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平成26年度中原区市民提案型事業「こすぎの大学」総括レポート

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「こすぎの大学」は平成26年度中原区市民提案型事業として採択していただいておりました。市民提案型事業としては2014年5月~2015年3月までの合計11回が該当するのですが、期間内の各回レポート、及び、総括をまとめました。

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平成26年度中原区市民提案型事業「こすぎの大学」総括レポート

  1. 1. 平成26年度市民提案型事業総括 2015年  3月16日 NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント ( 企画編集ユニット「6355」  )
  2. 2. KOSUGI no UNIV. 目次 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY l  「こすぎの大学」が目指すこと l  「こすぎの大学」のスタイル l  開催実績 l  平成26年度市民提案型事業の計画と実績 l  参加者の声 l  「こすぎの大学」の3+1の効果 l  【補足資料】 第9回~第19回「こすぎの大学」レポート
  3. 3. KOSUGI no UNIV. 「こすぎの大学」が目指すこと Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 住民 勤務 興味関心 Old New 多様な方々が集う 武蔵小杉・中原区 × お互いに学び合う場 「こすぎの大学」 毎月第2金曜日 19:28-開催 誰もが先生であり、誰もが生徒である 出会い 発想 実践 新旧住民の交流 知恵の融合 地域デザイン参画 ▲ ▲ 中原区の 魅力再発見 中原区の 価値創出 次代の 人材育成
  4. 4. KOSUGI no UNIV. 「こすぎの大学」のスタイル Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 自己紹介 + 先生“役”  のお話し + 先生“役”と生徒“役”が一緒に4時限の授業 + 席替えで、気になっていたアノ人とも話せる + 発表会
  5. 5. KOSUGI no UNIV. 開催実績 (1/3) Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 2013年9月 「こすぎの大学」開校 これまでに個性溢れる20名の先生“役”が登壇 ※平成26年度市民提案型事業の期間内(2014年5月~2015年3月)には12名の先生“役”が登壇 写真提供:武蔵小杉ライフ
  6. 6. KOSUGI no UNIV. 開催実績 (2/3) Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY No. 開催日 テーマ 先生役 参加人数 1 2014年5月9日 武蔵小杉を知る、つくる 川崎市副市長 三浦淳さん 80名 2 2014年6月13日 武蔵小杉で夢発見 認定NPO法人キーパーソン21 朝山あつこさん 36名 3 2014年8月8日 武蔵小杉で相互理解する 株式会社富士通研究所 岡田誠さん 28名 4 2014年9月12日 武蔵小杉で夢実現 こすぎトラベラーズサロン 真鍋靖子さん 30名 5 2014年9月26日 ソーシャル系大学による 人づくり・街づくりの可能性 シブヤ大学 左京泰明さん 40名 6 2014年10月10日 武蔵小杉を愉しむ ダンウェイ株式会社 高橋陽子さん 30名 7 2014年11月14日 武蔵小杉で仕掛ける 川崎フロンターレ プロモーション部 天野春果さん 91名 平成26年度市民提案型事業の期間内(2014年5月~2015年3月)の先生“役”
  7. 7. KOSUGI no UNIV. 開催実績 (2/3) Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY No. 開催日 テーマ 先生役 参加人数 8 2014年12月12日 武蔵小杉を記録する Evernoteアンバサダー 堀江賢司さん 30名 9 2015年1月9日 武蔵小杉を次世代につなぐ 未来教育会議 菊池飛鳥さん・辻信作さん 51名 10 2015年2月13日 武蔵小杉を生きる  Vol.2 エンディングノートナビゲーター 澤海志帆さん 33名 11 2015年3月13日 武蔵小杉で備える ファイナンシャルプランナー 齊藤岳至さん 26名 延べ参加人数 475名・回 平成26年度市民提案型事業の期間内(2014年5月~2015年3月)の先生“役”
  8. 8. KOSUGI no UNIV. 平成26年度市民提案型事業の計画と実績 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 昨年実施の「まちの課題解決PJ」から5テーマが始動した。これらのテーマを推進し、また、 新たなテーマを生み出していくために、地域資源(人・歴史・地理・物)を深く知ること、他 地域とのネットワーク作りを強化することが必要と認識した。昨年度企画のアドバンス版 と位置づけ「こすぎの大学」を運営し、住民の手による魅力ある街づくりを支援する。 目 的 全体報告ワークショップ3 2014年10月  臨時授業 これまでの振り返りと、今後の要望 先生役: シブヤ大学  学長  左京泰明さん 及び、活動総括報告書  (本資料) ○ 講座回数: 8回 2014年6月~2015年1月 延べ参加者: 120名以上 講座回数: 11回 2014年5月~2015年3月 延べ参加者: 475名・回 1 2 ○ +3回 計画 ○ +355名 実績
  9. 9. KOSUGI no UNIV. (参考) 「こすぎの大学」延べ参加者数 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 2014年5月~2015年3月の累計  475名・回
  10. 10. KOSUGI no UNIV. 参加者の声 (1/3) 満足度 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 64% 36% 0%0%0% 満足 やや満足 どちらでもない やや不満 不満 Q2. 「こすぎの大学」に参加されての満足度をお聞 かせください。 Q3. 「こすぎの大学」で満足している点を全て選択してください。 0% 20% 40% 60% 80% 100% 先生からのお話し ワークショップでの気づきの共有 気兼ねなく参加できる敷居の低さと緩 参加者同士のネットワーク形成 懇親会での交流 武蔵小杉や中原区への理解促進 ホームページなどでの情報発信 その他 あてはまるものはない 「こすぎの大学」の満足度は100%。 満足理由は、先生役のお話しと、全員参加型のワークショップによる双方向性。 先生役からのお話し ワークショップでの気づきの共有 2014年12月-2015年1月実施 n=30 気兼ねなく参加できる敷居の低さと緩さ
  11. 11. KOSUGI no UNIV. 参加者の声 (2/3) 生活の変化 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY Q7. 「こすぎの大学」に参加して、武蔵小杉や中原区での生活に変化はありましたか? 0% 20% 40% 60% 80% 100% 武蔵小杉や中原区をさらに好きになった 武蔵小杉や中原区のコミュニティ活動に参加する機 「こすぎの大学」で知り合った方と、別の場でもご 武蔵小杉や中原区を話題にする機会が増えた 武蔵小杉や中原区で過ごす時間が増えた 武蔵小杉や中原区でショッピングする機会が増えた その他 特に変化はない 「こすぎの大学」を通じて、武蔵小杉や中原区への愛着が向上すると共に、 他コミュニティ活動への参画など「行動」としての変化が生じている 武蔵小杉や中原区をさらに好きになった 武蔵小杉や中原区のコミュニティ活動に参加する機会が増えた 「こすぎの大学」で知り合った方と、別の場でもご一緒するようになった
