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Ehime-u(20141015)

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Ehime-u(20141015)

  1. 1. 大学の変革と大学図書館の課題 岡本真 アカデミック・リソース・ガイド株式会社 代表取締役/プロデューサー 学 問 を 生 か す 社 会 へ 愛媛大学学術講演会 日時:2014年10月15日(水) 会場:愛媛大学 1 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社All Rights Reserved. arg.ne.jp
  2. 2. 自己紹介 -岡本真とアカデミック・リソース・ガイド株式会社 学 問 を 生 か す 社 会 へ 2 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社All Rights Reserved. arg.ne.jp
  3. 3. 自己紹介(現在) 1. アカデミック・リソース・ガイド株式会社(2009年~ )  代表取締役/プロデューサー(2009年~)  ACADEMIC RESOURCE GUIDE編集長(1998年~) 2. オーマ株式会社(2008年~)  代表取締役(2011年~) 3. saveMLAKプロジェクト(2011年~)  プロジェクトリーダー(2011年~) 4. iSPP 情報支援プロボノ・プラットフォーム(2011年~)  共同代表理事(2011年~) 5. NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ(2004年~)  理事(2010年~) 学 問 を 生 か す 社 会 へ 3 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社All Rights Reserved. arg.ne.jp
  4. 4. 自己紹介(過去)  1973年生まれ  41歳  国際基督教大学(ICU)卒業(1997年)  日本政治思想史を専攻  教育雑誌、学術書等の編集者等を経て、  1999年~2009年、ヤフー株式会社に在籍  Yahoo!カテゴリ、Yahoo!検索、Yahoo!知恵袋、Yahoo!検索 ランキング、Yahoo!ラボ等の企画・設計・運用、また産学連 携のコーディネートに従事 学 問 を 生 か す 社 会 へ 4 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社All Rights Reserved. arg.ne.jp
  5. 5. [参考] アカデミック・リソース・ガイド株式会社概要  創業:  2009年9月30日  前史:  1998年7月11日創刊のメールマガジン“ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG)”  ビジョン:  「学問を生かす社会へ」  事業: 1. 図書館の新設・リニューアル・運営等の計画策定支援 2. ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネート 3. 共同オフィス・シェアハウス等のコミュニティー空間の創造 4. ウェブコンサルティングや専門的調査の実施代行 5. ワークショップ等によるアイデア発想・知識創造の支援  体制:  役員1名+スタッフ9名 学 問 を 生 か す 社 会 へ 5 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社All Rights Reserved. arg.ne.jp
  6. 6. 前提としての進行する人口減社会 -半減の時代を迎えて 学 問 を 生 か す 社 会 へ 6 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社All Rights Reserved. arg.ne.jp
  7. 7. 人口減社会の実像(将来人口推計から) 学 問 を 生 か す 社 会 へ 7 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社All Rights Reserved. arg.ne.jp
  8. 8. 大学進学率の現況(文部科学白書から) 学 問 を 生 か す 社 会 へ 8 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社All Rights Reserved. arg.ne.jp
  9. 9. 18歳人口の変遷(過去20年の比較を通して) 学 問 を 生 か す 社 会 へ 9 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社All Rights Reserved. arg.ne.jp 1993年 •198万人→40% 2013年 •123万人→50%
  10. 10. 人口減が大学にもたらした影響 学 問 を 生 か す 社 会 へ 10 進学率進学者 数 傍らで進む大学増 550→750 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社All Rights Reserved. arg.ne.jp
  11. 11. 大学の変革-欧米の潮流と日本の潮流 学 問 を 生 か す 社 会 へ 11 生存 (戦略) Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社All Rights Reserved. arg.ne.jp
  12. 12. 大学の変革-欧米の潮流と日本の潮流 学 問 を 生 か す 社 会 へ 12 • 国際的な囲い込み • AOを超える戦略欧米 • 国内の過当競争 • サービスでの差別化日本 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社All Rights Reserved. arg.ne.jp
  13. 13. 大学の変革 -白熱教室からMOOCまで 学 問 を 生 か す 社 会 へ 13 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社All Rights Reserved. arg.ne.jp
  14. 14. ハーバード白熱教室の衝撃と日本的変容  ハーバード白熱教室(Justice with Michael Sandel)  ボストンの公共放送機関が制作(2009年)  ハーバード400年の歴史の中の大転換  日本での大反響:白熱教室ブーム  白熱教室JAPAN(NHK、2010~2011年) 学 問 を 生 か す 社 会 へ 14 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社All Rights Reserved. arg.ne.jp
  15. 15. “D.SCHOOL”という挑戦と日本的変容  スタンフォード大学d.school(Stanford University Institute of Design)の登場(2004年~)  「デザイン思考」に基づく「まなび」の実践  日本への移入と展開  東京大学i.school(2009年~)  京都大学デザインスクール(2013年~) 学 問 を 生 か す 社 会 へ 15 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社All Rights Reserved. arg.ne.jp
  16. 16. MOOCの普及とJMOOCの誕生  MOOCsとは(Massive Open Online Courses)の普及  講義のオンライン配信  主要なMOOC  Coursera(2012年~):東京大学が参画(2013年~)  edx(2012年~):京都大学が参画(2013年~) ほか多数  JMOOC(日本オープンオンライン教育推進協議会) の誕生(2013年)  日本版MOOCの開発  gacco(NTTドコモほか)  OUJ MOOC(放送大学) 学 問 を 生 か す 社 会 へ 16 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社All Rights Reserved. arg.ne.jp
  17. 17. 大学の変革における 図書館の可能性 -オープンアクセスと学修支援を中心に 学 問 を 生 か す 社 会 へ 17 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社All Rights Reserved. arg.ne.jp
  18. 18. 大学図書館の二大動向 学 問 を 生 か す 社 会 へ 18 二大動向 機関 リポジトリ ラーニング コモンズ Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社All Rights Reserved. arg.ne.jp
  19. 19. 大学図書館の二大動向 学 問 を 生 か す 社 会 へ 19 二大潮流 オープン アクセス (機関リポジトリ) 学修支援 (ラーニングコモンズ) Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社All Rights Reserved. arg.ne.jp
  20. 20. オープンアクセスの課題 学 問 を 生 か す 社 会 へ 20 オープン とは何か Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社All Rights Reserved. arg.ne.jp
  21. 21. オープンアクセスの課題  より本質的な「オープン」に向けて  再利用(複製、改変等)を含めて「オープン」の保障  クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの適用  慎重であるべき例外の存在 学 問 を 生 か す 社 会 へ 21 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社All Rights Reserved. arg.ne.jp
  22. 22. 学修支援の課題 学 問 を 生 か す 社 会 へ 22 支援 とは何か Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社All Rights Reserved. arg.ne.jp
  23. 23. 学修支援の課題  支援モデルの模索  コワーキング/コラーニングという手法  場としてのコワーキングスペースの隆盛  大学全体での教学モデルとの距離感  PBL等の登場と課題  求められるコーディネーション/ファシリテーションという役割 学 問 を 生 か す 社 会 へ 23 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社All Rights Reserved. arg.ne.jp
  24. 24. 大学の変革と大学図書館の課題 岡本真 アカデミック・リソース・ガイド株式会社 代表取締役/プロデューサー 学 問 を 生 か す 社 会 へ 愛媛大学学術講演会 日時:2014年10月15日(水) 会場:愛媛大学 24 Copyright アカデミック・リソース・ガイド株式会社All Rights Reserved. arg.ne.jp

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