O slideshow foi denunciado.
Utilizamos seu perfil e dados de atividades no LinkedIn para personalizar e exibir anúncios mais relevantes. Altere suas preferências de anúncios quando desejar.

ジョイインクジャーニー7年間の軌跡 90分バージョン

ジョイインクジャーニー7年間の軌跡 90分バージョン

  • Seja o primeiro a comentar

ジョイインクジャーニー7年間の軌跡 90分バージョン

  1. 1. ⽇本にJoy,Incを創る︕ どん底からスタートした ぼくらのジョイインクジャーニー 7年間の軌跡 クリエーションライン株式会社 安⽥忠弘 90 min version
  2. 2. クリエーションライン株式会社 代表取締役 安⽥忠弘 1972年 熊本⽣まれ 2000年 ソフトバンクグループへ⼊社 2006年 クリエーションライン創業 家族︓妻と息⼦(4歳) 趣味︓バスケットボール
  3. 3. 3 クリエーションライン株式会社 資本⾦︓215,572,000円(資本準備⾦を含む) 従業員数︓140名(業務委託/契約社員含む) 事業内容︓アジャイル開発⽀援サービス事業 サブスクリプション事業
  4. 4. あなたは 喜びに満ちた⼈⽣を 送りたいですか︖
  5. 5. あなたは喜びを選んだ。 それは困難な旅の始まりだと、理解してほしい。 人間の行動を変えることは、 最も困難な努力のひとつだ。 そして、おそらく、最も実り多いものだ。 Menlo Innovations CEO Richard Sheridan Joy, Inc. 第16章 まとめ - 喜びのなかへ より
  6. 6. このセッションのターゲットとゴール ターゲット︓ 組織(チーム)を変えようとしている 経営者、リーダー、メンバー ゴール︓ ⽂化を変える孤独な挑戦に、勇気と元気が もたらされること
  7. 7. 1.Joy, Inc.に出会う前のぼくら 2.どん底〜Joy, Inc.に出会うまで(2013~2017) 3.Regional Scrum Gathering Tokyo2018 4.ぼくらがカルチャーを変えるために 実践していること 5.ぼくらのジョイインクジャーニー(未来編) ・Appendix1 ・Appendix2
  8. 8. 1.Joy, Inc.に出会う前のぼくら 2.どん底〜Joy, Inc.に出会うまで(2013~2017) 3.Regional Scrum Gathering Tokyo2018 4.ぼくらがカルチャーを変えるために 実践していること 5.ぼくらのジョイインクジャーニー(未来編) ・Appendix1 ・Appendix2
  9. 9. 説明責任の 回避 責任感の不⾜ 衝突への恐怖 信頼の⽋如 結果への 無関⼼ 機能しないチーム
  10. 10. 2013年時点 (従業員30名程度) 何をやるにも消極的 プロジェクト炎上 =>帰れないプロジェクト チーム間のコミュニケーションがない =>みんなばらばらの⽅向を⾒ている 社員が会社の悪い噂をSNSに投稿
  11. 11. 原因は僕⾃⾝だった
  12. 12. 2006 20202013 2017 会社の⽂化 ライフチャート
  13. 13. 2006 20202013 2017 会社の⽂化 ライフチャート
  14. 14. 1.Joy, Inc.に出会う前のぼくら 2.どん底〜Joy, Inc.に出会うまで(2013~2017) 3.Regional Scrum Gathering Tokyo2018 4.ぼくらがカルチャーを変えるために 実践していること 5.ぼくらのジョイインクジャーニー(未来編) ・Appendix1 ・Appendix2
  15. 15. 2014年2⽉~ この頃 TGIF︓Thank God, It's Friday ! (社内懇親会) 毎⽉最終⾦曜⽇ 17時〜19時 参加する⼈が固定化するようになり、マンネリ化 ー>2015年12⽉ごろひっそりと終了
  16. 16. 2014年2⽉~ この頃 TGIF︓Thank God, It's Friday ! (社内懇親会) 毎⽉最終⾦曜⽇ 17時〜19時 なにかやるときは⽬的を明確化して それをちゃんと周知する
  17. 17. 2014年2⽉~ この頃 TGIF︓Thank God, It's Friday ! (社内懇親会) 毎⽉最終⾦曜⽇ 17時〜19時 ⾃分が踊んなきゃだめ
  18. 18. 2015年1⽉ この頃
  19. 19. 2015年1⽉ この頃 挫けず続ける
  20. 20. 2015年11⽉ ⽜尾 剛さんとの出会い この頃 de:code 2016 ロッシェル・カップさんと⽜尾さん主催 ワークショップ @CI&T 会社の⽂化(カルチャー)という考え⽅
  21. 21. 2016年10⽉ ヴァル研究所さんへ⾒学会 この頃 巻き込み⽅⼤事 ときにはちょっと強引にでも、その場につれていく
  22. 22. 2017年3⽉ 2017年10⽉ この頃 「強いチームの作り⽅」ワークショップ開催 メンバー約60名全員が受講 ⼤事なことにはちゃんと投資する
  23. 23. 2017年3⽉ 2017年10⽉ この頃 「強いチームの作り⽅」ワークショップ開催 メンバー約60名全員が受講 会社の⽂化を変えるときは 外部の⼒を活⽤したほうが良い
  24. 24. 2017年8⽉ごろ James Goebel Richard Sheridan
  25. 25. Joy,Incの特徴 n ヒエラルキーがない組織 n ペアワーク n あらゆる情報の可視化 n デイリースタンダップミーティング n メンローベイビー
  26. 26. Joy,Inc の名⾔集 • 僕たちのカウンターカルチャー的な⼿法は複雑ではない。とはいえ単純だから簡単にできるというわけにもいか ない。 • 毎⽇仕事に来るのが楽しみでしょうがなくなるような場所を作りたかった。 • スペースとノイズは、チームがチームワークの魔術を引き起こす機会を作るための重要な要素だ。 • 会話が関係を作り関係が価値を作る。 • ビジネスの両側 (ビジネスチームと開発チーム、開発者と顧客など )の間で、定期的かつ健全な会話が⾏われ、 お互いをパートナーと感じられるようになれば、価値の競合から起こる無⽤な戦争を避けることができる。 • 何に対してイエスというかと同じように、何に対してノーというかによって企業は決まる。 • 僕たちはチームを作ろうとしているのであって、他の⼈と良い関係を築けない個⼈のヒーローを集めたいわけで はない • 安全⽂化と 、安全と感じられる⽂化は正反対だ。 • 「すばやくたくさん間違えよう」という⽂化が⽣き残り栄えるためには、「⾼速な、頻繁で、安価な実験とは何 か」という標準を確⽴する必要がある。 • 恐怖と隠れたサンクコストは地下に潜り、組織⽂化と財務エコシステムの地下⽔を汚染し続ける。 • リーダーシップで⼀番難しいことの⼀つは、⾃分も組織の他の⼈と同様、間違えるということだ。 • 確かに、プロセスは重要だ。だが、⼈よりプロセスを選択する発想は、僕たちのコアバリューにはない。 • 僕たちの⼀番⼤事なリソースは⼈であってスキルではないので、最良の⼈たちを維持するためなら何でもする。 • チームが⻑いあいだやる気を持続する⽅法として僕が納得しているのは、仕事で意義ある仕事を成し遂げること。 • ⼈間は公正であることについて判断する能⼒を⽣まれつき持っている • メンローは完璧ではない。 • 正直な批評者がいるというのは、そのときにはそう思えなかったとしても 、よい問題だ。 • どんな組織にもビジョンが必要だ。