  12. 12. KOSUGI no UNIV. 参加者の声 (3/3) 「感想」 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 毎回素敵な講師陣で楽しみにしています。もう少し講師の話を掘り下げて聞きたいな、と思って います。ワークショップにより講師色を出してほしいです。こすぎの大学で出会った方とつなが りができて、とても嬉しく思います。来年も楽しみにしています。 参加する度に新たなステキな出逢いがありました。地元デザインという言葉がとても好きです。デザ インとは、問題解決のための思考概念の組み立て、解決策をなんらかの媒体を通じて提示することだ と思いますが、think local,  act globalという言葉を思い出すくらい、普遍性のあるテーマに取り組む 方が武蔵小杉に根をはって活動されていることは、この地域に暮らす人間にとって誇りに思うことだ と思います。私は出身が北海道なので良くも悪くも川崎へのイメージが希薄なので、我が子が誇れる まちづくりを考え、実践するうえでこれからも可能な限り参加をしたいと考えています。 初参加の際にも暖かく迎え入れていただき、2回目以降も非常に参加しやすかったです。授業の 内容については、普段の仕事や家庭では触れることが無いようなテーマについて、参加者同士真 剣に話し合う事ができ、新たな気付きや思ってもみない方向から仕事や家庭でのヒントにつな がっていて、非常に満足しています。
  13. 13. KOSUGI no UNIV. 「こすぎの大学」の3+1の効果 (1/4) Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 1.  武蔵小杉  “外”への波及 l  武蔵小杉に関係する先生“役”だけでなく、中原区全般、及び、中原区“外”の先生 役に登壇していただくことで、内外の視点から武蔵小杉・中原区を考えるきっかけに。 l  武蔵小杉・中原区以外からの参加者も多数。北は青森県、南は奈良県から参加。 2.  「こすぎの大学」による市民活動の活性化 l  「こすぎの大学」がきっかけの一つとなり、「こすぎトラベラーズサロン」がスタート l  第4回と第8回の先生役によるコラボイベントを2015年4月に開催予定 3.  多数のメディア掲載を通じた中原区の魅力発信 4.  シビックプライドの醸成
  14. 14. KOSUGI no UNIV. 「こすぎの大学」の3+1の効果 (2/4) こすぎトラベラーズサロン Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 第12回「こすぎの大学~武蔵小杉で夢実現~」 先生役: 真鍋靖子さんのプレゼンテーションより l  こすぎトラベラーズサロン ・旅人皆平等。旅について安心して語れる場。 l  旅をする理由 ・観光名所  <  出来事・感じた事・人との出会い ・テレビや本では掴みきれない「空気感」「人との出会い」  「トラブル」は、旅に出て初めて手に入れることができる。 l  5年間温めてきた「こすぎトラベラーズサロン」の企画 ・子どもにとっては「ふるさと=川崎」となる実感 ・少し動いてみたら、実現するためのヒントに出会った  こすぎナイトキャンパス読書会、こすぎの大学、こすぎ朝学、You+ ・そして、口に出してみたら、みんなが賛同し、応援してくれた!  「やらなくちゃ」と「やりたい」の一心で、実現に向けて走りだしたら、  あれよあれよという間に「こすぎトラベラーズサロン」が実現! 「こすぎの大学」での 「こすぎトラベラーズサロン」の 発表風景
  15. 15. KOSUGI no UNIV. 「こすぎの大学」の3+1の効果 (3/4) コラボイベント Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY × 2015年 4月11日(土) 10:00-12:00 受付開始: 9:30~ 中原市民会館  2Fホール 第8回 「武蔵小杉を遊ぶ」 日本リングビー協会 川浪英喜さん 第4回 「武蔵小杉を生きる」 川崎市立井田病院 西智弘さん
  16. 16. KOSUGI no UNIV. 当初計画を上回る3+1の効果 (4/4) メディア掲載実績 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY l  月刊『人材教育』2015年2月号 (2015年1月20日発売) l  地域デザイナーズ・アワード2014 (2014年11月) l  かわさきFM「Enjoy★なかはら」 (2014年12月5日放送) l  ハフィントン・ポスト (2014年11月~) l  『田園都市生活』Vol.53「武蔵小杉・元住吉・日吉」 (2014年9月25日発売) l  神奈川新聞「iバザール  知る・学ぶ」 (2014年8月5日掲載) l  かわさき市政だより中原区版 (2014年7月掲載) l  Future Session Week 2014 (2014年6月7日~13日) l  『武蔵小杉Walker最新版』 (2014年5月22日発売) l  イッツコムチャンネル「なかはらスマイル」 (2014年5月18日放映)
  17. 17. KOSUGI no UNIV. 「こすぎの大学」ホームページ・facebookページ こすぎの大学 http://kosuginouniv.jimdo.com/ http://www.facebook.com/kosuginouniv l  開講スケジュール l  当日の資料 l  受講レポート l  会場地図 l  ブログ Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY
  18. 18. KOSUGI no UNIV. 補足資料 第9回~第19回「こすぎの大学」のレポート Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY
  19. 19. KOSUGI no UNIV. 第9回「こすぎの大学」 「武蔵小杉を知る、つくる」 川崎市副市長 三浦淳さん Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY
  20. 20. KOSUGI no UNIV. 授業風景 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY
  21. 21. KOSUGI no UNIV. Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 先生からのお話し「武蔵小杉を知る、つくる」 l  武蔵小杉の歩み・エポックメーキング ・「ニヶ嶺用水の竣工」、「関東大震災と、東横線・南武線の整備」、  「高度経済成長、都市化の進展、再開発」 l  「まちの価値」の高め方 ・「特徴」と「強み」を活かす ・「多様な主体」との協働 ・「持続可能なまちづくり」の推進 ・「ダイバーシティ」のまちづくり ・グレーター小杉 ・2020年のオリンピック・パラリンピック l  川崎市新総合計画「川崎再生フロンティアプラン」 ・武蔵小杉駅周辺地区は“民間活力”を活かした魅力ある  “広域拠点”の形成を図る街 l  今後の川崎への思い・想い ・PEOPLE DESIGNのコミュニケーションチャーム PEOPLE DESIGN コミュニケーションチャーム http://www.peopledesign.or.jp/project/charm/
  22. 22. KOSUGI no UNIV. 授業 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 本日の授業のゴール  「2020年の武蔵小杉を創る」 1時間目(個人ワーク) 三浦副市長の話を聞いて、川崎や武蔵小杉に関して、どのような発見がありましたか? 気になったキーワードをポストイットに書いてください。 2時間目(ダイアログ) 三浦副市長の話を聞いて、川崎や武蔵小杉に関して、どのような発見がありましたか? 気になったキーワードと理由をシェアしてください。 席替え 3時間目(ダイアログ) 武蔵小杉の“歴史”や“特徴”を活かし、東京五輪が開催される2020年に向けて、 武蔵小杉をどのようにデザインしたいですか? ・6年後の未来。意外に近い6年後。 ・自分たちでできること、または、ステークホルダー(行政・企業・住民  他)と一緒ならばできることを考えてください。 4時間目(ダイアログ) 東京五輪が開催される2020年に向けて、デザインした武蔵小杉を発表してください。
