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Slide computational design2019_10_191129

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Computational Design 10

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Slide computational design2019_10_191129

  1. 1. コンピュテーショナル デザイン 第十回 2019.11.29 20191129 Computational Design 1
  2. 2. 20191129 2Computational Design 今日の流れ サーフェースCommand • 線から面を作る方法 • 開いたポリサーフェイスと閉じたポリサーフェース 課題③「デザインワークショップのベンチ」
  3. 3. 20191129 3Computational Design サーフェース系 Command
  4. 4. 20191129 4Computational Design サーフェース系 Command Loft l 二つまたは複数の線から面を作る ExtrudeCrv ext 押し出し(一つの線を立ち上げる) PlanarSrf ps 閉じた線の内側に面をつくる ExtrudeSrf exts 押し出し(一つの面を立ち上げる) SrfPt spt 三点または4点から面を作る Cap cap 開いている面を埋めて、閉じたポリサーフェースにする Join j 線をつなげる(ポリライン) 面をつなげる(ポリサーフェース) Explode exp ポリラインやポリサーフェースをばらばらにする
  5. 5. 20191129 5 Loft(ロフト) ポリラインコマンド[pl]で30x70の長方形を描き その上部1000mmのところににコピーを作ります Shift+Tabで方向のロックを忘れないこと! Computational Design Shift +
  6. 6. 20191129 6 Loft(ロフト) ズームを引いて、全体を表示させると最初に書いた長方形と コピーした長方形があることが確認できます Computational Design
  7. 7. 20191129 7 Loft(ロフト) ロフト[l]を実行します 面を作るベースとなるカーブを選択するように言われるので ①最初の長方形、②コピーした長方形の順に選びます Computational Design
  8. 8. 20191129 8 Loft(ロフト) すべてのカーブが選択した段階で、右クリックを押して次に進みます カーブの方向を確認する矢印が表示されますが、そのまま右クリックを押し 「ロフトオプション」が表示されるところまで進みます Computational Design
  9. 9. 20191129 9 Loft(ロフト) 「ロフトオプション」の設定もそのままで良いので、「OK」をクリックしてロフトを完了します 断面が30mmx70mmで長さが1000mmの角材ができました ロフトはサーフェースを作るコマンドの中ではもっとも使うコマンドです Computational Design
  10. 10. 20191129 10 Loft(ロフト) ここですこしコマンドヘルプをみてみましょう 今のロフトの手順が映像も使って細かに説明してあります 今回は簡単な箱を作っただけでしたが、より複雑な曲面も作れることを説明しています Computational Design
  11. 11. 20191129 11 ExtrudeCrv(エクストルード)<押し出し> 角材のようにシンプルな形を作るのに便利なのがExtrudeCrv[ext]です 先ほどの長方形のように、ポリラインで35x35の正方形を描きます 原点からx+100の位置(x=100, y=0)にこの正方形を移動させます Computational Design
  12. 12. 20191129 12 ExtrudeCrv(エクストルード)<押し出し> ExtrudeCrv[ext]を実行します 押し出しする底面のカーブを選択するように言われるので先ほど描いた正方形を選びます 今回はこれ一つだけなので、その後右クリックして進みます Computational Design
  13. 13. 20191129 13 ExtrudeCrv(エクストルード)<押し出し> 今度は押し出し距離を聞いてきます 部材の長さになるので、1000を入力して右クリックします Computational Design
  14. 14. 20191129 14 ExtrudeCrv(エクストルード)<押し出し> 断面が35mmx35mmで長さが1000mmの角材ができました Computational Design
  15. 15. 20191129 15 ExtrudeCrv(エクストルード)<押し出し> ここでももう一度コマンドヘルプをみてみましょう ロフトの時同様、エクストルードの手順が詳しく説明されています ここから先は各自でコマンドヘルプの解説を中心にコマンドを学んでいきます Computational Design
  16. 16. 20191129 16 PlanerSrf(プレイナーサーフ) 今度はPlanerSrf[ps]で平面サーフェースを作ります 先ほどの正方形が残っているので、x+100の位置(x=200, y=0)の移動させPlanerSrfを実行します コマンドヘルプの内容をよく見てください Computational Design
  17. 17. 20191129 17 ExtrudeSrf(エクストルード)<押し出し> 今度はExtrudeSrf[exts]です。 ExtrudeCrv[ext]との違いは面から押し出すという点です 先ほどの平面サーフェースをx+100の位置(x=300, y=0)の位置にコピーします コピーした平面サーフェースを選び、ExtrudeSrf[exts]を実行します Computational Design