  27. 27. Joy,Inc の名⾔集 • 僕たちのカウンターカルチャー的な⼿法は複雑ではない。とはいえ単純だから簡単にできるというわけにもいか ない。 • 毎⽇仕事に来るのが楽しみでしょうがなくなるような場所を作りたかった。 • スペースとノイズは、チームがチームワークの魔術を引き起こす機会を 作るための重要な要素だ。 • 会話が関係を作り関係が価値を作る。 • ビジネスの両側 (ビジネスチームと開発チーム、開発者と顧客など )の間で、定期的かつ健全な会話が⾏われ、 お互いをパートナーと感じられるようになれば、価値の競合から起こる無⽤な戦争を避けることができる。 • 何に対してイエスというかと同じように、何に対してノーというかによって企業は決まる。 • 僕たちはチームを作ろうとしているのであって、他の⼈と良い関係を築けない個⼈のヒーローを集めたいわけで はない • 安全⽂化と 、安全と感じられる⽂化は正反対だ。 • 「すばやくたくさん間違えよう」という⽂化が⽣き残り栄えるためには、「⾼速な、頻繁で、安価な実験とは何 か」という標準を確⽴する必要がある。 • 恐怖と隠れたサンクコストは地下に潜り、組織⽂化と財務エコシステムの地下⽔を汚染し続ける。 • リーダーシップで⼀番難しいことの⼀つは、⾃分も組織の他の⼈と同様、間違えるということだ。 • 確かに、プロセスは重要だ。だが、⼈よりプロセスを選択する発想は、僕たちのコアバリューにはない。 • 僕たちの⼀番⼤事なリソースは⼈であってスキルではないので、最良の⼈たちを維持するためなら何でもする。 • チームが⻑いあいだやる気を持続する⽅法として僕が納得しているのは、仕事で意義ある仕事を成し遂げること。 • ⼈間は公正であることについて判断する能⼒を⽣まれつき持っている
  28. 28. Joy,Inc の名⾔集 • 僕たちのカウンターカルチャー的な⼿法は複雑ではない。とはいえ単純だから簡単にできるというわけにもいか ない。 • 毎⽇仕事に来るのが楽しみでしょうがなくなるような場所を作りたかった。 • スペースとノイズは、チームがチームワークの魔術を引き起こす機会を作るための重要な要素だ。 • 会話が関係を作り関係が価値を作る。 • ビジネスの両側 (ビジネスチームと開発チーム、開発者と顧客など )の間で、定期的かつ健全な会話が⾏われ、 お互いをパートナーと感じられるようになれば、価値の競合から起こる無⽤な戦争を避けることができる。 • 何に対してイエスというかと同じように、何に対してノーというかによって企業は決まる。 • 僕たちはチームを作ろうとしているのであって、他の⼈と良い関係を築けない個⼈のヒーローを集めたいわけで はない • 安全⽂化と 、安全と感じられる⽂化は正反対だ。 • 「すばやくたくさん間違えよう」という⽂化が⽣き残り栄えるためには、「⾼速な、頻 繁で、安価な実験とは何か」という標準を確⽴する必要がある。 • 恐怖と隠れたサンクコストは地下に潜り、組織⽂化と財務エコシステムの地下⽔を汚染し続ける。 • リーダーシップで⼀番難しいことの⼀つは、⾃分も組織の他の⼈と同様、間違えるということだ。 • 確かに、プロセスは重要だ。だが、⼈よりプロセスを選択する発想は、僕たちのコアバリューにはない。 • 僕たちの⼀番⼤事なリソースは⼈であってスキルではないので、最良の⼈たちを維持するためなら何でもする。 • チームが⻑いあいだやる気を持続する⽅法として僕が納得しているのは、仕事で意義ある仕事を成し遂げること。 • ⼈間は公正であることについて判断する能⼒を⽣まれつき持っている • メンローは完璧ではない。 • 正直な批評者がいるというのは、そのときにはそう思えなかったとしても 、よい問題だ。
  29. 29. Joy,Inc の名⾔集 • 僕たちのカウンターカルチャー的な⼿法は複雑ではない。とはいえ単純だから簡単にできるというわけにもいか ない。 • 毎⽇仕事に来るのが楽しみでしょうがなくなるような場所を作りたかった。 • スペースとノイズは、チームがチームワークの魔術を引き起こす機会を作るための重要な要素だ。 • 会話が関係を作り関係が価値を作る。 • ビジネスの両側 (ビジネスチームと開発チーム、開発者と顧客など )の間で、定期的かつ健全な会話が⾏われ、 お互いをパートナーと感じられるようになれば、価値の競合から起こる無⽤な戦争を避けることができる。 • 何に対してイエスというかと同じように、何に対してノーというかによって企業は決まる。 • 僕たちはチームを作ろうとしているのであって、他の⼈と良い関係を築けない個⼈のヒーローを集めたいわけで はない • 安全⽂化と 、安全と感じられる⽂化は正反対だ。 • 「すばやくたくさん間違えよう」という⽂化が⽣き残り栄えるためには、「⾼速な、頻繁で、安価な実験とは何 か」という標準を確⽴する必要がある。 • 恐怖と隠れたサンクコストは地下に潜り、組織⽂化と財務エコシステムの地下⽔を汚染し続ける。 • リーダーシップで⼀番難しいことの⼀つは、⾃分も組織の他の⼈と同様、間違えるということだ。 • 確かに、プロセスは重要だ。だが、⼈よりプロセスを選択する発想は、僕たちのコアバリューにはない。 • 僕たちの⼀番⼤事なリソースは⼈であってスキルではないので、最良の ⼈たちを維持するためなら何でもする。 • チームが⻑いあいだやる気を持続する⽅法として僕が納得しているのは、仕事で意義ある仕事を成し遂げること。 • ⼈間は公正であることについて判断する能⼒を⽣まれつき持っている • メンローは完璧ではない。
  30. 30. 自分たちと違いすぎて 遠い世界の物語のように感じた
  31. 31. 1.Joy, Inc.に出会う前のぼくら 2.どん底〜Joy, Inc.に出会うまで(2013~2017) 3.Regional Scrum Gathering Tokyo2018 4.ぼくらがカルチャーを変えるために 実践していること 5.ぼくらのジョイインクジャーニー(未来編) ・Appendix1 ・Appendix2
  32. 32. https://logmi.jp/tech/articles/320855
  33. 33. https://www.youtube.com/watch?v=Oe8VTi3m8U8&t=23s
  34. 34. 何よりも一番印象深かったのは リッチーさんが、 とても嬉しそうに 会社のことを語っていたこと
  35. 35. ぼくはこんなに嬉しそうに クリエーションラインのことを 語れるだろうか
  36. 36. 語りたい
  37. 37. 日本の Joy,Inc. (喜びに満ちた会社) になりたい
  38. 38. RSGT2018 週明けの 全体会議
  39. 39. お互いを知るために メンバー約80名全員でリレートーク
