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AWS Black Belt Online Seminar AWS re:Invent 2016で発表された新サービス・新機能の紹介 パート3

2016/12/09 AWS re:Invent 2016で発表された新サービス・新機能の紹介 パート3

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AWS Black Belt Online Seminar AWS re:Invent 2016で発表された新サービス・新機能の紹介 パート3

  1. 1. 1 AWS re:Invent 2016で発表された 新サービス・新機能の紹介 パート3 アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 2016.12.09
  2. 2. 2 今週はAWS re:Invent 2016で発表された 新サービス・新機能を6人のSAが3日に渡ってお届け • 12/6(火) 18:00-19:00: – 主にAmazon EC2など仮想サーバ系(Partner SA 河原) – 主にAmazon RDSなどDB系(SA 山内) • 12/8(木) 12:00-13:00: – 主にAmazon CloudWatchなどOps系, AWS Snowball(SA 館岡) – 主にAWS CloudTrailなどセキュリティ系, IoT系(SA 松久) • 12/9(金) 12:00-13:00: – 主にAmazon S3, Amazon ECS, AI系(SA 半場) – 主にAWS CodeXなどDev系(SA 藤原)
  3. 3. 3 AWS Black Belt Online Seminar とは • AWSJのTechメンバがAWSに関する様々な事を紹介するオンラインセミナーです 【火曜 12:00~13:00】 主にAWSのソリューションや 業界カットでの使いどころなどを紹介 (例:IoT、金融業界向け etc.) 【水曜 18:00~19:00】 主にAWSサービスの紹介や アップデートの解説 (例:EC2、RDS、Lambda etc.) ※最新の情報は下記をご確認下さい。 オンラインセミナーのスケジュール&申し込みサイト – https://aws.amazon.com/jp/about-aws/events/webinars/
  4. 4. 4 本資料では2016年12月9日時点のサービス内容および価格についてご説明しています。 最新の情報はAWS公式ウェブサイト(http://aws.amazon.com)にてご確認ください。 資料作成には十分注意しておりますが、資料内の価格とAWS公式ウェブサイト記載の 価格に相違があった場合、AWS公式ウェブサイトの価格を優先とさせていただきます。 内容についての注意点 AWS does not offer binding price quotes. AWS pricing is publicly available and is subject to change in accordance with the AWS Customer Agreement available at http://aws.amazon.com/agreement/. Any pricing information included in this document is provided only as an estimate of usage charges for AWS services based on certain information that you have provided. Monthly charges will be based on your actual use of AWS services, and may vary from the estimates provided. 価格は税抜表記となっています。日本居住者のお客様が東京リージョンを使用する場合、 別途消費税をご請求させていただきます。
  5. 5. 5 前半 from 東京
  6. 6. 6 自己紹介 名前:半場 光晴(はんば みつはる) 所属: – アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 – メディア・エンターテイメント部 – ソリューションアーキテクト 好きなAWSサービス:Kinesis、S3、EMR 6
  7. 7. 7 アジェンダ 1. Content Delivery 2. Networking 3. Compute 4. Storage 5. Messaging 6. Analytics 7. AI
  8. 8. 8 アジェンダ • Regional Edge Caches for Amazon CloudFront • Lambda@Edge 1. Content Delivery 2. Networking 3. Compute 4. Storage 5. Messaging 6. Analytics 7. AI
  9. 9. 9 CloudFrontのRegional Edge Cacheを発表 • エッジロケーションからオリジン間に配置 する中間キャッシュサーバを追加コストな しで自動的に利用可能に • 物理的に様々な場所からアクセスが行われ る場合に、オリジンに対するコンテンツ取 得を削減することができる • Regional Edge Cacheは東京、北バージニ ア、オレゴン、サンパウロ、フランクフル ト、シンガポール、ソウル、ムンバイ、シ ドニーの9カ所に設置 中間キャッシュ から送出
  10. 10. 10 Lambda@Edgeを発表 • Lambdaベースの処理をCloudFrontのエッジロケー ションで実行し、リアルタイムにヘッダー、URLなど の編集可能に • アプリケーションはJavaScript(Node.js)で記述し、利 用可能メモリは128MB、実行時間の上限は50ms • 実行のタイミングは下記の4種類 – Viewer Request:リクエスト受信時に実行 – Viewer Response:クライアントへの応答時に実行 – Origin Request:キャッシュが無い場合に実行 – Viewer Response:オリジンからの応答受信時に実行 • リミテッドプレビューを開始 ヘッダなど を編集!
