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モダンアジャイル
ワークショップ
Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved.
グロースエクスパートナーズ株式会社
関 満徳@fullvirtue
Agile J...
Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 1
撮影可 録音可
はじめに
Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 2
本日の概要
• Agile Japan 2017 基調講演のテーマである
モダンアジャイルについて、より詳しく解説
いたします
–モダンアジャイルを提唱した背景をおさらい
–モダンアジャイルの4原則
–モダンアジャイルを支える12のプラクティス...
本日の概要
• 本日ワークショップでは、素晴らしい結果を
得るために、以下のことを学びます。
–モダンアジャイルの4つの基本理念が
どのように意思決定を行うか。
–カルチャー、コード、プロダクトの安全性を
高める方法
–摩擦ポイントを明確化し、...
アジェンダ
• モダンアジャイルとは
• モダンアジャイルワークショップ
• ふりかえり
• まとめ
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本ワークショップで使用するもの
Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 6
No. 道具名 数 必須 備考
1 A3用紙 人数分×10枚前後 必須
2 サイ...
参考資料(1/4)
–Agile Japan 2017 基調講演資料
» http://www.agilejapan.org/session.html
» ※このURLは、2018年上旬まで有効です
Copyright© POStudy ~アジ...
参考資料(2/4)
• 有志によるモダンアジャイル日本語訳
–Facebookグループ
» https://www.facebook.com/groups/modernagilejp/
–モダンアジャイル(日本語訳)
» https://www...
参考資料(3/4)
–Agile 2016 より
» Agile 2016の基調講演: モダンアジャイル
▸ https://www.infoq.com/jp/news/2016/08/agile2016-modern-
agile
» モダン...
参考資料(4/4)
–Agile Japan 2017 より
» モダンアジャイルの原則・実践について ※翻訳者
▸ http://bit.ly/2qCRRGu
» THANK YOU AGILE JAPAN 2017 ※Agile Japan...
アジェンダ
• モダンアジャイルとは
• モダンアジャイルワークショップ
• ふりかえり
• まとめ
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Agile Japan 2017 基調講演の内容をざっとおさらいしましょう
・モダンアジャイルを提唱した背景
・モダンアジャイルを支えるプラクティス
モダンアジャイルとは
Copyright © @fullvirtue.12
Agile Japan 2017 基調講演の内容をざっとおさらいしましょう
・モダンアジャイルを提唱した背景
・モダンアジャイルを支えるプラクティス
モダンアジャイルとは
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モダンアジャイルを提唱した背景
• 2001年公開 アジャイルソフトウェア開発宣言
–2011年 正式な日本語版も公開
» http://agilemanifesto.org/iso/ja/manifesto.html
Copyright© P...
モダンアジャイルを提唱した背景
• 以来、多くのことが変化し、改善が迫られた
–開発プロセスにおける弱さ
» スプリントの終わりになると無理矢理詰め込まれる、
質の低い仕事
» 増え続ける技術負債との戦い
–摩擦の発生
» 完了の定義が引き起こ...
モダンアジャイルを提唱した背景
• アジャイルについてさらなる検証と実験を実施
–よりシンプルなアプローチがないか
–より安全にできないか
• その結果、大幅に効率的なアジャイルプロセス
を構築
–それがモダンアジャイル
Copyright© ...
Agile Japan 2017 基調講演の内容をざっとおさらいしましょう
・モダンアジャイルを提唱した背景
・モダンアジャイルを支えるプラクティス
モダンアジャイルとは
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モダンアジャイルとは
• 時代遅れとなったアジャイルプロセスよりも
着手しやすいスタートポイント
–価値駆動
» アウトプットではなくアウトカム(成果)に着目
▸ 良いソフトウェアを作ろう、動作するソフトウェアを作ろうと
考えるのではなく、それ...
モダンアジャイルの4原則
• [最高] 人々を最高に輝かせる
• [安全] 安全を必須条件にする
• [高速] 高速に実験&学習する
• [継続] 継続的に価値を届ける
Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント...
モダンアジャイル プラクティス
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カテゴリ プラクティス
1 [最高][安全] 仕事の憲章化
2 [高速][最高...
1. [最高][安全]
仕事の憲章化
• 人々を最高に輝かせたいなら、
その意味を定義する必要がある
Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 21モダンアジ...
1. [最高][安全]
仕事の憲章化
• アジャイル憲章
–明確なビジョン、ミッション、テスト可能な成果物
を、プロダクトコミュニティが発見し、同じ立場で
考えてもらうための軽量なプラクティス
–憲章の設置
» プロジェクトの最初に一度だけ行う...