  40. 40. チームワークの7つの段階 (参照元︓ワークコラボレーション・レビュー http://www.scholar.co.jp/workcollaboration/level/ Know each otherLevel 1 知っている Share casual conversationsLevel 2 話をする Understand one anotherLevel 3 理解する Share common goalLevel 4 共通のものをもつ Consult across domainLevel 5 相談する Deal with conflictLevel 6 協⼒する Create new valueLevel 7 新しい価値を共に⽣みだす 全員で集まって⾃⼰紹介 (リレートーク)
  41. 41. チームワークの7つの段階 (参照元︓ワークコラボレーション・レビュー http://www.scholar.co.jp/workcollaboration/level/ Weekly朝会 ワークショップ 雑談 ビジョン、理念、OKR チームリーダー会議 全員で集まって⾃⼰紹介 (リレートーク) Know each otherLevel 1 知っている Share casual conversationsLevel 2 話をする Understand one anotherLevel 3 理解する Share common goalLevel 4 共通のものをもつ Consult across domainLevel 5 相談する Deal with conflictLevel 6 協⼒する Create new valueLevel 7 新しい価値を共に⽣みだす Creationline Day
  42. 42. 1.Joy, Inc.に出会う前のぼくら 2.どん底〜Joy, Inc.に出会うまで(2013~2017) 3.Regional Scrum Gathering Tokyo2018 4.ぼくらがカルチャーを変えるために 実践していること 5.ぼくらのジョイインクジャーニー(未来編) ・Appendix1 ・Appendix2
  43. 43. Weekly朝会 「毎週1時間全員」を約2年半継続中 チームビルディングを⽬的にした全員参加イベント
  44. 44. 2018年 Weekly朝会⼀覧 ⽇程 内容 2018/1/15 全体会議について リレートーク 2018/1/22 リレートーク 2018/1/29 ふるふる リレートーク 2018/2/5 パーセントファイト 2018/2/19 かいぜん or 褒める 2018/2/26 収⽀報告+財務諸表 2018/3/5 改善ポイント チームビルディング 2018/3/12 リレートーク 最近始めた新しいこと 2018/3/19 社会の進化について チームビルディング 2018/3/26 性格判断ゲーム 2018/4/2 リレートーク 2018年度の抱負 2018/4/9 HRT ワークショップ 2018/4/16 ふるふる リレートーク 2018/4/23 ワークショップ&講演byやっとむさん 2018/5/7 ⼼理的安全ゲーム 2018/5/14 ⾝近でのイノベーション 2018/5/21 各チームのOKR発表 2018/5/28 ミニゲームbyやっとむさん(⼼理的安全ゲーム) 2018/6/4 収⽀報告+財務諸表 2018/6/11 エンゲージメント向上 2018/6/18 OKRの運⽤⽅法 各個⼈のOKR共有 2018/6/25 共通点探し 2018/7/2 上半期Weekly 朝会振り返り 2018/7/9 全社リモートワークDAY 褒める 2018/7/23 リモートワークDAYの振り返りっぽいやつ 2018/7/30 スマホを再定義してみるSTBT ⽇程 内容 2018/8/6 野澤さん、笹さんによる本の⽚付けをもとにした STBT 2018/8/13 安⽥休暇によりスキップ 2018/8/20 岩崎さんプレゼン (データ分析教育をうけて) 2018/8/27 10年前なにしてた︖ 2018/9/3 変化について 2018/9/10 逸平さん ミレニアム世代ギグ・エコノミーについて 2018/10/1 フリーアドレス カイゼン 2018/10/15 収⽀報告+財務諸表の説明 2018/10/22 ミーティングについて、中⼆階の案内 2018/10/29 ABD ”Team Geek” 2018/11/5 ふるふる リレートーク 2018/11/12 デンソー⽯⽥さん アスカン講演の再演 2018/11/19 決算書の読み⽅ 2018/11/26 性格診断 STBT 2018/12/3 千京振り返りの共有 2018/12/10 リモートメインのワークショップ (ジェスチャーゲーム) 2018/12/17 Weekly朝会振り返り
  45. 45. 2019年 Weekly朝会⼀覧 ⽇程 内容 2019/1/7 リレートーク 2019/1/21 雑談ワークショップ 2019/1/28 とにかく明るいScrum Patterns 活⽤ワークショップ 2019/2/4 やっとむさんファシリテーション ビジョンについて 2019/2/18 平さんプレゼン 会社の強み + 雑談 2019/2/25 雑談ワークショップ 2019/3/4 雑談ワークショップ 2019/3/11 雑談ワークショップ 2019/3/18 収⽀報告+財務諸表 2019/3/25 ふるふる リレートーク 2019/4/1 新加⼊メンバーのいいところを⾒つけてほめるワークショ ップ 2019/4/8 やらいワークショップ イノベーションについて 2019/4/15 リモート雑談ワークショップ 2019/4/22 逸平さん Amazon Effect 2019/5/13 雑談 振り返り 2019/5/20 雑談ワークショップ 2019/5/27 収⽀報告+財務諸表 決算情報 2019/6/3 逸平さん Docker 関連動向 2019/6/10 HRTワークショップ 2019/6/17 雑談ワークショップ 2019/6/24 雑談ワークショップ 2019/7/1 OKR 共有 2019/7/8 雑談ワークショップ 2019/7/22 雑談ワークショップ 2019/7/29 雑談ワークショップ ⽇程 内容 2019/8/5 収⽀報告+財務諸表 評価+フィードバック 2019/8/19 評価制度の運⽤⾯についての話+雑談 2019/8/26 ⽇本マイクロソフトCSO河野さん特別講演 2019/9/2 雑談ワークショップ 2019/9/9 リモートワークデイリハーサル(台⾵直撃のため) 2019/9/30 雑談ワークショップ+来年度新卒4名参加 2019/10/7 リモートワークデイ+雑談 2019/10/21 LinuxCon参加報告+雑談 2019/10/28 雑談ワークショップ 2019/11/11 雑談ワークショップ 2019/11/18 雑談ワークショップ 2019/11/25 雑談ワークショップ 2019/12/2 雑談ワークショップ 2019/12/9 雑談ワークショップ 2019/12/16 雑談ワークショップ+ RSGT2020安⽥リハーサル 講演 2019/12/23 雑談ワークショップ
