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データから見る高齢社会の健康の課題

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データから見る高齢社会の健康の課題

  1. 1. データからの見る高齢社会に おける健康の課題 事業構想大学院大学 小塩篤史
  2. 2. 小塩篤史 事業構想大学院大学 事業構想研究科 准教授 専門領域 情報学、データサイエンス、システム科学、未来学、医療経営・医療情報学 経歴 • 慶應義塾大学法学部政治学科 • 東京大学大学院新領域創成科学研究博士課程 • 株式会社CSK-IS(新規事業開発、ベンチャー運営) • マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院(未来ビジネスプロジェ クト、シミュレーション) • 東京大学政策ビジョン研究センター(情報技術イノベーション、データに 基づいた変革) • 日本医科大学医療管理学教室助教(医療経営の変革、地域医療情報 システム設計) • 文部科学省科学技術学術政策研究所 客員研究官 事業領域 • クラウド型電子カルテの開発 • 医療用経営情報システムの開発 • 地域医療福祉連携情報システム構築 • 電子タグを用いたトレーサビリティシステムの開発 • 次世代型コミュニケーションプラットフォームの構築 • 未来予測シミュレーター
  3. 3. ー医療需要の将来推計ー
  4. 4. 高齢化率の推移
  5. 5. 医療需要の構造 • 医療需要は、必要性(健康問題)、市民の医療への 選好、医療技術、経済状況で規定されると考えられ、 供給と適合した際に、医療利用が生まれる • 観察が比較的容易な変数は、利用と経済状況 必要性 需要 選好 経済状況 医療利用 技術
  6. 6. 医療需要の推計モデル • 公的な機関による医療需要の将来推計はほ とんど行われていない • 唯一の例外が、アメリカのAAMC(Association of American Medical College)、EU • 医療需要は、人口増、高齢化、民族の割合、 経済成長率、医療への消費性向によって定 められるモデル
  7. 7. 日本における医療需要の推計 • 推計方法 固定法と回帰法 • 固定法 ある変数の最新年度の性年齢階級別データを用いて シミュレーションを行う • 回帰法 ある変数の性年齢階級別時系列データを利用して、あ る変数の性年齢階級別データそのものを回帰もしくは指 数平滑法を用いて推計し、シミュレーションを行う 推計は、ある程度、現在の制度や健康状態が変わらな いと仮定した場合の将来推計
  8. 8. 固定法と回帰法の相違 固定法 (2008) 回帰法 (対数回帰)
  9. 9. 推計方法(例 有病率) • 最新年度の性年齢階級別の有病率、退院患 者数、要介護・要支援者数、死亡数を固定し て、将来推計人口を掛け合わせて推計を行っ た。 T年の推計 患者数 = 最新年度の 性年齢階級別 発生率 T年の性年齢 階級別人口 ×
  10. 10. 0 5000000 10000000 15000000 20000000 25000000 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 2031 2032 2033 2034 2035 2036 2037 2038 2039 2040 2041 2042 2043 2044 2045 2046 2047 2048 2049 2050 退院患者数推計 回帰法(1983-2008) 固定法 回帰法(1999-2008)
  11. 11. 年齢階級別退院患者数推計 0 5000000 10000000 15000000 20000000 25000000 2008 2010 2012 2014 2016 2018 2020 2022 2024 2026 2028 2030 2032 2034 2036 2038 2040 2042 2044 2046 2048 2050 90 歳 以 上 85 ~ 89 80 ~ 84 75 ~ 79 70 ~ 74 65 ~ 69 60 ~ 64 55 ~ 59 50 ~ 54 45 ~ 49 40 ~ 44 35 ~ 39 30 ~ 34 25 ~ 29 20 ~ 24 15 ~ 19 10 ~ 14 5 ~ 9 0 ~ 4 歳
  12. 12. 推計法 比較 0 1000000 2000000 3000000 4000000 5000000 6000000 7000000 2008 2010 2012 2014 2016 2018 2020 2022 2024 2026 2028 2030 2032 2034 2036 2038 2040 2042 2044 2046 2048 2050 外来患者数推計 回帰法(1983-2008) 固定法 回帰法(1999-2008)