  23. 23. KOSUGI no UNIV. 発表 「2020年の武蔵小杉を創る」 (1/3) Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY l  YMOから産業を 若い世代(Young)と、これまでの武蔵小杉を支えてきた世代(Old)がコラボレーション(Mix)することで新しい産業を 創出する。 l  人・自然が華やく街が回遊する武蔵小杉 新旧の住民、新旧の企業、プランニングする行政がコラボレーションするからこそ創出できる新しい街づくり。 多様性という財産に加えて、旧来からの武蔵小杉の魅力である多摩川や緑地という自然を活かした街づくり。 l  いつでもつながるコスギフリースペース 育児・スポーツ・音楽・読書など、川崎や武蔵小杉の文化をいつでも体験 できるフリースペース。2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは、 外国人の方々も川崎・武蔵小杉にお招きすべく、英会話でボランティア できるようにフリースペースで学習する準備も進めたい。 l  目的なしで集まれる街「武蔵小杉」 色々な魅力に満ち溢れた街が武蔵小杉。つまり、目的がなくても楽しめる街が 武蔵小杉。だからこそ、気軽に、いつでも集えるような街づくりを目指す。
  24. 24. KOSUGI no UNIV. 発表 「2020年の武蔵小杉を創る」 (2/3) Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY l  光り輝くフェニックス。発信・発進し続けるまち「KOSUGI」 常に多様性から新しい価値を発信し、常に進化(発進)する光り輝く街が武蔵小杉。その様子は、まさにフェニッ クス(不死鳥)。 l  つながりすぎ、むさしこすぎ パパママの交流、法人会、毎日のように開催されるイベントなどで、常に多様性を活かした新しいツナガリが生 まれている街、それが武蔵小杉。 l  都会で鵜飼、屋形船 昔の生態系が戻ってきた多摩川。だからこそ、昔、キラーコンテンツだった 鵜飼や屋形船を再現することで、東京オリンピック・パラリンピックで訪れる 外国人の誘引を。 l  2020 車のいらないまち「こすぎ」 川崎や武蔵小杉の魅力である多摩川。そして、武蔵小杉からも歩いて、 すぐに行ける多摩川。だからこそ、車で移動することなく、歩いて移動し、 新しい街や自然を体感できる交通インフラを整備する。
  25. 25. KOSUGI no UNIV. 発表 「2020年の武蔵小杉を創る」 (3/3) Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY l  MU(無限に) SA(花咲く) KO(交流シティ) 武蔵小杉の最大の魅力は「ダイバーシティ(多様性)」。この魅力を「MUSAKO」でキャッチコピー化。 l  2020 新旧MIX dE 魅力  GA MAX (新旧ミックスで魅力がマックス) 旧来からの住民の方々が当たり前になり無意識に見過ごしてしまいがちな 武蔵小杉の文化財産。それを新しい住民が新しい風(視点)を吹き込むことで 武蔵小杉の魅力を再発見し、魅力を最大化できる。 そのためにも、新旧の住民が交流できるコミュニティが大切。
  26. 26. KOSUGI no UNIV. 第10回「こすぎの大学」 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 「武蔵小杉で夢発見」 認定NPO法人キーパーソン21 朝山あつこさん
  27. 27. KOSUGI no UNIV. 授業風景 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY
  28. 28. KOSUGI no UNIV. Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 先生からのお話し「武蔵小杉で夢発見」 l  キーパーソン21設立のきっかけ ・①長男の中学での学級崩壊  ②家族の仕事  ③朝山さん自身の育てられ方と生き方への問い ・母親として自分の息子に残せること → 日本中の子どもたちに  自分で考え、判断し、行動し、自分の人生を自分で歩む。  自分の本心や気持ちに素直に向いてワクワクして動き出さずには  いられない原動力のようなものを探し出す。 l  すべての大人たちが子どもの可能性を引き出す ・学校や両親だけでなく、地域社会や企業など含めた全ての大人が先生 l  企業が求める力 第1位「コミュニケーション力」 l  キーパーソン21の「夢!自分!発見プログラム」 ・自分を知る、社会を知る、自立する
  29. 29. KOSUGI no UNIV. 授業 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 本日の授業のゴール「2020年に向けて、武蔵小杉で夢を発見する」 1時限目 (個人ワーク) 朝山あつこさんの話を聞いて、気になったキーワードを ポストイットに書いてください。 2時限目 (ダイアログ) 朝山あつこさんの話を聞いて、気になったキーワードと、 その理由をシェアしてください。 席替え 3時限目 (ダイアログ) 2020年に向けて、武蔵小杉で、どのような夢を見つけますか? 4時限目 (ダイアログ+発表) 2020年に向けて、武蔵小杉で見つけた(見つける)夢を発表してください。
  30. 30. KOSUGI no UNIV. 発表 「2020年に向けて武蔵小杉で夢を発見する」  (1/2) Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY l  2020 KOSUGI放課後クラ部 多様な人が集まる街「武蔵小杉」。ダイバーシティな体験ができる放課後クラブをつくる。 l  言葉のいらないコミュニケーション「アートと音楽の街  武蔵小杉」 「音楽のまち・かわさき」。2020年、東京オリンピック・パラリンピックで世界各地から外国人が日本に。言語 でなく、世界共通語である音楽やアートで、コミュニケーション溢れる街に。 l  世代を超えて子どもとシニアがお友達になれる「縁側カフェ」で、子どもた ちのコミュニケーション力を育てる。 2020年東京オリンピック・パラリンピック。五輪マークが重なっているように世代の交流が溢れる街に。ハブス テーションは「縁側」。 l  2020年  DREAM@コスギ「KKC (こすぎ交流キャンパス)」 オトナもコドモも交流できるキャンパスをつくる。世代を超えた交流から新たな夢も発見できるはず。
  31. 31. KOSUGI no UNIV. 発表 「2020年に向けて武蔵小杉で夢を発見する」  (2/2) Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY l  一人のワクワクをみんなに伝えること!! 夢を発見した後は、夢を実現するために応援してくれる人を見つけること。自分のワクワクがみんなに伝わって、 武蔵小杉全体がワクワクした街になる。 l  たむちゃんの八百屋カフェ 実際に動き出そうとしているプロジェクト「八百屋カフェ」。 川崎の野菜販売を通じてコミュニケーションが生まれる八百屋カフェ。
  32. 32. KOSUGI no UNIV. 第11回「こすぎの大学」 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 「武蔵小杉で相互理解する」 株式会社富士通研究所 岡田誠さん
  33. 33. KOSUGI no UNIV. 授業風景 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY
  34. 34. KOSUGI no UNIV. Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 先生からのお話し「武蔵小杉で相互理解する」 l  コンフォートゾーン、ストレッチゾーン、パニックゾーン ・個々人で心地よい空間とそうでない空間は違うが、小さな重なり合う価値観を  紡ぎ続けることで相互理解の第一歩になる。 l  風土=風+土 ・社会や地域では「土の人」と「風の人」の組み合わせが大切 l  「富士宮プロジェクト」と「RUN伴」 ・富士宮の地域デザイン。高校生が写真を使って商店街を活性化。  対面ではなく、肩を寄せあって同じ写真を見る体験。 ・RUN伴、第4回目の今年。帯広から広島まで2500Kmを一つのタスキでつなぐ。 l  「足りなさ」と「役割」 ・お互いに「足りない」ことを持ち寄る。そして、足りないを補うという  「役割」が生まれる。 ・PDCAでなく、DCPA。まずは「Do」から始める。
