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171219 kyoto shin gozzila from administrative law view point

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2017年12月19日に京都で行われた、映画「シン・ゴジラ」についてサイエンスの視点から考える勉強会の報告スライドです。行政法における法治主義、行政組織法、そして専門家と政策の関係について論じました。
当日の記録(他の報告者スライド含む)は、KYOTOオープンサイエンス勉強会
「【レポート】オープンサイエンスminiワークショップ:京都クリスマスレク(チャー)」 https://kyoto-open.science/?p=490 にあります。

2017年12月19日に京都で行われた、映画「シン・ゴジラ」についてサイエンスの視点から考える勉強会の報告スライドです。行政法における法治主義、行政組織法、そして専門家と政策の関係について論じました。
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  1. 1. オープンサイエンス mini ワークショップ: 京都クリスマスレク(チャー) 巨大不明生物対策からみる日本の行政制度 ~法治主義・災害対策〜 KYOTOオープンサイエンスミートアップ 2017年12月19日 千葉大学大学院 社会科学研究院准教授 横田明美 Facebook: akemi.yokota83 Twitter: @akmykt / @kfpause akemi@chiba-u.jp 当日の記録(他の報告者スライド含む)は、KYOTOオープンサイエンス勉強会 「【レポート】オープンサイエンスminiワークショップ:京都クリスマスレク(チャー)」 https://kyoto-open.science/?p=490 にあります。
  2. 2. 自己紹介 横田明美 博士(法学) @akmykt 行政法 →環境法・情報法・消費者法 法学部→法科大学院→博士課程 研究者としての専門分野: 『義務付け訴訟の機能』(弘文堂、2017年) 行政に「~して!」と要求する訴訟 p.2
  3. 3. 最近の研究課題 若手研究(B) 題目: 集合的利益・拡散的利益を巡る法制度設計― 消費者・環境・情報法制の架橋 ・・・AI・ロボットが普及した社会と行政法 横田明美「AI・ロボット社会の進展に伴うリスクに対する 環境法政策の応用可能性」環境法研究7号71-88頁 同「AI・ロボットと行政規制」弥永真生・宍戸常寿(編)『AI・ ロボットと法』(有斐閣、2018年(予定)) p.3
  4. 4. 趣味としてtwitterやブログをやっています (別名:ブロガー出身法学研究者(社会実験中) 大学生からの質問に答える連載をやっていました p.4 ぱうぜ @kfpause も もっています 来春『カフェパウゼで法学を』(弘文堂)として 書籍版発売予定!
  5. 5. 詳しくは「横田明美研究室」のページからどうぞ http://akmykt.net/ 「横田明美」で検索でOK p.5
  6. 6. 初見の感想:博士夫妻大論争 • 博士(法学)と博士(理学)の大激論 p.6 画像:いらすとや
  7. 7. 初見の感想:博士夫妻大論争 • 博士(法学)と博士(理学)の大激論 p.7 画像:いらすとや
  8. 8. 現実 vs. 虚構 • 後半:未知の新生物(虚構) • 前半:実はかなりリアル(現実) – 「あの会議室行ったことある!」(官邸内) – レク(チャー) – 巨災対メンバーはちゃんと「官僚」をやって いる 理由:東日本大震災・福島原発事故対応が 元ネタだから p.8
  9. 9. 行政法研究者からみた シン・ゴジラ • どう考えても「防災訓練」 • 例)巨大不明生物特設災害対策本部(通 称:巨災対)の元ネタ: 「被災者生活支援特別対策本部」 (災害対策本部の下部組織) p.9