2. [高速][最高][安全]
リーン・スタートアップの活用
• エリック・リースの古典的な
リーン・スタートアップ
–大規模な組織、小規模なスタートアップ、または
その中間のソフトウェアを開発する場合でも有効
» 「不確実な状況下で活動してし...
2. [高速][最高][安全]
リーン・スタートアップの活用
• エリック・リースの古典的な
リーン・スタートアップ
–素早く簡素な実験や、仮説の迅速な検証・無効化な
ど、精緻なコードを作るための投資をしてしまう前
に、何を作るべきなのかを発見...
3. [高速][最高]
リーンUXの適用
• リーンUX
–リーン・スタートアップに密接に関係
–優れたユーザー体験を発見して作り出すための、
迅速で低コストな、分析主導のアプローチ
Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダク...
4. [高速][安全][継続]
頻繁な協調と統合
• ソフトウェア開発における多くの問題の
根本的な原因
–チーム内やチーム間でのコラボレーションと統合が
貧弱だと、組織は危険にさらされる
» ソロワーク
▸ 知識サイロ(何かの仕組みを一人だけ...
4. [高速][安全][継続]
頻繁な協調と統合
• ソロワークの解消
–ペアリング
» 二人で一緒に仕事をし、ペアを定期的に交換
–モブプログラミング(mobbing)
» 三人以上で協力して、キーボード・マウスを
「ドライブ」する人を定期的...
4. [高速][安全][継続]
頻繁な協調と統合
• ペアリング・モブプログラミングの効果
–学習のスピードを高める
–価値のある結果を生み出す流れを加速
–重要なスキル・知識に対する危険な依存性を削減
–技術への容易な変更を可能
–人々を最高...
5. [安全][高速]
安全に失敗できる環境
• あなたの会社に恐れの文化がある場合
–どんなすばらしいプラクティスやプロセスも
あなたを助けられない
• 最高の企業
–人々が実験、失敗、異議、そして彼ら自身が
安全と感じる文化を育成
–安全に...
6. [安全][継続]
テストとリファクタリング
• テストと設計はアジリティの本質
–モダンアジリスト
» 探索的テスト、自動テスト、(主に設計の活動であり、
副次的にテストの活動でもある)テスト駆動開発や、
いくつかの手動テストを実行
▸ ...
6. [安全][継続]
テストとリファクタリング
• リファクタリング
–挙動を変えずに既存のコードの設計を改善
» 設計が複雑になることを回避
» コードを簡単かつわかりやすく
(したがって変更しやすく)する重要なプラクティス
–リファクタリ...
7. [安全]
人々への敬意と感謝
• 安全の文化を確立するには
–役割、年齢、学歴、人種、性別によらない、
心からの敬意と感謝が重要
–アンゼニアリング(Anzeneering)
» 時間、お金、情報、評判、
関係、健康を守り、人々を尊重
C...
8. [安全][高速]
非難しないふりかえりを指揮
• ふりかえりのお約束
–ふりかえりの前に慣習的に読まれる
–たとえどんなことに気付いたとしても、
チーム全員が、その時点で知っていたことや
彼(彼女)のスキル及び能力、利用可能なリソース、
...
9. [継続]
フローに集中
• かんばん
–タイムボックスによる作業の連続的な流れ
–合理化されたアジャイル計画
» 連続フローを可能
–かんばんボードを使用
» チームは作業をボード上で見える化
» 重要な作業をボードに設けられた列を移すこ...
9. [継続]
フローに集中
• かんばんによるムダの排除
–タイムボックス内でどれくらいの作業をするかを
予測しようとする時間のムダ
–ストーリーポイントの正確な値を考慮することの
ムダ
–魅力的なバーンダウンやバーンアップチャートを
公開す...
10. [継続][高速][安全]
継続的なデプロイとリリース
• 継続的デプロイ
–早期な速い実験(A / Bテスト等)を実現
–ユーザーが最も必要とするものをできるだけ
迅速かつ安全に提供することを可能
–「コンセプトをキャッシュにする」まで...
11. [継続][安全]
プロダクトコミュニティを形成
• プロダクトが直面する主な問題
–自分自身のコミュニティ意識の欠如
• 人々を最高に輝かせるソフトウェアを作るには
–適切な人が必要
–適切な人々はプロダクトコミュニティを作り上げる
C...
11. [継続][安全]
プロダクトコミュニティを形成
• プロダクトコミュニティ
–プロダクトに影響を与えたり、プロダクトに影響を
受ける可能性のある人々
–あなたが思っているよりも「常に」大きい
» フロントエンド、バックエンド、ミドルウェ...
11. [継続][安全]
プロダクトコミュニティを形成
• プロダクトコミュニティを形成すること
–誰が何をどのようにすることが重要な結果を達成す
るのに不可欠であるのか認識するのに役立つ
Copyright© POStudy ~アジャイル・プ...