  35. 35. KOSUGI no UNIV. 授業 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 本日の授業のゴール「武蔵小杉を相互理解の街にする」 1時限目 (個人ワーク) 岡田誠さんの話を聞いて、 気になったキーワードをポストイットに書いてください。 2時限目 (ダイアログ) 岡田誠さんの話を聞いて、気になったキーワードと、 その理由をシェアしてください。 席替え 3時限目 (ダイアログ) 「相互理解する」ということは、どのようなことなのでしょうか? 4時限目 (ダイアログ+発表) 「武蔵小杉を相互理解の街にする」には、どうすればいいでしょうか? アイデアやアクションの宣言を発表してください。
  36. 36. KOSUGI no UNIV. 発表 「武蔵小杉を相互理解の街にする」  (1/2) Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY l  むさしこすぎあい(武蔵小杉愛)に溢れた街に 目的は違ってもいい。自分の本気を伝え合えて、足りなことを補い合える仲間がいる、「むさしこすぎあい(武蔵 小杉愛)」に溢れた街に。 l  ADRの逆を防ぐ まずは自己実現のためにアクションする。新しい街だからこそチャレンジもできる。実験タウン「武蔵小杉」を みんなで楽しむ。。 l  共通の話題を楽しめる誰でもふらっと入れる出入り自由なオープンな場 昔の夏祭りのように、誰もがふらっと参加できる場をつくる。ふらっと入れるためのきっかけの演出も大切。例 えば、共通の話題にしやすい子どもやペットなど。武蔵小杉で共通の話題にしやすいきっかけを考える。 l  「こすぎの大学」のような、好きなことに、好きな時間だけ参加できるライト な場が自然にたくさん発生! とにかく敷居が低いことが大切。敷居が低ければ、誰もが参加しやすい。参加しやすいだけでなく、抜けやすい ことも重要。好きなことに、好きな時間だけ参加できるライトな場をつくる。
  37. 37. KOSUGI no UNIV. 発表 「武蔵小杉を相互理解の街にする」  (2/2) Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY l  変な事をDoする! まずは行動してみる。例えば、知らない人に挨拶する。 そうすれば、昨日とは違う日常になるはず。 l  まずはツナガル 相互理解するためには、まずは相手を知り、自分を知ってもらうことが 第一歩。「こすぎの大学」での出会いを大切にする。
  38. 38. KOSUGI no UNIV. 第12回「こすぎの大学」 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 「武蔵小杉で夢実現」 こすぎトラベラーズサロン 真鍋靖子さん
  39. 39. KOSUGI no UNIV. 授業風景 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY
  40. 40. KOSUGI no UNIV. Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 先生からのお話し「武蔵小杉で夢実現」 l  こすぎトラベラーズサロン ・旅人皆平等。旅について安心して語れる場。 l  旅をする理由 ・観光名所  <  出来事・感じた事・人との出会い ・テレビや本では掴みきれない「空気感」「人との出会い」  「トラブル」は、旅に出て初めて手に入れることができる。 l  5年間温めてきた 「こすぎトラベラーズサロン」の企画 ・子どもにとっては「ふるさと=川崎」となる実感 ・少し動いてみたら、実現するためのヒントに出会った  こすぎナイトキャンパス読書会、こすぎの大学、こすぎ朝学、You+ ・そして、口に出してみたら、みんなが賛同し、応援してくれた!  「やらなくちゃ」と「やりたい」の一心で、実現に向けて走りだしたら、  あれよあれよという間に「こすぎトラベラーズサロン」が実現! 「こすぎの大学」での 「こすぎトラベラーズサロン」の 発表風景
  41. 41. KOSUGI no UNIV. 授業 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 本日の授業のゴール「2020年に向けて、武蔵小杉で夢を実現する」 1時限目 (個人ワーク) 真鍋靖子さんの話を聞いて、 気になったキーワードをポストイットに書いてください。 2時限目 (ダイアログ) 真鍋靖子さんの話を聞いて、気になったキーワードと、 その理由をシェアしてください。 席替え 3時限目 (ダイアログ) 一人で夢を実現するのは難しいです。自分の夢を実現するために、もしくは、 誰かの夢を実現するために必要な要素は何でしょうか? 4時限目 (ダイアログ+発表) 2020年に向けて、武蔵小杉で実現したい夢と、実現するためのアプローチを 発表してください。
  42. 42. KOSUGI no UNIV. 発表 「2020年に向けて、武蔵小杉で夢を実現する」  (1/2) Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY l  武蔵小杉PRIDE 色々な人・グループが繋がり&出会うことで、自分たちの街を好きになり、自分たちで街を創っていく。そして、 自分たちの街を誇りに思う。 l  新旧が融合する街。小杉マネーを流通させよう! 日々進化する街、武蔵小杉周辺エリア。元住吉・新丸子・武蔵小杉の新旧の商店街で共通で利用できる「こすぎ マネー」で街を活性化させる。 l  2020年東京オリンピックをみんなで見に行こう! オトナもコドモも一緒になって東京オリンピックを楽しむ。パラリンピックを体感して誰もがスポーツを楽しめ る街にして、そして、武蔵小杉から東京オリンピック以降の大会選手を育成&誕生させる。 l  武蔵小杉、全員参加のキラキラ&ピカピカの街づくりとにかく敷居が低いことが大切。 文化人の交流地だった長野県小布施。小布施にヒントがあるはず。小布施に街づくり学習ツアーをして、武蔵小 杉で夢を実現するためのノウハウを受粉する。
  43. 43. KOSUGI no UNIV. 発表 「2020年に向けて、武蔵小杉で夢を実現する」  (2/2) Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY l  2020年のコワーキングスペース 今はオトナが集まるコワーキングスペースだけど、2020年には赤ちゃんも子どもも“講演感覚”で集まれる世代 を超えたコミュニティスペースにする。そのために、子どもも一緒に参加できるイベントを開催していく。 l  こすぎワンコイン大学 2020年にも、誰もが夢を語り、夢を応援してくれる仲間を見つけられる「こすぎの大学」が続いている。500円と いうワンコインで、誰もが繋がり、誰もが夢を叶えられる場を大切にしていく。
  44. 44. KOSUGI no UNIV. 第13回「こすぎの大学」 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 「ソーシャル大学による  人づくり・街づくりの可能性」 シブヤ大学 学長 左京泰明さん 1979年、福岡県出身。早稲田大学卒業後、住友商事株式会社に入社。2005年に退社後、 特定非営利活動法人グリーンバードを経て、2006年9月、特定非営利活動法人シブヤ大学 を設立、現在に至る。著書に『シブヤ大学の教科書』(シブヤ大学編  講談社)、『働かな いひと。』(弘文堂)がある。
  45. 45. KOSUGI no UNIV. 授業風景 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY
  46. 46. KOSUGI no UNIV. Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 先生からのお話し 「ソーシャル大学による人づくり・街づくりの可能性」 l  「ソーシャル系大学」と「Why」 ・ソーシャル系大学を開校したいとの相談があるが、  なぜ開校するのか?という理由がない人にはお断りしている。 l  「働く理由」と「自分探し」と「不安のない人生」 ・大学卒業後の企業勤務。なぜ、働いているのか迷いの日々。 ・大学時代の友人と始めた朝活。シブヤ大学の原型。  参加者が、1年後には100人、2年後には200人に。現在も継続。 ・チームラボ  猪子寿之さんとの出会い。出会いの翌日に辞表を提出。  「レールの上の人生は“No Value!”」「不安のない人生なんてない」 l  シブヤ大学 ・ターゲットは、左京さんと同じ世代、同じ悩みを抱く方々。 ・授業は、自分が一人目の生徒役として受講したい内容であること。 ・ポジティブエネルギーが得られるサードプレイス。 ・箱根形式。タスキをつないでゴールを目指す、全員参加型。