  46. 46. 2020年 Weekly朝会⼀覧 ⽇程 内容 2020/01/06 やらいさん プレゼン+雑談ワークショップ 2020/01/20 KDDI藤井さん 特別講演 2020/01/27 業務連絡+雑談ワークショップ 2020/02/03 業務連絡+雑談ワークショップ 2020/02/10 16パーソナリティ+雑談 2020/02/17 業務連絡+雑談ワークショップ 2020/03/02 コロナ+雑談ワークショップ 2020/03/09 やっとむさん特別講演 XPについて 2020/03/16 ふるふるリレートーク 2020/03/23 業務連絡+雑談ワークショップ 2020/03/30 業務連絡+雑談ワークショップ 2020/04/06 笹さんDOSSプレゼン+雑談ワークショップ 2020/04/13 雑談ワークショップ×2 2020/04/20 業務連絡+雑談ワークショップ 2020/04/27 やらいさんワークショップ+雑談 2020/05/11 wevoxコメント+雑談ワークショップ 2020/05/18 OKR説明会+雑談ワークショップ 2020/05/25 メンタルヘルス+雑談ワークショップ 2020/06/01 2020年3⽉期決算情報共有+雑談ワークショップ 2020/06/08 wevoxコメント+雑談ワークショップ
  47. 47. ふるふる リレートーク
  48. 48. ふるふる リレートーク
  49. 49. ⼼理的安全性ゲーム
  50. 50. HRT ワークショップ
  51. 51. HRT+Joy 企業理念
  52. 52. お題1: ある案件を対応している と想定して、謙虚/尊敬/ 信頼がないチームが具体 的にとるであろう行動を 各チームでまとめてくだ さい。
  53. 53. お題2: そのチームであるPJを対応してい ると想定して、謙虚/尊敬/信頼が あるチームが具体的にとるであろ う行動を各チームでまとめてくだ さい。
  54. 54. お題3: そのチーム内で、HRTのあるチームに なるには、何をすれば(していけば)良 いかまとめてみてください。
  55. 55. チーム③ 小部屋 お題① HRTのないチーム ・周りと情報を共有せずに勝手に作業を始める(個人プレー) ・ヒエラルキーがある ・自分のやりたい仕事のみ実施する(配分や裁量を考えない) ・メンバーにストレスがかかる ・相手の意見を聞かない ・他人が何をやっているのかを理解していない お題② HRTのあるチーム ・失敗も認めあえる ・適切な仕事配分 ・チームをしての生産性があがる ・チームとして成長できる ・定期的に情報共有 ・チーム内の作業進捗を共有する機会がある ・相談する機会がある ・理解しようと努める ・メンバーがストレスを溜め込まずに済む ・挑戦がしやすい新しい手法や技術 お題③ HRTのあるチームになるには? ・メンバー間でコミュニケーションを取る ・メンバーのことを知る ・会話 ・自分がまず変わる(HRTを持つほうに)
  56. 56. チーム①「Team ルンバ」〜ルンバは家庭で⼀番偉い家電(By Leeさん)〜 お題① HRTのないチーム ・「T」がないとプロジェクトに貢献しない⇒会社を辞めたくなる/来なくなる ・問題発⽣時に⼈を責める ・「HR」がないと空気を読まない ・会議で物事が進まない ・問題が出たときに責任を追及する ・コミュニケーションを取らず勝⼿に作業を進める ・理解しているフリをする ・他のメンバーの仕事のやり⽅に⼝を出す ・全ての⼈にいい⼈になろうとする お題② HRTのあるチーム ・⼼理的安全性⾼い ・HRTがあるとお互いの存在意義を理解する⇒⽬的達成 ・間違いなど素直に認める ・会議が短い ・改善がサイクルとして回る ・問題発⽣時に「プロセス」に問題がないか︖どう改善すべきか︖を考える ・チーム内のコミュニケーションが活発(仕事の話題) ・コミュニケーションをよくとり、常に状況を判断したうえでの助⾔、提案。 (TOPDOWNではない) ・優れた意⾒に同意しやすい お題③ HRTのあるチームになるには︖ ・お互いに質問をする ・ゴールを理解している ・接点を増やす ・相⼿と共感する ・アイディアなどを主張する
  57. 57. チーム⑨ Monster お題① HRTのないチーム ・アドバイスを聞かない ・一方的に指示を出す ・周りと話をしない ・自分の知っている知識を教えない ・一人で仕事を進める ・自分の話ばっかりで他の方の話を聞かない ・一方的に話をする ・協力的でない ・一人で業務をどんどん進めてしまう お題② HRTのあるチーム ・明確なゴールを共有できている ・コミュニケーションが多い(積極的に相談する) お題③ HRTのあるチームになるには? ・責任感をもって仕事する ・HRTない人を排除する ・Team Geekを読む ・お互いに助け合う ・コミュニケーションを増やす
  58. 58. チーム② ドーピング お題① HRTのないチーム ・困っていても助け合いがない⇒「助けて」が言えない ・相談しない ・何も行動せずにいる(指示待ち) ・他人に対して攻撃的になる ・一人一人勝手な行動をする ・「自分が「気になる」「心配だ」という理由でチームのタスクを増や す ・ミーティングの時、意見や反応がない ・相手に対して感謝の気持ちがない⇒「ありがとう」と言わない ・意見を求めない ・お客様の意見を聞かない お題② HRTのあるチーム ・相手(チーム)に任せる ・思ったことを言い合える ・意見を言う⇒言い方もあるよね ・相手のことを考えることで調整事がうまく進む ・失敗を次に生かす ・権限委譲が進んでいる ・相互の相談 ・毎朝気持ちよく仕事を始められる ・過度な口出しをしない お題③ HRTのあるチームになるには? ・コミュニケーションを活性化させるために、ゲームやワークショップ を行う ・権限委譲をし、多少の失敗を許容する
  59. 59. チーム⑤ S1 お題① HRTのないチーム ・色んなことに干渉してくる ・自慢ばかりする ・仕事丸投げ ・フォローしない ・自分勝手 ・話ができない ・人の話を聞かない ・言われた指示書が正しいか裏取りをする ・情報共有をしない ・仕事を抱え込む ・課題があった場合自分だけで解決しようとする(他人に頼らない) お題② HRTのあるチーム ・声をかける ・他のチームメイトにも情報を共有する ・話を聞くよという姿勢を見せる ・失敗しても責めず、一緒に考えてくれる ・定期的に進捗を確認してくれる ・案件のトラブルの内容を、小さいことでも共有してくれる ・自発的な作業内容の確認と報告 ・小さな相談事にも乗ってくれる ・良い意味で放置(T:信頼) ・やたら褒めてくれる ・感謝してくれる。「ありがとう」「よろしく」がある ・肯定的 ・人の意見をしっかり聞いて、頭ごなしに否定しない お題③ HRTのあるチームになるには? ・長く一緒に仕事をする ・リーダーに大きく依存 ・失敗に寛容であること ・Smile ・否定的なことは言わない(ポジティブに)