12. [継続][高速][安全]
ソリューションを進化
• ソリューションの進化の設計
–人材とチームを組織して、何を構築し、協調し、統
合し、開発し、リリースするのか計画
–ソリューションをすばやく進化
» ユーザーにプロダクトや機能をすばや...
モダンアジャイル プラクティス
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カテゴリ プラクティス
1 [最高][安全] 仕事の憲章化
2 [高速][最高...
モダンアジャイル プラクティスマップ
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モダンアジャイル
ジョシュア ケリーエブスキー
インダストリアル ロジッ...
モダンアジャイルの4原則
• [最高] 人々を最高に輝かせる
• [安全] 安全を必須条件にする
• [高速] 高速に実験&学習する
• [継続] 継続的に価値を届ける
Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント...
アジェンダ
• モダンアジャイルとは
• モダンアジャイルワークショップ
• ふりかえり
• まとめ
Copyright© Growth xPartners, Inc. All rights reserved. 44
モダンアジャイルワークショップ
Copyright © @fullvirtue.45
ワークショップ(1)
<個人ワークショップ>
• A3用紙を1枚用意してください
• モダンアジャイルの基調講演および説明を聞い
て感じた気づきや疑問、今開発の現場で抱えて
いる困り事があれば、書きだしてください
Copyright© POSt...
ワークショップ(2)
<グループワークショップ>
• A3用紙を1枚用意してください
• 先ほど書いた「気づいたこと」「疑問に思った
こと」「今開発の現場で困っていること」を、
グループで共有してください
Copyright© POStudy ...
ワークショップ(3)
<発表>
• 先ほどグループで共有した内容について、
特に会場の皆さんで共有したいことを選んで、
会場の皆さんに紹介してください。
Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. Al...
ワークショップ(4)
<グループワークショップ>
• 以下の4つの原則のうち、自分にとって特に
議論したいテーマを、1つ選んでください
–[最高] 人々を最高に輝かせる
–[安全] 安全を必須条件にする
–[高速] 高速に実験&学習する
–[継...
ワークショップ(5)
<席替え>
• 以下の4つの原則で、先ほど選んだテーマが
書かれた模造紙の前に、ペンと椅子を持って
移動してください
–[最高] 人々を最高に輝かせる
–[安全] 安全を必須条件にする
–[高速] 高速に実験&学習する
–...
ワークショップ(6)
<グループワークショップ>
• A3用紙を1枚用意してください
• 皆さんは同じチームメンバーです
• 先ほど決めたテーマについて、チームで達成
することを前提に、定量評価できる指標を
考えて、書き出してください
Copy...
ワークショップ(7)
<グループワークショップ>
• 先ほど作成した指標を使って、模造紙にレーダ
ーチャートを作成してください
Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights rese...
ワークショップ(8)
<グループワークショップ>
• 他のグループの模造紙の前に、付箋を持って
移動してください
Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 5...
ワークショップ(9)
<グループワークショップ>
• 模造紙の前にあるペンを使って、模造紙にかか
れている指標に対する自分の値を、模造紙に直
接書き込んでください
• 付箋に自分の名前を
書いて、模造紙に
貼ってください
Copyright© ...
ワークショップ(10)
<発表>
• 各テーブルのレーダーチャートを見ながら
共有しましょう
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<模造紙>[最高...
アジェンダ
• モダンアジャイルとは
• モダンアジャイルワークショップ
• ふりかえり
• まとめ
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ふりかえり
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ふりかえり
<個人ワークショップ>
• A3用紙を2枚用意してください。
• 以下をそれぞれ1枚ずつ書き出してください。
–今日、気づいたこと
–今後、改善すること
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アジェンダ
• モダンアジャイルとは
• モダンアジャイルワークショップ
• ふりかえり
• まとめ
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まとめ
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モダンアジャイルの4原則
• [最高] 人々を最高に輝かせる
• [安全] 安全を必須条件にする
• [高速] 高速に実験&学習する
• [継続] 継続的に価値を届ける
Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント...
