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20210512産業スマート化センター交流会

  1. ※ 出典明記の上であれば流用・改変等ご自由に ※ PPTファイルご入用の場合は以下まで www.slideshare.net/KazuhitoKitamura/ DX No! から DX脳 へ ~佐賀県産業スマート化センター令和3年度第1回交流会~ May. 12, 2021 佐賀県産業労働部DX・スタートアップ推進室長 北村 和人
  2. TODAY’S CONTENTS 2 1 DXST室の今年度の取組 2 なぜ今、DX? 3 だから今こそ、DX脳 4 DXを「ビジネスの常識」に
  3. DX・スタートアップ推進室の取組 3
  4. DXの推進及びスタートアップの発掘・育成 4 Startup Gateway SAGA スタートアップの 発掘・育成の “ボランチ” スマート化 センター テクノロジーと オープンイノベーションの “ハブ” DX人材育成 (Python講座等) VC協定& Startup Boost チャレンジカップ/ ベンチャー交流N CF協定& 成功報酬 DXモデル事例 への導入助成 事業や企業を 立ち上げて スケールしたい! ビジネスや 仕事と働き方に テクノロジーを! PoC・事業化 シード スタートアップ コンシェルジュ エンジニア コミュニティ の形成 やわらかBiz ↓ 選抜した起業家への シードマネー補助
  5. 組織目的・組織目標・事業目標・指標 5 “フロントランナー”として DXを「ビジネスの常識」に “聖地”へ向けて 「世界」を目指せる起業環境を Smart Samuraiを はじめとする DX人材の育成・確保 スマート化センターを 核とした DXの裾野の拡大 Startup Gatewayや コンシェルジュ等による ビジネス創出・育成支援 Startup Boostや VC ・ CF 協定等で ビジネス拡大・出口支援  年間2,000名以上のセン ター利用者数  年間30件以上の利活用事 例創出  年間200名以上の受講者 の確保  年間2件以上の全国での 受賞又は大手との協業等 の事例輩出  ○年後のユニコーン輩出  年間30件以上の銀行融資 以外の手法での資金調達  ○件以上のベンチャー キャピタルからの調達 ベンチャー キャピタル クラウド ファンディング
  6. センターや実証事業で築いてきた「点」をさらに「線」「面」へと広げるため、 産業スマート化センターの機能強化を通じて産業DXの裾野を拡大! 体験 /相談 人材 育成 交流/ マッチング 未だ延100名/月の来所 相談100件、導入70件超 協力企業53社→160社に 国や自治体等の視察多数 県議会でもDX勉強会発足 Python講座に700名応募 意欲や関心ある企業を中心に取組が加速 /商工業以外の分野の事例も顕在化 相談「窓口」から 訪問・開拓に重点 ・アウトリーチの強化 ・様子見層や無関心層にも こちらからアプローチ 先導的なチャレンジを促す 技術導入に対する補助 ・相談・マッチングから一歩踏み込む ・センター発のソリューションを輩出 (財源は旧実証事業の廃止で捻出) 強化 ① メディアやSNSで 戦略的に啓発 ・ターゲットごとの働きかけ ・DXへの社会受容性の涵養 で イノベーションの苗床となる地域へ 強化 ③ 強化 ② 県内・外で高い評価を得ている現行のセンター運営を軸に、新たに以下の3点にチャレンジ 産業DX啓発推進事業 6
  7. 今年度、717人が殺到したIT人材育成講座をさらに拡充 人材面からもデジタル・トランスフォーメーションを促進 プログラミング体験 IT人材育成講座 学習コミュニティ形成 受講者が県内IT企業に就職 人材を求めてIT企業が進出 受講を契機に佐賀に移住 717人もの応募が殺到 オンライン学習に注目 新しい働き方を実現 IT人材を必要とするチャレンジする県内企業の声 若い人を中心に学習機会を求める声 年間200人の 県内IT人材を育成 ・未経験者や企業内人材が 現場で使えるスキルを習得 学生、移住、チャレンジ枠 などがんばる人を積極支援 ・支援機関や他部局との施策連携で 様々な課題をチャンスに変える 強化 ① 誰もがプログラミングを 学べる機会を提供 ・読み書き、そろばん、プログラミング ・意欲のある人に学べる機会を提供 強化 ③ 強化 ② 県内のDX推進を支える人材を育成 プログラミング人材拡大推進事業 7