  60. 60. チーム⑧ Team K お題① HRTのないチーム ・打ち合わせが終わらない(時間がかかる) ・自分一人で解決しようとする ・意図がよくわからないルールを作りやすい環境 ・不公平感が出てくるチーム ・ギスギスしている ・コミュニケーションが円滑でない ・仕事がトラブりやすい ・相談なしに物事を決めてしまう ・気づかないうちに方針が変わってる お題② HRTのあるチーム ・チーム内で合意の上で物事を決める ・相談がしやすい(雑談ができる) ・(全部お題①の逆)仕事が円滑に、仲が良い ・他の方の業務の手助けをしようとする心 ・用法が連携しやすい ・チーム事情・環境、仕事の方向性などの情報共有がよくされている お題③ HRTのあるチームになるには? ・メンバー同士の状況(仕事もプライベートも)を知れる機会をつくる ・定期的にランチ会する ・最初はフラットな気持ちで積極的に仕事をする。受ける。 ・いっぱい会話をする ・席を一か所にまとめる ・お互いの特長を知る(人を知る)
  61. 61. チーム④ 亀 お題① HRTのないチーム ・何かトラブルが起きたときに人を責める ・発言を悪い風に取る ・人に相談せずに進める お題② HRTのあるチーム ・報連相がしっかりできている ・何でも聞ける ・共通の目的に対し、チーム一丸となって目指す ・チームの役割がフェア お題③ HRTのあるチームになるには? ・1日の終わりに安くの進捗を全体共有し、明日の方針を 決め、定時退社する。プロジェクトに対して、個々が当事 者意識をもつ
  62. 62. チーム⑥「粘り強さとしつこさは紙一重」(略:ねばかみ) お題① HRTのないチーム ・仕事の効率が悪くなり先に進まない ・報連相ができない。(コミュニケーションが取れない) ・トラブルにいち早く気づけない ・チーム内で助け合わない ・何でも独断で進めてしまう ・面倒そう。様々な態度で対応する。 お題② HRTのあるチーム ・楽しそうに取り組んでいる(笑顔など) ・誤りや対応遅れを素直に謝れる ・メンバーと相談しながら進められる ・問題に早く気づく ・ミスがあっても責めなくなる ・気を遣う(いい意味で) ・チームメンバーを大事に考えれるようになる ・プライベートの状況もわかり誤認が無くなる ・積極的⇒臨機応変 ・変化に気づいてあげれる(メンタル面) お題③ HRTのあるチームになるには? ・チーム内でミーティングを増やす ・挨拶 ・普段から話しやすい環境作り(雑談タイムや打ち合わせなど) ・謙遜する ・思いやり表してみる ・人を入れ替える⇒色んな意味で。 ・進捗を確認しながら進める。 ・明るい人と接する ・周囲の人に配慮する ・相手の立場になって考えてみる
  63. 63. チーム⑦ ふくしま~ お題① HRTのないチーム ・チーム内のコミュニケーションがない ・報連相がない ・個人プレー ・責任の押し付け合い ・言われたことしかやらなくなる(積極性が無くなる) お題② HRTのあるチーム ・コミュニケーションを取っていく ・メリハリをつける ・お互いに成長できる お題③ HRTのあるチームになるには? ・Team Geekを読む ・ペアプロの導入 ・仕事外を含むコミュニケーション
  64. 64. チーム ピロティ お題1 :HRTがないチーム・人 バキの世界になる 顔もみたくない 呼びかけても反応しない。 参加したくない 力で押し切る(自分が一番正しい) ヒエラルキーをふりかざす 文句をいう 全部自分でやる 人の案に徹底的にダメだしをするが、代案は出さない。 謙虚すぎて一切主張しない 他人の作業を認めない、全否定する 人のアドバイスに耳を貸さない。言い訳をする。 何をしているか中間報告がない。 お題2: そのチームであるPJを対応していると想定して、謙虚/尊敬/信頼があ るチーム/人が具体的にとるであろう行動を書き出してください。(5 分) ほうれんそうをきちんとする 人をほめる 人の意見を聞き入れる 対等な立場で接する 感謝を言葉で表す 手柄を独り占めせず、みんなの成果とする 謙虚さのあまりに、すみっこぐらしになる 他人の作業を尊重する 絶妙に助け合って成果を出す 学びあう お題3: そのチーム内で、HRTのあるチームに なるには、何をすれば(していけば)良いかまとめてみて ください。 アナと雪の女王の世界になる 人となりを 信頼されるに足る言動を行う。 プロジェクトを始める前にキックオフをする プロジェクトが終わるときはお疲れ様会をする チームビルディングをする 有害な人を追い出す ボケとツッコミ HRTな言動を明確に奨励する 諧謔(かいぎゃく)の精神 HRTじゃない言動を明確に戒める いじわるな人に同調しない すべてのコミュニケーションをオープンにする。 チームピロティ
  65. 65. リモートチーム2メンバー ある案件を対応していると想定して、謙虚/尊敬/信頼がないチ ーム/人が具体的にとるであろう行動を書き出してください。 ワンマンプレイがはじまる 他人の仕事に協力しない ミーティングが建設的ではない(人の批判になる) チーム全体のパフォーマンスが落ちる 空気がどんよりしている 仕事以外の会話がなさそう 毎日上司に作業報告を行っていたので、仕事が進まない そのチームであるPJを対応していると想定して、謙虚/尊敬/信 頼があるチーム/人が具体的にとるであろう行動を書き出して ください。 人に対して協力的になる(助け合う) ミーティングが建設的 議論が活発になる 変なプレッシャーを与えられず、自分のやるべきことに集中 できる 適度な雑談を通じてコミュニケーションが良くなる ありがとうとかの感謝の言葉が出る そのチームがHRTのあるチームになるには、何をすれば (していけば)良いかまとめてみる。 雑談などを通して、お互いを知りあう 自分を知る 失敗するときにHRTが試される、問題があるときこそ振 り返りなどをする 振り返りをしっかりやる 失敗したときに個人を責めない。チームとしてどうすべき かを話し合う 普段から「ありがとう」などの感謝の言葉を言う
  66. 66. HRTワークショップ実施後のアンケート結果 以前よりHRTに対する考え方が深くなってきたような気がする。 それぞれチーム個々の課題が垣間見えるような気がしました。リアルな意見もかなりありました。 信頼関係を築くことが一番大切だと思いました K社案件ではできていない部分が多いので、HRTがあるチームに私はしたい チームメンバーの価値観に少し触れられたので勉強になりました HRTについて再認識できたので振り返りで定期的にやるといいかも HRTがない人は、自分本位な人という意見が一致した。HRTがある/ないは業務が関係ないと実感できた HRTがあるとコミュニケーションがとりやすくなる、みたいな話はピンとこなかった 間違いや困ったことが起きた時に、話しやすい/一緒に考えられることは非常に大切だと改めて思いました。 信頼と丸投げは違うが、任せられないのも問題だと思ってます。あらためてその線引きって難しいなと思いました。 やはり不満系はネタが出やすいと実感。 改めて、意識するのは大事ですね 辛い記憶が思い出された。 HRTは毎日意識しています 他のチームの意見をきいても大体同じことを考えるのだと思った。つまり、目指すべき方向が同じ方向を向いているのだと思った。 HRTを持ち続ける、大切にし続けることは難しいが意識し続けることが大事 いかにHRTのあるチームを作るかにリーダの方々が苦心されているか、というのを垣間見た気がします。 過去にHRTの無いチームで仕事をしていて、つらかったのを思い出した。今は以前よりHRTがある環境にあるから、仕事がやりやすいのだと感じ た。 HRTのない人やチームが取る行動、のようなものはどんなに気をつけていても出て来てしまうものだと思うので、そこからさらにHRTがない行動 を再生産しないように心がける、という相互の信頼を育てることがいいと思う。 HRTは重要だと思うので議論の場があるのは良いと思いました。もうちょっと時間が欲しかったです。チーム内でやってもらうというのも効果が ありそうな気がしました。 実業務の経験からくる意見が見られて興味深かった チームに分かれた議論なのに発表は似ていて、みんな同じように感じているんだなあとうれしかったです。 グループの皆んながお題に対して、頑張って、資料を作っている姿勢はまさに、HRTがあるメンバーだと思いました。 ③の部分については、共通部分としてコミュニケーションという単語が出ていたので、改めて大事なことが分かった。 個人的感想ですがHRTとは心得であって何かの動作をする際に頭の隅に置いて動作起点とすると良くなる物かと HRT出来ていないで上がった状況が周りにあれば改善していきたいなー。 HRTがないデメリットとHRTがあるメリットの話が多かったが、HRTがないメリットとHRTがあるデメリットなど違う視点での会話があっても面 白いと思いました。
