどうすればよいか =競争優位の状況を作り出すにはどうしたらよいか • 競争優位と競争劣位は「相対的」
  15. 15. <競争優位の位置づけ> 深層の競争力 (裏) •設計・製造品質 •生産性 •開発リードタイム •柔軟性 表の競争力 • QCDF • 4P 競争優位 収益ポテンシャル 収益 (パフォーマ ンス) (網新, 図2-3)に基づいて作成
  16. 16. <戦略論を学ぶための書籍> • 沼上幹(2008) 『わかりやすいマーケティング戦略 新版』 有斐 閣. • 網倉久永, 新宅純二郎(2011) 『マネジメント・テキスト 経営 戦略入門』 日本経済新聞出版社. • 沼上幹(2009) 『経営戦略の思考法』 日本経済新聞出版社. • 楠木建(2010) 『ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の 条件』東洋経済新報社. • 青島矢一, 加藤俊彦(2012) 『競争戦略論』 日本経済新聞出版社.

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