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20221010 #10 ILS プレゼン資料 ver3.pdf

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  1. 1. 2022年9月23日 サステイナブルエネルギー開発株式会社 Copyright © 2022 サステイナブルエネルギー開発株式会社 可燃ゴミとCO2からオンサイトでエネルギーを生み出すISOPシステム the 10th Innovation Leaders Summit
  2. 2. Copyright © 2022 サステイナブルエネルギー開発株式会社 2 私たちが目指している世界 … 可燃ゴミと大気中のCO2からその場でエネルギーを生成できる世界 C02 H2O 当社開発 システム エネルギー原料 合成燃料 CH4 バイオ石炭 バイオコークス メタンガス 湯 自立分散電力 温水 灯油/重油の完全代替 発電機経由 ボイラ経由
  3. 3. Copyright © 2022 サステイナブルエネルギー開発株式会社 3 私たちの目標とミッション 目標 私たちの目標は、都市で発生する廃棄物等や大気中の二酸化炭素を活用して、「原 発数基分」の電力と熱を分散自立型のインフラとして地域に供給すること、そし て、エネルギー供給事業を通じて地域をより豊かにしていくことです。 背景 地球規模の気候変動の影響によって毎年のように大きな災害が発生しています。人口 減少や高齢化に直面しているわが国では、従来の大規模集中型のインフラを全国的 に維持することは困難です。また、東日本大震災以降、石炭火力発電所の稼働率が 高まっており、温室効果ガスの発生抑制とウクライナ戦争以降の燃料炭の高騰とい う観点からも大きな課題を抱えています。 ミッション これらの課題の解決手段としての分散自立型のエネルギーを生成する技術を幅広く 社会に普及させることによって、災害に強く、炭素中立で、地域内資源循環によって 経済が活性化しているサステイナブルな社会を構築することが、私たちの存在意義 であり、ミッションです。
  4. 4. Copyright © 2022 サステイナブルエネルギー開発株式会社 4 ISOPシステムが取り組む社会課題 エネルギー価格の高騰 脱炭素 人口減少 BCP NY天然ガス先物(Henry Hub) 大規模集中型のインフラの 維持が困難 系統に頼らない自家電力の 確保の検討が必要 今すぐ行動しなければ大規模 災害は増大する
  5. 5. Copyright © 2022 サステイナブルエネルギー開発株式会社 5 エネルギー原料 炭化炉 発酵槽 バイオコークス製造機 最終生成物 バイオ石炭 バイオコークス 未活用資源 CH4 中間生成物 メタンガス 創出エネルギーの外部利用ケース 創出エネルギーの地産地消ケース ISOPシステムとは … 可燃ゴミと大気中のCO2からその場でエネルギーを生成するトータルシステム 高圧蒸気 燃料・電気 合成燃料製造装置 亜臨界水処理装置 CO2リサイクル C02 大気中 合成燃料 H2O 自家利用 圧力容器
  6. 6. Copyright © 2022 サステイナブルエネルギー開発株式会社 6 エネルギー原料 炭化炉 発酵槽 バイオコークス製造機 最終生成物 バイオ石炭 バイオコークス 未活用資源 CH4 中間生成物 メタンガス 創出エネルギーの外部利用ケース 創出エネルギーの地産地消ケース 高圧蒸気 燃料・電気 合成燃料製造装置 亜臨界水処理装置 CO2リサイクル C02 大気中 合成燃料 H2O 自家利用 圧力容器 ISOPシステムで4つのタイプのリサイクルが可能 人口減少 サーマルリサイクル マテリアルリサイクル ケミカルリサイクル CO2リサイクル
