eatwork 構想案

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eatwork 構想案

  1. 1.  eat work(仮) work to eat 食べるためのおしごと © 2013 BACAMON, LLC.
  2. 2. 企画の目的 食べるという行為は、すべての人が日々繰りかえしている行為です。 美味しく「いただく」ということを、その過程も含めて、改めて知り、理解し、意識の向上につな がるきっかけ創りを図ります。 そして結果的に、相互の「信頼」関係にもとづいた第一次産業の活性化をはかることが目的 です。 食べる私たちがいて、つくる人がいる。それは世界共通です。 世界的に、持続可能な第一次産業の発展を目指していくことが、ミッションです。 ❏ 若者と農 ❏ 食するものの購買活動だけではなく、つくる生産の 過程に実際に触れることによって、農に対して、生 産に対して、また食そのものに対しての理解、意 識の向上を図る 若者と生産者 都市部の若者と生産者のつながるきっかけから生 まれるつながり:配偶者、後継者、ヘルパー、援 農、ファン(潜在的顧客)になり得る人の層の創出 ❏ ❏ 若者と地域 「故郷感覚」の構築:単なる旅行先から、帰る場所 (知りあいのいる土地)への意識転換。コミュニ ティーとのつながり。地域活性化へのつながりを期 待。 * 若者とフード産業 食材や、地域性を活かしたとりくみを行っている飲 食店と若者との関係を深め、「食育」の意味も含め た、総合的な意識向上をはかる。都市部で主に活 動する若者でも味わえる場としての有効性に期 待。
  3. 3. 若者とは メインターゲット設定は、 20代〜30代 都市部 働きざかり 女性。 「あそこが美味い らしい」という情報 に反応 良いものであれ ば、ネットで検索し て、おとりよせ レシピは、クック パッド参照 「○○会」と名付ける 食事会を催す 消費はするけど、 ムダな消費は好ま ない 何故、このターゲットをメインに選んだか? ● ● ● ● ● 未来の母 購買の決定権に強い影響力もつ 日常の食卓に強い影響力をもつ 女性ははたらく(女性が活動すれば、男性はついてくる??) 嘉門が先ず喜びを共有してたい層だから * 思いつきで旅行に 行く
  4. 4. 解決案 実体験によって「たべるひと」と「つくるひと」をつなぐ ウェブプラットフォーム 生産現場のオープン化によって、参加者が旅行のオプションとして、あるいはアクティビ ティのひとつとして、実体験を通して生まれる、信頼ネットワーク構築 お金より前に ある 本質的体験 食文化の 共有、共創 信頼 *
  5. 5. eatworkの枠組み(若者視点) 生産者 work:はたらく お客様として観光的な体験をするのではなく、 生産者の普段の仕事をお手伝いする。 ⇒リアリティーのある体験を通して1次産業の 現状、実態を知る。 農業、漁業、、、 reward: ごほうび しごと完了後、生産者の方で評価してもら う。 ⇒特典へ変換される(方法は検討中) ・ディスカウントクーポンへ ・ポイント付与されて、クーポンに交換 ・ポイントを貯めて、一定ポイントで予約  など 宿泊、飲食 豊富な地域資源 食材 飲食店、実店舗、オ ンラインショップ、 クッキングスクール、 * などなど 都市部の若者 (メインターゲットとしては、 20 代、30代の働き盛りの女性を イメージ) eat: 食べる(い ただく) rewardを利用して、ディスカウン ト、もしくはポイントで予約して、実 際に体験を通したものを食するこ とができる。

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