  67. 67. 雑 談 コミュニケーションの質を上げる =お互いを理解する
  68. 68. チームワークの7つの段階 (参照元︓ワークコラボレーション・レビュー http://www.scholar.co.jp/workcollaboration/level/ Know each otherLevel 1 知っている Share casual conversationsLevel 2 話をする Understand one anotherLevel 3 理解する Share common goalLevel 4 共通のものをもつ Consult across domainLevel 5 相談する Deal with conflictLevel 6 協⼒する Create new valueLevel 7 新しい価値を共に⽣みだす 雑談
  69. 69. “雑談” 毎週30分 4〜5⼈の雑談のためのチームを作って、 雑談をするための時間を作っている。 “業務”として雑談をする。
  70. 70. 社内アンケート結果 ● 他チームとの交流ができるので続けたいです。普段会話しやすくなるので。 ● 他のチームの⼈のことを知れる機会になった。 ● 新しい考え⽅、趣味の開拓など⾃分の知らない分野に興味が持てるようになった。 ● 雑談で得たつながりが、仕事でのつながりになった。 ● 仕事上、接点がない⼈と会話出来るようになった。 ● 他のチームと話す機会ができて、話しやすくなった⼈も増えた ● 業務でなかなか関われない⼈と会話が出来るので、雑談した⼈に話しかけやすくなった ● 業務であまり関わりのない⽅とも話す機会があるので、全体的に⾝近に感じられるようになった。 ● 「**検討ミーティング」というよりも「**ザッソウ」というと最初は雑談から始まり、フラット な感じで⾊んな⼈から⾊んな意⾒が出ることが多い気がする。 ● 普段話せない⼈と何気ない会話をするチャンスを与えてくれたと思います。ただ⼈によっては雑談は 雑談、と割り切る⽅もいらっしゃるようなので業務の延⻑線上になるんだという意識がすり込めれば 尚良いのかなと思いました。 ● 「コミュニケーションを重要視している」という安⽥さんのメッセージが形になっているので、他の 業務でもコミュニケーション(⼀⾒無駄話に⾒えるかもしれないことでも)を取りやすくなった。 ● ⼊社が浅い⾃分を快く受け⼊れてくれて、スベっても⼤丈夫な環境を提供してくれたおかげで勇気が もらえました。よかったと思います。
  71. 71. 社内アンケート結果 ● 他チームとの交流ができるので続けたいです。普段会話しやすくなるので。 ● 他のチームの⼈のことを知れる機会になった。 ● 新しい考え⽅、趣味の開拓など⾃分の知らない分野に興味が持てるようになった。 ● 雑談で得たつながりが、仕事でのつながりになった。 ● 仕事上、接点がない⼈と会話出来るようになった。 ● 他のチームと話す機会ができて、話しやすくなった⼈も増えた ● 業務でなかなか関われない⼈と会話が出来るので、雑談した⼈に話しかけやすくなった ● 業務であまり関わりのない⽅とも話す機会があるので、全体的に⾝近に感じられるようになった。 ● 「**検討ミーティング」というよりも「**ザッソウ」というと最初は雑談から始まり、フラット な感じで⾊んな⼈から⾊んな意⾒が出ることが多い気がする。 ● 普段話せない⼈と何気ない会話をするチャンスを与えてくれたと思います。ただ⼈によっては雑談は 雑談、と割り切る⽅もいらっしゃるようなので業務の延⻑線上になるんだという意識がすり込めれば 尚良いのかなと思いました。 ● 「コミュニケーションを重要視している」という安⽥さんのメッセージが形になっているので、他の 業務でもコミュニケーション(⼀⾒無駄話に⾒えるかもしれないことでも)を取りやすくなった。 ● ⼊社が浅い⾃分を快く受け⼊れてくれて、スベっても⼤丈夫な環境を提供してくれたおかげで勇気が もらえました。よかったと思います。
  72. 72. wevoxを使って調査
  73. 73. Weekly朝会、雑談については、ブログを書きましたの で、ご参照くださいm(__)m クリエーションラインのWeekly朝会について https://www.creationline.com/blog/tadahiro- yasuda/31129 RSGT2019にインスパイアされて雑談を全社で1年間 やった結果得られたもの https://www.creationline.com/blog/tadahiro- yasuda/31156
  74. 74. その他に実践していること ・財務情報フルオープン ・OKR活⽤ ・ガリガリくん⾷べ放題 ・お花⾒令 ・Creationline Day ・社内向け技術トレーニング ー>Kubernetes、GitLab、⽂章の書き⽅など ・理念の理解を⼊社条件にしている (採⽤要件に「Team Geek」の読了がある) ・会社に⼦供が⽇常的に来れる ・360度評価(絶対評価 not 相対評価) ・Family Day
  75. 75. その他に実践していること ・財務情報フルオープン ・OKR活⽤ ・ガリガリくん⾷べ放題 ・お花⾒令 ・Creationline Day ・社内向け技術トレーニング ー>Kubernetes、GitLab、⽂章の書き⽅など ・理念の理解を⼊社条件にしている (採⽤要件に「Team Geek」の読了がある) ・会社に⼦供が⽇常的に来れる ・360度評価(絶対評価 not 相対評価) ・Family Day
  76. 76. 財務情報フルオープン (契約形態問わず全メンバー) 財務情報
  77. 77. 理念の理解を⼊社条件にしている (採⽤要件に「Team Geek」の読了がある)
  78. 78. 会社に⼦供が⽇常的に来れる 社員の息⼦さんが学校帰りに⺟親の仕事終わりを 会社で待ちながら宿題や勉強。 息⼦さんに感謝状を。 メンローメイビー≒クリエーションラインキッズ
  79. 79. Family Day
  80. 80. Creationline Day