  10. 10. 2016年の映画: シン・ゴジラ 君の名は。 この世界の片隅に • いずれも、緊急事態における人の営みを 描く「災害」映画 • 「この世界の片隅に」は戦争という人災だが・・・ • 2011年の緊張感と変貌を後世に伝えるも の – 「君の名は。」:ある点を境に一変する世界 – 「この世界~」:日常の常識が侵食されてい く世界 – 「シン・ゴジラ」:あったかもしれない世界、 これからあるかもしれない未来 p.10
  11. 11. 早すぎる、同人誌 p.11
  12. 12. はっきりいって 中の人より詳しい 「シン・ゴジラ」 本は 書けない(無理) p.12
  13. 13. 参考:のちにコラボ • 石動竜仁「中の人に聞く防災」 http://ji-sedai.jp/series/research/076.html – 後藤隆昭氏 内閣府政策統括官(防災担当) 付 企画官(普及啓発・連携担当)へのロン グインタビュー • 「これまで土地行政、国土計画、防災行政に関わ り、現在は国土交通省から内閣府に出向中。著書 に『虚構と防災』(自費出版)。」 • 緊急参集チーム(なんかあったら30分で集まる人 たち)のメンバーでもある p.13
  14. 14. 行政法研究者だからできる シン・ゴジラ論 編集者 「総理が命じれば自衛隊は何でもできるん じゃないの?って人はたくさんいます」 →せっかく作劇上重要な 「自衛隊出動根拠論」が台無し p.14
  15. 15. 行政法研究者だからできる シン・ゴジラ論 学生 「会議がたくさんあって、政治家も官僚も いて・・・だれが偉いのかわかりません」 →そういえば、行政組織の中をちゃんと見 せつつ、政治家との絡みを見せる映画って 貴重 p.15
  16. 16. 行政法研究者だからできる シン・ゴジラ論 劇中の「御用学者」の誤用 →ものすごく失礼な話 ・・・ 研究内容とは少し離れるが 「もっともシン・ゴジラが好きな行政法研 究者」 として、行政法入門としてやってみよう p.16
  17. 17. 石動竜仁ほか『シン・ゴジラ政府・自衛隊事態対処研 究』 (ホビージャパン、2017年) p.17 前掲・『逐次解説 ゴジラ災害 対処マニュアル』をベースに、 各界の研究者(編集者の人脈 とTwitter経由で招集)を集めた 豪華解説
  18. 18. 石動竜仁ほか『シン・ゴジラ政府・自衛隊事態対処研 究』 (ホビージャパン、2017年) p.18 • 石動竜仁(軍事ライター) • 横田明美(行政法研究者 千葉大学准教授) • 菊池雅之(軍事フォトジャーナリスト) • 関賢太郎(航空評論家) • 多田将(高エネルギー加速器研究機構 素粒子原子核研究所 准教授) • 飯柴智亮(軍事アナリスト、元アメリカ陸軍将校) • 小泉悠(軍事アナリスト、未来工学研究所 客員研究員) • 綾部剛之(*ホビージャパン編集部 兼 軍事ライター)
  19. 19. 石動竜仁ほか『シン・ゴジラ政府・自衛隊事態対処研 究』 (ホビージャパン、2017年) p.19 • ■異変 • 01 登場人物紹介01 • 矢口蘭堂 内閣官房副長官 石動竜仁 ――006 • 02 シン・ゴジラに描かれた日本の危機管理体制 石動竜仁 ――008 • 03 総理官邸 石動竜仁 ――012 • ■巨大不明生物上陸 • 04 自衛隊、防衛出動 横田明美 ――016 • 05 初の災害緊急事態布告 横田明美 ――021 • 06 防衛出動は必要だったのか? 石動竜仁 ――022 • コラム 学識経験者と政策 横田明美 ――025 • 07 対ゴジラ品川駅迎撃戦 綾部剛之 ――026 • インタビュー B班監督助手 小串遼太郎 01「品川」 ――028
  20. 20. 石動竜仁ほか『シン・ゴジラ政府・自衛隊事態対処研 究』 (ホビージャパン、2017年) p.20 • ■小康 • 08 登場人物紹介02 • 巨災対は“はぐれ者”の集まりなのか? 石動竜仁/横田明美 ――034 • 09 「統合任務部隊」の役割と機能 綾部剛之 ――038 • 10 海上自衛隊によるゴジラ捜索 綾部剛之 ――042 • 11 想定:ゴジラvs海上自衛隊 綾部剛之 ――046 • ■再上陸 • 12 B号計画 綾部剛之 ――050 • 13 タバ戦闘団 菊池雅之 ――054 • 14 タバ作戦――その戦力と火力 菊池雅之/綾部剛之 ――056 • 15 F-2戦闘機レーザーJDAM攻撃 関賢太郎 ――062 • インタビュー B班監督助手 小串遼太郎 02「タバ作戦」 ――065
