4000社が認めた超高速開発ツールで戦略的IT活用を

Kazuya Mori
Kazuya MoriSenior Product Manager em Infoteria Corporation
シニアプロダクトマネージャー 森 一弥
4000社が認めた超⾼高速開発
ツールで戦略略的IT活⽤用を
2014年4月11日
ベンダーロックインから逃れろ!超⾼高速開発ツールによる
⾃自治体業務システム適⽤用
インフォテリア株式会社 プロダクトマーケティング部
©1998-­‐2014	
  Infoteria	
  Corporation.	
  
インフォテリア株式会社 概要
2
社名
インフォテリア株式会社
Infoteria Corporation
設立 1998 年 9 月
代表取締役社長 /
CEO
平野 洋一郎
所在地
【東京本社】
〒140-0014 東京都品川区大井1丁目47番1号 NTビル10F
TEL:03-5718-1250
【西日本事業所】
〒531-0001 大阪府大阪市北区梅田2丁目4番13号 阪神産經桜橋ビル3F
TEL:06-6344-1065
資本金 7億3,585万円
事業内容
・ソフトウェア開発・販売
・製品サポート
・製品コンサルティング
・製品トレーニング
所属団体
・MIJS
・XML技術者育成推進委員会
©1998-­‐2014	
  Infoteria	
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Q.自治体のシステム調達では
何を するでしょうか?
4
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  Infoteria	
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情報システムの調達での重点ポイント
出典:2014年3月20日公開 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
「第7回地方自治体における情報システム基盤の現状と方向性の調査」及び
「情報システム調達のための技術参照モデル(TRM)に関するアンケート調査」
費用に対する透明性とならび、システムに対して
「オープンな標準」に準拠している点を重視
5
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「オープンな標準」動向
出典:2014年3月20日公開 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
「第7回地方自治体における情報システム基盤の現状と方向性の調査」及び
「情報システム調達のための技術参照モデル(TRM)に関するアンケート調査」
「オープンな標準」に基づいた調達が今後増加
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Q.「オープンな標準」に期待
  する は?
7
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「オープンな標準」の期待値
出典:2014年3月20日公開 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
「第7回地方自治体における情報システム基盤の現状と方向性の調査」及び
「情報システム調達のための技術参照モデル(TRM)に関するアンケート調査」
「ベンダロックイン」と「システム間の連携」
を解決することを期待
8
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Q.情報システムの は?
1.  独自システムを構築(SI)
2.  パッケージを採用
3.  オープンソースを採用
4.  クラウドを利用 
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情報システムの実現方法
出典:2014年3月20日公開 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
「第7回地方自治体における情報システム基盤の現状と方向性の調査」及び
「情報システム調達のための技術参照モデル(TRM)に関するアンケート調査」
現状の情報システムの採用 今後の情報システムの採用
現状はパッケージを採用することで
「オープンな標準」を実現している
今後はパッケージとクラウドを
採用することで実現していく
クラウドとパッケージ(オンプレミス)間の連携が課題に
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Q. 連携したい内容は?
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共通機能の統合への取り組み
出典:2014年3月20日公開 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
「第7回地方自治体における情報システム基盤の現状と方向性の調査」及び
「情報システム調達のための技術参照モデル(TRM)に関するアンケート調査」
自治体内の様々なシステムで連携が利用、検討されている
データバックアップ	
  
ユーザ認証	
  
スケジューラ	
  
コード変換	
  
文書管理	
  
帳票管理	
  
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今求められる自治体向けのソフトウェア
「オープンな標準」 パッケージ / クラウド システム連携
特定の仕様に偏らず、
一般的に手に入る
SIや、OSSではなく
パッケージ / クラウド
入札された様々な
システムとの連携
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システム連携製品
「ASTERIA WARP」のご紹介
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4,000社以上の実績を持つ
シェアNo.1 データ連携ミドルウェア
0	
  