  8. やわらかBiz創出事業/さがラボ構想推進事業など やわらかBizやさがラボを通じてスケールアウトが可能なシードが顕在化、 「次」や「次の次」の掘り起しと事業化の仕組みを確立し、「聖地」へ! 山城機巧 “ビジコンで全国優勝” Duchamp “相鉄と実証実験” 九州コーユー “フジテレビと協業” 川口スチール工業 “全国でアワード受賞” キャンパスベンチャーグランプリ IoTトイレ有料予約「QREA」 チャギントンプログラミングアプリ Forbs Small Giantグランプリ ほんの1~2年で、大手との協業や全国での受賞例をいくつも輩出 Startup Ecosystem SAGA ・タネをビジネスへと昇華させるハンズオン支援 ・地元中堅によるオープンイノベーションプログラム etc. Startup コンシェルジュ ・モヤモヤを抱えた 予備軍を掘り起し ・育成プログラムに 出せるまで育てる ベンチャー交流ネット ・ビジコンでの掘り起し ・ネットワーキングを支援 シードマネー供給 ・選抜に選抜を重ねた有望 シードの最初の一歩に補助 九州山口 ベンチャーマーケット ・九州山口各県での 広域連携事業 ・県内シードのプレ ゼンス確立に活用 既存事業3本を廃止、欠けたパーツを新たに補完し、新たなフェーズの事業を立案 財界九州9月号 「急速に高まるスタートアップ熱/ DX・スタートアップ推進室を創設」 Startupの聖地SAGA推進事業 8
  9. 出資に資する事業への ブラッシュアップを支援 ・出資による資金調達を実現する ため、専門家が行う特化型プログ ラムによる事業ブラッシュアップ を実施 育成 これまでの取り組みを継続、銀行だけではないあらゆる資金調達手段に着目した事業を実施! クラウドファンディング (CF)による資金調達促進 ・県内企業のCFを支援するファン ドレーザーと協定締結、調達成功 の場合、その10~20%を協定に基 づく成功報酬(負担金)として拠 出 CF (組替) ベンチャーキャピタル (VC)等からの出資促進 ・VC等とイーブンに協定締結、 県内企業への出資が実現した場合、 出資額の10%を協定に基づく成功 報酬(負担金)として拠出 出資 クラウドファンディングによる 大型資金調達成功案件を創出! 令和2年度全国知事会 先進政策バンク(商工・労働部門) の優秀政策として1位を獲得! ※CFによる資金調達支援の取組 事業開始半年で 在京新興VCやIPO支援など 2社との協定締結! 顕在化してきた有望シードを確実にスケールアウトさせるための最後の砦は資金調達 資金調達チャネルの多様化を促進し、成長可能性があるシードへの円滑な資金供給を実現! 資金調達支援事業 9
  10. 本県ならではのトライアル発注の蓄積を生かし、スタートアップ支援やDX推進の一策とし て さらに実効性あるものとするため、R2.6補で試行したto B版の成果を踏まえてリニューアル! R2.6補限り→DX限定で創設 → スタートアップやIT企業の技術 を県内企業のDX推進に活用 年1~2回の公募→随時公募 → 目まぐるしく変化する市場環境 の中でのイノベーションを促進 To G版 (改良) To B版 (創設) これで開発後、次の年度の公募 を待たずに応募ができる! この仕組みがあったからこそ、 うちもDXにチャレンジできた! ロケモAI→AS “モバイルオーダー” エスビージャパン “みんなの観光協会” 佐賀電算センター “My Connect” 福博印刷 “AI Scope” R2.6補では、DX推進に資するプロダクトが新たに多数、生み出された! ナイトテラスで活用1 海外向け記事配信の「民主化」 非接触型ネットワーキングツール 画像認識による体温検知・個人識別 トライアル発注2.0事業 10
  11. Why DX, Now? 11
  12. 一応、教科書的な説明から 2025年の崖 by 経産省 デジタル技術とデータを用いてビジネスや組織を変革、 価値提供の方法を抜本的に変えてしまう 注 他にもいろんな定義があります DX 未だオンプレやパッケージの レガシーシステムが まかり通っている データ利活用に関しては そもそも社会全体の リテラシーが低い GDPでみて数十兆円の損失 変革に成功すれば百数十兆円の底上げ 12 だから何? 私にどう 関係するの?
