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社内SNS勉強会

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社内SNS勉強会

  1. 1. 勉強会の目標 • ソーシャルネットワー クを知る • 使えるようになる • 実際に社内で使ってみ る
  2. 2. ソーシャル云々で思いつくもの •Facebook •GREE •Twitter •モバゲー •mixi •アメブロ •Google+ •Hatena
  3. 3. 何なの? • 出会い系? • 情報収集ツール?情報発信ツール? • 人と人の繋がり • 繋がり、情報共有が活動の幅を広げ る • 情報は網羅出来ない:限定合理性 • じゃあ、どうやって限定するの?
  4. 4. 多様な回線、多様なデバイス • 誰でも発信 • パソコンを起動して、メールソフト をインストールして…→× • 安い、簡単、早い • これまで情報機器にリーチ出来な かった人たちが使い始めた • 情報機器にリーチ出来るなら使って しまおう
  5. 5. 情報の主体が「グループ」から 「個」へシフト • 掲示板の話題に誰かが発言する(話題に人 がぶら下がる) 2ch的な世界 • 誰かが何かの話題を発言する(人に話題が ぶら下がる) ソーシャルネットワーク的な世 界
  6. 6. アラブの春
  7. 7. 3.11にて • 避難情報、支援情報の拡散 ※デマも拡散
  8. 8. リスクについて •情報漏えいのリスク? •知らなきゃリスクなんて 評価しようがない •教習所の中で仮免運転す ればいい
  9. 9. CHATTERについて •教習所 = 社内版Twitter • 慣れる、使う、効果が出る •これを使ってみよう • 発信コストの大幅低下を体感して •招待します • 登録とログインを
  10. 10. ゆるい情報共有 • メールとつぶやき(短文投稿・ツ イート) • メール 宛先と件名があるクローズドなメッセージン グ。 • つぶやき 宛先も件名もない。
  11. 11. ゆるい情報共有 • 道具は場合によって使い分ける • スプーンだけで食事、一速のみでドライブ (万能な道具はない) • 「可能かどうか」と「最適かどうか」は 全くの別問題 • 多様な選択肢に対応できるようにしておくこ とが重要
  12. 12. DON’T BE AFRAID OF ノーリア • ノーリアクションを恐れるな • でも、なるべくならリアクションして あげる • いいね!ボタン • 「いいね!」は気軽にポジティブ フィードバックを与える仕組み • ネットで見たことあるハズ
  13. 13. CHATTERへのアクセス • 基本はブラウザでアクセス • でもWindows用アプリもある • Android用アプリもある • iOS用アプリもある • ガラケーは分からない • クラウドサービス!
  14. 14. 基本概念 3つ • タイムラインと は? • フォローとは? • メンションとは?
  15. 15. 基本概念 おまけ5つ • 追加でオマケ5つ • ブックマーク • ハッシュタグ 特定の話題のタ グ • 「いいね」ボタン • ダイレクトメッセージ • グループ
  16. 16. テーマが決めてみる? • いきなり書き込むのもアレだし • お勧めのお店紹介 • ランチ • 質問箱 など、とっつき易いテーマを決めて使ってみないか? お勧めテーマがあればそれも書き込んでみる とりあえずとにかく使って みる
  17. 17. ルールについて • 基本は自由だけど、最低限の配慮は必要 • 「ネットだから自由」ではない • 日常の延長。対面で出来ないこと、やってはならないと思うこ とは、ネットでもやってはならない。 • 「炎上」とは? • ある発言がきっかけて、非難、糾弾されること。多くはその対 応で通常の活動が出来なくなるか、アカウントを閉鎖すること になってしまう。 • 何故「炎上」するのか?
  18. 18. やってはならない・非推奨事項 • 誹謗中傷はしない • 「○○はクソだ」「□□てバカだよね」 • 事実でない推測は書かない • 「▲▲さんは異動するはず」「■社が倒 産するかも」 • 価値表明は自己責任で慎重に行う • 「仕事より家庭だ」「家庭より仕事だ」
  19. 19. いつ使うの? • サボりなの?仕事なの? • いつ使っても良い • 情報をアウトプットするのに、制約は要らない。 • 喋ることと同じ。別にサボりではない。 • コミュニケーション。 • サボりという偏見をなくすこと • 書く=アウトプット≠サボり。 • アウトプットするのはそれよりも有益な仕事。 • 日報を書く、メールを書く、ということと同じ。
  20. 20. とにかく書く • 書いてみること。そうすることで、新たなイン プットが得られる。それによって新たなアウト プットが出る。 • 人を知ることが出来る。 • 仲間が何を考えているのか、どんな人なのか。 • どんな些細なことでもいい。 • 自分の行動記録として使うのも良い。 • 「残業しました」でも良い。 • 書いたことがきっかけで新しい動きが出来るかも しれない。
  21. 21. まとめ • SNSは新しい形の情報共有ツール • 情報へのリーチが行動を変える。 • ゆるい情報共有 • 社内活動でも十分に活かせるはず。 • Chatterを使ってみる • 社内向けTwitter。 • タイムライン、フォロー等の基本的な概念。
  22. 22. まとめ • ルールについて • 日常生活と同じ程度に発言には責任を持つこ と。 • サボりと仕事の境目。 • あとはとにかく使ってみる • 情報の流通量が一定量増えると、化学変化が 起こる。
  23. 23. 社内でのSNSから外へ、また中へ • 範囲が制限された社内SNSで概念を把握し→社外のSNSへ • 例えば「孫正義」をウォッチしてみる(アカウントなしでも ok) • 孫正義は日本一のフォロワー数 • タイムライン、メンションやり取りなど • フラットな情報流通 • 「こういうことか」という気づきがあるはず • 社内でも活用していきたい • 発信、受信プラットフォーム • メールに依存しない

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