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時空連続体

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時空連続体

  1. 1. 時 空 連 続 体 心の 自己中心自己中心自己中心自己中心((((利己心利己心利己心利己心)))) :::: ****執着執着執着執着 ****驕り驕り驕り驕り、、、、傲慢傲慢傲慢傲慢 ****貪欲貪欲貪欲貪欲 等等等等 破壊的感情破壊的感情破壊的感情破壊的感情 :::: ****怒り怒り怒り怒り、、、、憎しみ憎しみ憎しみ憎しみ 理性理性理性理性((((利他心利他心利他心利他心)))) :::: ****思いやり思いやり思いやり思いやり ****温かい心温かい心温かい心温かい心 ****優しさ優しさ優しさ優しさ 等等等等 穏やかな心穏やかな心穏やかな心穏やかな心 :::: ****心の安らぎ心の安らぎ心の安らぎ心の安らぎ 真理=「相互依存」真理=「相互依存」真理=「相互依存」真理=「相互依存」 叡智叡智叡智叡智無知無知無知無知 (自分だけの幸福を望む心)(自分だけの幸福を望む心)(自分だけの幸福を望む心)(自分だけの幸福を望む心) (他人に幸福をもたらしたいと望む心)(他人に幸福をもたらしたいと望む心)(他人に幸福をもたらしたいと望む心)(他人に幸福をもたらしたいと望む心) 流れ心の ****怒り怒り怒り怒り、、、、憎しみ憎しみ憎しみ憎しみ ****嫉妬嫉妬嫉妬嫉妬 ****恐れ恐れ恐れ恐れ、、、、悲しみ悲しみ悲しみ悲しみ 等等等等 ****心の安らぎ心の安らぎ心の安らぎ心の安らぎ ****内面の平和内面の平和内面の平和内面の平和 ****友情友情友情友情、、、、協調協調協調協調 等等等等 善行善行善行善行悪行悪行悪行悪行 幸福幸福幸福幸福苦しみ苦しみ苦しみ苦しみ 悪果悪果悪果悪果 福徳福徳福徳福徳 悪意悪意悪意悪意 善意善意善意善意 流れ 土山 仁士2013.5.15 Copyright © 2013, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.
  2. 2. 寂天菩薩(Acharya Shantideva) 著「入菩薩行論」第八章 瞑想 <原文> 第111節 如親精卵聚 本非吾自身 串習故執取 受精卵為我串習故執取 受精卵為我 第115節 於此無我軀 串習成我所 如是於他身 何不生我覺 Copyright © 2013, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.Copyright © 2013, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.Copyright © 2013, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.Copyright © 2013, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.
  3. 3. 寂天菩薩(Acharya Shantideva) 著「入菩薩行論」第八章 瞑想 <超訳> 第111節 親の精子と卵子が融合するように、も ともと私自身の肉体はなく、数珠つなぎにな った習慣が世を去り、自分の為の受精卵を受 け取ったと見なします。 第115節 この無我の肉体に於いて、数珠つなぎ になった習慣が自我となりますが、同様に他 の肉体に於いては、どうして自我の自覚が生 じないのでしょうか? Copyright © 2013, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.Copyright © 2013, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.Copyright © 2013, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.Copyright © 2013, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.
  4. 4. 寂天菩薩(Acharya Shantideva) 著「入菩薩行論」第八章 瞑想 <解説> 第111節 仏教では意識の連続体が転生し、肉体は転生 する度に新しいものに取り替えると考えます。従っ て、自分が選択した両親の受精卵 (新たな肉体と脳)て、自分が選択した両親の受精卵 (新たな肉体と脳) に意識の連続体が入ることを言っていると想われま す。この考え方によると意識は死なずに生き続け、 肉体と脳は生と死を繰り返すこととなります。それ を仏教は輪廻転生と呼んでおり、悟りを開くまで未 来永劫続くと考えます。 Copyright © 2013, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.Copyright © 2013, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.Copyright © 2013, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.Copyright © 2013, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.
  5. 5. 寂天菩薩(Acharya Shantideva) 著「入菩薩行論」第八章 瞑想 <解説> 第115節 無我の肉体とは意識の連続体が未だ入ってい ない単なる肉体を意味し、意識が入ると自我が生じ ると明言しています。意識は入った肉体に対してのると明言しています。意識は入った肉体に対しての み自我を自覚し、入っていない他の肉体に対しては 自我を自覚しないため、他の苦しみを自分の苦しみ と捉えられず、取り除いてあげられないという趣旨 です。尚、意識は時間と空間を超える連続体である と位置付けており、認識力 (Cognitive ability) は 前世から引き継がれると仏教は説いてます。 Copyright © 2013, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.Copyright © 2013, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.Copyright © 2013, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.Copyright © 2013, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.