500	
  
1000	
  
1500	
  
2000	
  
2500	
  
3000	
  
3500	
  
4000	
  
4500	
  
2003年3月末
2004年3月末
2005年3月末
2006年3月末
2007年4月末
2008年3月末
2009年3月末
2010年3月末
2011年3月末
2012年3月末
2013年3月末
2014年3月末
A社
11.7%	
  
B社
10.7%	
  
C社
10.5%	
  
D社
6.7%	
  
その他
13.3%	
  
テクノ・システム・リサーチ	
  
「2013年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編」	
  
(数量ベース)
データ
連携市場
7年連続
No.1
47.1%
4,000社以上の
導入実績
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連携機能概要
はオプション
様々な形式のデータフォーマットやシステム、プロトコルに対応した
コンポーネントを持ち、アイコンを配置することで連携を実現するサービスです。
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  Infoteria	
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ASTERIA WARPの処理
Field1
Field2
Field3
Field4
Column1
Column2
Column3
Column4
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ASTERIA WARP
サーバー
n  フローの実行環境	
  
ASTERIA WARPの構成
フローデザイナー
n  Windows アプリケーション	
  
n  GUIを使ってフロー作成	
  
フローサービス
管理コンソール
n  Webアプリケーション	
  
n  フローサービスの各種設定	
  
n  ログ閲覧	
  
n  フローの再実行 etc	
  
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フローデザイナー
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開発を支える様々な機能
仕様書自動作成 SQLビルダー
Excel/PDFビルダー デバッガー
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  Infoteria	
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主な利用用途
新旧入り交じったシステムを
いじること無く疎結合!
全社連携基盤が制するデータ戦略!
属人化を排除し、短期開発を可能にする!
攻めに転じた内製化で
IT部門のビジネス価値を向上!
大量データをさばき切り、
事務ミスを徹底排除する!
ビジネスオートメーションプラットフォー
ム!
大規模連携基盤 ハイブリッド・クラウド連携基盤
高速開発基盤 ビジネスオートメーション基盤
データの置き場は問題にならない。
ハイブリッドクラウドが可能にする
最適ソリューション!
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  Corporation.	
  
自治体での実績
ASTERIA WARP 政令指定都市事例
お知らせ連携
文書管理システムの決裁完了文書を
ポータルで共有
決裁連携
入札システムから文書管理システムへ
文書データを自動投入
職員マスタ連携
職員認証システムの職員データを
各システムに連携
eLTaxデータ変換
地方税電子申告(eLTax)のデータであ
るXMLを各システム向けに変換
日立ソリューションズ構築事例
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  Infoteria	
  Corporation.	
  
n  連携間隔はシステムにより様々
n  ほぼリアルタイムでの連携
n  数分ごとのポーリング
n  プロトコル、文字コード、ファイル形式
n  HTTP、FTP、独自形式も含め様々なシステムが存在
n  データベース、ファイルなどの文字コードはバラバラ
n  CSV、固定長、XMLなど様々
n  過去のシステムのドキュメントと実物に差異
n  結局プログラムを読んで解析
自治体事例でのポイント
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  Infoteria	
  Corporation.	
  
情報システムの調達における重点項目
国などによる調達ガイドラインなどの活用状況
出典:2014年3月20日公開 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
「第7回地方自治体における情報システム基盤の現状と方向性の調査」及び
「情報システム調達のための技術参照モデル(TRM)に関するアンケート調査」
ASTERIA	
  WARPは	
  
です。
25
地域情報プラット	
  
フォーム標準仕様	
  
(APPLIC)
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  Infoteria	
  Corporation.	
  
ASTERIA WARP 4.8
管理・運用の効率化
企業資産であるデータの価値を向上し、明日へと「つなぐ」
Amazon Web Services
コンポーネント
WebAPI
標準技術
HTML解析
Active Directory
コンポーネント
縦横変換・集計
パフォーマンス
向上
管理コンソール
刷新
自動リトライ
簡易
フェールオーバー
クラウド利用 データ活用の促進
30日間無料体験版 ダウンロード実施中
https://www.infoteria.com/jp/contact/asteria/trial/
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  Infoteria	
  Corporation.	
  
