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薬局3.0から薬剤師3.0、そして、薬局マネジメント3.0へ

薬局3.0から薬剤師3.0、そして、薬局マネジメント3.0へ

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2015年7月20日に、幕張メッセで開催された日本在宅薬学会第8回学術大会での理事長講演スライドです。
拙著「薬局マネジメント3.0」の内容をコンパクトに
まとめたものになります。
http://www.amazon.co.jp/dp/4828205799

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  1. 1. 薬局3.0から、薬剤師3.0 そして 薬局マネジメント3.0へ 狭 間 研 至 社名ロゴタイプ ハザマグループ各社の社名を表示する際に使用するロゴタイプです。常に統一 イメージを保つために、添付CDのマスターデータを使用してください。また、 平体、斜体などの変形は避けてください。 ■ヨコ組 07 基本デザイン要素 ■社名ロゴタイプ(一例) ■サブグラフィック ■グループロゴマーク ここに示すロゴマーク、ロゴタイプ、サブグラフィックは、ハザマグループのコミュニケー ション活動において、統一的なイメージを形成していくための重要な視覚的要素です。 これらの基本デザイン要素は、次頁以降に示した規定に従い、正確かつ効果的に使用し てください。 02 Hazama Group Brand Identity Guideline 第8回 日本在宅薬学会学術大会 理事長講演 150720
  2. 2. 2 薬局マネジメント3.0 立地に依存しない薬局で 薬剤師が在宅医療/共同薬物治療管理を実践する 薬局3.0 薬剤師3.0 従来とは異なる新しい経営マネジメント (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  3. 3. 3.0 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  4. 4. Web2.0 Summit in San Francisco 7-9. Nov. 2006 画像引用:http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2006/12/19/594 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  5. 5. 情報の発信者 情報の受信者 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  6. 6. 情報の発信者 情報の受信者 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  7. 7. 情報の発信者 情報の受信者 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  8. 8. 誰もが 情報を 発信できる 知識は ネットの こちら側から あちら側に (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  9. 9. 2.0! すごいやん! (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  10. 10. 概念が変われば 印象が変わる! (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  11. 11. ヒト モノ カネ 外科医が薬局に帰ったものの… (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  12. 12. 12 医療系の求人 0倍 2倍 4倍 6倍 8倍 10倍 12倍 10.22 3.383.68 1.85 0.44 事務 販売 運輸 保健師・助産師 医師・薬剤師など (厚生労働省 一般職業紹介状況 平成26年1月分)  (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  13. 13. ハード ソフト (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  14. 14. 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 1974197819821986199019941998200220062010 医薬分業率の推移(平成25年度 日本薬剤師会) 14 67.0% (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  15. 15. 人材 戦略 資金 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  16. 16. 薬剤師がおらず 薬局が無ければ 売上も利益も無い (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  17. 17. しかも… 疑義照会は受け入れられない 院長先生に頭が上がらない 患者さんに感謝され難い (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  18. 18. 医薬分業の目的は…? 薬害根絶 多剤併用回避 一切、状況は 変わっていない!18 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  19. 19. どうするの!? (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  20. 20. 全てのビジネスモデルには寿命がある 1/5 1 導入期 成長期 成熟期 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  21. 21. 0% 15% 30% 45% 60% 75% 1974197919841989199419992004 ライフサイクル予測 21   医薬分業率 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  22. 22. 小判 商法! (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  23. 23. 1,200,000(人/日) 1,300,000(人/日) 1,400,000(人/日) 1,500,000(人/日) 1,600,000(人/日) 1,700,000(人/日) 1,800,000(人/日) 1,900,000(人/日) 1990 1992 1994 1996 1998 2000 2002 2004 2006 2008 2010 2012 1日平均外来患者数の推移(厚生労働省 医療施設調査・病院報告の概況) (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D. -22%
