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20161027 dev rel

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2016/10/27に開催されたDevRel Meetup (ミニ) でのプレゼン資料です

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20161027 dev rel

  1. 1. コミュニティマーケティングのススメ ~How to Build “YOUR” Community~ 2016/10/27 Hideki Ojima | @hide69oz
  2. 2. 小島、AWS やめたってよ。 http://ascii.jp/elem/000/001/221/1221319/
  3. 3. 現在旅人修行中 https://www.instagram.com/hidekiojima/?hl=ja
  4. 4. AWS在籍中のお仕事:プロダクトマーケティングからキャン ペーン、デジタル、コミュニティマーケティングまで。 • AWS東京リージョンローンチ • Webサイトを含む、多くのローカライゼーション プロジェクト • マーケティングオートメーションの実装プロジェクト • AWS Summit Tokyo: (3年連続で、世界一の規模。 2016年は3日間で13,000 名参加の規模に) • AWS re:Invent ツアー(2012年から毎年開催。 2015年は日本から350名以上が参加) • パートナーエコシステムの立ち上げ • ユーザーコミュニティを軸としたマーケティング
  5. 5. 日本におけるAWSクラウドの商材 としての位置づけと市場の特性
  6. 6. 購入者にダイレクトにリーチ すぐに利用可能な商材 非対面でのビジネスが容易 アマゾンのリテイル(Eコマース)とは異なるマーケティング 手法、営業体制、エコシステムが必要 多くのステークホルダー 利用開始まで時間がかかる 対面のコミュニケーション AWS = B2Bビジネス
  7. 7. 商材・市場の特性 • B2Bが主戦場 • アマゾンブランドによる誤認(本屋のサーバ=低品質) • 市場そのものが新規市場 • 破壊的ポジション ⇒ 従来型ビジネスとのコンフリクト多い ⇒ 抵抗勢力・都市伝説が多い • 商談のゲートキーパーがエンドユーザではなく業者(SI)の場合 がある
  8. 8. 商材・市場の特性 イマココ
  9. 9. 如何にアーリーアダプターにリーチし、 マジョリティを引き付けるメッセージ =コンテンツを発信するか?
  10. 10. Content is King! ※出典: http://web.archive.org/web/20010126005200/http://www.microsoft.com/billgates/columns/1996essay/essay960103.asp
  11. 11. ターゲットに響くコンテンツを自ら 生成し、伝播する コミュニティ育成がカギ。
  12. 12. 【コミュニティ】 元は「地域」に根ざした共同体の意味 ↓ 現在では、目的・理念を 共有する人の集まり
  13. 13. AWSが支援するコミュニティ:JAWS-UG JAWS-UG = Japan AWS User Group Since 2010 from Tokyo
  14. 14. 集まりやすい粒度で拡大中
  15. 15. 2016年夏時点で、日本全国に50拠点以上 ほぼ毎週、どこかのコミュニティ が勉強会を開催
  16. 16. JAWS-UGのフォロワーも続々 AWS Users in APAC AWS Partners in Japan Competitors in Japan
  17. 17. コミュニティマーケティグの ススメ
  18. 18. • コミュニティ自身が見込み客を獲得・育成 • ブランドへのロイヤリティが向上 →ファン化 • 「炎上」を抑え込む • 最新情報、トピックスの流通が早い • 沢山のフィードバックを直接得られる • 少ないマーケティングキャッシュアウト (実際はそれなりの人的、時間的投資が必要) → デマンドジェネレーション、ナーチャリング、 およびセリングに有効 マーケティングに“コミュニティ”は有効
  19. 19. Don’t Sell to the Community Sell Through the Community コミュニティとベンダーの関係
  20. 20. “Sell Through the Community”への注目 http://logmi.jp/21744 https://www.hands- lab.com/contents/?p=5717
  21. 21. Why Community? なぜ、コミュニティが機能するのか?
  22. 22. 「同じ立場」の集まりだから ・聴く耳を持てて ・素直に学べて ・リスペクトできて …. そして楽しい
  23. 23. Community is … Contents Generator(情報生成) Contents Exchanger(情報交換) Contents Archives (情報保存) about common / specific topics
  24. 24. JAWS-UG is … Contents Generator(情報生成) Contents Exchanger(情報交換) Contents Archives (情報保存) about AWS!
  25. 25. コミュニティから生成されるコンテンツが サービスの採用理由に https://aws.amazon.com/jp/solutions/case-studies/retty/ https://aws.amazon.com/jp/solutions/case-studies/val/
  26. 26. JAWS-UG on ASCII.JP コミュニティの コンテンツ力を メディアが 積極活用している例 http://ascii.jp/jaws-ug/
  27. 27. デジタル時代の コミュニティマーケティング コミュニティで生成される「口コミ」 力を、デジタルで最大化する