  21. 21. 石動竜仁ほか『シン・ゴジラ政府・自衛隊事態対処研 究』 (ホビージャパン、2017年) p.21 • ■首都蹂躙 • 16 地中貫徹型爆弾「MOP II」 関賢太郎 ――070 • 17 特別輸送ヘリコプター隊 綾部剛之 ――074 • コラム ゴジラ、西海岸上陸! 飯柴智亮 ――076 • ■活動停止 • 18 内閣府立川避難シミュレーション 石動竜仁 ――082 • 19 立川広域防災基地 石動竜仁 ――084 • 20 東京湾臨海部基幹的広域防災拠点 有明の丘地区 石動竜仁 ――091 • ■ヤシオリ作戦 • 21 ゴジラへの熱核兵器使用 多田将 ――098 • 22 ヤシオリ作戦と2つの事件 菊池雅之 ――103 • インタビュー B班監督助手 小串遼太郎 03「ヤシオリ作戦」 ――106 • 23 被害総額135兆1,180億円!? 石動竜仁 ――110 • コラム ゴジラに関する物理学的考察 多田将 ――114 • コラム 『シン・ゴジラ』が描いた“日本” 小泉悠 ――117
  22. 22. 本日のおしながき • 1-1 自衛隊の出動根拠論 – 法律による行政の原理 • 1-2 初の「災害緊急事態」布告 • 2 巨災対の人々 • 3 科学技術と政策 • おわりに 虚構から着想を得る研究 p.22
  23. 23. 問題の場面 • 自衛隊出動根拠について早口の官僚が議 論 • 矢口と赤坂が総理に迫ったのは・・・ – 「初の災害緊急事態の布告の宣言」 – 「超法規的措置」 【行政法研究者心の叫び】 -超法規的措置なんて法律による行政の原 理の敗北なんだから安易に言ってはダメだ あああ p.23
  24. 24. 法律による行政の原理 =組織法と作用法で縛られる行政 • 組織法 行政の組織編成や 職務の分担(所掌事務) を定める 例)道路の真ん中の制服 旗振りおじさんが ①交通の取締りを任務と する所轄都道府県警察の 警察官であり(警察法2条、 36条、55条) • 作用法 行政活動の根拠となる 要件と効果を定める 例)旗振りダンスが ②手信号による交通整理 (道路交通法6条1項)で あれば、運転者はそれに 従わなければならない (同法7条)。 24 石川敏行・藤原静雄・大貫裕之・大久保規子・下井康史『はじめての行政法 第3版補訂版(有斐閣ア ルマシリーズ)』(有斐閣、2015年)を参考に作成
  25. 25. 1-1 自衛隊の出動根拠論 法律による行政の原理 自衛隊法における 武器使用が可能と なる場面ごとに応じ た根拠規定 防衛出動 (76条1項1号 →88条) 治安出動 (78条1項 →警職法7条) 災害派遣 (83条1項・2項 →警職法は6条まで →災対法64条2項) どんな場面で あてはまるのか? (要件) 【 】は典型例 外部からの武力 攻撃 =【外国からの】 一般の警察力を もっては治安を維 持することができ ない=【暴動】 【天変地異その他の 災害】に際して、人命 または財産の保護の ため必要があると認 めるとき どこまで やっていいの? (効果) 国際法・慣例を遵 守しつつ必要な 範囲で 「犯人の逮捕若しく は逃走の防止・・・」 →「犯人」を想定 災害対策基本法にい う「応急措置」なら やってもいい 巨大不明生物駆除 に用いることが できるか 外国からの 侵略なの? 巨大不明生物って ヒトじゃないけ ど・・・ 戦車って「応急措置」 なのか? p.25
  26. 26. 1-1 自衛隊の出動根拠論 法律による行政の原理 p.26 外国からの侵略ではない以上、 防衛出動(自衛隊法76条1項1号)の要件であ る 「外部からの武力攻撃」の要件を満たさない。 →そういう意味では「超法規的措置」か。 しかし、安易に言ってくれるなよ・・・ ・・・よろしい、ならばこれでどうだ