  24. 24. 季節は秋… (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  25. 25. Mergers and Acquisitions (合併と買収) 成熟期の キーワード 淘汰 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  26. 26. 薬局のライフサイクル 26 1945 1974 2003 51年 51年 51年 2025 2054 1996 2.0 3.0 1.0 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  27. 27. 1.0 2.0 3.0 ? (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  28. 28. 逆算 1.0 2.0 3.0 医薬分業 地域包括ケア (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  29. 29. 29 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 0 10 20 30 40 2012 2015 2025 2055 高齢者比率(%) 高齢者人口(万人) 3,6263,657 3,395 3,058 39.4 30.3 26.8 2424 26.8 30.3 39.4 高齢者人口の見通し (2013 厚労省) (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  30. 30. 30 0 150 300 450 600 0 30,000 60,000 90,000 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 介護費用 介護認定者数 533508487469455441435411387349 303 258218 87,570 82,253 78,204 74,306 69,497 66,719 63,61563,95762,025 56,891 51,929 45,919 36,27336,273 45,919 51,929 56,891 62,02563,95763,615 66,719 69,497 74,306 78,204 82,253 87,570 (2013 厚生労働省) 介護を受ける人と費用 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D. (億円) (万人)
  31. 31. でも、 なかなか 変わらない (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  32. 32. 調剤薬局というビジネスモデル(C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  33. 33. 33 0兆円 10兆円 20兆円 30兆円 40兆円 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 7.06.66.66.15.95.45.24.74.64.23.93.63.3 2.72.72.72.6 2.52.62.52.52.62.52.52.62.6 13.613.413.313.012.712.412.412.112.211.911.711.712.1 15.815.615.214.914.013.613.413.013.012.712.612.312.4 入院医科 入院外医科 歯科 調剤 日本の医療費の推移 (厚労省 平成25年度 国民医療費の動向) (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  34. 34. 薬局 コンビニ 診療所医師薬局薬剤師 > > 51,81457.071 100,152153,012 (厚生労働省 , 日本フランチャイズチェーン協会 2012-14 ) (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  35. 35. 7億9,430万枚 7兆380億円 で 処方箋1枚あたり 円8,861 35 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  36. 36. 薬局2.0の特殊性 患者が全額自己負担しない 参入障壁が比較的低かった 与信管理が基本的に不要 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  37. 37. 薬局って…? 小売業? 医療機関? (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  38. 38. 小売業! (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  39. 39. 小売業としての特殊性 価格を自分で決められない 顧客を自分で開拓しない アフターサービスをしない (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  40. 40. 医療ニーズ 高齢者人口 介護ニーズ (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  41. 41. 本当か!? 2009年7月1日 北海道薬科大学にて (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  42. 42. Blue Ocean Strategy Lanchester s Strategy Experience Marketing SWOT Analysis (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  43. 43. ブルーオーシャン戦略 44 激しい競争市場 製品/サービスの 均一化・日常品化 価格競争の激化 Blue Ocean Strategy by W. Chang Kim & Reine Mauborgne, 2005 Red Ocean=成熟業界 Blue Ocean=業界の創造 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  44. 44. ブルーオーシャン実現の 45 Value innovation(価値の革新) 価値の向上(製品の差別化) 未だかつて無い価値の提供 既存市場の境界を再定義 差別化と低コスト化の実現 Functional Emotional (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  45. 45. Functional Emotional (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  46. 46. どっちがBlue Ocean? 47 Nintendo WiiTM SONY Playstation 3TM ゲーム業界という成熟業界で、 新しい領域を創造 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  47. 47. 薬局3.0の戦略キャンパス 48 0 2 4 6 8 10 医 療 機 関 と の 距 離 店 舗 の ア メ ニ テ ィ 調 剤 の 速 度 と 精 度 服 薬 指 導 の 質 薬 剤 師 の 質 多 職 種 連 携 物 流 配 薬 ・ 服 薬 支 援 共 同 薬 物 治 療 管 理 薬局2.0 薬局3.0 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  48. 48. 競合のいない(少ない) 広くて青い海!