  7. 7. Copyright © 2022 サステイナブルエネルギー開発株式会社 7 完成済みのMVP(Minimum Viable Product)と関連する公的補助金およびPoC実績 亜臨界水処理装置 高圧ボイラ付属型 亜臨界水処理装置 ボイラレス型 合成燃料製造装置 回分式 セイコーエプソン PoC 新宿センタービル PoC 三重県某自治体 PoC 外食大手M社 PoC 大手総合商社M社 PoC 2022年度NEDO事業採択 大手化学T社 PoC 日本郵船 タンカー実装試験 2022年度大阪市鶴見緑地 PoC 2021年度 福島県補助金(復興庁) 2020年度 福島県補助金(復興庁) 2020年度 経済産業省補助金 2021年度 経済産業省補助金 大手清掃用品レンタルD社 PoC
  8. 8. Copyright © 2022 サステイナブルエネルギー開発株式会社 8 ISOP type1:高圧ボイラ付属型 蒸気復水装置 水処理装置 サイクロン 水冷チラー 合成燃料 排蒸気 排水 破砕機 (オプション) トロンメル (異物除去) 処理水 異物 インプット ISOP #1 アウトプット 合成燃料 エネルギー原料 C02 H2O 圧力容器 合成燃料製造装置 圧力容器サイズ 3㎥〜5㎥ 処理能力 2.4㎥〜4.0㎥ / バッチ バッチ所要時間 2〜2.5時間 / バッチ 操作資格要件 2級ボイラ技士 価格帯 300百万円 〜 高圧ボイラー 高圧蒸気 電力 発電装置 当社が買取
  9. 9. Copyright © 2022 サステイナブルエネルギー開発株式会社 9 ISOP type2:ボイラレス型 合成燃料 排蒸気 排水 破砕機 (オプション) 処理水 異物 インプット ISOP #2 アウトプット 合成燃料 エネルギー原料 C02 H2O 圧力容器 合成燃料製造装置 圧力容器サイズ 20ℓ〜400ℓ 処理能力 16ℓ〜320ℓ / バッチ バッチ所要時間 2〜2.5時間 / バッチ 操作資格要件 不要(講習修了が必要) 価格帯 20百万円 〜 電力 発電装置 蒸気復水装置 水処理装置 サイクロン 水冷チラー トロンメル (異物除去) 当社が買取
  10. 10. Copyright © 2022 サステイナブルエネルギー開発株式会社 10 蒸気復水装置 水処理装置 サイクロン 水冷チラー 合成燃料 排蒸気 排水 破砕機 (オプション) 処理水 インプット ISOP #3 アウトプット 合成燃料 C02 H2O 圧力容器 合成燃料製造装置 高圧ボイラー 高圧蒸気 電力 発電装置 メタン発酵槽 電解装置 電力 H2 バイオメタネーション装置(オプション) CH4 発酵原料 分散自立電力 ISOP type3:高圧ボイラ付属型 + メタン発酵ガス化発電装置 発酵残渣 NEDO事業で実証中
  11. 11. Copyright © 2022 サステイナブルエネルギー開発株式会社 11 ISOP type4:合成燃料製造装置 … 既存のインフラを使い続けながら社会全体のカーボンニュートラル化が可能 インプット ISOP #4 アウトプット 合成燃料 C02 H2O 合成燃料製造装置 生成能力 10ℓ〜 / 時間 操作資格要件 一切不要 販売価格 6百万円〜 留意事項 ・バッチ式で連続式ではありません(開発中) ・操作員が常時必要です(完全自動化は開発中) ・生成量は操作員の習熟度等によって変動します
  12. 12. Copyright © 2022 サステイナブルエネルギー開発株式会社 12 ISOPシステムでエネルギー化が可能な原料 発泡スチロール 生ゴミ・紙類 ビニール プラスチック 畜産糞尿 ヘドロ 有機汚泥 衣類 感染性 医療廃棄物 廃棄食品 木片 害獣 投入原料がプラ系100%の場合、素材の組成および温度条件 によっては大きく凝固するケースもあります。