  13. 13. 0 1000000 2000000 3000000 4000000 5000000 6000000 7000000 2008 2010 2012 2014 2016 2018 2020 2022 2024 2026 2028 2030 2032 2034 2036 2038 2040 2042 2044 2046 2048 2050 90 歳 以 上 85 ~ 89 80 ~ 84 75 ~ 79 70 ~ 74 65 ~ 69 60 ~ 64 55 ~ 59 50 ~ 54 45 ~ 49 40 ~ 44 35 ~ 39 30 ~ 34 25 ~ 29 20 ~ 24 15 ~ 19 10 ~ 14 5 ~ 9 0 ~ 4 歳
  14. 14. 380000 400000 420000 440000 460000 480000 500000 2008 2010 2012 2014 2016 2018 2020 2022 2024 2026 2028 2030 2032 2034 2036 2038 2040 2042 2044 2046 2048 2050 手術数推計 回帰法(1983-2008) 固定法
  15. 15. 0 100000 200000 300000 400000 500000 600000 2008 2010 2012 2014 2016 2018 2020 2022 2024 2026 2028 2030 2032 2034 2036 2038 2040 2042 2044 2046 2048 2050 90 歳 以 上 85 ~ 89 80 ~ 84 75 ~ 79 70 ~ 74 65 ~ 69 60 ~ 64 55 ~ 59 50 ~ 54 45 ~ 49 40 ~ 44 35 ~ 39 30 ~ 34 25 ~ 29 20 ~ 24 15 ~ 19 10 ~ 14 5 ~ 9 0 ~ 4 歳
  16. 16. 有病者数(通院者数) 34000000 36000000 38000000 40000000 42000000 44000000 46000000 2007 2009 2011 2013 2015 2017 2019 2021 2023 2025 2027 2029 2031 2033 2035 2037 2039 2041 2043 2045 2047 2049 固定法 回帰法
  17. 17. 0 5000000 10000000 15000000 20000000 25000000 30000000 35000000 40000000 45000000 50000000 2007 2009 2011 2013 2015 2017 2019 2021 2023 2025 2027 2029 2031 2033 2035 2037 2039 2041 2043 2045 2047 2049 85歳以上 75~84歳 65~74歳 55~64歳 45~54歳 35~44歳 25~34歳 15~24歳 5~14歳 0~4歳
  18. 18. 2010年を基準にした場合の推移(回帰法) 0.7 0.8 0.9 1 1.1 1.2 1.3 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 2031 2032 2033 2034 2035 2036 2037 2038 2039 2040 2041 2042 2043 2044 2045 2046 2047 2048 2049 2050 外来 回帰 退院 回帰 手術 回帰 有病 回帰
  19. 19. 2010年を基準にした場合の推移(固定法) 0.7 0.8 0.9 1 1.1 1.2 1.3 2010 2012 2014 2016 2018 2020 2022 2024 2026 2028 2030 2032 2034 2036 2038 2040 2042 2044 2046 2048 2050 外来 固定 退院 固定 手術 固定 有病 固定
  20. 20. 退院患者推計 2030年頃にピーク 約1.2倍
  21. 21. 疾患別入院患者の推計 新生物 精神及び行動の障害 神経系の疾患 眼及び付属器の疾患 循環器系の疾患 呼吸器系の疾患 微増 微増 増 増 急増 急増
  22. 22. 消化器系の疾患 皮膚の疾患 筋骨格系の疾患 腎尿路生殖器系の疾患 妊娠,分娩及び産じょく 急増 急増 急増 急増 減少
  23. 23. 退院患者推計の年齢構成割合
  24. 24. 脳卒中患者の年齢構成割合