  13. 唐突ですが、ここでクイズです。 13 昨今のビジネストレンドの中、事業拡大につながるイノベーション を生み出すために必要な視点や考え方とは? 1)よいものを、より安く 2)それなりのものを、より多くの人々へ 3)よいものを、それなりのお金を払ってくれる人へ
  14. “いいもの”だから売れるとは限らない? 14 4K・8Kテレビと回転寿司の違い、なんだか分かりますか? 企業の 目線 お客の 目線 機能 価格 時間 いいモノなのに なぜ売れないの? 回転寿司/カメラ付き携帯/ LCC/携帯音楽プレイヤー/ ファミレス/PB商品/ ファストファッション・・・ 今まで届かなかった人達 に届ける(民主化)  これまでより圧倒的に 安く簡単に提供する  新しい仕組み・仕掛け (マーケット)を作る 機能に不満 価格に不満 いわゆる 破壊的イノベーション
  15. ITは破壊的イノベーションを加速させる 15 知恵さえあれば 初期投資はわずか 国や地域を超えて お客は世界中に 限界費用ゼロで 売上増≒利益増 デジタル技術による 分断、崩壊 創造的破壊(Schumpeter)、 破壊的イノベーション(Christensen) 的なニュアンス 既存のプロダクトやサービスを低コストで置き換え、市場を根こそぎ奪う新興企業の台頭 ディスラプターになるのも食われるのもあなた次第 越境EC ↓ 世界中が競争相手 サブスク・XaaS ↓ 顧客基盤が流動化 シェアエコ ↓ 誰もが供給主体に 機械との競争 ↓ 事業や仕事自体が喪失 rating・ranking ↓ 可視化・序列化
  16. Software is eating the World 16 IT/ Software 製造 流通 小売 建設 教育 医療 金融  スマートファクトリー  マスカスタマイゼーションなど  配送管理や在庫管理 などのデジタル化  ロボットや自動運転 等による省力化など  CRM  e-コマース  需要予測  ダイナミックプライ シングなど 一次 産業  圃場管理や栽培管理 などのデジタル化  ロボットやドローン 等による省力化など  建機管理や現場管理のデジタル化  インフラメンテナンスの自動化など  電子決済・電子通貨  アルゴリズム運用  与信審査・不正検知  ブロックチェーンなど  画像の読影  遠隔診療  創薬など  遠隔授業・講義  デジタル教科書  成績管理など X-tech AgriTech RetailTech FinTech MedTech EdTech ※ 他にもAdTech(広告)、LegalTech(法務)、HRTech(人事)など実に様々… ITを“使う”時代から ITで“変える ・変わる”時代へ
  17. 情報化からDXへ 17 情報化 (IT化・ICT化) DX Digital Transformation 価値の創出 ビジネスモデルの 刷新・創造 目的 到達点 資源 効率化・合理化 ツールやシステムの 導入・活用 ITに関する知識・リテラシーの他 事業ドメインに固有の知識・情報 ITの知識やドメイン知識の他 (広い意味の)データ利活用
  18. 技術と社会のフィードバックループ 18 例)とにかく 作れば売れる時代 工業化社会 知識社会 社会の成熟 市場の融合 ITなどの発達 例)何を作るべきかすら わからない時代 問題を解決する力 (規格化されたルーティンワーカー) 問題を発見・定義する力 (起業家的な素養やマインドを持った人材) 知識・情報を扱うICTの発達 社会の変化を促す 技術の発達を促す IT化からDXへ?
  19. 19 「なぜ、今、DXなのか?」という問い自体、もはや愚問  ITでいろんなことが可能になったのなら、ビジネスで試す・活かすのは当然  あなたがそこに留まりたくとも、気がつくとディスラプターは既に背後に…  “わからない”“めんどくさい”等々すら、イノベーションのタネになりうる  ましてやこのコロナの中、ITでビジネスの芽を残したり、広げることも可能 まだ「やるかやらないか?」迷ってる?