  11. 11. 11 アジェンダ • Amazon Route 53 Supports DNS Queries over IPv6 Networks • IPv6 Support for Amazon CloudFront, AWS WAF & Amazon S3 Transfer Acceleration • IPv6 support for EC2 instances in Amazon Virtual Private Cloud (VPC) 1. Content Delivery 2. Networking 3. Compute 4. Storage 5. Messaging 6. Analytics 7. AI
  12. 12. 12 Amazon Route53のDNS問い合わせが IPv6をサポート • Amazon Route 53が、IPv6の完全なエンドツーエンドのDNS解 決をサポート – Amazon Route 53は以前よりIPv6 (AAAA) DNSレコードをサ ポートしていました • IPv6の再帰DNSリゾルバは、IPv4またはIPv6のいずれかのトラ ンスポートを使用して、DNSクエリをAmazon Route 53に送信 できます • この変更はシームレスであり、特に措置は必要ありません – IPv6経由でDNSクエリを即座に開始できます
  13. 13. 13 Amazon CloudFront、AWS WAF、 Amazon S3 Transfer AccelerationがIPv6をサポート • Amazon CloudFrontが、IPv6とIPv4の両方でコンテンツを HTTP/HTTPS配信 – 新規作成されたすべてのAmazon CloudFront Webディストリ ビューションでIPv6がデフォルトで有効 – 既存のWebディストリビューションでは、Amazon CloudFrontコ ンソールまたはAPIを通じてIPv6を有効にすることが可能 • AWS WAFで、IPv4/IPv6アドレスの両方から来る HTTP/HTTPSリクエストを検査 – 新規/既存のWebアクセスコントロールリストに、新しいIPv6一致 条件を設定することも可能 • IPv6経由でAmazon S3 Transfer Accelerationエンドポイント に接続が可能
  14. 14. 14 VPC内のEC2がIPv6をサポート • 新規・既存のどちらのVPCも、IPv6を有効にすることが可能 – AWSマネージメントコンソール、API/SDK、CLIから操作可能 • IPv6を利用して、インターネットアクセスもDirectConnect経由 でオンプレとも接続可能 • IPv4とIPv6両方をDual-stackモードでEC2に割り当て – セキュリティグループ、ネットワークACL、そして、ルートテーブル でもIPv6の利用が可能 – Internet Gateway、VPC Peering、VPC Flow Logsも対応 – IPv6利用は無料 • まずはオハイオリージョンから – 順次、他のリージョンにも適用していきます – ALBのIPv6サポートも追って対応予定
  15. 15. 15 アジェンダ • Amazon EC2 Container Service Event Stream • Blox - Open Source Tools for Amazon EC2 Container Service • Amazon EC2 Container Registry Adds Additional Resource Metadata • Amazon Linux Container Image for Cloud & On-Premises Workloads 1. Content Delivery 2. Networking 3. Compute 4. Storage 5. Messaging 6. Analytics 7. AI
  16. 16. 16 Amazon ECSイベントストリーム機能を発表 • Amazon ECSのタスクとコンテナインスタンスの状態更新を準リアル タイムにイベント駆動で受け取る – 以前は、AWS CLIやSDKを使ってコンテナインスタンスとタスクの状態 を定期的にポーリング • 2種類のイベント通知 – タスク状態変更通知: タスクが開始または停止した時に発火する – コンテナインスタンス状態変更通知: インスタンス上のリソース利用や確 保が変更した時に発火する • イベントはAmazon CloudWatch Eventsを通して配送され、AWS Lambda関数やAmazon SNSトピックといった、あらゆる CloudWatch Eventsのターゲットに向けられる