  25. 25. がん入院患者の年齢構成割合
  26. 26. 高血圧患者の年齢構成割合
  27. 27. 糖尿病患者の年齢構成割合
  28. 28. 外来患者推計 10%程度の増加 2025年頃ピーク
  29. 29. 死亡数推計
  30. 30. 要介護度別将来推計
  31. 31. 年齢別将来推計 男性 女性
  32. 32. 増加率の傾向
  33. 33. 主要指標 推計結果の比較(固定法) 認知症 要介護 死亡 心不全 脳卒中 高血圧 糖尿病 ガン 入院全体
  34. 34. 無歯患者推計
  35. 35. 介護費用 推計 • 性年齢階級別一人あたり介護費用から介護 費用を将来推計
  36. 36. 需要予測の比較 • 認知症、要介護・要支援、死亡、心疾患、脳卒中は増加 • 退院患者は微増、生活習慣病は現状維持 認知症、要介護・要支援が急増 生活習慣病の有病者数は増加せず 認知症 要介護要支援 死亡 退院患者数(心不全) 退院患者数(脳卒中) 退院患者数(総数) 退院患者数(ガン) 糖尿病 高血圧糖尿病
  37. 37. 医療需要の転換
  38. 38. 変わる疾病 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 0- 15- 45- 65- 75- 85- 他脳卒中心がん 感覚器 泌尿器 筋骨格 内分泌 消化器 精神 外因 呼吸器感染症 婦人科 母子 割合 患者調査退院票2002 高齢者
  39. 39. 病気の移り変わり(死亡割合1900-2002) 0% 20% 40% 60% 80% 100% 1900 1910 1920 1930 1940 1950 1960 1970 1980 1990 2000 不明 その他 感染症(結核除く) 結核 脳卒中 心疾患 癌 老衰 人口動態統計 3 大 生 活 習 慣 病 感 染 症
  40. 40. 疫学転換と健康転換 第1期 第2期 第3期 第4期 急性感染症 慢性感染症 成人病 (早期退行性病変) 老人病 (晩期退行性病変) コレラ、天然痘、赤 痢 結核、ライ 癌、脳卒中 認知症、廃用症候 群 1900年まで 1900年頃より 1965年頃 1980年代以降 Olshansky SJ, Ault AB. The fourth stage of the epidemiologic transition: the age of delayed degenerative diseases. Milbank Q. 1986;64(3):355-91. 医療制度の普及に伴う、疾病動向の転換は、Omlanによって疫学転換として概念化。 特に、感染症から、非感染症への転換を説明。 疫学転換は、さらに拡大され現在は老人病のフェーズが想定されている。 健康転換概念においては、疫学転換への社会制度・医療制度の対応が検証された。 先進国では、経済成長と疫学転換が比較的並行して進んだが、途上国では、経済成長の 無い疫学転換が発生しており、医療制度をどのように構築するかが、大きな課題である。
  41. 41. 複数疾患に関する研究 • Multimorbidity • 近年、英、北ヨーロッパ中心に研究が進んで いる。 • 特に2005年以降に研究が急増 • おもに、GP、家庭医、老年医学、疫学分野で の研究
  42. 42. Multimorbidityに関する研究
  43. 43. Systematic review
  44. 44. ケベック調査
  45. 45. スコットランド
  46. 46. 先行研究まとめ • 地域の総合医、家庭医にとって、複数疾患は 大きな課題 • 現状では、単一疾患の治療モデルとなってい る • 定義が問題 疾患を限定するのか、複数は2 個以上?3個以上?
  47. 47. 複数疾患に関する研究 • 日本のデータベース 患者調査 副傷病名 国民生活基礎調査 傷病名
  48. 48. 患者調査 退院票 副傷病数 男性 5歳階級別
  49. 49. 患者調査 退院票 副傷病数 女性 5歳階級別
  50. 50. 患者調査退院票 性5歳階級別 副傷病数の平均値 (拡大乗数による補正済み)
  51. 51. 国民生活基礎調査 平均有病数
  52. 52. 将来推計
  53. 53. 副傷病数を考慮した時の増加
  54. 54. ガンと副傷病 (退院数上位20の単一疾患割合)
  55. 55. 総患者数と要介護者数 総患者数は、患者調査、認知症のみ厚労省検討会朝田報告、 要介護原因疾患は、国民生活基礎調査より推計
  56. 56. 総患者数と要介護・要支援者数 総患者数は、患者調査、認知症のみ厚労省検討会朝田報告、 要介護原因疾患は、国民生活基礎調査より推計
  57. 57. 年代別 介護認定原因
