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プレゼンの基本

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プレゼンの基本

  1. 1. プレゼンの基本 岡山大学 教養科目(個別科目) 「情報処理入門」 補足資料 作成: 2014/6/26 文責:岡山大学 教育開発センター 長瀧寛之
  2. 2. プレゼンとは 発表内容を話すこと ではない
  3. 3. ありがちな失敗  話したいことをそのまま原稿にして羅列しておけば、それを読むだ けで発表することができるので発表者は楽かもしれません。ただし、 こんな風に長々と文章を書いていると、その発表を聞いている人は どうなるか?というと、この文章の「黙読」を始めてしまいます。 そうすると、あなたが口頭でいくら話をしていたとしても、その言 葉は目の前に現れる文章を読むことに集中している聴衆の頭には入 らなくなってしまいます。さらにその文章の文字サイズが小さいと、 聴衆は『何を書いてるんだろう?』と気になって読むことにさらに 神経を集中するでしょう。発表者は発表者で、画面に表示された小 さい文字の原稿をただ朗読することに一生懸命になってしまって、 聴衆に目を向けることもできず、みんながこちらの話に注意を向け ていないことにも気づけない、という状態に陥ってしまいます。と いう文章を、今あなたは一生懸命読んでいませんか?あるいは読む のに疲れて途中で飛ばし読みになってしまってませんか?最初の方 に何を書いてたか忘れていませんか?
  4. 4. プレゼンの基本(1) 話のポイントだけ箇条書き このスライドで伝えたい言葉を厳選 重要キーワード 印象に残ってほしい事柄 関連する情報 原則1行1トピック 極力2行にわたらないように努力 2行になるときも意味上の区切りで改行(Shift+Enter) 3行以上はNG
  5. 5. プレゼンの基本(2) 原稿を用意しない 話す相手は原稿ではなく、聴衆である 顔を向いている方に声は届く 手元の原稿を読む→声は原稿に 話す内容はスライドを見ながら思い出す 思い出せるギリギリまで削る 原稿を作っても暗記するな 原稿通りである必要は全くない
  6. 6. プレゼンの基本(3) アニメーションは控えめが効果的 複雑な動き:話のテンポを下げてしまう 豪華すぎる動き:聴衆の興味が逸れる シンプルな方が話に集中しやすい 話すタイミングに合わせて 自動アニメーションよりクリック制御 注目して!という部分で 効果的に使う
  7. 7. プレゼンの基本(3) アニメーションは控えめが効果的 複雑な動きをするとテンポが低下しがち 豪華すぎる動きは聴衆の気を散らす シンプルな方が話に集中しやすい 話すタイミングに合わせて 自動アニメーションよりクリック制御 注目して!という部分で 効果的に使う すでにある文字は できるだけ隠さずに!
  8. 8. ご清聴ありがとうございました よくあるプレゼンの締め方
  9. 9. なぜ「ご清聴」はダメなのか? プレゼンは「話して終わり」ではない 発表の後には必ず質疑応答がある 聴衆が質問、発表者が回答 時に聴衆同士でも議論 質疑応答時に聴衆に見せたい情報は何? 「ご清聴」は必要な情報?
  10. 10. まとめ プレゼンは相手に伝わってなんぼ! 心構え 書き込みはできるだけシンプルに アニメーションは控えめかつ効果的に使うべし 発表原稿は作っても読むな 最後は「まとめ」で質疑応答に備えよ 発表で伝えたいことを整理した 「まとめ」スライドで締めて 質疑応答の材料にしよう
  11. 11. 要するに プレゼンとは 発表内容を「話す」ことではない 発表内容を相手に伝えること どんなスタイルでもよい! 確実に話を伝えるための工夫を!
  12. 12. 補足 このスライドの内容と真逆のことを言う人も いるかもしれません 必ずしもそれが間違いとは限りません ただし意味のない「お作法」であれば従うな まともなプレゼン手法であれば 必ずそこに「伝える工夫」としての意味がある 茶道もすべての作法には意味がある 意味のない作法はただの自己満足

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