  47. 47. KOSUGI no UNIV. 授業 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 本日の授業のゴール「“こすぎの大学”で学び合いたいこと」 1時限目 (個人ワーク) 左京泰明さんの話を聞いて、 気になったキーワードをポストイットに書いてください。 2時限目 (ダイアログ) 左京泰明さんの話を聞いて、気になったキーワードと、 その理由をシェアしてください。 席替え 3時限目 (ダイアログ) これまでの「こすぎの大学」での体験や、武蔵小杉での各種コミュニティ活動を 通じて、どんな変化がありましたか? 4時限目 (ダイアログ+発表) 武蔵小杉の人づくり・街づくりに向けて、「こすぎの大学」で学び合いたいテー マを発表してください。
  48. 48. KOSUGI no UNIV. 発表 「“こすぎの大学”で学び合いたいこと」 (1/2) Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY l  こすぎハンドサイン 日々進化する街、武蔵小杉。初めて訪れた方々が迷って不安になる街でもある。そんな方々に「困ったことがあ れば私に聞いて」というコミュニケーションサインを考える。 l  誰でも気軽に参加できる、自分の知らない世界のライトなトークを聞きたい 多様な方々が集う街、武蔵小杉。新しい住民の方々も、気軽に参加できるコミュニティづくり。多様な方々がい るからこそ、自分の知らない話も聞けて、学べるはず。 l  1000人先生 多様な方々が集う街。多様性を活かすべく、誰もが先生であり、誰もが生徒である「こすぎの大学」を継続。 l  武蔵小杉の「濃すぎ」「小杉」「こすぎ」「KOSUGI」を学ぶ! 武蔵小杉は、新旧がミックスしながら日々進化する街。昔ながらの濃い文化を学んだり、外国の視点から武蔵小 杉を見つめたり。武蔵小杉をみんなで散歩しながら武蔵小杉の魅力を新発見・再発見する。 l  武蔵小杉今昔物語 今の武蔵小杉があるのは、センパイが武蔵小杉の街をつくり、守ってくれたからこそ。商店街にフォーカスして、 武蔵小杉の「昔」を知りたい。
  49. 49. KOSUGI no UNIV. 発表 「“こすぎの大学”で学び合いたいこと」 (2/2) Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY l  「学ぶって、楽しいよね」知らないことを知る 知らないことを知る、ワクワク&ドキドキ感。身近に教材がある武蔵小杉に住んでいる・勤めているメリットを 活かして、楽しく学び続ける。 l  私たちのコスギを知る ①「街」を知る! ②「ヒト」を知る!! ③「自分の限界」を知る!!! 自分が住まう街を知る。そのためには、まずは「街」を知る。そして、街を形成する「人」を知る。街と人を知 ることで、自分が貢献できることを知ることができる。 l  コスギの街づくり・人づくり 「気づき・新しい自分」「アイデアをカタチに」「仲間・応援団」 「こすぎの大学」に参加することで、新しい自分に気づいた。そして、それをカタチにしようとした時に、応援 してくれる仲間を見つけられるうれしさと心強さ。自分探しと自分づくりができる「こすぎの大学」。
  50. 50. KOSUGI no UNIV. 第14回「こすぎの大学」 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 「障がい者の新たな職域拡大をICT治具で実現  ~インテル(株)との協働、川崎発!日本、そして世界へと~」 ダンウェイ株式会社 高橋陽子さん
  51. 51. KOSUGI no UNIV. 授業風景 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY
  52. 52. KOSUGI no UNIV. Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 先生からのお話し 「障がい者の新たな職域拡大をICT治具で実現」 l  10年後のビジョン「障がい者の“その人なりの自立“」 ・事務・広報・清掃など、障がい者の方々の個性を可視化することで就労支援。  平成24年度:15名、平成25年度:20名、さらに定着率90%の雇用創出を実現。 l  「障がい者=仕事ができない」という固定概念の払拭 ・従来のアプローチで固定概念を払拭できないのあれば、  独自事業でモデルをつくる。  2012年12月 ICT治具リリース(ホームページ制作ソフト) ・障がい者の雇用創出だけでなく、地域との共生を目指して、  中小企業のホームページ制作を請け負い、地域活性化・経済効果を狙う。 l  チャレンジ ・第77回かわさき起業家オーディションに出場して、かわさき起業家大賞を  受賞。 ・国内だけに留まらず、インドでの起業家オーディション「Intel Asia Pacific  Challenge 2012」にも出場。2013年にはダイバーシティ促進事業表彰も受賞。
  53. 53. KOSUGI no UNIV. 授業 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 本日の授業のゴール「武蔵小杉で困っていることに何かを+ or −して愉しむ」 1時限目 (個人ワーク) 高橋陽子さんの話を聞いて、 気になったキーワードをポストイットに書いてください。 2時限目 (ダイアログ) 高橋陽子さんの話を聞いて、気になったキーワードと、 その理由をシェアしてください。 席替え 3時限目 (ダイアログ) 武蔵小杉で、自分が困っていること、または、誰かが困っていることを 紹介し合ってください。 4時限目 (ダイアログ+発表) 自分が、または、誰かが困っていることに何かを「+」または「−」することで 愉しみに変えるアイデアを発表してください。
  54. 54. KOSUGI no UNIV. 発表 「武蔵小杉で困っていることに何かを+  or −して愉しむ」 (1/2) Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY l  むさしこすぎ総こども化 オトナの既成概念を排除(マイナス)することで、素直に本質を愉しむ。 l  みんながちょっとずつ手伝う 「保育の場」「大人交流の場」「子どもの遊び場」 個別で課題を抱えているコミュニティも、他のコミュニティの課題と補完関係にあることが多いので、お互いに 少しずつ歩み寄る(少しずつプラス)ことで全体最適を図る。 l  小杉のよろず案内所 急激に成長する武蔵小杉では、新しい住民だけでなく、以前から住まわれている方々も街に関する情報が不足し ているものの、誰に聞けばいいのかさえ、わからない。気軽に武蔵小杉の情報を聞ける案内所を設置(プラス)し たい。
  55. 55. KOSUGI no UNIV. 発表 「武蔵小杉で困っていることに何かを+  or −して愉しむ」 (2/2) Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY l  おしゃれな移動カフェ オトナの空間っぽいWIRED CAFEもファミレス化している武蔵小杉。オトナが愉しめるカフェ、しかも、コスギカ レーさんのように移動式であれば、様々な愉しみ方ができるはず。南武線武蔵小杉駅から横須賀線武蔵小杉駅の 連絡通路の途中にカフェがあれば、長くてみんながイライラ�オがちな連絡通路も、楽しい連絡通路に変わるか も? l  困っていることを手で支えて、口で支える。そして、心にゆとりを。 日々進化する街だからこそ、困り事も増えている。困っている方を見つけたら、声をかけて、手で導く。そして、 困っている方に声をかけられるくらい、自分の心にもゆとりをもつ。 l  情報発信して、探検・体験できる街に 魅力あふれる街、武蔵小杉。日々、色々なコミュニティやイベントが開催されているものの、それを知ることが できない。武蔵小杉の情報を発信することで、武蔵小杉の魅力に接する機会をプラスしていく。