  20. 県内の事例 20 【JAさが×オプティム】 ドローン空撮画像による 圃場の病害虫管理 【中島製作所×SA-GA】 画像認識による 施設給食の誤配膳検知 【ECO-5×福博印刷】 画像認識による 鳥獣駆除器の発報最適化 【セイブ】 ロボットと画像認識で 碍子の検品工程自動化 画像認識 【福博印刷×まいづる】 機械学習での需要予測や ビーコンでの動線分析 【AUKARU×中央会】 バイタルデータを用いた 事務作業の生産性解析 数値の 解析や予測 【西研グラフィックス】 客先納入機器の リモート監視 【西部環境調査】 河川水質の 遠隔監視 【松栄技研】 河川水位の リアルタイム監視 【藤津碍子】 工場環境データの モニタリング 【佐賀電算センター】 WIFIセンサーで 人流データ取得 IoT 【九州コーユー】 ARプログラミング 教材「AiR.Cord」 【とっぺん】 VRコンテンツ 「みえつSCOPE」 xR その他にも…  クラウドサービスやリモートワークを 用いた働き方の多様化  RPAを用いた事務処理自動化  問い合わせへのチャットボット活用
  21. だから今、DX脳
  22. 改めてDXとは? 22 で、ビジネスの を広げること IT 可能性
  23. 例えば人手不足 23 猫の手も 借りたい とにかく採用がんばろう! 事業拡大、断念するか… これまで クラウドソーシング※で どうにかならないかな? ※ 不特定多数のワーカーに 仕事を分割発注できる プラットフォームサービス リモートワークを 前提にすれば 遠方の人であっても 「採用」できるかも? いっそRPA※やロボットで 自動化・無人化 できないかな? ※ ソフトウエアロボットを用いた 事務処理の自動化(詳細後述) でも、これからは…
  24. 例えば販売不振 24 ぱったり 売れない… とにかく営業がんばろう! もう、見切っちゃうか… これまで eコマースで 遠方の人や海外に 売ってみたらどうかな? 顧客の属性や購買履歴 からピンポイントで アプローチしよう! サブスク※1やXaaS※2で フロー化・サービス化? ※1 月額定額での課金などでモノや サービスを提供すること ※2 車を売らずに移動サービスを 提供するMaaSのようなモデル でも、これからは…
  25. 例えば起業・新ビジネス 25 あれもこれも いろいろ大変 とにかくやるしかねえ やっぱやめとくか… これまで クラウドファンディング※ で資金調達 ※Web上のプラットフォームで 不特定多数の賛同者から 資金が調達できるサービス 財務会計や顧客管理、 タスク管理などは 安価なクラウドツールで 生産や販売は Webで調べれば 受託や代行も いっぱいあるし… でも、これからは…
  26. 26 DXの時代に生き残るのは、たぶん、「あきらめが悪い」会社 無駄とか面倒とか不毛とか理不尽と思えることを 「仕方ない」とあきらめず、 「どうにかならないか」と見つめ直すことこそDXへの第一歩 毎回毎回 報告とか共有とか 時間の無駄じゃね この同じパターンでの 転記とか計算とか ほんっとに不毛… 数字の記録のためだけに 毎日、現場を往復 これって理不尽じゃね お客は増えたが 希望もそれぞれで とにかく面倒 グループウエア とかどう? IoTで なんとか… RPAを 試しては? CRMも 安いのあるし…
  27. DX脳とDX No! 27 DX脳 DX No! 社会が必要とするもの 社会を便利に楽しくするもの 実現手段としてのテクノロジー わからない めんどくさい カネがかかりそう できるわけない 失敗しそう 現実には 懸念は プロセスや 失敗のリスク 必要なのは ゴールへの 想像力 by 山口祥義氏
  28. プロセス思考からゴール思考へ 28 怖いからって 足元ばかり見てると コケてしまう うまく渡るコツは 遠くをみること テクノロジーで変わる未来の世の中を起点に 「じゃあ、これからどうするのか?」を考える 「昨日・今日・明日の延長線上」で考えない 「できないからやらない」ではなく「できないからこそやる意味がある」
  29. アジャイル & ダイバーシティ 29 正解がなく、変化も目まぐるしい時代には…  顧客の観察やマーケットのフィードバックをもとに、 トライアンドエラーで望ましい答えに近づいていく方がベター  多様性のある組織やコミュニティを基盤にしながら、 物事を複眼的に捉えたり、相互の刺激と創発を促すことが必須
  30. DX脳への3つ4つのポイント 30 DX脳 未来を起点に ゴール思考で ためらう前に トライ&エラー 多様性、創発、 複眼的視点  知る、調べる  想像する  視点やマインド  現場、フィールド  チャレンジの勧奨  無駄や失敗の許容  多様な人材  オープンな組織風土  内輪の論理の相対化 風土やマインド など内面の問題 組織や制度、環境に起因する問題 あきらめの 悪さ!