  17. 17. 17 Amazon ECS向けのオープンソーススケジューラ Bloxを発表 • Amazon ECS向けコンテナ管理およびオーケ ストレーションツール群を提供するオープン ソースプロジェクト • ECS向けカスタムスケジューラによるタスク の制御、3rd Partyスケジューラとの連携 • クラスターのスケールも管理 • GitHubをレポジトリとして利用し、Issueや Pull Requestを管理 http://blox.github.io
  18. 18. 18 Amazon ECRにリソースメタデータを追加 • AWS管理コンソールとDescribe* APIの両方から利用可能 • created_at タイムスタンプ – リポジトリが作成された日時 • pushed_at タイムスタンプ – 最新のイメージがリポジトリにPUSHされた日時 • 新しいDescribeImages API – イメージサイズなど、さらに詳細な情報を 提供
  19. 19. 19 Amazon Linuxコンテナイメージを発表 • Amazon ECRとDocker Hubの両方から取得可能 • Amazon Linux AMIと同じソフトウェアコンポーネントで構成 – Dockerのベースイメージとして、どのような環境でも利用可能 – コンテナ内で走るアプリケーションに、Amazon Linuxのセキュリ ティと性能をお届けします • 既存のお客様へ – Amazon EC2でAmazon Linux AMIを利用しているなら、コンテナ 技術の適用が容易になりうる • 新しいお客様へ – Amazon ECSやAmazon ECRのようなAWSサービスに触れる絶好の 機会になりうる
  20. 20. 20 アジェンダ • Amazon S3 Storage Management with 4 New Features • New Retrieval Options for Amazon Glacier • Price Reduction on Amazon S3/Glacier 1. Content Delivery 2. Networking 3. Compute 4. Storage 5. Messaging 6. Analytics 7. AI
  21. 21. 21 S3向けに4つのストレージ管理機能を発表 • S3 Object Tagging: オブジェクト毎のタグ付けをサポート。IAMのアクセス 権制御にも利用可能 • S3 Analytics, Storage Class Analysis: アクセス頻度を解析し、標準-低頻度アクセスに移行す るタイミングを提案。利用量を見える化する機能も • S3 Inventory: S3に格納されたオブジェクトのリストを定期的にCSV形 式で出力することが可能に • S3 CloudWatch Metrics: S3関連のメトリクスをCloudWatchで参照できるように なった。情報抽出の対象を絞ることもができる
  22. 22. 22 Glacierの新たなデータ取り出しオプション • これまでは一律3-5時間の待ち時間が必要だったが、 より高速・低速な選択肢を新たに利用可能に • 高速取り出しではリソースの予約が可能。1Unitあたり3 回/5分のリクエストと最大150MB/sの帯域を利用できる 高速 Expedited 標準 Standard バルク Bulk 待ち時間 1-5分 3-5時間 5-12時間 取出費用 $0.033/GB $0.011/GB $0.00275/GB リクエスト費用 OnDemand: $0.011/1req Provisioned: $110/Unit/月 $0.0571/1,000req $0.0275/1,000req ※月間10GBまでの取り出しは無料 ※詳細な価格情報はこちらを参照 https://aws.amazon.com/jp/glacier/pricing/
  23. 23. 23 Amazon S3/Glacierの値下げを発表 • Amazon S3とGlacierについてストレージ費 用の値下げを発表。2016年12月1日利用分よ り自動的に適用 • Amazon S3-約24%OFF – 0-50TB : GBあたり$0.025/月 – 51TB-500TB : GBあたり$0.024/月 – 501TB以上 : GBあたり$0.023/月 • Amazon Glacier-約56%OFF – GBあたり$0.005/月 – 新しいデータ取り出し料金も(次ページ) ※詳細な価格情報はこちらを参照 https://aws.amazon.com/jp/ec2/pricing/