  13. 13. Copyright © 2022 サステイナブルエネルギー開発株式会社 13 取得特許等 一覧 第3部 No. 文献番号 発明の名称 概要 1 特開 2020-095447 情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム 排出事業者から排出された廃棄物の収集および運搬を効率化することを 可能にする技術を提供する 。 2 特許 6755057 有機性廃棄物処理システム 有機性廃棄物からバイオガスを高効率で生成して発電のエネルギー源と するとともに、発酵残渣及び消化液を適切に処理することにより廃棄物 を殆ど生じない有機性廃棄物処理システムを提供する。 3 特許 6755058 有機性廃棄物処理システム 廃棄物処理場を建設することなく、廃棄物を処理することができ、しか も、有機性廃棄物からバイオガスを高効率で生成して発電のエネルギー 源とするとともに、発酵残渣及び消化液を適切に処理することにより廃 棄物を殆ど生じない有機性廃棄物処理システムを提供する。 4 特許 6893673 廃棄物処理システム、廃棄物処理方法およびペレット プラスチック類を含む有機性廃棄物から石炭と同等の発熱量を有し、塩 素やカリウム等の物質を殆ど含まず、RPFで定められた全塩素分の質 量分率における品質区分と同等の品質を有するペレット、かかるペレッ トを製造可能な廃棄物処理システムおよび廃棄物処理方法を提供する。 5 特許 6999991 亜臨界水処理装置および亜臨界水処理ユニット 高圧ボイラーを必要としない比較的小型の亜臨界水処理装置および亜臨 界水処理ユニットを提供する。 6 特許 6999992 亜臨界水処理装置 有機性廃棄物の低分子化を十分に進行させ得る亜臨界水処理装置を提供 する。 7 特許 7063511 半炭化装置、亜臨界水処理ユニット及び半炭化物の製造法 内包塩素が十分に低減された半炭化物が得られる半炭化装置、亜臨界水 処理ユニット及び半炭化の製造を提供する。
  14. 14. Copyright © 2022 サステイナブルエネルギー開発株式会社 14 ターゲット顧客・課題・ソリューション ターゲット顧客 小規模コミュニティ 町内会 マンション 過疎自治体 離島 工場 高層ビル ショッピングモール 病院、学校、公共施設 他 顧客の課題 ① 燃料価格高騰への対応 ② 脱炭素への目に見える取り組みが急務 ③ 人口減少で従来型の大規模集中型インフラの維持が困難 ④ BCPの観点から系統に頼らない自立電源の確保 ソリューション ISOPシステムは蒸気だけでゴミを一定形状のエネルギー原料に変換します。さらに、合成燃料生成装置を内蔵してい ることから、システム稼働は安価(A重油代替合成燃料10円/ℓ未満、電力2.3円/kWh未満)で、炭素中立なエネルギ ーで賄われます。このような特徴から①と②は解決できると考えます。 ISOPシステムは顧客のニーズや設置場所に合わせてその処理能力のカスタマイズが可能なことから、③の課題も解決 します。 合成燃料製造装置と市販のディーゼル発電機を組み合わせることで、外部からのエネルギーの供給なしにオンサイト発 電が可能となり、④の課題も解決可能です。
  15. 15. Copyright © 2022 サステイナブルエネルギー開発株式会社 15 ターゲット市場とその市場規模(TAM)・将来性 ターゲット市場と その市場規模(TAM) ゴミ処理 国内の一般廃棄物焼却量 3779万トン(2020年) 液体燃料供給 灯油 1350万kℓ 軽油 3214万kℓ 重油 1783万kℓ(2021年) 電源供給 電灯電力 3448億kWh 将来性 ISOPシステムは、①システム稼働に必要なエネルギーは全て炭素中立であること、② 合成燃料製造装置による石油完全代替燃料の生成コストはリッターあたり10円未満が 期待できること、の2つの特徴を持つことから、大規模気候変動やウクライナ戦争以 降、3市場において爆発的にニーズが高まっている「脱炭素+低コストの両立」に十分 対応できるものです。 小規模コミュニティでも設置可能なコンパクトなサイズで製品化していることも大きな 訴求力をもつと考えます。また、車両搭載型も開発中です。