モダンアジャイル プラクティス
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カテゴリ プラクティス
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モダンアジャイルワークショップ - Agile Japan 2017 地方サテライト版 #agilejapan

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Agile Japan 2017 地方サテライトで行ったモダンアジャイルワークショップの資料です。

Publicada em: Internet
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モダンアジャイルワークショップ - Agile Japan 2017 地方サテライト版 #agilejapan

  1. 1. モダンアジャイル ワークショップ Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. グロースエクスパートナーズ株式会社 関 満徳@fullvirtue Agile Japan 2017 地方サテライト版
  2. 2. Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 1 撮影可 録音可
  3. 3. はじめに Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 2
  4. 4. 本日の概要 • Agile Japan 2017 基調講演のテーマである モダンアジャイルについて、より詳しく解説 いたします –モダンアジャイルを提唱した背景をおさらい –モダンアジャイルの4原則 –モダンアジャイルを支える12のプラクティス • 以前からあったリーンやリーンUX、 アジャイル、スクラム、テストといった 各プラクティスと、何が同じで何が違うのかに ついて共有いたします Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 3
  5. 5. 本日の概要 • 本日ワークショップでは、素晴らしい結果を 得るために、以下のことを学びます。 –モダンアジャイルの4つの基本理念が どのように意思決定を行うか。 –カルチャー、コード、プロダクトの安全性を 高める方法 –摩擦ポイントを明確化し、 プロセスをシンプルにする方法 –チーム全体がいつでもよりよい働き方を 発見しようと意欲を持つ方法 Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 4
  6. 6. アジェンダ • モダンアジャイルとは • モダンアジャイルワークショップ • ふりかえり • まとめ Copyright© Growth xPartners, Inc. All rights reserved. 5
  7. 7. 本ワークショップで使用するもの Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 6 No. 道具名 数 必須 備考 1 A3用紙 人数分×10枚前後 必須 2 サインペン(黒) 人数分 必須 裏写りしにくいペンならなおよい 3 模造紙 テーブル分×3枚 必須 4 紙用マッキー テーブル分 数色 必須 5 6 7 8 9 10 11 12 13
  8. 8. 参考資料(1/4) –Agile Japan 2017 基調講演資料 » http://www.agilejapan.org/session.html » ※このURLは、2018年上旬まで有効です Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 7
  9. 9. 参考資料(2/4) • 有志によるモダンアジャイル日本語訳 –Facebookグループ » https://www.facebook.com/groups/modernagilejp/ –モダンアジャイル(日本語訳) » https://www.slideshare.net/imagire/ss-64457130 Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 8
  10. 10. 参考資料(3/4) –Agile 2016 より » Agile 2016の基調講演: モダンアジャイル ▸ https://www.infoq.com/jp/news/2016/08/agile2016-modern- agile » モダンアジャイルに対するざっくりした理解 ▸ http://enk.hatenablog.com/entry/2017/02/10/200841 Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 9
  11. 11. 参考資料(4/4) –Agile Japan 2017 より » モダンアジャイルの原則・実践について ※翻訳者 ▸ http://bit.ly/2qCRRGu » THANK YOU AGILE JAPAN 2017 ※Agile Japan実行委員 ▸ https://anagileway.wordpress.com/2017/04/20/thank-you- agile-japan-2017/ » AgileJapan2017とワークショップに参加して、 モダンアジャイルについて考えてきました ※参加者 ▸ http://blog.agile.esm.co.jp/entry/2017/05/10/120443 » モダンアジャイルの話が心に突き刺さりまくりました (AgileJapan2017に参加してきました!) ※参加者 ▸ http://aspec7.hateblo.jp/entry/2017/04/14/180722 Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 10
  12. 12. アジェンダ • モダンアジャイルとは • モダンアジャイルワークショップ • ふりかえり • まとめ Copyright© Growth xPartners, Inc. All rights reserved. 11
  13. 13. Agile Japan 2017 基調講演の内容をざっとおさらいしましょう ・モダンアジャイルを提唱した背景 ・モダンアジャイルを支えるプラクティス モダンアジャイルとは Copyright © @fullvirtue.12
  14. 14. Agile Japan 2017 基調講演の内容をざっとおさらいしましょう ・モダンアジャイルを提唱した背景 ・モダンアジャイルを支えるプラクティス モダンアジャイルとは Copyright © @fullvirtue.13
  15. 15. モダンアジャイルを提唱した背景 • 2001年公開 アジャイルソフトウェア開発宣言 –2011年 正式な日本語版も公開 » http://agilemanifesto.org/iso/ja/manifesto.html Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 14
