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SSII2021 [OS1] SDGsを実現するセンシング技術 ~ 海と都市とエネルギーを持続させるために ~(オーガナイザーによる冒頭の導入)

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SSII2021 [OS1] SDGsを実現するセンシング技術 ~ 海と都市とエネルギーを持続させるために ~(オーガナイザーによる冒頭の導入)
6月9日 (水) 16:30 - 18:00 メイン会場(vimeo + sli.do)

オーガナイザー:
大西 正輝 氏(産業技術総合研究所)

概要:世界から貧困をなくし、持続可能な社会・経済・環境を作り出すための目標として Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標:SDGs)が国連で策定された。2030年を期限とする17のゴールの中から、「ゴール14:海の豊かさを守ろう」、「ゴール11:住み続けられるまちづくりを」、「ゴール7:エネルギーをみんなにそしてクリーンに」を中心として本オーガナイズドセッションでは SDGsを実現するための画像を含むセンシング技術について議論する。

SSII2021 [OS1] SDGsを実現するセンシング技術 ~ 海と都市とエネルギーを持続させるために ~(オーガナイザーによる冒頭の導入)

  1. 1. SDGsを実現するセンシング技術 〜海と都市とエネルギーを持続させるために〜 オーガナイザー︓⼤⻄ 正輝(産業技術総合研究所) 講演︓⾼橋 康輔(ウミトロン)関本 義秀(東京⼤学)加藤 丈和(京都橘⼤学)
  2. 2. SDGs とは • 国連で採択された「持続可能な開発⽬標」 • Sustainable Development Goals • 「世界から貧困をなくすこと」と「続かない社会・経済・環境 を持続可能なものへと変⾰すること」の2つが柱 • 2030年を期限とする17のゴール、169のターゲット、232の指標 • 法的な縛りはないが先進国、新興国、途上国がともに取り組む • Society5.0(狩猟社会、農耕社会、⼯業社会、情報社会の先に作 る超スマート社会)の実現とも関連
  3. 3. 外務省HPより
  4. 4. 外務省HPより
  5. 5. ターゲット • (7.1)  2030年までに安価かつ信頼できる現代的エネルギーサー ビスへの普遍的アクセスを確保する. • (7.2)  2030年までに世界のエネルギーミックスにおける再⽣可 能エネルギーの割合を⼤幅に拡⼤させる. • (7.3)  2030年までに世界全体のエネルギー効率の改善率を倍増 させる
  6. 6. ターゲット • (11.3)  2030年までに包摂的かつ持続可能な都市化を促進し,す べての国々の参加型,包摂的かつ持続可能な⼈間居住計画・管 理の能⼒を強化する. • (11.5)  2030年までに貧困層および脆弱な⽴場にある⼈々の保護 に焦点をあてながら,⽔関連災害などの災害による死者や被災 者数を⼤幅に削減し,世界の国内総⽣産⽐で直接的経済損失を ⼤幅に減らす.
  7. 7. ターゲット • (14.1)  2025年までに海洋ごみや富栄養化を含む,特に陸上活動 による汚染など,あらゆる種類の海洋汚染を防⽌し,⼤幅に削 減する. • (14.4)  ⽔産資源を実現可能な最短期間で少なくとも各資源の⽣ 物学的特性によって定められる最⼤持続⽣産量のレベルまで回 復させるため,2020年までに漁獲を効果的に規制し,過剰漁業 や違法・無報告・無規制漁業および破壊的な漁業慣⾏を終了し, 科学的な管理計画を実施する.
  8. 8. COVID‐19 対策 (3.3)  感染症をなくす (6.2)  安全な⽔の提供 医療機関の⽔確保 (11.1)  都市貧困層の 住居環境の改善 (11.2)  安全な交通⼿ 段の確保 (16.6)  透明で責任を果 たす能⼒の⾼い機関 (16.7)  参加型意思決定 (1.3)  社会保障制度へ のアクセス (17.1)  途上国の開発資 ⾦の拡⼤ (17.18)  データ収集・ 分析能⼒の強化
  9. 9. 科学技術のイノベーションによって⽣じる新たな問題 • 権利の問題:プライバシーや個⼈情報のコントロール権,労働者権利の 喪失,サイバー・バイオレンスへの対応不能,権利保障⼒の低下. • 社会の課題:⽂化,価値観、コミュニティの変質,フェイクニュースな ど政治的な影響,産業構造の変化による失業と再雇⽤の不確実性. • 環境の問題:AIが消費する膨⼤な電⼒やエネルギー消費,レアメタルの ⼤量消費,電⼦廃棄物の管理と処分問題. • 平等性の問題:巨⼤プラットフォーマーによる世界の富の独占,バイオ 技術による農業・⾷品産業の寡占化,グローバルな富の再分配の困難さ. • ガバナンスの問題:デジタル経済や科学技術イノベーションのグローバ ルなガバナンス・管理機構の不在,各国の法的規制の遅れ. 『SDGs −危機の時代の羅針盤』より抜粋
  10. 10. ⽔産養殖 x IoT・AI 〜持続可能な⽔産養殖を実現するセンシング / 解析技術〜 ⾼橋 康輔 ⽒(ウミトロン株式会社) まち全体のインフラや⼈流をサステナブルに計測する 関本 義秀 ⽒(東京⼤学)    エネルギーの情報化: 需要家主体の分散協調型電⼒マネージメント 加藤 丈和 ⽒(京都橘⼤学)  全員でパネル討論

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