  81. 81. チームワークの7つの段階 (参照元︓ワークコラボレーション・レビュー http://www.scholar.co.jp/workcollaboration/level/ Weekly朝会 ワークショップ 雑談、Family Day ビジョン、理念、OKR チームリーダー会議 全員で集まって⾃⼰紹介 (リレートーク) Know each otherLevel 1 知っている Share casual conversationsLevel 2 話をする Understand one anotherLevel 3 理解する Share common goalLevel 4 共通のものをもつ Consult across domainLevel 5 相談する Deal with conflictLevel 6 協⼒する Create new valueLevel 7 新しい価値を共に⽣みだす Creationline Day
  82. 82. Joy,Incの特徴 n ヒエラルキーがない組織 n ペアワーク n あらゆる情報の可視化 n デイリースタンダップミーティング n メンローベイビー
  83. 83. クリエーションラインでやっていること n ヒエラルキーがない組織 n ペアワーク(まだ⼀部PJのみ) n あらゆる情報の可視化 n Weekly朝会 n CLキッズ
  84. 84. Joy,Inc の名⾔集 • 僕たちのカウンターカルチャー的な⼿法は複雑ではない。とはいえ単純だから簡単にできるというわけにもいか ない。 • 毎⽇仕事に来るのが楽しみでしょうがなくなるような場所を作りたかった。 • スペースとノイズは、チームがチームワークの魔術を引き起こす機会を作るための重要な要素だ。 • 会話が関係を作り関係が価値を作る。 • ビジネスの両側 (ビジネスチームと開発チーム、開発者と顧客など )の間で、定期的かつ健全な会話が⾏われ、 お互いをパートナーと感じられるようになれば、価値の競合から起こる無⽤な戦争を避けることができる。 • 何に対してイエスというかと同じように、何に対してノーというかによって企業は決まる。 • 僕たちはチームを作ろうとしているのであって、他の⼈と良い関係を築けない個⼈のヒーローを集めたいわけで はない • 安全⽂化と 、安全と感じられる⽂化は正反対だ。 • 「すばやくたくさん間違えよう」という⽂化が⽣き残り栄えるためには、「⾼速な、頻繁で、安価な実験とは何 か」という標準を確⽴する必要がある。 • 恐怖と隠れたサンクコストは地下に潜り、組織⽂化と財務エコシステムの地下⽔を汚染し続ける。 • リーダーシップで⼀番難しいことの⼀つは、⾃分も組織の他の⼈と同様、間違えるということだ。 • 確かに、プロセスは重要だ。だが、⼈よりプロセスを選択する発想は、僕たちのコアバリューにはない。 • 僕たちの⼀番⼤事なリソースは⼈であってスキルではないので、最良の⼈たちを維持するためなら何でもする。 • チームが⻑いあいだやる気を持続する⽅法として僕が納得しているのは、仕事で意義ある仕事を成し遂げること。 • ⼈間は公正であることについて判断する能⼒を⽣まれつき持っている • メンローは完璧ではない。 • 正直な批評者がいるというのは、そのときにはそう思えなかったとしても 、よい問題だ。 • どんな組織にもビジョンが必要だ。
  85. 85. Joy,Inc の名⾔集 • 僕たちのカウンターカルチャー的な⼿法は複雑ではない。とはいえ単純だから簡単にできるというわけにもいか ない。 • 毎⽇仕事に来るのが楽しみでしょうがなくなるような場所を作りたかった。 • スペースとノイズは、チームがチームワークの魔術を引き起こす機会を 作るための重要な要素だ。 • 会話が関係を作り関係が価値を作る。 • ビジネスの両側 (ビジネスチームと開発チーム、開発者と顧客など )の間で、定期的かつ健全な会話が⾏われ、 お互いをパートナーと感じられるようになれば、価値の競合から起こる無⽤な戦争を避けることができる。 • 何に対してイエスというかと同じように、何に対してノーというかによって企業は決まる。 • 僕たちはチームを作ろうとしているのであって、他の⼈と良い関係を築けない個⼈のヒーローを集めたいわけで はない • 安全⽂化と 、安全と感じられる⽂化は正反対だ。 • 「すばやくたくさん間違えよう」という⽂化が⽣き残り栄えるためには、「⾼速な、頻繁で、安価な実験とは何 か」という標準を確⽴する必要がある。 • 恐怖と隠れたサンクコストは地下に潜り、組織⽂化と財務エコシステムの地下⽔を汚染し続ける。 • リーダーシップで⼀番難しいことの⼀つは、⾃分も組織の他の⼈と同様、間違えるということだ。 • 確かに、プロセスは重要だ。だが、⼈よりプロセスを選択する発想は、僕たちのコアバリューにはない。 • 僕たちの⼀番⼤事なリソースは⼈であってスキルではないので、最良の⼈たちを維持するためなら何でもする。 • チームが⻑いあいだやる気を持続する⽅法として僕が納得しているのは、仕事で意義ある仕事を成し遂げること。 • ⼈間は公正であることについて判断する能⼒を⽣まれつき持っている 雑 談
  86. 86. Joy,Inc の名⾔集 • 僕たちのカウンターカルチャー的な⼿法は複雑ではない。とはいえ単純だから簡単にできるというわけにもいか ない。 • 毎⽇仕事に来るのが楽しみでしょうがなくなるような場所を作りたかった。 • スペースとノイズは、チームがチームワークの魔術を引き起こす機会を作るための重要な要素だ。 • 会話が関係を作り関係が価値を作る。 • ビジネスの両側 (ビジネスチームと開発チーム、開発者と顧客など )の間で、定期的かつ健全な会話が⾏われ、 お互いをパートナーと感じられるようになれば、価値の競合から起こる無⽤な戦争を避けることができる。 • 何に対してイエスというかと同じように、何に対してノーというかによって企業は決まる。 • 僕たちはチームを作ろうとしているのであって、他の⼈と良い関係を築けない個⼈のヒーローを集めたいわけで はない • 安全⽂化と 、安全と感じられる⽂化は正反対だ。 • 「すばやくたくさん間違えよう」という⽂化が⽣き残り栄えるためには、「⾼速な、頻 繁で、安価な実験とは何か」という標準を確⽴する必要がある。 • 恐怖と隠れたサンクコストは地下に潜り、組織⽂化と財務エコシステムの地下⽔を汚染し続ける。 • リーダーシップで⼀番難しいことの⼀つは、⾃分も組織の他の⼈と同様、間違えるということだ。 • 確かに、プロセスは重要だ。だが、⼈よりプロセスを選択する発想は、僕たちのコアバリューにはない。 • 僕たちの⼀番⼤事なリソースは⼈であってスキルではないので、最良の⼈たちを維持するためなら何でもする。 • チームが⻑いあいだやる気を持続する⽅法として僕が納得しているのは、仕事で意義ある仕事を成し遂げること。 • ⼈間は公正であることについて判断する能⼒を⽣まれつき持っている • メンローは完璧ではない。 • 正直な批評者がいるというのは、そのときにはそう思えなかったとしても 、よい問題だ。 許可を求めるな 謝罪せよ