  16. 16. モダンアジャイルを提唱した背景 • 以来、多くのことが変化し、改善が迫られた –開発プロセスにおける弱さ » スプリントの終わりになると無理矢理詰め込まれる、 質の低い仕事 » 増え続ける技術負債との戦い –摩擦の発生 » 完了の定義が引き起こす摩擦 ▸ 実際の顧客ではなく、プロダクトオーナーがOKしたら受入 » マネジメントはきちんと開発する時間を与えてくれないと 開発の現場はフラストレーションが溜まる一方 Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 15モダンアジャイルワークショップ - http://agilejapan.org/modernagile_0414.html
  17. 17. モダンアジャイルを提唱した背景 • アジャイルについてさらなる検証と実験を実施 –よりシンプルなアプローチがないか –より安全にできないか • その結果、大幅に効率的なアジャイルプロセス を構築 –それがモダンアジャイル Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 16モダンアジャイルワークショップ - http://agilejapan.org/modernagile_0414.html
  18. 18. Agile Japan 2017 基調講演の内容をざっとおさらいしましょう ・モダンアジャイルを提唱した背景 ・モダンアジャイルを支えるプラクティス モダンアジャイルとは Copyright © @fullvirtue.17
  19. 19. モダンアジャイルとは • 時代遅れとなったアジャイルプロセスよりも 着手しやすいスタートポイント –価値駆動 » アウトプットではなくアウトカム(成果)に着目 ▸ 良いソフトウェアを作ろう、動作するソフトウェアを作ろうと 考えるのではなく、それらが生み出す「成果」に着目 » 「要求」を「実験」として捉える ▸ アジャイルマニフェストの「変化に対応する」というのは受動的 ▸ 高速に実験し、高速に学習するために、顧客からの要求さえも実験で あると捉え、早く失敗していく –非慣例的 » 実践を増幅 ▸ 慣例とは繰り返し行われて習慣の様になった事柄、非慣例とはその逆 Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 18モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  20. 20. モダンアジャイルの4原則 • [最高] 人々を最高に輝かせる • [安全] 安全を必須条件にする • [高速] 高速に実験&学習する • [継続] 継続的に価値を届ける Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 19モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  21. 21. モダンアジャイル プラクティス Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 20 カテゴリ プラクティス 1 [最高][安全] 仕事の憲章化 2 [高速][最高][安全] リーン・スタートアップの活用 3 [高速][最高] リーンUXの適用 4 [高速][安全][継続] 頻繁な協調と統合 5 [安全][高速] 安全に失敗できる環境 6 [安全][継続] テストとリファクタリング 7 [安全] 人々への敬意と感謝 8 [安全][高速] 非難しないふりかえりを指揮 9 [継続] フローに集中 10 [継続][高速][安全] 継続的なデプロイとリリース 11 [継続][安全] プロダクトコミュニティを形成 12 [継続][高速][安全] ソリューションを進化 モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  22. 22. 1. [最高][安全] 仕事の憲章化 • 人々を最高に輝かせたいなら、 その意味を定義する必要がある Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 21モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  23. 23. 1. [最高][安全] 仕事の憲章化 • アジャイル憲章 –明確なビジョン、ミッション、テスト可能な成果物 を、プロダクトコミュニティが発見し、同じ立場で 考えてもらうための軽量なプラクティス –憲章の設置 » プロジェクトの最初に一度だけ行うものではない » 憲章の設置は継続的な試み ▸ アジャイル憲章は英語だと “ing”が付いている ▸ 良い憲章はガードレールのようなもの ▸ 道を逸れるのを妨ぐ Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 22モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  24. 24. 2. [高速][最高][安全] リーン・スタートアップの活用 • エリック・リースの古典的な リーン・スタートアップ –大規模な組織、小規模なスタートアップ、または その中間のソフトウェアを開発する場合でも有効 » 「不確実な状況下で活動してしまっている」ことを 理解するのを助け、ユーザーが必要とするものを 推測する事がいかに安全でないのかを明らかにしてくれる Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 23モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  25. 25. 2. [高速][最高][安全] リーン・スタートアップの活用 • エリック・リースの古典的な リーン・スタートアップ –素早く簡素な実験や、仮説の迅速な検証・無効化な ど、精緻なコードを作るための投資をしてしまう前 に、何を作るべきなのかを発見するための、さまざ まな有用な方法を提案 » ユーザーが実際にソフトウェアを使用しているかどうか、 利益を受けているかどうか、超すげーことになっているか どうかを、あなたが分かってないならDoneの定義を再定義 する必要がある Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 24モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  26. 26. 3. [高速][最高] リーンUXの適用 • リーンUX –リーン・スタートアップに密接に関係 –優れたユーザー体験を発見して作り出すための、 迅速で低コストな、分析主導のアプローチ Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 25モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  27. 27. 