  24. 24. 24 アジェンダ • Fine-Grained Email Sending Metrics for Amazon Simple Email Service 1. Content Delivery 2. Networking 3. Compute 4. Storage 5. Messaging 6. Analytics 7. AI
  25. 25. 25 Amazon SESに きめ細かなメール送信メトリクスを追加 • タグとメール送信メトリクスの組み合わ せによる、きめ細かな設定が可能 – 自動で設定されるタグもある • Amazon CloudWatch、または、 Amazon Kinesis Firehoseにメトリクス を送信する – CloudWatchでアラームを設定する – Kinesis FirehoseからAmazon Elasticearch Serviceに流してKibana で表示する
  26. 26. 26 アジェンダ • Auto Scaling for Amazon EMR • Apache Flink on Amazon EMR • Amazon S3 as a Data Store for Apache HBase on Amazon EMR • Amazon Kinesis Streams Console Supports Configuring Data Retention & Shard Level Metrics • Automate Amazon Kinesis Streams Scaling & Shard Limit Monitoring Using New APIs 1. Content Delivery 2. Networking 3. Compute 4. Storage 5. Messaging 6. Analytics 7. AI
  27. 27. 27 Amazon EMRに オートスケーリング機能を追加 • Amazon EMR リリース4.xと5.x で新しくサポート • スケールインの振る舞い – リリース5.1.0以降 デフォルトでは、いかなるタイミングで 終了リクエストが投げられたとしても、 インスタンス時間単位の境目に実施され るスケールインイベントの最中のみ、 ノードの停止を行う タスク完了のタイミングに変更も可能 – リリース5.1.0より前 タスクが完了したタイミングで、ノード を停止する
  28. 28. 28 Amazon EMRがApache Flinkを ネイティブサポート • Amazon EMR リリース5.1.0からサポート • Apache Flink 1.1.3 – バッチとストリーミングどちらのAPIも提供 – 例えバッチ処理を記述したとしても、同一の Flinkストリーミングデータフローランタイム が、その処理を実行
  29. 29. 29 Amazon EMRがAmazon S3の HBaseのデータストアとしての利用をサポート • Amazon EMR リリース5.2.0からサポート
  30. 30. 30 Amazon Kinesis Streamsコンソールに 新機能を追加 • ストリーム用に1-7日間のカスタムデータ保持期間を選択可能 • ShardレベルのAmazon CloudWatchメトリクスを有効にするこ とが可能 • マネージメントコンソールのU/Iがシンプルに – より簡単に、ワンステップでストリームの作成が可能
  31. 31. 31 Amazon Kinesis Streamsに新APIを追加 • UpdateShardCount – Amazon CloudWatchアラームなどをトリガーに、Amazon LambdaからAPIをコールしてスケールする – AWS管理コンソールまたはAWS CLIを使用して、リアルタイムで データ量と処理ニーズに合わせてストリームを自動的にスケール アップ・ダウンする • DescribeLimits – リミットShard数と現在利用中のShard数を取得する
  32. 32. 32 アジェンダ • Amazon Rekognition • Amazon Lex • Amazon Polly 1. Content Delivery 2. Networking 3. Compute 4. Storage 5. Messaging 6. Analytics 7. AI
  33. 33. 33 Amazon Rekognitionを発表 ① • 深層学習の技術を利用した画像認識のマ ネージドサービス • 学習済みモデルを利用して、画像の「状 況」「人物の顔」「物体」を検出 • S3に格納した画像に対して解析を行うこと で、マッチする状況や物体名を受け取れる • バージニア、オレゴン、アイルランドの リージョンで利用可能。月5,000回の認識 と年間1,000個の顔ベクトル情報まで無料 利用枠の対象となり、以後従量課金制 ※動作イメージ Apple!!