  31. 例えば 31
  32. 要約編 農業編 工場編 オフィス編 DX脳を絞りに絞って3年前に作った10年後の佐賀 32
  33. DXを「佐賀のビジネスの常識」に 33
  34. 改めて、スマート化センター 34 目的 テクノロジーを活用した県内産業の ⽣産性向上及びビジネス創出の支援 受託者 EWM、佐賀銀行、佐賀電算センター 所在地 工業技術センター⽣産技術棟内 開館時間 平日午前9時から午後5時まで 提供する 機能  DXリサーチ(簡易診断)  個別相談(オンライン可)  アプリやデバイスの体験  セミナー・イベント  マッチング支援 URL https://www.saga-smart.jp R2 運営実績  来館・利用数 :延2,551名  イベント参加数:延1,335名  相談件数 : 143件 外観 サイト ショールーム セミナー風景 ITフェア(イベント) 交流会(イベント)
  35. 35 スマート化センターとは… ITで佐賀のビジネスの可能性を広げるため 「仕方ないじゃん」なんて簡単に割り切るのではなく 「どうにかならないか」とあきらめずにチャレンジする そんな皆さんを応援する施設です 未来を起点に足元の「?」を大事にしながら
  36. スマート化センターでできること 36  利活用の個別相談 & マッチング支援  アプリやデバイスの体験  セミナー・イベントへの参加  ソリューションや事例の検索  モデル的事例への導入助成  IT化やDXへの個別相談が可能で、オンライン相談にも対応  課題や分野に応じた適切な対応のため、サイトから事前予約を  協力企業から提供・貸与等されたアプリやデバイスを展示  自由に見て、触れて、操作することが可能  月1~2回の主催セミナーの他、協力企業等のセミナーも集約  センターでは、アーカイブ動画の視聴も可能  センターサイトに分野やテーマで検索可能な情報を掲載  普及啓発事例として情報の公開を前提に1/2(上限100万)助成
  37. 今年のテーマは「裾野の拡大」  予想以上の利用者数  様々な分野での活用例  メディアでの度々の報道や 未だ続く県外からの視察 意欲や関心がある企業の取組 という「点」に留まっており、 「線」や「面」にしていくこ とが必要 成果 課題  アウトリーチを強化  メディアを活用した広報  モデル事例への導入助成創設 やること お願いしたいこと  訪問しますので、ぜひ受入を  支援機関や金融機関等におかれては、 ぜひご紹介・ご案内を  何より、DXやICTで困ったときは まずはご相談を 37
  38. とりあえず、今日から。 38 DX脳 あなたの業界の 民主化
  39. 最後に切なるお願いです… 39 当室の取組が、内閣府の地方創⽣推進交付金で、単独の新規申請としては全国で唯一、先駆タイプに採択いただき ました( https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/about/pdf/r3-suishin1_senku.pdf の39ページ)。 その際、有識者からは以下のご意見をいただいています。  デジタルトランスフォーメーションの核心を意識して、データとデジタル技術を活用する大手プラットフォー マーをしのぐ企業が生まれることとなるよう、取組みに期待する。  自走化に当たり、外部資金の獲得に向けた取組みの工夫も求めたい。 企業版ふるさと納税 佐賀県 検索  主たる事業所が佐賀県外の法人が対象  寄付額が全額損金算入できることに加え、 約6割を税額控除(実質負担は寄付の1割)
  40. ご清聴ありがとうございました。 mail : innovation@pref.saga.lg.jp URL: www.facebook.com/SagaIClab 40
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