4. [高速][安全][継続] 頻繁な協調と統合 • ソフトウェア開発における多くの問題の 根本的な原因 –チーム内やチーム間でのコラボレーションと統合が 貧弱だと、組織は危険にさらされる » ソロワーク ▸ 知識サイロ(何かの仕組みを一人だけしか知らない)の発生 ▸ より大きな欠陥、脆弱な問題の解決、より強い注意力の散漫と、より 少ない規律(特に良いテストを書いたり、リファクタリングによる設 計の改善に対する)を生み出す傾向がある Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 26モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  28. 28. 4. [高速][安全][継続] 頻繁な協調と統合 • ソロワークの解消 –ペアリング » 二人で一緒に仕事をし、ペアを定期的に交換 –モブプログラミング(mobbing) » 三人以上で協力して、キーボード・マウスを 「ドライブ」する人を定期的に交代 » 開発に対するコミュニティアプローチ –ディープソロ(深い単独作業) » コードレビューによる協調作業 » 素早くマスターブランチに統合 Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 27モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  29. 29. 4. [高速][安全][継続] 頻繁な協調と統合 • ペアリング・モブプログラミングの効果 –学習のスピードを高める –価値のある結果を生み出す流れを加速 –重要なスキル・知識に対する危険な依存性を削減 –技術への容易な変更を可能 –人々を最高に輝かせるものをもたらす Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 28モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  30. 30. 5. [安全][高速] 安全に失敗できる環境 • あなたの会社に恐れの文化がある場合 –どんなすばらしいプラクティスやプロセスも あなたを助けられない • 最高の企業 –人々が実験、失敗、異議、そして彼ら自身が 安全と感じる文化を育成 –安全に失敗できる企業→「学習する組織」 Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 29モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  31. 31. 6. [安全][継続] テストとリファクタリング • テストと設計はアジリティの本質 –モダンアジリスト » 探索的テスト、自動テスト、(主に設計の活動であり、 副次的にテストの活動でもある)テスト駆動開発や、 いくつかの手動テストを実行 ▸ 欠陥が80%以上減少 –信頼できる高速で自動化されたソフトウェア動作 チェックがあること » プログラマにとって ▸ コードの変更や欠陥の生成を恐れることが少ない ▸ 高速に仕事ができるセイフティネットを持てる Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 30モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  32. 32. 6. [安全][継続] テストとリファクタリング • リファクタリング –挙動を変えずに既存のコードの設計を改善 » 設計が複雑になることを回避 » コードを簡単かつわかりやすく (したがって変更しやすく)する重要なプラクティス –リファクタリングは「見直し」 » 私たちはもっと学び、以前の作業の欠陥を発見し、 コードの設計・読みやすさ・シンプルさを向上させる ように努力することで見直しを実施 » テストとリファクタリングは、共にチームのスピードに 不可欠な存在 Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 31モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  33. 33. 7. [安全] 人々への敬意と感謝 • 安全の文化を確立するには –役割、年齢、学歴、人種、性別によらない、 心からの敬意と感謝が重要 –アンゼニアリング(Anzeneering) » 時間、お金、情報、評判、 関係、健康を守り、人々を尊重 Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 32モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  34. 34. 8. [安全][高速] 非難しないふりかえりを指揮 • ふりかえりのお約束 –ふりかえりの前に慣習的に読まれる –たとえどんなことに気付いたとしても、 チーム全員が、その時点で知っていたことや 彼(彼女)のスキル及び能力、利用可能なリソース、 そしてその時の状況で最善を尽くしたのだと 理解し、心の底から信じる –このお約束は、ふりかえりを学びに焦点を当てた 安全な場になるように整える Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 33モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  35. 35. 9. [継続] フローに集中 • かんばん –タイムボックスによる作業の連続的な流れ –合理化されたアジャイル計画 » 連続フローを可能 –かんばんボードを使用 » チームは作業をボード上で見える化 » 重要な作業をボードに設けられた列を移すことでプル » 仕掛品を制限 » サービスの分類(緊急または正常な作業など)を補助 » ボトルネックを見える化し、取り除く » 開発中の価値を人々に提供 Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 34 ToDo Doing Done モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  36. 36. 9. [継続] フローに集中 • かんばんによるムダの排除 –タイムボックス内でどれくらいの作業をするかを 予測しようとする時間のムダ –ストーリーポイントの正確な値を考慮することの ムダ –魅力的なバーンダウンやバーンアップチャートを 公開するために見栄えを良くすることのムダ Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 35モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  37. 37. 10. [継続][高速][安全] 継続的なデプロイとリリース • 継続的デプロイ –早期な速い実験(A / Bテスト等)を実現 –ユーザーが最も必要とするものをできるだけ 迅速かつ安全に提供することを可能 –「コンセプトをキャッシュにする」までの サイクルを劇的に減らす –一日に何回もプロダクション環境へ安全にデプロイ » 初期アジリストの想像をはるかに上回る継続的 インテグレーション(CI)の実践 Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 36モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  38. 38. 