  34. 34. 34 Amazon Rekognitionを発表 ②
  35. 35. 35 Amazon Lexを発表 ① • 音声またはテキストメッセージに応答するチャッ トボット開発を容易にするサービス。Amazon Alexaと同等の自然言語エージェントを開発可能に • 自然言語の入力を解析しその意味合いに応じたア プリケーションコードを実行することにより、 ユーザとのインタラクションを実現 • バージニアリージョンでプレビュー中。10,000テ キストと5,000音声の入力まで利用開始から1年間 は無料。以後1,000テキストあたり$0.75、1,000 音声あたり$4.00となる
  36. 36. 36 Amazon Lexを発表 ②
  37. 37. 37 Amazon Pollyを発表 ① • フルマネージド型の”Text-to-speech”機能を提供 する新サービス。APIを利用して文章をPollyに渡す と音声ストリームまたはファイルの形式で音声化 • 24の言語、47種類のボイス(男性、女性)に対応。 日本語もサポートしている • プロ声優による音声。Pollyで出力された音声デー タは自由に利用できる • バージニアとオレゴン、アイルランド、オハイオ のリージョンでプレビュー提供を開始 Open the pod bay door please, HAL. Open the pod bay door please, HAL.
  38. 38. 38 Amazon Pollyを発表 ② • 料金体系は従量課金 – 5,000,000文字までは無料 – 以後、1文字あたり$0.000004 • 英語の場合、一般的に1分の音声出力で概ね $0.004くらいの課金になる
  39. 39. 39 後半 from 大阪
  40. 40. 40 自己紹介 • 藤原 吉規(ふじわら よしのり) 西日本担当 ソリューション アーキテクト – AWS 大阪オフィスにいます – 関西のスタートアップ企業に 6 年間勤務 – AWS サムライ 2013 – 好きな AWS サービス: AWS サポート
  41. 41. 41 アジェンダ 1. Developer & Management Tools 2. Application Services 3. Mobile Services 4. Messaging 5. Compute
  42. 42. 42 アジェンダ 1. Developer & Management Tools 2. Application Services 3. Mobile Services 4. Messaging 5. Compute • AWS CodeBuild • CodePipeline Update – Build Continuous Delivery Workflows for CloudFormation Stacks • AWS X-Ray
  43. 43. 43 AWS から提供されているデプロイ&マネージメント 関連サービス MonitorProvisionDeployTestBuildCode Elastic Beanstalk OpsWorks Code Commit Code Pipeline Cloud Formation Code Deploy Code Build X-Ray Cloud Watch
  44. 44. 44 AWS CodeBuild を発表 • 構築不要でスケーラビリティを備えビルドと テストが実行可能なマネージドサービス • 分単位の時間課金 • ソースレポジトリとして、 AWS CodeCommit、 GitHub、S3 を利用できる • ビルド環境として Linux の Android/Java/ Python/Ruby/Go/Node.js/Docker をサ ポート。カスタムビルド環境も構築可能 • CodePipeline と連携し CI/CD 環境を実現 • バージニア、オレゴン、アイルランドのリー ジョンで利用可能 タイプ RAM vCPU 料金 (米国) build.general1.small 3GB 2 $0.005 /min Build.general1.medium 7GB 4 $0.010 /min Build.general1.large 15GB 8 $0.020 /min AWSブログ:AWS CodeBuild ― フルマネージドのビルドサービス https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/aws-codebuild-fully-managed-build-service/
  45. 45. 45 CodePipeline を利用した CloudFormation スタックの継続的配信ワークフロー • CloudFormation template の変更を毎回自動的 にビルド、テスト • 自動と手動の承認ステップを組み合わせたワーク フローの構築が可能 • バージニア、オハイオ、オレゴン、アイルランド、 フランクフルト、シドニーで利用可能 AWSブログ:CodePipeline の更新 – CloudFormation スタックの継続的配信ワークフローの構築 https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/codepipeline-update-build-continuous-delivery-workflows-for-cloudformation-stacks/
