O slideshow foi denunciado.
Seu SlideShare está sendo baixado. ×

すべての子どもになぜ必要?プログラミング教育ーITのジェンダーギャップに向き合うKIKKAKEフェスが考える、子どもの未来とプログラミング教育 | Think and Talk with Peatix #4

Anúncio
Anúncio
Anúncio
Anúncio
Anúncio
Anúncio
Anúncio
Anúncio
Anúncio
Anúncio
Anúncio
Anúncio

Confira estes a seguir

1 de 11 Anúncio

すべての子どもになぜ必要?プログラミング教育ーITのジェンダーギャップに向き合うKIKKAKEフェスが考える、子どもの未来とプログラミング教育 | Think and Talk with Peatix #4

Baixar para ler offline

Peatix は、世の中の課題や、それに向き合うポジティブなアクションについて紹介し、視聴者の皆さんと考え、話すイベントシリーズ “Think and Talk with Peatix”を運営しています。

今回は、KIKKAKE実行委員会の株式会社アフレルの谷口さんをお迎えし、プログラミング教育におけるジェンダーギャップの課題と、プログラミング教育自体の重要性、可能性についてお話を伺います。

Peatix は、世の中の課題や、それに向き合うポジティブなアクションについて紹介し、視聴者の皆さんと考え、話すイベントシリーズ “Think and Talk with Peatix”を運営しています。

今回は、KIKKAKE実行委員会の株式会社アフレルの谷口さんをお迎えし、プログラミング教育におけるジェンダーギャップの課題と、プログラミング教育自体の重要性、可能性についてお話を伺います。

Anúncio
Anúncio

Mais Conteúdo rRelacionado

Mais de Peatix Japan (9)

Mais recentes (20)

Anúncio

すべての子どもになぜ必要?プログラミング教育ーITのジェンダーギャップに向き合うKIKKAKEフェスが考える、子どもの未来とプログラミング教育 | Think and Talk with Peatix #4

  1. 1. イベントレポート Think and Talk with Peatix vol.4 ガールズプログラミングフェスKIKKAKEとは 女の子がプログラミングから遠ざかる理由 プログラミング教育はなぜ必要? 大人ができるサポートとは
  2. 2. プログラミング教育におけるジェンダーギャップ プログラミングスクールに参加する生徒の80%は男の子 ジェンダーギャップが顕著にあらわれている
  3. 3. KIKKAKEガールズプログラミングフェス 全国のプログラミングスクールが、女の子を対象にさまざまな体験イベントを 開催し、プログラミングを始めるきっかけを提供する1か月間の企画
  4. 4. どうして女の子がプログラミング教育から遠ざかってしまうのか? 保護者の考え方 スクールに通う生徒の80%が男の 子のため、女の子が参加するには かなり勇気が必要な環境である場 合が多い 環境 教材のコンテンツ レーシングカーを競走させる、 ロボットを組み立てて試合をす るなど、教材のコンテンツに偏 りがある プログラミングやエンジニアリン グは男性のものというイメージを もつ保護者も多く、子どもへの機 会提供に差がある
  5. 5. IT業界に女性が少ないことの何が問題なのか 社会的要請 本人の将来の選択肢 作り手に偏りがあると、生み出されるプロダ クトが一部の人に対して不当に不利益を生む ものになる可能性がある 過去の話ではあるが、車の開発メンバーに女性がいな かったため、ドライバーが妊婦であることを想定した 走行テスト行われないまま製品が市場に売り出されて いたことがあった デジタル社会において、レベルの差はあれど デジタル知識・能力を習得する人材が必要と されている 出典:令和4年2月経済産業省経済産業政策局資料
  6. 6. なぜプログラミング教育はすべての子どもに必要なのか 超情報化社会で生活するために 必要 作り手と一緒に働く「コア人材」 の重要性 身の回りのものがよりIoT化し、デジタル 技術が発達していく世の中において、それ らを「つかいこなす」ためにも知識が必要 全員が作り手になる必要はないが、作り手 と会話ができて判断ができるレベルの人材 は今後さらに重要になってくると思われる
  7. 7. アフレルがこれから提供していきたいと考えているもの 世界におけるSTEAM教育の情報もふまえながら、今後さらに活用される ことが期待される技術を学ぶ機会を提供 例)小学生向けのAI教育のプログラム AIのプログラム(機械学習)を用いながら、 効率的なゴミ拾いを可能にするツールを作る →AIの仕組みへの理解を深めながら 世の中の課題解決に取り組み、「AIは課題解決の ために人が活用していくもの」と学ぶことがねらい
  8. 8. [Q&A] 海外におけるプログラミング教育の事例を教えてください WORLD ROBOT OLYMPIAD(ワールドロボットオリンピアド) 自律型ロボットによる国際的なロボットコンテスト ・世界中の子どもたちが各々ロボットを製作し、プログラムにより自動制御する技術を競う ・市販ロボットキットを利用することで参加しやすい ・科学技術を身近に体験できる場を提供するとともに、国際交流も行われる
  9. 9. [Q&A] どのようなステップを踏んでプログラミングを学べば よいのでしょうか? ・プログラミング教育には特に決まったステップはなく、種類も多様なので、 お子さんの興味関心に沿って進められると良い ・特定の分野に興味をもてなくても、他の分野に本人が面白いと思えるものが あるかもしれないので、様々なタイプのコンテンツに触れてみることも有効
  10. 10. [Q&A] 家庭でできるサポートはどんなことですか? ・プログラミングに触れる機会を子どもたちに提供することが大切 ・子ども向けのプログラミングイベントを探したり、プログラミングスクールの 体験会などを活用して、まずは体験してみるのがおすすめ
  11. 11. afrel.co.jp AfrelMovie KIKKAKE~ガールズプログラミングフェス~や 株式会社アフレルの事業・プログラムについてもっと知りたい方はこちら KIKKAKE 2022

×