  56. 56. 第15回「こすぎの大学」 「フロンターレから発信するまちづくり  ~サッカーと仕事と情熱と~」 川崎フロンターレ サッカー事業部 プロモーション部  部長  天野春果さん KOSUGI no UNIV. Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 1971年生まれ。東京都出身。ワシントン州立大学でスポーツマネジメントを学んだ後、1996年アトランタ五輪 にボランティアとして参加。1997年春、富士通川崎フットボールクラブ(現・(株)川崎フロンターレ)に入社。 ホームタウン推進室に配属される。クラブに在籍しながら1998年長野冬季五輪競技役員を歴任。2001年に日韓 W杯を運営する。JAWOCに出向し、優勝国ブラジル代表のチーム対応を担当。2002年のW杯後に復職。現在は川 崎フロンターレサッカー事業部・プロモーション部  部長。より広く深く愛される市民クラブを作るべく、斬新 なプロモーションを多数仕掛けている。
  57. 57. KOSUGI no UNIV. 授業風景 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY
  58. 58. KOSUGI no UNIV. Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 先生からのお話し 「フロンターレから発信する街づくり」 l  思考は「ロジカル」、手法は「コミカル」に。 l  スポーツの存在意義と存在価値 ・スポーツがなくても死なない。  スポーツはライフラインでなく、「ヒューマンライン」。 ・競技的価値と社会的価値の両輪が大切。 l  チームの力を最大化するプロモーション部を核とした仕組み ・活動は農作業。農協を組織する。 ・豊作のための5つの肥料  ①地域性 ②話題性 ③社会性 ④継続性 ⑤低予算 l  初披露の事例紹介「スタジアムイベント カブの日」 ・スタジアムイベントの種類「一発物」「継続物」「継続一発物」 ・夏定番企画のカブトムシを活かし、また、ピーカブーの存在を  活かして葬り去る新たな継続一発イベントを生み出す。  それが「カブの日」。
  59. 59. KOSUGI no UNIV. 授業 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 本日の授業のゴール「武蔵小杉で仕掛ける」 1時限目 (個人ワーク) 天野春果さんの話を聞いて、 気になったキーワードをポストイットに書いてください。 2時限目 (ダイアログ) 天野春果さんの話を聞いて、気になったキーワードと、 その理由をシェアしてください。 席替え 3時限目 (ダイアログ) 仕掛けると、あなたの日常にどのような変化がありますか? どのような変化を起こしたいですか? 4時限目 (ダイアログ+発表) あなたは、武蔵小杉で何を仕掛けますか? キャッチコピーと、仕掛けた効果を書いてください。
  60. 60. KOSUGI no UNIV. 発表「武蔵小杉で仕掛ける」 (1/2) Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY l  ムサコクラシコ  (武蔵小杉・武蔵小金井・武蔵小山) l  こすぎHAPPYスパイラル計画 l  こすぎ月例あいさつデー l  みどりのむさしこすぎ! l  武蔵小杉は第2のふるさと l  フロンターレな街  なかはら  地元愛 l  おもいっきり子供が遊べる所を作ろう!! l  小杉からトドーロキロード l  ボーダレス武蔵小杉 l  コスギミュージックフェア こすぎ月例あいさつデー
  61. 61. KOSUGI no UNIV. 発表「武蔵小杉で仕掛ける」 (2/2) Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY l  “知”わき、“渦”おこる ゆるぎない存在、それが武蔵小杉 l  フロンターレ発川崎愛 l  ちょっといい、ちょうどいい l  ドキドキ、等々力で、ときどき、トドロコウ! l  知ってるフリよりエイジフリー l  新旧融合でWIN-WIN関係! l  小杉を宣伝! l  フロンターレを日常に!! l  でかい所ででかい事を言う会 l  自分が楽しければ、みんなも楽しい! l  川崎ネバーランド構想 川崎ネバーランド構想
  62. 62. 第16回「こすぎの大学」 「武蔵小杉を記録する」 Evernoteアンバサダー 堀江賢司さん KOSUGI no UNIV. Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 愛知県本社の布の印刷業の営業拠点としてオフィスに縛られない営業手法を駆使し「東京ノマ ド営業所」として活動。FAXや紙の指示書などの従来のアナログ資料をデジタル化しEvernoteを 活用することで、いつでもどこでもハイパフォーマンスを実現出来る環境を作っている。 Evernoteを製造業や営業職の人にこそ活用してもらいたいと画策中でBYODをはじめクラウドを 活用した営業術としても掲載多数。
  63. 63. KOSUGI no UNIV. 授業風景 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY
  64. 64. KOSUGI no UNIV. Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 先生からのお話し 「武蔵小杉を記録する」 l  「会社」と「個人」 ・会社: 世界一ワクワクする印刷向上「Happy Printers」 ・個人: Evernote仕事効率化アンバサダー 他 l  イノベーションとセレンディピティ ・セレンディピティとは「偶然の幸運」。 ・セレンディピティのためには知識・経験・スキルが必要。  セレンディピティのための記憶の貯蔵庫として記録(Evernote)を活用する。 l  「記憶」と「記録」 ・まずは「記録」から始める。  記録をリマインドするためのコンテキストが「記憶」。 ・Evernoteでできること  書く・集める・調べる・発表・共有 l  自分だけの記録から、地域の記録へ ・こすぎEvernote友の会ノートブックを活用する。
  65. 65. KOSUGI no UNIV. 授業 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 本日の授業のゴール 「武蔵小杉の“今年”を表現する」 1時限目 (個人ワーク) 堀江賢司さんの話を聞いて、 気になったキーワードをポストイットに書いてください。 2時限目 (ダイアログ) 堀江賢司さんの話を聞いて、気になったキーワードと、 その理由をシェアしてください。 席替え 3時限目 (ダイアログ) 今年一年間を振り返って、来年以降に伝え続けたい思い出は何ですか? 4時限目 (ダイアログ+発表) 今年一年間の武蔵小杉での生活を振り返っての漢字一字を挙げてください。
  66. 66. KOSUGI no UNIV. 発表「武蔵小杉の“今年”を表現する」 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY l  糸 色々なことが紡がれた一年。結・縁・絆・織・編。 l  便 交通だけでなく大型商業施設のオープンに伴って更に便利になった武蔵小杉。武蔵小杉の変化を「お便り」として 届けてくれる「こすぎの大学」に感謝。 l  交 交わり続けた一年。大型商業施設のオープンなどに伴って新しい人が武蔵小杉を訪れるようになりつつも、新旧の 住民がシンクロすることで心が交わる街として成長している。 l  動 常に動き続けた一年。市民提案型のコミュニティ活動を立ち上がり、市民自らが変化を起こし続けた一年。 l  繋 色々なことが繋がった一年。武蔵小杉の日常を彩る各種活動が立ち上がり、参加し続けることで、武蔵小杉への愛 が深まった一年。 l  盛^2 大型商業施設のオープン、大盛況のコスギフェスタ、その他にも色々なイベントが目白押しで、活気溢れる武蔵小 杉。
  67. 67. 第17回「こすぎの大学」 未来教育会議ワークショップ 「子供の未来~生き抜く力」を考える 未来教育会議 菊池飛鳥さん・辻信作さん KOSUGI no UNIV. Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY
  68. 68. KOSUGI no UNIV. 授業風景 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY
