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デザイン思考のニンゲン論:Humane Design

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デザイン思考のニンゲン論:Humane Design

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Service Design Salon Vol.16 『デザイン思考のニンゲン論』資料
http://peatix.com/event/283466
Service Design Salonは、株式会社コンセントのService Design Div. が主催するオープンな勉強会です。

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デザイン思考のニンゲン論:Humane Design

  1. 1. 小山田 那由他(おやまだ なゆた) 東京造形大学視覚伝達専攻卒。 デザイナーとしての経歴を生かし、デザイン思考、 HCD(Human Centered Design:人間中心設計)を ベースに、サービスデザイナーとして企業の事業開発、 新商品開発の支援を行う。 公共分野でのサービスデザインアプローチを 研究・実践する「PUB.LAB.」を主宰。 CONCENT, Inc. Service Design Div. サービスデザイナー/アートディレクター HCD-Net認定 人間中心設計専門家
  2. 2. Hosted by Service Design Div.
  3. 3. Vol.01 『スタートアップでのUXデザインプロセスの適用』 Vol.02 『UX2020 dialogue』 Vol.03 『サービスデザインだより from デンマーク』 Vol.04 『サービスデザインだより from デンマーク#2』 Vol.05 『サービスデザインだより from デンマーク#3』 Vol.06 『サービスデザイン思考と学び』 Vol.07 『UX and Emerging Technologies』 Vol.08 『公共のためのデザインの可能性』 Vol.09 『音声認識で考える「相棒」とのインタラクション』 Vol.10 『Changing Organization into Service Design』 Vol.11 『デザインにおける“物語”』 Vol.12 『ソーシャル/サービスデザイン/学び』 Vol.13 『デザイン、共創、ワークショップ』 Vol.14 『VR UX:拡張するユーザー体験』 Vol.15 『“個”をスケールアウトさせる、はじまりのデザイン      ― 地域を変えるエコシステムのつくり方』
  4. 4. Humane Design 人道的な 人情のある 慈悲深い
  5. 5. Design Thinking Service Design User Experience Design … さまざまなデザインの登場
  6. 6. 新しいものを生み出す行為の指向性 ©長谷川 敦士 2017年
  7. 7. Human Centered Design 現代のデザインのバックボーン
  8. 8. 「Research Strategies for Future Planning」, 『interactions』*1 Volume XVI.2, pp.63-66, Colleen Murray 要求が 達成されるまで 繰り返される リリース 利用状況の理解と
 詳細な記述 要求事項に対する
 設計の評価 ユーザーおよび組織の 要求事項の詳細な記述 設計による 解決案の作成 ● ユーザーテスト ● ヒューリスティック評価 ● プロトタイピング ● デザインパターン ● ペルソナ/シナリオ ● ユーザーモデリング ●フィールド調査 ●文脈的調査 Side A:プロセス
  9. 9. Human Centered Design
  10. 10. ヒトに、どうあって欲しいか • ポジティブ心理学 • ウェルビーイング • 持続的幸福度(Flourishing) Side B:マインドセット
  11. 11. Human Centered Design
  12. 12. システム思考 エスノグラフィ調査 ニンゲンをみるための方法
  13. 13. システム思考 エスノグラフィ調査 Holistic Empathetic / Sympathetic ニンゲンをみる方向性
  14. 14. システム思考 エスノグラフィ調査 Holistic Empathetic / Sympathetic エスノグラフィ調査
  15. 15. 写真左上、左下、右下出典:『いすみ市発 房総ライフスタイルプロジェクト』 (2015年・株式会社コンセント)/右上 © 株式会社コンセント 2016年
