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Slide computational design2019_07_181108

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Computational Design 07

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  1. 1. コンピュテーショナル デザイン 第七回 2019.11.08 20191108 1Computational Design
  2. 2. 20191108 2Computational Design 先週のおさらさい プレイン(平面) • 点とプレインの違い • プレインを使った配置 パラメトリックなフェンスを作る リスト • いろいろな種類のリスト • リストを操作すること
  3. 3. 20191108 3Computational Design 今週の流れ データツリー • データツリーの仕組み • ツリー構造を揃えること
  4. 4. 20191108 4 Computational Design リストを操作すること これまでは、数列の順番を変えたりすることはなく、作られたものをその ままの状態で使っていく事に限定していました。しかし、リストはその順 序を変えたり、一つのリストを二つに分けたりすることで、様々な事が出 来るようになります。 List Item リストの中から 特定のものを選ぶ Shift List リストの順番をずらす Dispatch リストを二つに分ける
  5. 5. 20191108 5Computational Design データツリー
  6. 6. 20191108 6Computational Design データツリーの仕組み リストはひとかたまりの情報でしたが、複数のリストが内包された状態は 「データツリー」になります。リストの場合は「何番目の情報か?」とい うだけ気にしていましたが、データツリーの状態になると、「どのまとま りの何番目か?」という事になってきます。 つまり、リストの時よりも階層が増え、多次元な構造になります。細分化 していくイメージから、ツリー構造(枝分かれする構造)と呼ばれています。
  7. 7. 20191108 7Computational Design データツリーの仕組み グラスホッパーの参考書等では、このTREE構造をその名称のごとく、 「木の枝」で解説していますが、すこしわかりにくいかもしれません。 木の枝は、枝の順番もなく、無秩序に成長していくからです。 TREE構造はもっとシンプルな考え方で、「新幹線の座席」に置き換えて考 えることができます。
  8. 8. 20191108 8Computational Design
  9. 9. 20191108 9Computational Design データツリーの仕組み スタート:数列の一つ目の値(0) ステップ:数列の増減値(50) カウント:数列の数(5)
  10. 10. 20191108 10Computational Design データツリーの仕組み Xの値だけでなく Yの値もシリーズで 作りってみます 両方のシリーズが生成する値 を使った点が作られました スタート:0 ステップ:30 カウント:8
  11. 11. 20191108 11Computational Design データツリーの仕組み 異なる階層のリストが掛け合 わされされ5x8の40個の点が 作られます Yの値にGraftを かけると、階層が 一段複雑になります
  12. 12. 20191108 12Computational Design ツリー構造を揃えること グラスホッパーでツリー構造を意識するのは、これから合わせようとして いる情報のそれぞれのツリー構造を揃える時です。思ったようにモデリン グが出来ない場合の原因はほぼここにあります。今日はツリー構造を揃え る場合によく使う、3つのコンポーネントを中心に説明します Flatten Tree ツリー構造を崩して すべてを一つの列にする Graft Tree ツリー構造を枝分かれする Flip Matrix ツリー構造を反転させる
  13. 13. 20191108 13Computational Design ツリー構造を揃えること 「リスト」や「データツリー」は「ベクター」同様目に見えないため、 なかなかどういう状況なのかがつかみにくい側面があります。絶えず、 「Panel」を使って、どういった情報が流れているのかを把握しながら モデリングする癖をつけましょう。
  14. 14. 20191108 14Computational Design 課題① 「伝統的な模様」

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