  69. 69. KOSUGI no UNIV. Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 先生からのお話し 「武蔵小杉を次世代につなぐ」 l  未来教育会議 ・未来の社会、未来の人、未来の教育のあり方を多様なマルチステークホルダー  で共に考え、共に豊かな現実を創造していくためのプロジェクト。  http://miraikk.jp/ l  知力と共に必要とされる「生き抜く力」 ・知力だけでは解決できないことがある。  困難な体験を通じた「生き抜く力」はかけがえのない財産となる。  辻信作さんが経験したキャンプ場を襲った鉄砲水。静音の場所が一変。 l  生きる力(知・徳・体)+体験=生き抜く力 ・菊池飛鳥さんの教育への視点が、二人の生徒との出会いで変わった。 ・2008年新学習指導要領で「生きる力」(知・徳・体)。  しかし、予測できない社会変化。想定外の課題に対応できる「生き抜く力」を  身に付けるためには「知・徳・体」に加えて「体験」が必要。  そのために、学校・家庭・地域が一体となり、子どもたちを育てていく。
  70. 70. KOSUGI no UNIV. 授業 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 本日の授業のゴール 「次世代を担う子どもたちの“生き抜く力”を育む」 1時限目 (個人ワーク+ダイアログ) あなたの人生を振り返り、未来を「生き抜く力」とは何ですか。 2時限目 (ダイアログ) 今までどのような経験が、あなたの「生き抜く力」を育てましたか。 また、生き抜いてきた自分を支えた経験は何ですか。 3時限目 (ダイアログ+発表) 武蔵小杉や自分の地域で、未来を担う子どもたちの「生き抜く力」を育てる ために、あなた自身ができることや、これから取り組みたいことは何ですか。
  71. 71. KOSUGI no UNIV. 発表「“生き抜く力”を育むためにできること」 (1/2) Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY l  多摩ゾン川の冒険! 大人が事前準備したツールを使って子どもだけで多摩川を横断。子どもが自ら考え、行動する体験の場をつくる。 l  部活 授業以上に部活は成長する場。先輩の技を盗んだり、試合に負けて悔しさを抱いたり。部活のような場をつくる。 l  ナンパ2015 勇気を出してナンパする。自分とは異なる世界の方に話しかけてみる。言語力やコミュニケーション力が必要。 ナンパする時、そして、相手と知り合いになった後のワクワク感は最高の経験値になる。 l  SNS 「心配ないさー」 小学生版街コンなどを開催して、子ども同士がつながれる場所をつくる。そして、問題や悩みを一人で抱えないで、 つながることで解決する術を身につける。みんなと知り合って、分かち合えれば「心配ないさー」。 l  非日常体験を通じて一人一芸 多くの経験を通じて一人一芸を身につける。個性を伸ばすと同時に、共に生きる・共に創ることの大切さを伝える。 l  安心な場所「スペース」 国籍や障がいの有無などをお互いに認め合うインクルーシブな空間をつくる。
  72. 72. KOSUGI no UNIV. 発表「“生き抜く力”を育むためにできること」 (2/2) Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY l  職業教育 「仕事=生業」、つまり、仕事は使える事でなく、生きる事。子どもの内に実社会の体験を通じて、社会の 厳しさや楽しさを知る。 l  みんなでもっとおフロンターレ 多世代が交流できる「銭湯」を学びの場にする。裸の付き合い、コミュニケーションを武蔵小杉の文化にする。 l  白紙 「生き抜く力」を考えられる人は強い人。考えられない弱い人も多くいる。そのような弱い人でもできることは 何なのか。例えば、忙しい学校の先生の代わりに生徒や親の相談を聞くことくらいはできるのではないだろうか。 傾聴することしかできないが、生き抜く力につなげることはできるのではないだろうか。
  73. 73. 第18回「こすぎの大学」 武蔵小杉を生きる  Vol.2 エンディングノートナビゲーター 澤海志帆さん KOSUGI no UNIV. Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY そうみ行政書士事務所代表、NPO法人よこはま相続センターみつば監事。エンディングノート 普及協会認定エンディングノートナビゲーター。新潟県上越市出身、上智大学心理学科卒。 卒業後は介護業界に就職。訪問介護事業所や有料老人ホームにて、介護保険の請求や事務をし ながら現場のサポートを通して、運営側と現場の橋渡し業務を行う。ご高齢の方やそのご家族 に向けてより深い支援をしたいと考え、愛する川崎フロンターレのホームでもある川崎市中原 区にて行政書士として独立開業。遺言、相続、後見を主な業務とする。日本一の介護事業所を 決める大会である介護甲子園の運営にも携わる。
  74. 74. KOSUGI no UNIV. 授業風景 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY
  75. 75. KOSUGI no UNIV. Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 先生からのお話し 「武蔵小杉を生きる  Vol.2」 l  そもそも、エンディングノートって何? ・死は平等に訪れる。  いざというときに後悔しないように今から準備しておく。 ・65歳以上の4人に1人が認知症。判断能力が衰える前に早めの対策を。 l  エンディングノートで自分の歴史を振り返る ・自分のことが改めてわかる! ・お世話になった人への感謝! ・新たな発見にも繋がる! l  エンディングノートは書いたら終わりではない ・その時の状況で希望も変わる。 ・自己満足で終わらない。 ・ただのワガママノートにしない。  自分の希望を伝えることと、押し付けることは違う!
  76. 76. KOSUGI no UNIV. 授業 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 本日の授業のゴール 「武蔵小杉を想い出を語り残す」 1時限目 (個人ワーク) 澤海志帆さんの話を聞いて、気になったキーワードをポストイットに書いてください。 2時限目 (ダイアログ) 澤海志帆さんの話を聞いて、気になったキーワードと、その理由をシェアしてください。 席替え 3時限目 (個人ワーク) 武蔵小杉に関する想い出を綴ってください。 4時限目 (ダイアログ) 同じテーブルの方と、武蔵小杉に関する想い出をシェアしてください。 5時限目 (ダイアログ+発表) シェアした内容を紡ぎ、中原区長さん宛に武蔵小杉に関する想い出を綴って、 発表してください。
  77. 77. KOSUGI no UNIV. 発表「武蔵小杉の想い出を語り残す」 (1/9) Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 中原区長様 武蔵小杉はとても人口が増えました。これから生ま れてくる子ども達、今の子ども達に学校が必要です。 多摩川が豊かに流れ、水辺の楽校などで命や水資源 の大切さを学べます。しかし一番欲しいのはボール を自由に蹴り投げて遊べる公園が欲しいのです。 サッカーの街小杉で楽しく遊べるグラウンドが私た ちに必要です。 今と未来の中原区民より
  78. 78. KOSUGI no UNIV. 発表「武蔵小杉の想い出を語り残す」 (2/9) Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 中原区長様 豊かなもの!! みどり・・・等々力緑地 かわ・・・多摩川 人・・・好奇心旺盛な人 美味しいもの ・枝豆(湯あがり美人) ・ほうれん草 ・こまつな ・のらぼうな ・しょう油 ・川崎バナナ 優しいもの ・子どもに新設 ・人情にあふれている ・動物に優しい町 沢山の良い物がある町が中原です。
  79. 79. KOSUGI no UNIV. 発表「武蔵小杉の想い出を語り残す」 (3/9) Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 中原区長様へ!! 娘が小さい頃遊んだ楽しい思い出がある平和公園を キレイにして下さい。 住民のためにもっと環境を整備して下さい。
  80. 80. KOSUGI no UNIV. 発表「武蔵小杉の想い出を語り残す」 (4/9) Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 中原区長様へ 住みたい街武蔵小杉を皆さんが住みやすく、 人に優しい優タウンにしまshow!!