  28. 28. コミュニティのコンテンツ流通を促進する (無償の)Webサービス イベント開催 コンテンツ共有 新規層へのリーチ 運営側の連絡ツール
  29. 29. コミュニティを 成長させる秘訣
  30. 30. #1 適切なリーダーの存在 #2 フォロワーの存在 #3 集まりやすい場(オフライン)の 継続
  31. 31. #1 適切なリーダーを集める ・新しいコトや情報に貧欲な人 ・人に教えるのが得意な人 ・人の話を聴ける人 … 更に、コミュニティ活動に理解がある とベスト!
  32. 32. AWS Book Authors Java Community Web Developers Community Customers Bloggers on Cloud Computing • 様々なコミュニティやグループから、適性者をサーチして、 最初のリーダーグループを形成 • 適正者探しに、ソーシャル等は有効 JAWS-UGの場合:最初のリーダーの集め方
  33. 33. フォロワーがリーダーを創る https://www.ted.com/talks/derek_sivers_how_to_start_a_movement?language=ja
  34. 34. #2 フォロワーが生まれる場を作る ・勉強会 ・懇親会 ・ソーシャル ・Webサービス オフラインでの イベントが起点 オンラインでも フォロワーを獲得
  35. 35. コミュニティ成長 = 新規フォロワー 獲得のトライアングル [Study Group] => Information Exchange & Generation [Drinking] => Know each other in person [SNS/Web] => Keep and strengthen the engagement Beginners for AWS Join! Information feed Encouraging & Mentoring Feedbacks Connect!! 潜在ターゲットが顕在化
  36. 36. ベンダー側の「誰が」がカウンターパート なのかはっきりしている必要あり 20112010 2012 2009 2014 2015 2013 2016
  37. 37. #3 集まりやすい場(オフライン)の継続 「ヒーローの誕生」 + 「内輪受けの排除」 という、相反するテーマに対応した 環境を提供し続けることがカギ 初心者向け勉強会、ハンズオン、女子会 テーマ縛り… 等
  38. 38. 会合のテーマの粒度設定、 期待値コントロールが重要
  39. 39. JAWS-UGの例:新規利用者獲得の場
  40. 40. JAWS-UGの例:特定テーマを深堀する場
  41. 41. JAWS-UGの例:最近話題のテーマ • Serverless Architecture • Container Architecture • DevOps • Big Data • Securities • CLI • Workshop for AWS Certification test • Amazon Alexa / Echo
  42. 42. JAWS-UGの例:場の継続のための活動 • JAWS re:Boot • JAWS re:Mote • JAWS re:Cap
  43. 43. JAWS-UGの例:役職に応じて集まれる場 ※コミュニティはエンジニア、デベロッパー以外にも有効 “CIO talks CIOs” Community
  44. 44. E-JAWSメンバーが、エンタープライズ 市場向けに発信場 http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/101803031/102100124/ ゛クラウドサービスを積極的に利用 している企業3社が、「クラウド ユーザー3社が語る ここがダメだよ クラウドSI」と題して、クラウドの 活用におけるSIベンダーの課題と、 クラウド時代のシステム開発手法に ついて語った。″
  45. 45. https://www.facebook.com/AwsHub JAWS-UGの例:集まりやすい場の設定
  46. 46. 「参加」の次は、「発信側」に ライトニングトーク(LT) は、発信者を増やすうえで、 有効なフォーマット
  47. 47. CONFIDENTIAL -Amazon Japan K.K. ユーザコミュニティイベント:JAWS DAYS 2016 ・登録者数: 1,500+ 名 ・来場者数: 1,100+ 名 ・セッション数:40 ・運営ボランティア:100+ 名 ・ツイート数:1,300+
  48. 48. 参加者のExperienceを強化するイベント JAWS DAYS Road Trip 大阪、名古屋、仙台から出発する JAWS DAYS会場行の貸切夜行バス (片道のみ) クラウドお遍路ワゴン #tokaido53 四国四県のJAWSイベント を4日で回るワゴン (拉致企画あり) 東京からJAWS Festa 東海道 会場に自転車で駆け付ける 模様を連日ソーシャルで公開 http://stilldayone.hatenablog.jp/entry/2016/10/23/JAWS_Festa_2016_%E3%8 1%AB%EF%BC%88%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%81%A7 %EF%BC%89%E5%8F%82%E5%8A%A0%E3%81%97%E3%81%A6%E3% 81%8D%E3%81%9F%E8%A9%B1
  49. 49. コミュニティ拡大のためのアイテム アイコン・ロゴ (on Stickers, T-Shirts, Web…etc) ハッシュタグ (for Twitter, facebook, Blog, Youtube..) リコグニション #jawsug #jawsdays
  50. 50. You can start Today!
  51. 51. Questions?

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