  46. 46. 46 AWS X-Rayを発表 • End-to-End で分散アプリケーション環境へのリクエスト トーレスを取得し、デバッグ・分析を行うマネージドサー ビス • アプリケーションに SDK と Agent を実装することで、 トレースデータを X-Ray に JSON で送付 • 言語は Node.js, Java, C#.NET をサポートし、今後順次 追加予定 • トレースデータを元に、サービスマップの生成と、レスポ ンスタイム含む詳細情報を収集。コンソール/AWS API/CLIによりデータ分析が可能 • GovCloud/北京除く各リージョンでプレビュー実施 AWSブログ:AWS X-Ray – 分散アプリケーションの内部を見る https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/aws-x-ray-see-inside-of-your-distributed-application/
  47. 47. 47 X-Ray Overview
  48. 48. 48 X-Ray SDK • Java, C#.Net, Node.js に対応 • 以下の呼び出しに対するメタデータを自動的にキャプ チャするフィルタを追加 – AWS SDK を利用した AWS サービス – HTTP, HTTPS を利用したAWS 以外のサービス – Database(MySQL, PostgreSQL, Amazon DynamoDB) – Amazon SQS AWS X-Ray Documentation (Preview) https://aws.amazon.com/jp/documentation/xray/
  49. 49. 49 X-Ray Daemon の対応環境 • Linux – Amazon Linux – RHEL – Ubuntu • Windows • OS X • Amazon ECS • AWS Elastic Beanstalk The AWS X-Ray Daemon http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/xray/latest/devguide/xray-daemon.html
  50. 50. 50 X-Ray のコード Sample • .NET Sample – https://github.com/awslabs/aws-xray-dotnet-webapp • Java Sample – https://github.com/awslabs/eb-java-scorekeep/tree/xray • Node.js Sample – https://github.com/awslabs/eb-node-express-sample/tree/xray The AWS X-Ray Developer Guide http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/xray/latest/devguide/aws-xray.html
  51. 51. 51 X-Ray の 価格 • プレビュー期間中は無料 • 無料枠 – 記録された最初の 100,000 トレース/月は無料 – 検索、スキャンされた最初の 1,000,000 トレース/月は無料 • 追加料金 – 無料枠を超えて記録されたトレースは 1,000,000 トレースあたり $5.00 / 月 – 無料枠を超えて検索、スキャンされたトレースは 1,000,000 トレー スあたり $0.50 / 月 Pricing https://aws.amazon.com/jp/xray/pricing/
  52. 52. 52 アジェンダ 1. Developer & Management Tools 2. Application Services 3. Mobile Services 4. Messaging 5. Compute • AWS Step Functions
  53. 53. 53 AWS Step Functionsを発表 • ワークフローが複雑で、条件分岐が発生するような 処理を容易にデザインおよびステップ管理できる サービス • ワークフローは JSON で定義し、個々の処理ステッ プは、Lambda 関数、EC2 や ECS 上のアプリケー ションで実装可能 • バージニア、オハイオ、オレゴン、アイルランド、 東京リージョンで利用可能 • 毎月4,000回のState Transition(処理間の遷移)の呼 出しは無料。それ以上は1,000回毎に$0.025となる AWSブログ:AWS Step Functions – ビジュアルワークフローを使ったアプリケーションのビルドと配布 https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/new-aws-step-functions-build-distributed-applications-using-visual-workflows/
  54. 54. 54 Application Services その他のアップデート 1. API Gatewayで開発者向けポータルの自動生成が可能に https://aws.amazon.com/jp/blogs/compute/generate-your-own-api-gateway-developer-portal/ 2. API GatewayのAPIをAWS Marketplaceで販売可能に https://aws.amazon.com/jp/blogs/compute/monetize-your-apis-in-aws-marketplace-using-api-gateway/