  49. 49. (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  50. 50. ランチェスター戦略 弱者の戦略 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  51. 51. 88.6% 11.4% トップ10社 その他 (各社IR資料やHPより2013年度版データから作成) 「調剤薬局」のシェア ほとんどが 弱者 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  52. 52. 弱者と強者の基本戦略 53 弱者の基本戦略 強者の基本戦略 差別化 ミート戦 弱者の5大戦略 強者の5大戦略 局地戦 広域戦 一騎打ち 確率戦 接近戦 遠隔戦 一点集中 総合戦 陽動作戦 誘導作戦 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  53. 53. 2010年8月10日 Aグループホームにて (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  54. 54. 2010年8月10日 Aグループホームにて (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D. 局地戦 一騎打ち 接近戦 一点集中 陽動作戦
  55. 55. 中小薬局(弱者)のとるべき戦略 56 弱者の基本戦略 差別化(違うもの) 「薬局3.0」(非門前薬局) 弱者の5大戦略 ①局地戦 地域におけるドミナント戦略 ②一騎打ち 薬局数ではなく薬剤師の質で戦う ③接近戦 患者との距離を詰める ④一点集中 「在宅療養支援」に注力する ⑤陽動作戦 薬剤師がバイタルサイン!? (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  56. 56. くすりや (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  57. 57. お買い物 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  58. 58. (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D. 薬を 渡したいのか?
  59. 59. (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D. 健康を 渡したいのだ!
  60. 60. 61 対物業務 対人業務 業務内容 「物」を渡すこと 問題を解決すること 求められる要素 正確・迅速・解りやすさ 専門性・経験値・決断力 記録 望ましい:「物」が証明 必須:経過を追跡 薬剤師以外での 代用 容易 困難 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D. それは「対物業務」か「対人業務」か
  61. 61. 薬剤師は、調剤、医薬品の供給その他 薬事衛生をつかさどることによつて、 公衆衛生の向上及び増進に寄与し、  もつて国民の健康な生活を確保する  ものとする。 医師は、医療及び保健指導をつかさどることによつて、 公衆衛生の向上及び増進に寄与し、 もつて国民の健康な生活を確保するものとする。 (薬剤師法 第一条) (医師法 第一条) 薬剤師の仕事 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.62 「モノ」 ではなく 「体験」
  62. 62. Strength Weakness Opportunities Threat 強み 弱み 機会 脅威 内部環境 外部環境 X (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  63. 63. 外部の機会と脅威 高齢化 在宅医療 多職種連携 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  64. 64. 内部の強みと弱み 薬剤師 訪問先 立地
  65. 65. S(強み) W(弱み) O (機会) 積極戦略 改善戦略 T (脅威) 差別化戦略 致命傷回避・ 撤退退縮戦略 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  66. 66. かりまへん! できまへん! そやかて… (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  67. 67. ビジネスモデルの比較 68 薬局2.0 調剤専業薬局 薬局3.0 在宅療養支援薬局 顧客獲得 易 難 手間 少 多 手離れ 良 悪 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D. Point!
  68. 68. 入るを量る 後発医薬品 居宅療養管理指導 交通費
  69. 69. 月 火 水 木 金 土 日 薬剤師の居宅療養管理指導を充実 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D. 医師の訪問診療同行時 薬剤師の単独訪問 + x 2 医師の2倍以上 薬剤師が訪問する
  70. 70. 漫然投与 Overdose 副作用 医 薬 看 71 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  71. 71. Plan Do Check Act 処方監査 調剤/服薬指導 前回処方の妥当性検討 次回処方への提案・介入 旧来の 処方箋調剤業務 バイタルサイン フィジカルアセスメント これからの 処方箋調剤業務 薬理学 薬物動態学 製剤学 多職種協働 情報共有 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  72. 72. n=60 1人あたりの投薬数の変化 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.73 0剤 2剤 4剤 6剤 8剤 10剤 介入前 介入後 6.4 3.0 4.0 1.9 * *p<0.0001
  73. 73. ¥0 ¥4,500 ¥9,000 ¥13,500 ¥18,000 2 4 7,040 3,520 3,0003,000 481481 5,8655,865 医薬品原価 薬価差益 調剤報酬 居宅療養管理指導 64.2% (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D. 54.4%
  74. 74. 薬剤師による処方報告書(抜粋)
  75. 75. 45% 50% 55% 60% 65% 70% 3月 5月 7月 9月 11月 1月 後発品比率 訪問診療同行時に提案 49.5% 68.5% 患者・家族のGE意向確認 具体的なGE名の提示 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  76. 76. 交通費 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  77. 77. 出るを制する 非薬剤師スタッフ 残業代
  78. 78. 新しい経営マネジメント 79 薬局2.0 調剤専業薬局 薬局3.0 在宅療養支援薬局 残業 最終患者が終われば 仕事は終わる 仕事に区切りがない 在庫 仕掛品なし 仕掛品あり 適正請求 容易 困難 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  79. 79. 業務の見える化 臨時処方 定期処方 単独訪問 往診同行 契約業務 保険請求 服薬支援 配薬業務 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  80. 80. (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  81. 81. (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  82. 82. 100工程 26項目
  83. 83. すべて薬剤師がやるべきものか?