ASTERIA Developer Network
ASTERIA  Developer  Network(ADN)は  ASTERIA  ユーザのため、
主に技術情報を発信するコミュニティサイトです
28	
  
①  ニュース
更新情報やトレーニングセミナーの案内	
  
などのトピックスを発信
②  ドキュメント
インストールガイドやチュートリアル、	
  
マニュアルなどを配信
③  動作環境
各バージョンごとの動作環境、接続先の動作	
  
確認状況などを配信
④  FAQ
これまでに質問のあった内容と、その回答
⑤  ショーケース
使い方の動画やサンプルなどを配信
⑥  フォーラム
今すぐ知りたい情報を質問することができる	
  
オンライン掲示
n  http://asteria.jp/	
  
©1998-­‐2014	
  Infoteria	
  Corporation.	
  
n  「ASTERIA WARP 無償体験版」のご案内
n  全ての機能を一ヶ月間無償でお使いいただけます。
n  サンプルフロー等の情報も付随します。
n  弊社Webサイトよりお申し込みいただけますので、ぜひお試しください。
n  https://www.infoteria.com/jp/contact/asteria/trial/
n  ASTERIA WARP体験セミナー
n  実機で主だったいくつかのフロー作成を体験することが可能です。
n  (弊社技術担当者による実践支援を行います)
n  https://event.infoteria.com/jp/event/etaiken/
n  フローサービストレーニング(3日間)
n  基礎編2日、実践編1日でASTERIA WARP フローサービスの機能と特徴を
理解し、作成することができるようになることを目的としたトレーニング
を行います。
n  https://event.infoteria.com/jp/event/training_flow/
試用版、体験セミナーのご案内
29
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  Infoteria	
  Corporation.	
  
Facebook
30
https://www.facebook.com/asteriajp	
  
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  Infoteria	
  Corporation.	
   31
1 de 31