  16. 16. Copyright © 2022 サステイナブルエネルギー開発株式会社 16 ISOPシステムの競合に対する優位性 … ゴミ焼却施設等の比較 ISOPシステム 評価 比較項目 評価 既存処理(ゴミ焼却施設等) 40.0百万円 / 処理能力トン・日(当社実績値) (5㎥タイプ、嵩密度0.3、8バッチ/日) ◎ イニシャコスト 86.4百万円 / 処理能力トン・日 (環境省調べ、100t未満ストーカー炉の平均値) 14.30円 / 処理kg(当社実績値) (労務費、保守管理経費等を含む) ◎ ゴミ処理コスト 37.80円 / 処理kg(環境省調べ 令和2年度) (労務費、保守管理経費等を含む) ゴミ処理量に合わせて圧力容器サイズのカスタ マイズが可能なため、稼働率の極大化可能 ◎ 人口減少に基づく 稼働率低下対策 △ ゴミ投入量に関わらず定量エネルギー要 →稼働率が下がればムダ発生→広域化で対応 圧力容器サイズに制約があり、大量処理には向 かない 大量処理 ◎ 大量処理可能 ゴミ処理量に合わせて圧力容器サイズのカスタ マイズが可能なため、小規模でも事業性あり ◎ 小規模分散処理 スケールメリットが大きく働くために小規模分散 処理には向かない 高圧蒸気で分解する方式なので、高含水率の下 水汚泥等の同時処理が十分に可能 ◎ 下水汚泥等との複合処理 高含水率の下水汚泥等を投入する場合には炉内温 度が下がるためにエネルギーコストが増大する 高圧蒸気で分解するためダイオキシン等発生無 合成燃料利用でシステム稼働は炭素中立 ◎ 環境負荷 ゴミを焼却することからダイオキシンや塩素ガス などの有害物やCO2の発生は避けられない
  17. 17. Copyright © 2022 サステイナブルエネルギー開発株式会社 17 ISOPシステムの競合に対する優位性 … 他社製亜臨界水処理装置との比較 ISOPシステム 評価 比較項目 評価 他社製 40.0百万円 / 処理能力トン・日 (5㎥タイプ、嵩密度0.3、8バッチ/日) - イニシャコスト - 具体的な数値は持ち得ていないがほぼ同水準と想 定している(農林水産省等のデータ) 当社だけが合成燃料製造装置および発電装置を 内包しているために用益費(燃料・ガス)が圧 倒的に小さい(燃料10円/ℓ 電気2.3円/kWh) ◎ ランニングコスト 化石燃料および系統電力に頼らざるを得ないので 今後も用益費は上昇傾向にある (現状:燃料140円/ℓ 電気25円/kWh) 合成燃料でシステム稼働を賄えるためにシステム 稼働は完全にカーボンニュートラル ◎ 環境負荷 化石燃料および系統電力に頼らざるを得ないので システム稼働に伴うCO2排出は避けられない インプットに関わりなく常に一定形状のアウトプ ットが得られるような運転ノウハウを確立済 ◎ アウトプット形状 △ インプットの性状や含水率によってアウトプット の形状がバラつく 顧客が生成したアウトプットをエネルギー原料 として有価での買取を完全保証→当社でバイオ 石炭やバイオコークスに変換し、需要家へ販売 ◎ アウトプットの買取保証 アウトプットの買取保証がないために、それらの 利用先の確保ができなかった導入顧客(某自治 体)が稼働継続を断念したケースがある