  6. 6. 寂天菩薩(Acharya Shantideva) 著「入菩薩行論」第八章 瞑想 <推論> 意識が未だ入っていない受精卵は、精子と卵子が結 合した単なる物質であり、その時点では自我は生じ ていません。受精後いつかの段階で意識が受精卵にていません。受精後いつかの段階で意識が受精卵に 入って初めて精神を持つ物質となり、誕生後名付け られて初めて意識が自我になると考えます。そうす ると、まず第一に肉体は両親から受け継いだもので すが、意識という精神は全く別の所からやって来た ことになります。果たして、意識はどこから何の目 的でやって来たのでしょうか? Copyright © 2013, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.Copyright © 2013, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.Copyright © 2013, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.Copyright © 2013, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.
  7. 7. 寂天菩薩(Acharya Shantideva) 著「入菩薩行論」第八章 瞑想 <推論> 第二に、肉体だけなら無我ですから、蟻や蜂のよう な社会的動物と同一であり、煩悩に苦しむことは有 りません。しかし、意識が入り名前が付けられるとりません。しかし、意識が入り名前が付けられると 自我が生じ、執着、驕り・傲慢、強欲などの自己中 心的な心に苦しみます。そして、苦しみを取り除く ために自我を無我に戻す努力をするのです。そうす ると、意識が転生する目的は、新たな肉体を得て何 度も人間の人生を生きながら利他行の修行をするた めと言えないでしょうか!? Copyright © 2013, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.Copyright © 2013, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.Copyright © 2013, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.Copyright © 2013, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.
  8. 8. 寂天菩薩(Acharya Shantideva) 著「入菩薩行論」第八章 瞑想 <推論> もし、この推論が正しいなら、昨今のお金、権力、 地位、名誉を重んじる物質至上主義に基づく社会は 人間を苦しめる基盤となっており、精神主義人間を苦しめる基盤となっており、精神主義 (Spiritualism) というもう一つの重要な社会基盤を 一刻も早く取り戻す必要があると言えるのではない でしょうか!?その為には、まずは個々人レベルに おける精神革命が不可欠でしょう。 Copyright © 2013, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.Copyright © 2013, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.Copyright © 2013, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.Copyright © 2013, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.
  9. 9. 心の変容法 1. 以下の確信 (1)究極の真理である「相互依存」、又は (2)因果の法則、又は (3)思いやりの効果 2. 「思いやり」の実践 [思いやり : 理性 : 普遍的道徳倫理] : 慈悲、温かい心、優しさ、親切、心配り、 誠実、正直、自信、信頼、尊敬、感謝、謙虚、 自律、忍耐、寛容、許し、同情、共感、寛大、 非暴力 等 Copyright © 2013, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.Copyright © 2013, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.Copyright © 2013, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.Copyright © 2013, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.
  10. 10. 「 思 い や り 」 を 実 践 し ま し ょ う 人間人間人間人間のののの肉体肉体肉体肉体 本能本能本能本能 感情感情感情感情 理性理性理性理性 ((((思いやり思いやり思いやり思いやり)))) 思考思考思考思考 ((((動機動機動機動機)))) 本能・感情本能・感情本能・感情本能・感情 [[[[変換後変換後変換後変換後]]]] 言葉言葉言葉言葉 行動行動行動行動 心心心心 業業業業 人間の 構造 意義深く、健康で、 幸福な人生のために 魂魂魂魂 制御機能制御機能制御機能制御機能 笑顔笑顔笑顔笑顔 人間の 構造 土山 仁士2013.5.15 Copyright © 2013, Hitoshi Tsuchiyama. All rights reserved.

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