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4000社が認めた超高速開発ツールで戦略的IT活用を

  • 2. ©1998-­‐2014  Infoteria  Corporation.   インフォテリア株式会社 概要 2 社名 インフォテリア株式会社 Infoteria Corporation 設立 1998 年 9 月 代表取締役社長 / CEO 平野 洋一郎 所在地 【東京本社】 〒140-0014 東京都品川区大井1丁目47番1号 NTビル10F TEL:03-5718-1250 【西日本事業所】 〒531-0001 大阪府大阪市北区梅田2丁目4番13号 阪神産經桜橋ビル3F TEL:06-6344-1065 資本金 7億3,585万円 事業内容 ・ソフトウェア開発・販売 ・製品サポート ・製品コンサルティング ・製品トレーニング 所属団体 ・MIJS ・XML技術者育成推進委員会
  • 4. ©1998-­‐2014  Infoteria  Corporation.   Q.自治体のシステム調達では 何を するでしょうか? 4
  • 5. ©1998-­‐2014  Infoteria  Corporation.   情報システムの調達での重点ポイント 出典:2014年3月20日公開 独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 「第7回地方自治体における情報システム基盤の現状と方向性の調査」及び 「情報システム調達のための技術参照モデル(TRM)に関するアンケート調査」 費用に対する透明性とならび、システムに対して 「オープンな標準」に準拠している点を重視 5
  • 6. ©1998-­‐2014  Infoteria  Corporation.   「オープンな標準」動向 出典:2014年3月20日公開 独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 「第7回地方自治体における情報システム基盤の現状と方向性の調査」及び 「情報システム調達のための技術参照モデル(TRM)に関するアンケート調査」 「オープンな標準」に基づいた調達が今後増加 6
  • 7. ©1998-­‐2014  Infoteria  Corporation.   Q.「オープンな標準」に期待   する は? 7
  • 8. ©1998-­‐2014  Infoteria  Corporation.   「オープンな標準」の期待値 出典:2014年3月20日公開 独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 「第7回地方自治体における情報システム基盤の現状と方向性の調査」及び 「情報システム調達のための技術参照モデル(TRM)に関するアンケート調査」 「ベンダロックイン」と「システム間の連携」 を解決することを期待 8
  • 9. ©1998-­‐2014  Infoteria  Corporation.   Q.情報システムの は? 1.  独自システムを構築(SI) 2.  パッケージを採用 3.  オープンソースを採用 4.  クラウドを利用  9
  • 10. ©1998-­‐2014  Infoteria  Corporation.   情報システムの実現方法 出典:2014年3月20日公開 独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 「第7回地方自治体における情報システム基盤の現状と方向性の調査」及び 「情報システム調達のための技術参照モデル(TRM)に関するアンケート調査」 現状の情報システムの採用 今後の情報システムの採用 現状はパッケージを採用することで 「オープンな標準」を実現している 今後はパッケージとクラウドを 採用することで実現していく クラウドとパッケージ(オンプレミス)間の連携が課題に 10
  • 11. ©1998-­‐2014  Infoteria  Corporation.   Q. 連携したい内容は? 11
  • 12. ©1998-­‐2014  Infoteria  Corporation.   共通機能の統合への取り組み 出典:2014年3月20日公開 独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 「第7回地方自治体における情報システム基盤の現状と方向性の調査」及び 「情報システム調達のための技術参照モデル(TRM)に関するアンケート調査」 自治体内の様々なシステムで連携が利用、検討されている データバックアップ   ユーザ認証   スケジューラ   コード変換   文書管理   帳票管理   12
  • 13. ©1998-­‐2014  Infoteria  Corporation.   今求められる自治体向けのソフトウェア 「オープンな標準」 パッケージ / クラウド システム連携 特定の仕様に偏らず、 一般的に手に入る SIや、OSSではなく パッケージ / クラウド 入札された様々な システムとの連携 13
  • 14. ©1998-­‐2014  Infoteria  Corporation.   システム連携製品 「ASTERIA WARP」のご紹介 14
  • 15. ©1998-­‐2014  Infoteria  Corporation.   4,000社以上の実績を持つ シェアNo.1 データ連携ミドルウェア 0   500   1000   1500   2000   2500   3000   3500   4000   4500   2003年3月末 2004年3月末 2005年3月末 2006年3月末 2007年4月末 2008年3月末 2009年3月末 2010年3月末 2011年3月末 2012年3月末 2013年3月末 2014年3月末 A社 11.7%   B社 10.7%   C社 10.5%   D社 6.7%   その他 13.3%   テクノ・システム・リサーチ   「2013年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB市場編」   (数量ベース) データ 連携市場 7年連続 No.1 47.1% 4,000社以上の 導入実績 15
  • 16. ©1998-­‐2014  Infoteria  Corporation.   連携機能概要 はオプション 様々な形式のデータフォーマットやシステム、プロトコルに対応した コンポーネントを持ち、アイコンを配置することで連携を実現するサービスです。 16