  87. 87. Joy,Inc の名⾔集 • 僕たちのカウンターカルチャー的な⼿法は複雑ではない。とはいえ単純だから簡単にできるというわけにもいか ない。 • 毎⽇仕事に来るのが楽しみでしょうがなくなるような場所を作りたかった。 • スペースとノイズは、チームがチームワークの魔術を引き起こす機会を作るための重要な要素だ。 • 会話が関係を作り関係が価値を作る。 • ビジネスの両側 (ビジネスチームと開発チーム、開発者と顧客など )の間で、定期的かつ健全な会話が⾏われ、 お互いをパートナーと感じられるようになれば、価値の競合から起こる無⽤な戦争を避けることができる。 • 何に対してイエスというかと同じように、何に対してノーというかによって企業は決まる。 • 僕たちはチームを作ろうとしているのであって、他の⼈と良い関係を築けない個⼈のヒーローを集めたいわけで はない • 安全⽂化と 、安全と感じられる⽂化は正反対だ。 • 「すばやくたくさん間違えよう」という⽂化が⽣き残り栄えるためには、「⾼速な、頻繁で、安価な実験とは何 か」という標準を確⽴する必要がある。 • 恐怖と隠れたサンクコストは地下に潜り、組織⽂化と財務エコシステムの地下⽔を汚染し続ける。 • リーダーシップで⼀番難しいことの⼀つは、⾃分も組織の他の⼈と同様、間違えるということだ。 • 確かに、プロセスは重要だ。だが、⼈よりプロセスを選択する発想は、僕たちのコアバリューにはない。 • 僕たちの⼀番⼤事なリソースは⼈であってスキルではないので、最良の ⼈たちを維持するためなら何でもする。 • チームが⻑いあいだやる気を持続する⽅法として僕が納得しているのは、仕事で意義ある仕事を成し遂げること。 • ⼈間は公正であることについて判断する能⼒を⽣まれつき持っている • メンローは完璧ではない。
  88. 88. Joy,Inc の名⾔集 • 僕たちのカウンターカルチャー的な⼿法は複雑ではない。とはいえ単純だから簡単にできるというわけにもいか ない。 • 毎⽇仕事に来るのが楽しみでしょうがなくなるような場所を作りたかった。 • スペースとノイズは、チームがチームワークの魔術を引き起こす機会を作るための重要な要素だ。 • 会話が関係を作り関係が価値を作る。 • ビジネスの両側 (ビジネスチームと開発チーム、開発者と顧客など )の間で、定期的かつ健全な会話が⾏われ、 お互いをパートナーと感じられるようになれば、価値の競合から起こる無⽤な戦争を避けることができる。 • 何に対してイエスというかと同じように、何に対してノーというかによって企業は決まる。 • 僕たちはチームを作ろうとしているのであって、他の⼈と良い関係を築けない個⼈のヒーローを集めたいわけで はない • 安全⽂化と 、安全と感じられる⽂化は正反対だ。 • 「すばやくたくさん間違えよう」という⽂化が⽣き残り栄えるためには、「⾼速な、頻繁で、安価な実験とは何 か」という標準を確⽴する必要がある。 • 恐怖と隠れたサンクコストは地下に潜り、組織⽂化と財務エコシステムの地下⽔を汚染し続ける。 • リーダーシップで⼀番難しいことの⼀つは、⾃分も組織の他の⼈と同様、間違えるということだ。 • 確かに、プロセスは重要だ。だが、⼈よりプロセスを選択する発想は、僕たちのコアバリューにはない。 • 僕たちの⼀番⼤事なリソースは⼈であってスキルではないので、最良の ⼈たちを維持するためなら何でもする。 • チームが⻑いあいだやる気を持続する⽅法として僕が納得しているのは、仕事で意義ある仕事を成し遂げること。 • ⼈間は公正であることについて判断する能⼒を⽣まれつき持っている • メンローは完璧ではない。 リモートワーク関連⼿当を導⼊
  89. 89. 1.Joy, Inc.に出会う前のぼくら 2.どん底〜Joy, Inc.に出会うまで(2013~2017) 3.Regional Scrum Gathering Tokyo2018 4.ぼくらがカルチャーを変えるために 実践していること 5.ぼくらのジョイインクジャーニー(未来編) ・Appendix1 ・Appendix2
  90. 90. 日本のいろいろな会社(チーム) にJoy, Inc.の文化、働き方(XP) を広めていきたい。
  91. 91. クリエーションラインのビジョン IT技術によるイノベーションにより 顧客と共に社会の進化を実現する INNOVATION FACTORY
  92. 92. INNOVATION FACTORY
  93. 93. アジャイル開発現場(デンソー様との共創プロジェクトルーム) 秋葉原クリエーションライン中2階 (2018年8月~)
  94. 94. デンソー様との共創プロジェクト https://www.creationline.com/clientvoice/case18 ⽣産技術部 Factory Iot室 開発課⻑ ⽮ヶ部 弾 ⽒
  95. 95. クリエーションラインのアジャイル開発現場 秋葉原クリエーションライン 2号棟 Akiba Dialog (2019年6⽉~)
  96. 96. デンソー様との共創プロジェクト https://www.publickey1.jp/blog/20/kubernetesmisaki.html
  97. 97. 本⽥技研⼯業様、東京エレクトロン様との共創プロジェクト 14:00-14:25 栃⽊コミュニティトラック 本⽥技研⼯業様 「変化についていくソフトウェア開発」 https://confengine.com/scrum-fest-osaka- 2020/proposal/14541 14:25-14:45 栃⽊コミュニティトラック 東京エレクトロン様 「こてこて製造業でぼちぼちスクラムやってみた」 https://confengine.com/scrum-fest-osaka- 2020/proposal/14540 Agile コーチ 笹 健太
  98. 98. “愛すべき職場” を増やしていきたい INNOVATION FACTORY
  99. 99. Appendix 1
  100. 100. 2006 20202013 2017 会社の⽂化 ライフチャート
  101. 101. 2006 2020 会社の業績(売上)を重ねてみたらこうなった 20172013
  102. 102. 2006 20202017 2013年ー>2020年 売上 12倍 利益 21倍 従業員数 4.5倍 2013
  103. 103. 労働環境のカイゼン状況 平均残業時間5.35時間/月 (2018年度6.95時間) https://at-jinji.jp/blog/22392/ IT業界平均 28.5時間 2019年度 平均残業時間 月別グラフ 教育・新技術への取り組み 全体の稼働の30% 0.00 5.00 10.00 15.00 20.00 25.00 30.00 2019/4/1 2019/5/1 2019/6/1 2019/7/1 2019/8/1 2019/9/1 2019/10/1 2019/11/1 2019/12/1 2020/1/1 2020/2/1 2020/3/1
  104. 104. Appendix 2
  105. 105. 2019年7⽉ Menlo Innovationsへ訪問
  106. 106. 全メンバーのレベルの可視化
  107. 107. 誰と誰がペアで どのプロジェクトの仕事をしているか可視化
  108. 108. プロジェクト状況の可視化 ビジョンの可視化 メンローベイビー
  109. 109. 彼らにとって そこが仕事場であり生活の一部 会社のカルチャー=日常
  110. 110. あなたは 喜びに満ちた⼈⽣を 送りたいですか︖

×