  27. 27. 1-1 自衛隊の出動根拠論 法律による行政の原理を守るにはどう解釈する? p.27 「災害派遣」された自衛隊が、 災害対策基本法の応急措置のため 必要な「除去その他必要な措置」とし て、その支障となる 「物品」たる巨大不明生物に向 けて 保有している武器を活用する。
  28. 28. 1-2 初の「災害緊急事態」布告 p.28 確かに初だが・・・ – 災害対策基本法105条1項 – 非常災害が発生し、かつ、当該災害が国の経済及 び公共の福祉に重大な影響を及ぼすべき異常かつ 激甚なものである場合において、当該災害に係る 災害応急対策を推進し、国の経済の秩序を維持し、 その他当該災害に係る重要な課題に対応するため 特別の必要があると認めるときは、内閣総理大臣 は、閣議にかけて、関係地域の全部又は一部につ いて災害緊急事態の布告を発することができる。
  29. 29. 1-2 初の「災害緊急事態」布告 p.29 効果: (まだ設置してないなら)緊急災害対策本 部を設置し、対処方針を閣議決定する +個別の法律に散らばっている非常手段を 一気に発動させる(「特定非常災害法」) +緊急政令を発することもできる (ほんとうなら国会を通してやらないとできない経済統制 を行政府の判断だけでとりあえずやるための規定)
  30. 30. 1-2 初の「災害緊急事態」布告 p.30 あの時点で本当に必要か?これ・・・ (羽田空港閉鎖とか、経済混乱してるけどその描写薄い) 結論: 言ってみたかっただけ疑 惑
  31. 31. 2 巨災対の人々 • 問題の場面: 結成時 森厚生労働省医政局研究開発振興課長 による 「はぐれ者」・・・などの罵詈雑言* (*個人の見解で す) ほんと? p.31
  32. 32. 2 巨災対の人々 森: 厚生労働省医政局研究開発振興課長(医系技 官) 安田: 文部科学省研究振興局基礎研究振興課 課長 尾頭: 環境省自然環境局野生生物課 課長補佐(自然系技官)、後に課長代理 結論:めちゃくちゃえらい。エ リート官僚 p.32
  33. 33. 2 巨災対の人々 p.33 内閣官房「標準的な官職を定める政令(概要)」 http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/jinjikyoku/files/000011020.pdf より抜粋
  34. 34. 2 巨災対の人々 p.34 • 尾頭さん=自然系技官(通称:レンジャー) – 国立公園における自然保護官:単独あるいは少数 で各地の国立公園に配属となり、現地の地権者や NGO・NPO等と調整・協力しながら、国立公園の 管理や許認可にあたる • 彼らの仲間意識は強く、独自の思考回路 • 多様な利害関係を自らまとめ合意形成をはか る調整役であることから、気さくで大らかな 性格の方が多く、「良く言えば、柔軟で自由 闊達、悪く言えば、無責任なところがある」 とも評される(田中(2016)
  35. 35. 3 科学技術と政策 「御用学者」の誤用 政府の説明責任と限られた財政資源 →不確実性の高い課題に対応するためには、 科学的知見に基づいた政策 そこで、「審議会」「有識者会議」「検討 会」など、様々な形で、研究者などによる 科学的助言 劇中でも、「しっぽ」に対して有識者会 p.35
  36. 36. 3 科学技術と政策 「御用学者」の誤用 • 研究者:学術的な成果を生み出すことに 関心 – 学術的な主張をするための証拠が揃っている ことを重視 – 学術的な正当性を担保したい • 政策立案者:常に時間的プレッシャー – シンプルな結論やわかりやすさを求める傾向 – 多様なステークホルダーとの調整に進みたい p.36
  37. 37. 3 「御用学者」の誤用 あの場面への疑問 • 大臣の前で直接話すの? • 生物学はともかく、古代生物学者や海洋 生物学者はふだん政府との接点をもって いるだろうか? – あれを「御用学者」と呼ぶのは間違ってるし 失礼だしなんか変 – 「御用学者」って言いたかっただけ疑惑 p.37
  38. 38. まとめ • 「超法規的措置」といったら法治主義の 敗北 • 巨災対は超エリート集団、尾頭さんは やっぱりレンジャー • 「あるある」すぎる 政策立案者と科学 者との ミスコミュニケーション ・・・総理落ち着いて、もっとロジ担仕事 して! p.38