  58. 58. ケアの評価 慢性期ケア 末期ケア 長期ケア 回復期ケア 急性期ケア 診療所 地域 病院 地域 施設 在宅 病院 悪くならないよう に予防、維持が 目的 多くの資源を使 う 短期に治す 機能の回復 社会復帰を目指 す 医療と介護 同時に必要が 病気は治らないが 生活の質は高められ る Quality of Life Quality of Medical Care Quality of Care Quality of Death 質の測定場所 種類 Rehabilitative Outcome
  59. 59. 総合評価 40箇国中23位 定量的・質的・現状評価 3側面24の質問下記4項目 で 評価し下記の重み付けで 総合評価を行った ① ケアの質(40%) ② 利用可能なケア(25%) ③ ケアの環境(20%) ④ ケアの費用(15%) 2010 臨床の現場で ケアの実施に 必要なのは 心と技術 です Heart & Art しかし経営に 必要なのは 科学とシステ ム Science & System 死の質 国際評価
  60. 60. 古典医学 (-18C) 近代医学 (19-20c) 未来の医学 (21c-) 医療の手法 バランスの 回復 一部への 介入 生活を 支 える 疾病観 体液のアン バランス(体 液説) 細胞病理学 環境への不 適応・機能 障害 生命観 生気論 人間機械論 動的な 生 命観
  61. 61. ライフコースをベースにした手法 • ライフコースアプローチ コホート調査をベースに個人のライフコースの 観点から疫学調査を行う。RCTからコホート調 査、さらに電子カルテを使った疫学調査へ 福島県4市町村で、国民健康保険、後期高齢者、 介護保険のレセプトデータを突合
  62. 62. 76歳男性/脳血管障害 ケアサイクログラム 症例3
  63. 63. 0 250000 500000 750000 1000000 60 54 48 42 36 30 24 18 12 6 入院費用 入院外費用 入所費用 入所外費用 入院外 入院 入院外 入院(急性期 →回復期) 入院外 + 入所外 入院 入院外 + 入所外 入院外 + 入所外 入院外 + 入所外 入院外 + 入所外 入院 入院 入院 入院 入院外 + 入所外 脳血管障害発症から死亡までの医療・介護費推移 症例3:76歳男性 費用(円) 2007年7月23日 76歳で死亡 経過月数 脳血管障害 発症
  64. 64. 0 7 14 21 28 60 54 48 42 36 30 24 18 12 6 入院外回数 入院日数 入院日数/入院外回数 脳血管障害発症から死亡までの 入院外回数・入院日数 症例3:76歳男性 2007年7月23日 76歳で死亡 経過月数 脳血管障害 発症
  65. 65. 1 2 3 4 5 6 06121824303642485460 介護度 脳血管障害発症から死亡までの介護度推移 症例3:76歳男性 要介護5 要介護4 要介護3 要介護2 要介護1 要支援1・2 /未決定 2007年7月23日 76歳で死亡 脳血管障害 発症
  66. 66. 91歳女性/脳血管障害 ケアサイクログラム 症例4
  67. 67. 0 250000 500000 750000 1000000 60 54 48 42 36 30 24 18 12 6 入院費用 入院外費用 入所費用 入所外費用 脳血管障害発症から死亡までの医療・介護費推移 症例4:91歳女性 費用(円) 2007年7月25日 91歳で死亡 経過月数 脳血管障害 発症
  68. 68. 入院日数/入院外回数 脳血管障害発症から死亡までの 入院外回数・入院日数 症例4:91歳女性 0 7 14 21 28 60 54 48 42 36 30 24 18 12 6 入院外回数 入院日数 2007年7月25日 91歳で死亡 経過月数 脳血管障害 発症
  69. 69. 1 2 3 4 5 6 06121824303642485460 介護度 脳血管障害発症から死亡までの介護度推移 症例4:91歳女性 要介護5 要介護4 要介護3 要介護2 要介護1 要支援 1・2 未決定 2007年7月25日 91歳で死亡脳血管障害 発症
  70. 70. 85歳女性/認知症 ケアサイクログラム 症例7
  71. 71. 0 250000 500000 750000 1000000 60 54 48 42 36 30 24 18 12 6 入院費用 入院外費用 入所費用 入所外費用 入所・入所外 + 入院外 要支援 + 入院外 入院 入院外 + 入所外 入院 入院外 + 入所外 入院 入院外 + 入所外 入院 入院外 + 入所外 入院 入院外 + 入所外 入院 認知症診断から死亡までの医療・介護費推移 症例7:85歳女性 費用(円) 2009年6月11日 85歳で死亡 経過月数 認知症 診断