  18. 18. Copyright © 2022 サステイナブルエネルギー開発株式会社 18 当社が採用した合成燃料製造方法と従来法(逆シフト反応+FT合成)との相違 当社システム 比較項目 従来法(逆シフト反応+FT合成) 光触媒によって生成されたラジカル水から重合反 応によって炭化水素を連続生成する 生成方法 高温高圧下の触媒反応でCO2をCOに還元したう えで、さらなる触媒反応で炭化水素を生成する 常温常圧 反応環境 高温高圧 反応はすべて常温常圧で行われるため、反応を促 進するためのわずかな電力だけが必要 反応に必要な エネルギーの多寡 高温高圧下での触媒反応によって合成燃料を生成 するために、多くの熱エネルギー等が必要 10円/ℓ未満(プロトタイプによる実績) 生成コスト 700円/ℓ(資源エネルギー庁調べ)
  19. 19. Copyright © 2022 サステイナブルエネルギー開発株式会社 212℃ 20気圧 水分子 水分子 水分子 212℃ 20気圧 亜臨界水処理装置 この際、塩素、ナトリウム、カ リウムなどの物質は高圧蒸気の 排水系に分離される 19 亜臨界水処理(高圧蒸気による投入物の低分子化)のしくみ 水素イオン(H+)と水酸化物イオン (OH-)のラジカル反応によって、 高分子の有機化合物が低分子化される
  20. 20. Copyright © 2022 サステイナブルエネルギー開発株式会社 20 亜臨界水処理の物質フロー例 圧力容器 投入物 100 想定含水率 55% ボイラー 発電機 固形分 45 水分 55 合成燃料 90ℓ/バッチ 25ℓ/バッチ 電力 100kWh 蒸気 45 固形分 45 エネルギー原料 64 水分 19 想定含水率 30% 排水 81
  21. 21. Copyright © 2022 サステイナブルエネルギー開発株式会社 21 合成燃料生成のしくみ STEP 1 STEP 4 STEP 3 STEP 2 逆浸透膜 純水 水道水 光 触 媒 UV ラジカル水 CO+H2+O2 合成燃料 常温常圧 C02 DAC 種油 コピー生成層 ラジカル水が大気中のCO2を炭素源にして種油 と同じ組成の炭化水素を連続的にコピーする。 種油は初回だけコピーの鋳型として利用する。 C02 ボ ン ベ ナノバブル化して微量投入 02
  22. 22. Copyright © 2022 サステイナブルエネルギー開発株式会社 22 合成燃料生成の物質フロー例 C02 ナノバブル 逆浸透膜 水道水 100 100 ラジカル水 微量 光 触 媒 UV 02 240 ラジカル水+種油 C02 C02 C02 C02 DAC DAC 140 種油 100 油水混合槽(コピー生成) 種油槽 合成燃料 150 排水 90 油水分離槽 90 リザーブ槽 150 合成燃料 合成燃料貯留槽 150 240 140 10 合成燃料 種油はコピーの鋳型として初回 のみ使用するだけで、2回目以 降はコピーからコピーを生成
  23. 23. Copyright © 2022 サステイナブルエネルギー開発株式会社 23 合成燃料生成とエネルギー保存則について 原材料 合成燃料 利用時 C02 H2O 化学エネルギー 電気エネルギー C0 H2 逆浸透膜、UVライト、ポンプ類 C02 C02 ラジカル重合 ポンプ類 合成燃料 常温常圧環境 電気エネルギー 化学エネルギー 化学エネルギー 化学エネルギー 化学エネルギー 化学エネルギー 内燃機関 蒸気・温水 光エネルギー 電力 運動エネルギー 熱エネルギー 電気エネルギー 合成燃料生成 合成燃料利用 (化学エネルギー) 化学エネルギー 電気エネルギー 光エネルギー 電気エネルギー 熱エネルギー 運動エネルギー 02 化学エネルギー バランス
  24. 24. Copyright © 2022 サステイナブルエネルギー開発株式会社 24 収益モデル① システム販売(サブスクを含む) ベンダー 機械装置 ¥ 販売代金 顧客 ISOPシステム ¥ 仕入代金 ¥ 稼働時間 or 生成量に応じた課金 時間経過