  16. 16. シャドーイング 参与観察 半構造化インタビュー フォト・ダイアリー Wallet Mapping などなど……などなど…… エスノグラフィの調査手法
  17. 17. シャドーイング 参与観察 半構造化インタビュー フォト・ダイアリー Wallet Mapping などなど……などなど…… つい弟子じゃ なくなって しまう問題 「なぜなぜ」 していいのか 問題 習熟と本質的なものへの強い欲求が必要 賛否両論 ラポール(信頼関係) いる? いらない? 問題
  18. 18. システム思考 エスノグラフィ調査 Holistic Empathetic / Sympathetic システム思考
  19. 19. システム思考 エスノグラフィ調査 Holistic Empathetic / Sympathetic 深く / 広くニンゲンを見る動機
  20. 20. ヒトに、 どうあって欲しいか システム思考 エスノグラフィ調査 Holistic Empathetic / Sympathetic 深く / 広くニンゲンを見る動機 HCD Side:B Well being
  21. 21. Humane Design システム思考 エスノグラフィ調査 Holistic Empathetic / Sympathetic ニンゲン観 Well being
  22. 22. Humane Design システム思考 エスノグラフィ調査 Holistic Empathetic / Sympathetic ニンゲン観 Well being
  23. 23. 快楽志向 ̶̶ドライブは至福のとき 雰囲気に合わせた音楽のカスタマイズ / マッサージ機能の追加 運転中のイライラ原因を運転手にフィードバック 自己決定理論志向 ̶̶つながり、有能感、そしてコントロールを 有能感を感じられる手動制御切り替え / システムに明確な指示を与えられる機能 ドライバーが近所や通行者とコミュニケーションできる機能 バリュー・センシティブ・デザイン志向 ̶̶自分がこうあるべきと信じるドライブを 運転の楽しみ(価値)を活かす / 社会全体への影響を考慮 GPSデータの匿名化、暗号化、カスタマイズ 生物学的ウェルビーイング志向 ̶̶体によいドライブを トレーニング装置の搭載 / 仮眠カプセルの設置 / 運動を促すルート探索 ラファエル A. カルヴォ & ドリアン・ピーターズ. ウェルビーイングの設計論 ―人がよりよく生きるための情報技術. BNN新社. Kindle 版. 第1章「ウェルビーイング を 意識 し た デザイン 仮説 的 な ケース スタディ」をもとに構成 ニンゲン(ウェルビーイング)観による自動運転車UXDの方向性
  24. 24. Word フォーカスモード
  25. 25. 因子 文献および理論 方法 自己 イントラパーソナル (個人内) ポジティブ感情 ・快楽心理学(カーネマン) ・主観的ウェルビーイング(SWB)(ディーナー) ・拡張ー形成理論(フレドリクソン) ・セイバリング(savoring) ・ポジティブな反芻 ・リフレーミング(reframing) ・慈悲の瞑想 動機づけ&没頭 ・自己決定理論(デシ&ライアン) ・フロー理論(チクセントミハイ) ・内発的報酬と外発的報酬 自己への気づき ・認知行動療法(CBT)(ベック) ・情動知能(メイヤー&サロベイ) ・人生の要約 ・オンラインCBT ・テクノロジーを介した内省 マインドフルネス ・マインドフルネス・ストレス低減法(MBSR)(カバット・ジン) ・マインドフルネス認知療法(MBCT)  (シーガル&ウィリアムズ&ティーズデール) ・マインドフルネス瞑想 ・MBSRの方法 ・MBCTの方法 心理的抵抗力・ 回復力 ・回復の心理学(セリグマン、キース) ・拡張‒形成理論(フレドリクソン) ・ポジティブ心理学的介入 ・SuperBetter(アプリ) 社会的 インターパーソナル (個人間) 感謝 ・感謝心理学(Psychology of gratitude)  (エモンズ&マカロー) ・感謝の訪問 ・感謝の日記 共感 ・情動知能(サロベイ・メイヤー・ゴールマン) ・情動的共感力・認知的共感力(ゲルデス他、シンガー) ・ロールプレイング ・他者視点取得 ・感情認知訓練 超越的 エクストラパーソナル (超個人) 思いやり ・慈悲療法(compassion-focused therapy)(ギルバート) ・慈悲の瞑想 利他行動 ・利他主義心理学(バトソン) ・向社会的ゲーム ・行動支援のロールプレイング  (ベイレンソン) ウェルビーイングを決定づける9つの因子 ラファエル A. カルヴォ & ドリアン・ピーターズ. ウェルビーイングの設計論 ―人がよりよく生きるための情報技術. BNN新社. Kindle 版. 第4章「フレームワーク」より引用
  26. 26. Thank You.

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