  55. 55. 55 アジェンダ 1. Developer & Management Tools 2. Application Services 3. Mobile Services 4. Messaging 5. Compute • AWS Pinpoint
  56. 56. 56 AWS Pinpoint を発表 • モバイルアプリケーション向けターゲットプッシュ通知 サービス • クライアントデバイスからエンゲージ情報を収集し、 ユーザのセグメントおよびファンネル分析を実施 • カスタムイベントやカスタムアトリビュートを利用し、 特定セグメントに対するキャンペーン通知と結果の再分 析や、A/Bテスト分析に活用 • スケジュール通知やサイレント通知にも対応 • 送信メッセージ数、受信イベント数、ターゲットユーザ 数毎に課金 • バージニアリージョンにて提供を開始 AWSブログ:Amazon Pinpoint – AWSで目標を達成する https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/amazon-pinpoint-hit-your-targets-with-aws/
  57. 57. 57 Mobile Services その他のアップデート 1. AWS Mobile HubがAmazon Lexとの統合を発表 https://aws.amazon.com/jp/blogs/mobile/introducing-amazon-lex-and-conversational-bots-on-mobile- hub/ 2. AWS Mobile Hub を使用したエンタープライズモバイルアプリの構築 – 新規ユーザー の管理と SaaS 統合API GatewayのAPIをAWS Marketplaceで販売可能に https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/build-enterprise-mobile-apps-with-aws-mobile-hub-new-user- management-and-saas-integration/
  58. 58. 58 アジェンダ 1. Developer & Management Tools 2. Application Services 3. Mobile Services 4. Messaging 5. Compute • Amazon Simple Queue Service – FIFO Queues with Exactly-Once Processing & Deduplication
  59. 59. 59 SQS の新しい FIFO キューと値下げ • 従来から利用可能だった標準キューの料金を 20%値下げし、100万件あたり $0.4 に • 新たに FIFO キューを発表 – メッセージを「先入れ先出し」で扱える – 同じメッセージを1度だけ取得可能に – 最大で秒間300トランザクションまで対応 – 費用は100万件あたり $0.5 • FIFO キューはオハイオとオレゴンのリー ジョンで利用可能。他リージョンへは2017年 の早い時期に展開予定 SQSの標準キューのイメージ SQSのFIFOキューのイメージ AWSブログ:Amazon Simple Queue Service の新機能 – 1 回だけの処理と重複排除機能を備えた FIFO キュー https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/new-for-amazon-simple-queue-service-fifo-queues-with-exactly-once-delivery-deduplication/
  60. 60. 60 アジェンダ 1. Developer & Management Tools 2. Application Services 3. Mobile Services 4. Messaging 5. Compute • C# Support for AWS Lambda • AWS Lambda Dead Letter Queues • AWS Lambda – Environment Variables and Serverless Application Model (SAM)
  61. 61. 61 AWS Lambda が C# をサポート • AWS Lambda で C# によるアプリケーションを 実行可能に。.NET Core 1.0ランタイムで稼働す る • AWS Toolkit for Visual Studio に含まれる C# アプリケーションのテンプレートを利用して、開 発を行うことができる • AWS CLI や Management Console も利用可能。 ランタイムとして ”C#” を選択し、パッケージ ングした Zip ファイルをアップロードする • 東京リージョンでも利用可能 AWSブログ:AWS LambdaのC#サポートの発表 https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/announcing-c-sharp-support-for-aws-lambda/