11. [継続][安全] プロダクトコミュニティを形成 • プロダクトが直面する主な問題 –自分自身のコミュニティ意識の欠如 • 人々を最高に輝かせるソフトウェアを作るには –適切な人が必要 –適切な人々はプロダクトコミュニティを作り上げる Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 37モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  39. 39. 11. [継続][安全] プロダクトコミュニティを形成 • プロダクトコミュニティ –プロダクトに影響を与えたり、プロダクトに影響を 受ける可能性のある人々 –あなたが思っているよりも「常に」大きい » フロントエンド、バックエンド、ミドルウェア、およびUX チームに分かれておらず、独自のバックログを持つ » フルスタックであり、原始的なソリューションを、 人々を最高に輝かせ、組織の成功に役立つ洗練された プロダクトへと進化させる準備ができている –「憲章」において頻繁に定義付けと洗練化を実施 Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 38モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  40. 40. 11. [継続][安全] プロダクトコミュニティを形成 • プロダクトコミュニティを形成すること –誰が何をどのようにすることが重要な結果を達成す るのに不可欠であるのか認識するのに役立つ Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 39モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  41. 41. 12. [継続][高速][安全] ソリューションを進化 • ソリューションの進化の設計 –人材とチームを組織して、何を構築し、協調し、統 合し、開発し、リリースするのか計画 –ソリューションをすばやく進化 » ユーザーにプロダクトや機能をすばやく提供 » フィードバックからすばやく学ぶ –ユーザーに価値をすばやく伝える最良の方法 » プロダクトコミュニティ内やプロダクトコミュニティ間で の協調と統合のリスクを明確化 » リスクの修正のための非常に便利な方法 Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 40モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  42. 42. モダンアジャイル プラクティス Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 41 カテゴリ プラクティス 1 [最高][安全] 仕事の憲章化 2 [高速][最高][安全] リーン・スタートアップの活用 3 [高速][最高] リーンUXの適用 4 [高速][安全][継続] 頻繁な協調と統合 5 [安全][高速] 安全に失敗できる環境 6 [安全][継続] テストとリファクタリング 7 [安全] 人々への敬意と感謝 8 [安全][高速] 非難しないふりかえりを指揮 9 [継続] フローに集中 10 [継続][高速][安全] 継続的なデプロイとリリース 11 [継続][安全] プロダクトコミュニティを形成 12 [継続][高速][安全] ソリューションを進化 モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  43. 43. モダンアジャイル プラクティスマップ Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 42 モダンアジャイル ジョシュア ケリーエブスキー インダストリアル ロジック 訳:Takashi imagire 協力:@kawaguti, Modern Agile JP(FaceBook) 人々を 最高に輝かせる Make Users Awesome 安全を 必須条件にする Make Safety a Prerequisite 高速に 実験&学習する Experiment & Learn Rapidly 継続的に 価値を届ける Deliver Value Continuously フローに集中 Focus on Flow 仕事の憲章化 Charter Your Work リーンスタートアップの活用 Leverage Lean Startup リーンUXの適用 Apply Lean UX 頻繁な協調と統合 Collaborate & Integrate Frequently 安全に失敗できる環境 Make it Safe to Fail テストと リファクタリング Test & Refactor 人々への敬意と感謝 Respect & Appreciate People 非難しない ふりかえりを指揮 Conduct Blameless Retrospectives 継続的な デプロイとリリース Deploy & Release Continuously プロダクト コミュニティを形成 Form Product Communities ソリューションを進化 Evolve Solutions Original: https://www.industriallogic.com/blog/modern-agile/ モダンアジャイル(日本語訳)- 今給黎 隆 https://www.slideshare.net/imagire/ss-64457130
  44. 44. モダンアジャイルの4原則 • [最高] 人々を最高に輝かせる • [安全] 安全を必須条件にする • [高速] 高速に実験&学習する • [継続] 継続的に価値を届ける Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 43モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  45. 45. アジェンダ • モダンアジャイルとは • モダンアジャイルワークショップ • ふりかえり • まとめ Copyright© Growth xPartners, Inc. All rights reserved. 44
  46. 46. モダンアジャイルワークショップ Copyright © @fullvirtue.45
  47. 47. ワークショップ(1) <個人ワークショップ> • A3用紙を1枚用意してください • モダンアジャイルの基調講演および説明を聞い て感じた気づきや疑問、今開発の現場で抱えて いる困り事があれば、書きだしてください Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 46 <A3用紙> ・気づいたこと ・疑問に思ったこと ・今開発の現場で困っていること
  48. 48. ワークショップ(2) <グループワークショップ> • A3用紙を1枚用意してください • 先ほど書いた「気づいたこと」「疑問に思った こと」「今開発の現場で困っていること」を、 グループで共有してください Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 47 <A3用紙> ・気づいたこと ・疑問に思ったこと ・今開発の現場で困っていること