  25. 25. Copyright © 2022 サステイナブルエネルギー開発株式会社 25 収益モデル② 遠隔管理サービス 顧客 ¥ サービス利用代金 遠隔管理サービス ¥ 補修代金 補修 時間経過
  26. 26. Copyright © 2022 サステイナブルエネルギー開発株式会社 26 収益モデル③ 燃料等販売 顧客 需要家 時間経過 ¥ 販売代金 バイオ石炭 or バイオコークス 時間経過 ¥ 仕入代金 エネルギー原料 当社製造
  27. 27. Copyright © 2022 サステイナブルエネルギー開発株式会社 27 収益モデル④ オンサイト電力販売 電力需要家 時間経過 ベンダー 合成燃料生成装置+発電機 ¥ 仕入代金 オンサイト発電装置 設置 ¥ 電気料金 カーボンニュートラル電力
  28. 28. Copyright © 2022 サステイナブルエネルギー開発株式会社 28 2026年までのロードマップ 2022 2023 2024 2025 2026 開発 体制構築 販売 NEDO実証 フェーズC @さいたま新都心 NEDO実証 フェーズD @さいたま新都心 大阪府実証@鶴見緑地 ISOP type1(ボイラ付) ISOP type2 ローンチ機製作販売 3基予定 ローンチ機製作販売 2基 ISOP type2 新宿センタービル 2基 Eq. Fin. 日本郵船 Eq. Fin. IPO準備 EXPO展示 燃料工場・保守センター設置 バイオメタネーション+合成燃料ISOP+新型消化液処理装置 合成燃料製造装置(連続式) + 車載型 ISOP type1(ボイラ付) 本格販売開始 ISOP type2 本格販売開始 燃料工場・保守センター増設 コクーンシティ全体にオフグリッドでカーボンニュートラル電源供給 ISOP type4 バッチ式販売開始 ISOP type4 連続式販売開始 IPO
  29. 29. Copyright © 2022 サステイナブルエネルギー開発株式会社 29 大阪万博でのデモンストレーションイメージ 某社 パビリオン 合成燃料製造装置 発電機 合成燃料 完全CN電力 メタン発酵槽 当社 ISOPシステム C02 H2O + H2 燃えるごみ 燃えるごみ 燃えるごみ 発電機 メタンガス 完全CN電力 FCV H2 系統電力を使用しない ゴミをエネルギー化
  30. 30. Copyright © 2022 サステイナブルエネルギー開発株式会社 30 経営チーム 光山 昌浩 庄司 孝一 横山 英子 CEO 共同創業者 COO 共同創業者 CTO 略歴 略歴 略歴 邦銀、英投資銀行、監査法人 三セクベンチャー設立経験あり 建築設計監理事務所経営 復興庁復興推進委員 他 各種公職 民放番組審議委員長 東芝にて原子炉設計に従事 中小機構チーフアドバイザー 認定NPO理事 NPO理事長
  31. 31. Copyright © 2022 サステイナブルエネルギー開発株式会社 31 会社概要 商号 サステイナブルエネルギー開発株式会社 代表者 代表取締役社長 光山 昌浩 所在地 本社: 宮城県仙台市青葉区中央三丁目10番11号 東京支店: 東京都中央区湊三丁目4番11号 4030ビル 山形支店: 山形県新庄市大字福田字福田山711番地162(新庄中核工業団地) 福島支店: 福島県南相馬市原町区上渋佐字原田180 設立年月 2014年6月 資本金 196,275,000円 (資本準備金 60,000,000円) 主要株主 光山 昌浩 横山 英子 SOMPOホールディングス株式会社 アストモスエネルギー株式会社 日本郵船株式会社 2022年8月現在

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