  • 17. ©1998-­‐2014  Infoteria  Corporation.   ASTERIA WARPの処理 Field1 Field2 Field3 Field4 Column1 Column2 Column3 Column4 17
  • 18. ©1998-­‐2014  Infoteria  Corporation.   ASTERIA WARP サーバー n  フローの実行環境   ASTERIA WARPの構成 フローデザイナー n  Windows アプリケーション   n  GUIを使ってフロー作成   フローサービス 管理コンソール n  Webアプリケーション   n  フローサービスの各種設定   n  ログ閲覧   n  フローの再実行 etc   18
  • 19. ©1998-­‐2014  Infoteria  Corporation.   フローデザイナー 19
  • 20. ©1998-­‐2014  Infoteria  Corporation.   開発を支える様々な機能 仕様書自動作成 SQLビルダー Excel/PDFビルダー デバッガー 20
  • 22. ©1998-­‐2014  Infoteria  Corporation.   主な利用用途 新旧入り交じったシステムを いじること無く疎結合! 全社連携基盤が制するデータ戦略! 属人化を排除し、短期開発を可能にする! 攻めに転じた内製化で IT部門のビジネス価値を向上! 大量データをさばき切り、 事務ミスを徹底排除する! ビジネスオートメーションプラットフォー ム! 大規模連携基盤 ハイブリッド・クラウド連携基盤 高速開発基盤 ビジネスオートメーション基盤 データの置き場は問題にならない。 ハイブリッドクラウドが可能にする 最適ソリューション! 22
  • 23. ©1998-­‐2014  Infoteria  Corporation.   自治体での実績 ASTERIA WARP 政令指定都市事例 お知らせ連携 文書管理システムの決裁完了文書を ポータルで共有 決裁連携 入札システムから文書管理システムへ 文書データを自動投入 職員マスタ連携 職員認証システムの職員データを 各システムに連携 eLTaxデータ変換 地方税電子申告(eLTax)のデータであ るXMLを各システム向けに変換 日立ソリューションズ構築事例 23
  • 24. ©1998-­‐2014  Infoteria  Corporation.   n  連携間隔はシステムにより様々 n  ほぼリアルタイムでの連携 n  数分ごとのポーリング n  プロトコル、文字コード、ファイル形式 n  HTTP、FTP、独自形式も含め様々なシステムが存在 n  データベース、ファイルなどの文字コードはバラバラ n  CSV、固定長、XMLなど様々 n  過去のシステムのドキュメントと実物に差異 n  結局プログラムを読んで解析 自治体事例でのポイント 24
  • 25. ©1998-­‐2014  Infoteria  Corporation.   情報システムの調達における重点項目 国などによる調達ガイドラインなどの活用状況 出典:2014年3月20日公開 独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 「第7回地方自治体における情報システム基盤の現状と方向性の調査」及び 「情報システム調達のための技術参照モデル(TRM)に関するアンケート調査」 ASTERIA  WARPは   です。 25 地域情報プラット   フォーム標準仕様   (APPLIC)
  • 27. ©1998-­‐2014  Infoteria  Corporation.   ASTERIA WARP 4.8 管理・運用の効率化 企業資産であるデータの価値を向上し、明日へと「つなぐ」 Amazon Web Services コンポーネント WebAPI 標準技術 HTML解析 Active Directory コンポーネント 縦横変換・集計 パフォーマンス 向上 管理コンソール 刷新 自動リトライ 簡易 フェールオーバー クラウド利用 データ活用の促進 30日間無料体験版 ダウンロード実施中 https://www.infoteria.com/jp/contact/asteria/trial/ 27
  • 28. ©1998-­‐2014  Infoteria  Corporation.   ASTERIA Developer Network ASTERIA  Developer  Network(ADN)は  ASTERIA  ユーザのため、 主に技術情報を発信するコミュニティサイトです 28   ①  ニュース 更新情報やトレーニングセミナーの案内   などのトピックスを発信 ②  ドキュメント インストールガイドやチュートリアル、   マニュアルなどを配信 ③  動作環境 各バージョンごとの動作環境、接続先の動作   確認状況などを配信 ④  FAQ これまでに質問のあった内容と、その回答 ⑤  ショーケース 使い方の動画やサンプルなどを配信 ⑥  フォーラム 今すぐ知りたい情報を質問することができる   オンライン掲示 n  http://asteria.jp/  
  • 29. ©1998-­‐2014  Infoteria  Corporation.   n  「ASTERIA WARP 無償体験版」のご案内 n  全ての機能を一ヶ月間無償でお使いいただけます。 n  サンプルフロー等の情報も付随します。 n  弊社Webサイトよりお申し込みいただけますので、ぜひお試しください。 n  https://www.infoteria.com/jp/contact/asteria/trial/ n  ASTERIA WARP体験セミナー n  実機で主だったいくつかのフロー作成を体験することが可能です。 n  (弊社技術担当者による実践支援を行います) n  https://event.infoteria.com/jp/event/etaiken/ n  フローサービストレーニング(3日間) n  基礎編2日、実践編1日でASTERIA WARP フローサービスの機能と特徴を 理解し、作成することができるようになることを目的としたトレーニング を行います。 n  https://event.infoteria.com/jp/event/training_flow/ 試用版、体験セミナーのご案内 29
  • 30. ©1998-­‐2014  Infoteria  Corporation.   Facebook 30 https://www.facebook.com/asteriajp