  81. 81. KOSUGI no UNIV. 発表「武蔵小杉の想い出を語り残す」 (5/9) Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 中原区長へ 小杉を去る私から フロンターレLOVEが人をつなぐ。フロンターレを 大切に。区民枠を設けて。 目指せ、小杉マダム。ますますオシャレに。 ビル風がつらい。 街がキレイになる、交通の便利さだけじゃない、人 と人とのつながりも大切。 夜、明るくなりました。心も明るくなりました。荒 んでいた南口が変わった。 緑は残してね。 家賃はおさえて住みやすく。スーパーも。
  82. 82. KOSUGI no UNIV. 発表「武蔵小杉の想い出を語り残す」 (6/9) Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 中原区長さま 街が変わり、設備が新しく、弱者にやさしいユニ バーサルデザインが増え、感謝しています! 次は心の垣根をなくすため、コミュニケーションの ユニバーサルデザインを! 大運動会、やろうぜ!
  83. 83. KOSUGI no UNIV. 発表「武蔵小杉の想い出を語り残す」 (7/9) Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 中原区長さま 等々力改修、ありがとうございます! たまには試合にも来てくださいね!! (Aさんより) 駐車場を増やしてほしい! (Bさんより) 長期間の行政改革、ありがとうございます!!引き 続き、福祉費増大に対応した取り組みをよろしくお 願いいたします。 (Cさんより)
  84. 84. KOSUGI no UNIV. 発表「武蔵小杉の想い出を語り残す」 (8/9) Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 中原区長様 brighter town 昔からの住民にとっては当たり前のことだけど、新 しく来た人との交流により価値だと気づくようにな りました。そして、これから住みたい人の魅力につ ながっています。 様々な人・企業が共存できる場。 当たり前をありがとう。
  85. 85. KOSUGI no UNIV. 発表「武蔵小杉の想い出を語り残す」 (9/9) Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 中原区長さま バレンタインチョコを送ります。 シニアが楽しく充実できる街。 保育園の充実を。 こすぎを終の住処にしたい。 子どもが好きになる街にしたい。 住んでよかった、住み続けた終いの住処になる。街 づくりを住民と共に創り合う努力を。 高齢者が生き生き、子ども達と楽しめるプラン創生。 期待を込めて。 公園をちりばめて!憩いの場を作ってください。
  86. 86. KOSUGI no UNIV. 個人ワーク「武蔵小杉に関する想い出」 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 3時限目に個人ワークで綴った「武蔵小杉に関する想い出」で す。 こすぎの大学で知り合った学友へ 袖すりあっても話すことの無かったみなさまと、一つの学び舎 で学ぶことをきっかけにして、今まで自分の中で色々なものが 動き始めました。 静の面では、こすぎナイトキャンパス。色々な本の題名から乱 読する機会をもらい感謝です。 動の面では、リングビー、ウォーキングタグラグビー、ランニ ング、見知らぬ私を受け入れ、仲間として練習・試合をできる 喜びを、日々、感謝です。 ホームページでは、上記含めて掲載許可を頂戴した全23のエン ディングノートをご紹介していますので、ご覧ください。 http://kosuginouniv.jimdo.com/
  87. 87. 第19回「こすぎの大学」 武蔵小杉で備える ファイナンシャルプランナー 齊藤岳至さん KOSUGI no UNIV. Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 隣の幸区に在中で3代目となります。父親の看取りを機に医療・介護・葬儀の社会保障制度の 中ので終いじたくを通じて個人で備える必要性を身をもって経験し生命保険の外務員に転職い たしました。今年で20年目に入りました。武蔵小杉のこのところ変化を見ながら、同級生やご 契約者(法人・個人)の方々との話の中で、人生の伴走者として悲喜こもごもの日を送っていま す。今回、私の持つ権限明示の中で備えて守ることの大切さをガツンとお話いたします。 トータル・ライフ・コンサルタント認定(生命保険大学課程試験6科目合格)他、各種資格を保有。
  88. 88. KOSUGI no UNIV. 授業風景 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY
  89. 89. KOSUGI no UNIV. Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 先生からのお話し 「武蔵小杉で備える」 l  「こすぎの大学」の文脈を意識した ・第17回「武蔵小杉を次世代につなぐ」、  第18回「武蔵小杉を生きる Vol.2」という生と死に関する  テーマの後だったので「備える」をテーマに選定した。 l  人生を並走するのがファイナンシャルプランナー ・お客さまの様々な出来事を一緒に経験して、  人生を通じてサポートするのが  ファイナンシャルプランナーの務め。 l  『リタ活!計画ノート』 ・リタイヤしてからを記録するノート。  エンディングノートとしても活用できる  オススメのノート。 ・齊藤さんから参加者全員にプレゼント  していただきました♪
  90. 90. KOSUGI no UNIV. 授業 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY 本日の授業のゴール 「武蔵小杉で、より良く生活する」 1時限目 (個人ワーク) 齊藤岳至さんの話を聞いて、気になったキーワードをポストイットに書いてください。 2時限目 (ダイアログ) 齊藤岳至さんの話を聞いて、気になったキーワードと、その理由をシェアしてください。 席替え 3時限目 (ダイアログ) 格差社会と言われていますが、武蔵小杉で感じる格差は? 4時限目 (ダイアログ+発表) 齊藤岳至さんのお話しや対話を通じて、経済的に今より良い生活をするために、 どのような対策をしますか?
  91. 91. KOSUGI no UNIV. 発表「武蔵小杉で、より良く生活する」 Copyright 2014-2015 KOSUGI no UNIVERSITY l  武蔵小杉でタワーマンションを買う タワーマンションに投資して、そこで得られた利益で、また、タワーマンションを購入する。お金を貯蓄するので はなく、循環させてハッピーな生活を! l  イキイキ・イキル 生活や健康を守るために資産運用は必要。資産運用にリスクは付きものだけど、リスクマネージメント自体を楽し む。 l  お金も大事。でも、ふれあいも大事。 経済的により良い生活と、人間的に心が豊かな生活のバランスが大切。投資するのはお金(金融資産)だけではない。 l  自分らしく生きるために! 家族を支えたり、刺激的に毎日を送ったりしたい。そのために必要なのは「お金」「仲間」「意志」。地域につな がることで得られる。 l  経済は裏切るもの、裏切らないのは自分だけ 自分がハッピーに。モノよりも体験(コト)を大切に。 l  ごえんを大事に 自助や公助も大切だけど「共助」が大切。頼れる人をたくさんつくる。そして、人のためにお金を回す。

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