  18. 18. 20191129 18 SrfPt(サーフポイント) Perspectiveの表示を変えます。現在のワイヤーフレームからシェーディングにします 角材の上部を表示させます。今つくったオブジェクトが側面だけ作られていることがわかります SrfPt[spt]を使って上部を蓋します Computational Design
  19. 19. 20191129 19 SrfPt(サーフポイント) Perspectiveの表示を変えます。現在のワイヤーフレームからシェーディングにします 角材の上部を表示させます。今つくったオブジェクトが側面だけ作られていることがわかります SrfPt[spt]を使って上部を蓋します Computational Design
  20. 20. 20191129 20 SrfPt(サーフポイント) 同様にSrfPt[spt]を使って底面も作ります これで6面すべてがつくられましたが、それぞれがばらばらのポリサーフェースです また今の段階ではまだ「開いたポリサーフェース」の状態です Computational Design
  21. 21. 20191129 21Computational Design 開いたポリサーフェースと閉じたポリサーフェース 「開いたポリサーフェース」は完結していない状態です。面が抜け落ちてい たり、隙間があったりして、水を入れたらどこかから漏れる様な状態です。 3DCADで3Dのオブジェクトを作っている場合、これが問題になることが良 くあります。我々は建築や家具など、物理的な物の設計にライノを使います ので、出来る限り「閉じたポリサーフェース」を組み合わせてモデリングす ることが非常に重要です。 繰り返しになりますが、確実に「閉じたポリサーフェース」を作るには正確 に作業することが一番の近道です。
  22. 22. 20191129 22 Cap(キャップ) こういったシンプルな角材ではCap[cap]を使うと簡単に「閉じたサーフェース」にできます 足りない面を作り、すべての面をジョインして一つの閉じたポリサーフェースにしてくれます ただ、蓋する部分が平面出なければ実行できません Computational Design
  23. 23. 20191129 23 Joint(ジョイント) Joint[j]を使いこれらのポリサーフェースを一体化させます すべての面を選び、Joint[j]を実行します 一つのポリサーフェースになりました。これで「閉じたポリサーフェース」の状態になりました Computational Design
  24. 24. 20191129 24Computational Design 【重要】これから多くの Commandを学ぶ前に 知っておく事
  25. 25. 20191129 25Computational Design ライノ習得のための近道 1. 使いやすいAliases(ショートカット)を打ち込んでコマンドを実行する 2. 知っているコマンドをとにかく使い倒す 3. 慣れるまではCommand Helpに頼る Rhinoで重要なのは、どんなコマンドを使って効率よくモデリングするかです。 言語を学ぶ上で、たくさんの言葉をしっていると、直感的に明確な表現ができ るのと同じで、沢山のコマンドを知っていることが後々重要になってきます。 毎週厳選した20 ~25個のコマンドを教えますが、まずはその内容をしっかりと 理解して、使えるようになってください。
  26. 26. 20191129 26 「自動更新」にチェックを入れておくと、自分が実行しているコマンドに関する詳細が表示されます ある程度操作に慣れるまでは、このコマンドヘルプを頼ってください Computational Design コマンドヘルプ 実際にコマンドを 実行している 様子の動画や、 コマンドの手順を 細かく説明している
  27. 27. 20191129 27Computational Design ライノでの作業をスピードアップさせるテクニック 1. ある画面での作業が中心の時には、一画面表示にして広く使う 2. 同じコマンドを繰り返す場合は、右クリックまたはスペースバーを使う 3. コマンドの最中にもコマンドラインのオプションをよく見る たくさんのコマンドは準備されていますが、いつも使うコマンドは限られて おり、実際は繰り返しの作業が多くなります。そういった繰り返しの作業を 効率よくすることで、全体のスピードアップにつながります。
  28. 28. 20191129 28 一画面表示 画面いっぱいに広げたいビューの名前をダブルクリックします Computational Design
  29. 29. 20191129 29 一画面表示 ダブルクリックされたビューの一画面表示に切り替わります これでより大きく(細かく)表示されるので見やすくなります ふたたび名前をダブルクリックすると元の四画面表示に戻ります Computational Design
  30. 30. 20191129 30 コマンドの繰り返し ポリラインコマンド[pl]を使って30x70の長方形を描きました Computational Design
  31. 31. 20191129 31 コマンドの繰り返し ポリラインコマンドが完了した後、 マウスの左クリックかキーボードのスペースキーを押します Computational Design 又は Space
  32. 32. 20191129 32 コマンドの繰り返し 再びポリラインコマンド[pl]が始まりました なにかのコマンドを繰り返し使うときは、どのつどエイリアスを入力するよりも この方法のほうが簡単にコマンドを実行できます Computational Design 又は Shift
  33. 33. 20191129 33Computational Design 課題③: デザインワークショップ のベンチ

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