  39. 39. おわりに 虚構から着想を得て研究をすること • ロボット倫理・法の議論で言われる批判 – 「SF作品との安易なアナロジーは反対論の元 凶」 – 「いたずらにフィクションを持ち出すな」 p.39
  40. 40. おわりに 虚構から着想を得て研究をすること • 優れたSF作品は想像力による「訓練」 – 未来の危険を現時点で予測するためのアドバ イス(平野晋『ロボット法』(弘文堂、2017 年,46ページ) • リスクシナリオから論じる手法 – 福田雅樹・林秀弥・成原慧(編著)『AIがつ なげる社会 AIネットワーク時代の法・政 策』(弘文堂、2017年) p.40
  41. 41. おわりに 虚構から着想を得て研究をすること シン・ゴジラ が突きつけた 課題は? p.41
  42. 42. おまけ:「そなエリア東京」にいってみよう p.42
  43. 43. p.43
  44. 44. p.44
  45. 45. p.45
  46. 46. p.46
  47. 47. p.47
  48. 48. 参考文献1 • 石動竜仁ほか『シン・ゴジラ政府・自衛隊事態対処研究』(ホビー ジャパン、2017年) • 石川敏行・藤原静雄・大貫裕之・大久保規子・下井康史『はじめて の行政法 第3版補訂版(有斐閣アルマシリーズ)』(有斐閣、 2015年) • 坂田亮太郎「石破氏「シン・ゴジラは全然、リアルじゃない」元防 衛大臣が抱いた、自衛隊に防衛出動させた違和感」(前後編)日経 ビジネス(編)『「シン・ゴジラ」、私はこう読む』(日経BP社 (電子書籍)、2016年) • 自衛隊法覚え書編集委員会(MDL)(編)『逐条概説自衛隊法 (上)・(下)』(自衛隊法覚え書編集委員会、2016年) • 後藤隆昭「「防災対虚構。」~ゴジラを迎え撃つ災害対策法制へ」 『虚構と防災 特別号』(世をしのぶ仮のねむけ(同人誌)、2016 年) • 防災行政研究会(編)『逐条解説災害対策基本法[第三次改訂版]』 (ぎょうせい、2016年) • 佐々木晶二『最新防災・復興法制』(第一法規、2017年) p.48
  49. 49. 参考文献2 • 小滝晃『東日本大震災 緊急災害対策本部の 90 日』(ぎょうせい、2013 年) • 内閣官房 行政機構図(2016年7月) http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/jinjikyoku/satei_01_05.html • 同 付録「所掌事務一覧」 http://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/jinjikyoku/files/satei_01_05_23.pdf • 真渕勝『行政学』(有斐閣、2009年) • 環境省『レンジャーになりたい 平成29年度入省予定環境省総合職自然系 内定者の声』 https://www.env.go.jp/guide/saiyo/cat_g3/H29-1.pdf • 朝日新聞「(今さら聞けない+)自然保護官 国立公園などで活躍」2016 年12月10日Be欄 • 田中俊徳「自然環境政策の最先端を探る/合意形成が政策実施に不可欠」 月刊グリーンパワー2016年10月号 • 有本建男・佐藤靖・松尾敬子(著)・吉川弘之(特別寄稿)『科学的助言 21世紀の科学技術と政策形成』(東京大学出版会、2016年) • 森田朗『会議の政治学』(慈学社出版、2006年)、同『会議の政治学Ⅱ』 (慈学社出版、2014年)、同『会議の政治学Ⅲ』(慈学社出版、2016年) p.49
  50. 50. 謝辞 終 ご静聴ありがとうございました。 スペシャルサンクス: 内閣府 防災部局の皆様 ホビージャパン編集部 綾部様 石動竜仁様 横田明美 http://akmykt.net akemi@chiba-u.jp p.50

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