  72. 72. 0 7 14 21 28 60 54 48 42 36 30 24 18 12 6 入院外回数 入院日数 入院日数/入院外回数 2009年6月11日 85歳で死亡 認知症診断から死亡までの入院外回数・入院日数 症例7:85歳女性 認知症 診断
  73. 73. 1 2 3 4 5 6 06121824303642485460 介護度 認知症診断から死亡までの介護度推移 症例7:85歳女性 要介護5 要介護4 要介護3 要介護2 要介護1 認知症 診断 要支援1・2 /未決定 2009年6月11日 85歳で死亡
  74. 74. 79歳女性/骨折_転倒 服病名:心疾患、関節疾患 ケアサイクログラム 症例9
  75. 75. 0 250000 500000 750000 1000000 60 54 48 42 36 30 24 18 12 6 入院費用 入院外費用 入所費用 入所外費用 疾病発症から死亡までの医療・介護費推移 症例9:79歳女性 費用(円) 2004年1月22日 79歳で死亡 経過月数 骨折・転倒 発症 2000年5月1日 より
  76. 76. 0 7 14 21 28 60 54 48 42 36 30 24 18 12 6 入院外回数 入院日数 入院日数/入院外回数 疾病発症から死亡までの入院外回数・入院日数 症例9:79歳女性 骨折・転倒 発症 2000年5月1日 より 2004年1月22日 79歳で死亡
  77. 77. 1 2 3 4 5 6 0102030405060 介護度 疾病発症から死亡までの介護度推移 症例9:79歳女性 要介護5 要介護4 要介護3 要介護2 要介護1 骨折・転倒 発症 要支援1・2 /未決定 2004年1月22日 79歳で死亡 2000年5月1日 より
  78. 78. 89歳女性/骨折_転倒 副病名:なし ケアサイクログラム 症例11
  79. 79. 0 250000 500000 750000 1000000 60 54 48 42 36 30 24 18 12 6 入院費用 入院外費用 入所費用 入所外費用 疾病発症から死亡までの医療・介護費推移 症例11:89歳女性 費用(円) 2006年2月6日 89歳で死亡 経過月数 骨折・転倒 発症
  80. 80. 0 7 14 21 28 60 54 48 42 36 30 24 18 12 6 入院外回数 入院日数 入院日数/入院外回数 2006年2月6日 89歳で死亡 疾病発症から死亡までの入院外回数・入院日数 症例11:89歳女性 骨折・転倒 発症
  81. 81. 0 1 2 3 4 5 6 06121824303642485460 介護度 疾病発症から死亡までの介護度推移 症例11:89歳女性 要介護5 要介護4 要介護3 要介護2 要介護1 骨折・転倒 発症 要支援1・2 /未決定 介護使用 なし 2006年2月6日 89歳で死亡
  82. 82. 83歳男性/悪性新生物 副病名:なし ケアサイクログラム 症例13
  83. 83. 0 250000 500000 750000 1000000 60 54 48 42 36 30 24 18 12 6 入院費用 入院外費用 入所費用 入所外費用 入院外 入院外 + 入所外 入院 入院 入院外 + 入所外 入院 入院 転院 ① 悪性新生物診断から死亡までの医療・介護費推移 症例13:83歳男性 費用(円) 2004年5月6日 83歳で死亡 経過月数 悪性新生物 診断2000年5月1日より 入院 入院外 + 入所外 (短期入 所あり) 入院外 + 入所外 (短期入 所あり) 転院 ② 転院 ③
  84. 84. 0 7 14 21 28 60 54 48 42 36 30 24 18 12 6 入院外回数 入院日数 入院日数/入院外回数 悪性新生物診断から死亡までの 入院外回数・入院日数 症例13:83歳男性 悪性新生物 診断 2000年5月1日より 2004年5月6日 83歳で死亡
  85. 85. 1 2 3 4 5 6 06121824303642485460 介護度 悪性新生物診断から死亡までの介護度推移 症例13:83歳男性 要介護5 要介護4 要介護3 要介護2 要介護1 悪性新生物 診断 要支援1・2 /未決定 2004年5月6日 83歳で死亡 2000年5月1日より
  86. 86. 72歳男性/悪性新生物 ケアサイクログラム 症例15
  87. 87. 0 250000 500000 750000 1000000 60 54 48 42 36 30 24 18 12 6 入院費用 入院外費用 入所費用 入所外費用 悪性新生物診断から死亡までの医療・介護費推移 症例15:72歳男性 費用(円) 2006年3月23日 72歳で死亡 経過月数 悪性新生物 診断 2002年7月1日から