  62. 62. 62 AWS Lambda の Dead Letter Queue • ファンクションの実行エラー時に SQS のキュー または SNSトピックにその情報を通知可能に • 単純な実行エラーの通知のほかに、原因分析のた めにも有用な情報源となる • 2回のリトライを行い、すべてエラーとなった場 合に通知が行われる • S3 や SNS からイベントが発行される、非同期呼 び出しで利用できる • オハイオリージョンで利用可能 失敗時の 情報 DLQ AWS SA ブログ:AWS Lambdaデッドレターキューによるロバストなサーバーレスアプリケーションの設計 http://aws.typepad.com/sajp/2016/12/robust-serverless-application-design-with-aws-lambda-dlq.html
  63. 63. 63 Lambda の環境変数サポートと SAM を公開 • Lambda Function の実行環境に対してあら かじめ設定した環境変数を渡すことが可能に – 環境変数の数に制限はないが、全体のサイズは 4KB 以下である必要がある • サーバレスアプリケーション開発を支援する AWS SAM(Serverless Application Model)を発表 – 元々は Flourish という名前で呼ばれていた – CloudFromation と連携して動作する – AWS Serverless Application Model • https://github.com/awslabs/serverless-application-model AWS SA ブログ:AWS Lambda の新機能 – 環境変数とサーバーレスアプリケーションモデル (SAM) https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/new-for-aws-lambda-environment-variables-and-serverless-application-model/
  64. 64. 64 Compute その他のアップデート 1. AWS Elastic Beanstalk Supports Amazon Linux AMI 2016.09 and New Instance Types. https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2016/10/aws-elastic-beanstalk-supports-amazon- linux-ami-2016-09-and-new-instance-types/ 2. Use Hosted Git Repositories from AWS CodeCommit with AWS Elastic Beanstalk. AWS Mobile Hub を使用したエンタープライズモバイルアプリの構築 – 新規ユーザー https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2016/10/use-hosted-git-repositories-from-aws- codecommit-with-aws-elastic-beanstalk/
  65. 65. 65 Q&A
  66. 66. 66 オンラインセミナー資料の配置場所 • AWS クラウドサービス活用資料集 – http://aws.amazon.com/jp/aws-jp-introduction/ • AWS Solutions Architect ブログ – 最新の情報、セミナー中のQ&A等が掲載されています – http://aws.typepad.com/sajp/
  67. 67. 67 公式Twitter/Facebook AWSの最新情報をお届けします @awscloud_jp 検索 最新技術情報、イベント情報、お役立ち情報、 お得なキャンペーン情報などを日々更新しています! もしくは http://on.fb.me/1vR8yWm
  68. 68. 68 AWSの導入、お問い合わせのご相談 • AWSクラウド導入に関するご質問、お見積り、資料請求 をご希望のお客様は、以下のリンクよりお気軽にご相談 ください https://aws.amazon.com/jp/contact-us/aws-sales/ ※「AWS 問い合わせ」で検索してください
  69. 69. 69 AWS Black Belt Online Seminar • 12月の配信予定 – 12月 2日(金) 12:00-13:00 AWS re:Invent 2016 Report – 12月 6日(火) 12:00-13:00 AWS上でのリアルタイムデータ分析入門 – 12月 6日(火) 18:00-19:00 AWS re:Invent 2016で発表される新サービス・新機能の紹介 パート 1 – 12月 8日(木) 12:00-13:00 AWS re:Invent 2016で発表される新サービス・新機能の紹介 パート 2 – 12月 9日(金) 12:00-13:00 AWS re:Invent 2016で発表される新サービス・新機能の紹介 パート 3 – 12月13日(火) 12:00-13:00 製造業でのAWS利用事例のご紹介 – 12月14日(水) 18:00-19:00 Amazon QuickSight – 12月20日(火) 12:00-13:00 AWS上でのスピードと高可用性を両立したゲームインフラの構築と事例 – 12月21日(水) 18:00-19:00 Amazon WorkSpaces • 申し込みサイト – https://aws.amazon.com/jp/about-aws/events/webinars/ (もしくは「AWS イベント」で検索)
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