  84. 84. (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  85. 85. テクニシャンとか議論する前に… (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  86. 86. 周りから攻める (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  87. 87. 施設入所者 定員 1,000名 入居率 入居者数 XX名 契約率 契約者数 YY名 実施率 指導実施数 ZZ名 空 満 薬剤師による居宅療養管理指導料算定 レセプト請求 書類作成数 支払基金 での審査 入院率 指導不能者数 請求率返戻率 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  88. 88. (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  89. 89. 契約は 薬剤師から 外す (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  90. 90. 4回算定率 50% 75% 85% 100% 契 約 率 70% 739 860 911 986 80% 845 983 1,042 1,126 90% 950 1,106 1,172 1,267 100% 1,056 1,229 1,302 1,408 対象患者1,000名の場合の居宅療養管理指導料 (単位:万円/月) (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  91. 91. 宣言!2006
  92. 92. (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D. 「段取り」と「やり方」
  93. 93. (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D. 戦略 計画 人材 S(強み) W(弱み) O (機会) 積極戦略 改善戦略 T (脅威) 差別化戦略 致命傷回避・ 撤退退縮戦略 ç
  94. 94. 1.0 2.0 3.0 時期 ∼1800年 1800-2000年 2000年∼ keyword 生存 外発的 内発的 ターゲット 食物・住居 地位・ 名声・お金 社会貢献・ 熟達・創造 動かすもの 生理的要因 アメとムチ わくわく感 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  95. 95. One More Thing… 100
  96. 96. 3つの誤解 薬剤師の「仕事」 「モノ」と「情報」が専門 薬剤師の「職能拡大」 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  97. 97. 102 Sensing Processing Action 状況や変化を感知する 得られた情報を解析する 結果をもとに作動する (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  98. 98. 103 現在の業務 薬学部で学ぶ内容 調剤技術 服薬指導 薬歴記載 薬理学 薬物動態学 製剤学 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  99. 99. 優良企業が失敗する原因 に固執するあまり を採用できない 持続的イノベーション 破壊的イノベーション (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  100. 100. 持続的 破壊的 「既存の性能改善」 「異なる価値の提案」 2つのイノベーション ç ローエンド破壊 新市場型破壊 性能需要<供給能力 激安激速調剤薬局 複雑性などで躊躇していた 無消費者 在宅療養支援薬局 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  101. 101. 破壊的イノベーションは どんな業界でも起こりうる。 この世に生き残るものとは 最も強かったものでも 最も頭が良かったものでもなく 変化に対応できるものだ (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D.
  102. 102. (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D. 3.0 評言社 薬局 狭間研至[著] 次世代型地域薬局の 機能と経営戦略 Function and Strategies for Next-Generation Pharmacy Kenji Hazama マネジメント ファルメディコ株式会社 代表取締役 PHARMACY MANAGEMENT 評言社 市場は大きく 変化している。 薬局・薬剤師が本来もつべき 役割と機能を洗い出せば、 地域で存在感のある薬局の未来モデルや 戦略・戦術が見えてくる。
  103. 103. @mdhazama mdhazama 狭間研至 (C) Kenji Hazama, M.D., Ph.D. 温 故 知 新 「論語」為政

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