  88. 88. 0 7 14 21 28 60 54 48 42 36 30 24 18 12 6 入院外回数 入院日数 入院日数/入院外回数 悪性新生物診断から死亡までの 入院外回数・入院日数 症例15:72歳男性 悪性新生物 診断 2006年3月23日 72歳で死亡 2002年7月1日から
  89. 89. 1 2 3 4 5 6 0102030405060 介護度 悪性新生物診断から死亡までの介護度推移 症例15:72歳男性 要介護5 要介護4 要介護3 要介護2 要介護1 悪性新生物 診断 要支援1・2 /未決定 2006年3月23日 72歳で死亡 2002年7月1日から
  90. 90. 疾病発症・診断から死亡までの平均日数 1,049 1,108 764 0 200 400 600 800 1,000 1,200 脳血管障害 (n=63/平均年齢84.0才) 認知症 (n=18/平均年齢83.8才) 悪性新生物 (n=32/平均年齢79.4才) 日数平均(日)
  91. 91. 総医療費・総介護費 8,867,840 6,614,739 5,698,336 0 1,000,000 2,000,000 3,000,000 4,000,000 5,000,000 6,000,000 7,000,000 8,000,000 9,000,000 10,000,000 脳血管障害 (n=63/平均年齢84.0才) 認知症 (n=18/平均年齢83.8才) 悪性新生物 (n=32/平均年齢79.4才) 医療・介護費総計平均(円)
  92. 92. 総医療費・総介護費(医療・介護別) 6,222,843 3,415,088 5,083,713 2,644,997 3,199,651 614,622 0 1,000,000 2,000,000 3,000,000 4,000,000 5,000,000 6,000,000 7,000,000 脳血管障害 (n=63/平均年齢84.0才) 認知症 (n=18/平均年齢83.8才) 悪性新生物 (n=32/平均年齢79.4才) 総医療費平均(円) 総介護費平均(円)
  93. 93. 入院(日数) 246.1 185.5 140.7 0.0 50.0 100.0 150.0 200.0 250.0 300.0 脳血管障害 (n=63/平均年齢84.0才) 認知症 (n=18/平均年齢83.8才) 悪性新生物 (n=32/平均年齢79.4才) 入院日数平均(日)
  94. 94. 入院(回数) 2.5 1.6 3.0 0 0.5 1 1.5 2 2.5 3 3.5 脳血管障害 (n=63/平均年齢84.0才) 認知症 (n=18/平均年齢83.8才) 悪性新生物 (n=32/平均年齢79.4才) 入院回数平均(回)
  95. 95. 入院(費用) 5,488,888 2,709,444 3,809,023 0 1,000,000 2,000,000 3,000,000 4,000,000 5,000,000 6,000,000 脳血管障害 (n=63/平均年齢84.0才) 認知症 (n=18/平均年齢83.8才) 悪性新生物 (n=32/平均年齢79.4才) 入院費用平均(円)
  96. 96. 入院外(回数) 76.2 68.2 74.8 0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 80.0 脳血管障害 (n=63/平均年齢84.0才) 認知症 (n=18/平均年齢83.8才) 悪性新生物 (n=32/平均年齢79.4才) 入院外回数平均(回)
  97. 97. 入院外(費用) 733,955 705,644 1,274,690 0 200,000 400,000 600,000 800,000 1,000,000 1,200,000 1,400,000 脳血管障害 (n=63/平均年齢84.0才) 認知症 (n=18/平均年齢83.8才) 悪性新生物 (n=32/平均年齢79.4才) 入院外費用平均(円)
  98. 98. 4.5. 入所費用・入所外費用 992,486 668,017 32,346 1,652,511 2,531,633 582,276 0 500,000 1,000,000 1,500,000 2,000,000 2,500,000 3,000,000 脳血管障害 (n=63/平均年齢84.0才) 認知症 (n=18/平均年齢83.8才) 悪性新生物 (n=32/平均年齢79.4才) 入所費用平均(円) 入所外費用平均(円)

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