  49. 49. ワークショップ(3) <発表> • 先ほどグループで共有した内容について、 特に会場の皆さんで共有したいことを選んで、 会場の皆さんに紹介してください。 Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 48
  50. 50. ワークショップ(4) <グループワークショップ> • 以下の4つの原則のうち、自分にとって特に 議論したいテーマを、1つ選んでください –[最高] 人々を最高に輝かせる –[安全] 安全を必須条件にする –[高速] 高速に実験&学習する –[継続] 継続的に価値を届ける Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 49
  51. 51. ワークショップ(5) <席替え> • 以下の4つの原則で、先ほど選んだテーマが 書かれた模造紙の前に、ペンと椅子を持って 移動してください –[最高] 人々を最高に輝かせる –[安全] 安全を必須条件にする –[高速] 高速に実験&学習する –[継続] 継続的に価値を届ける Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 50 <模造紙>[最高]… <模造紙>[安全]… <模造紙>[高速]… <模造紙>[継続]…
  52. 52. ワークショップ(6) <グループワークショップ> • A3用紙を1枚用意してください • 皆さんは同じチームメンバーです • 先ほど決めたテーマについて、チームで達成 することを前提に、定量評価できる指標を 考えて、書き出してください Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 51 <A3用紙> ・指標:・・・ ・指標:・・・ ※最終的に3~6軸になるよう選んでください
  53. 53. ワークショップ(7) <グループワークショップ> • 先ほど作成した指標を使って、模造紙にレーダ ーチャートを作成してください Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 52 <模造紙>[最高]… xxx xxx xxx xxxxxx
  54. 54. ワークショップ(8) <グループワークショップ> • 他のグループの模造紙の前に、付箋を持って 移動してください Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 53 <模造紙>[最高]… xxx xxx xxx xxxxxx
  55. 55. ワークショップ(9) <グループワークショップ> • 模造紙の前にあるペンを使って、模造紙にかか れている指標に対する自分の値を、模造紙に直 接書き込んでください • 付箋に自分の名前を 書いて、模造紙に 貼ってください Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 54 <模造紙>[最高]… xxx xxx xxx xxxxxx
  56. 56. ワークショップ(10) <発表> • 各テーブルのレーダーチャートを見ながら 共有しましょう Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 55 <模造紙>[最高]… xxx xxx xxx xxxxxx
  57. 57. アジェンダ • モダンアジャイルとは • モダンアジャイルワークショップ • ふりかえり • まとめ Copyright© Growth xPartners, Inc. All rights reserved. 56
  58. 58. ふりかえり Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 57
  59. 59. ふりかえり <個人ワークショップ> • A3用紙を2枚用意してください。 • 以下をそれぞれ1枚ずつ書き出してください。 –今日、気づいたこと –今後、改善すること Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 58 <A3用紙> ■今後、改善すること xxxxxx <A3用紙> ■今日、気づいたこと xxxxxx
  60. 60. アジェンダ • モダンアジャイルとは • モダンアジャイルワークショップ • ふりかえり • まとめ Copyright© Growth xPartners, Inc. All rights reserved. 59
  61. 61. まとめ Copyright © @fullvirtue.60
  62. 62. モダンアジャイルの4原則 • [最高] 人々を最高に輝かせる • [安全] 安全を必須条件にする • [高速] 高速に実験&学習する • [継続] 継続的に価値を届ける Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 61モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  63. 63. モダンアジャイル プラクティス Copyright© POStudy ~アジャイル・プロダクトマネジメント研究会~. All rights reserved. 62 カテゴリ プラクティス 1 [最高][安全] 仕事の憲章化 2 [高速][最高][安全] リーン・スタートアップの活用 3 [高速][最高] リーンUXの適用 4 [高速][安全][継続] 頻繁な協調と統合 5 [安全][高速] 安全に失敗できる環境 6 [安全][継続] テストとリファクタリング 7 [安全] 人々への敬意と感謝 8 [安全][高速] 非難しないふりかえりを指揮 9 [継続] フローに集中 10 [継続][高速][安全] 継続的なデプロイとリリース 11 [継続][安全] プロダクトコミュニティを形成 12 [継続][高速][安全] ソリューションを進化 モダンアジャイルの原則・実践について - 今給黎 隆 http://bit.ly/2qCRRGu
  64. 64. ご清聴ありがとうございました! コンタクト先 URL Blog http://fullvirtue.com/ Twitter https://twitter.com/fullvirtue Facebook https://www.facebook.com/fullvirtue Email fullvirtue@gmail.com 資料公開場所 http://slideshare.net/fullvirtue/ これまで登壇してきた資料はこちらで公開しています! 是非ご覧ください! 関 満徳せき みつのり グロースエクスパートナーズ株式会社 ITアーキテクト Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies ITサービス開発のコンサルティング、開発、運用を一貫 して手掛けながら、「顧客価値の創造」と「持続可能な 仕組み創り」をテーマとしたアジャイル・プロダクトマ ネジメントのワークショップデザインを数多く実施。全 国各地でファシリテーターとしても活躍。

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